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海外移住channel 運営チーム(メインホスト: 所 親宏) 93 Episodes
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所親宏
奥田一成

海外移住channel は海外移住経験者へのインタビューを中心としたポッドキャストです
主に海外での生活・仕事・子育てに関するトピックを取り上げています
月2−4回 火曜朝更新

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#26-5 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 5/5 “育児も出産も、仕事も──”ドイツと日本、両方で経験して見えたリアルな暮らしと選択

#26-5 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 5/5 “育児も出産も、仕事も──”ドイツと日本、両方で経験して見えたリアルな暮らしと選択

Sep 30, 2025 34:39 海外移住channel

#26-5 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 5/5 “育児も出産も、仕事も──”ドイツと日本、両方で経験して見えたリアルな暮らしと選択 https://kaigaiiju.ch/episodes/26-5ゲスト: 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大2014年から2021年の7年間ドイツ滞在経験を元にドイツ移住アドバイザーをしています!ドイツに興味を持って移住をする方が少しでも増えると嬉しいです!https://shokubou.com/概要: このエピソードでは、南さんに「ドイツと日本、両方での出産・子育て・就労経験」についてお話を伺いました。ドイツでの出産に立ち会い、医療費無料という仕組みに驚きながらも、子育て支援や保育園探しの現実に直面した南さん。一方で、日本へ帰国後は、児童館や小さな公園など、都市部でも充実した子育て支援に支えられながら生活しています。ドイツの自然豊かな公園と比べた日本の環境、トイレの有無といったリアルな視点から、両国の子育て環境の違いを語っていただきました。さらに、教育制度の違いやバイリンガル育児、家庭内の言語ルール、リバースカルチャーショックまで──海外で暮らし、そして日本に“逆移住”したからこそ感じた戸惑いと気づきが、率直に語られます。ドイツへの移住、そして日本への帰国。それぞれの国で「親」として「社会人」として生きた経験を通して見えてきた、「本当に大切にしたい暮らしのあり方」について、熱く語っていただきました!#26-5

#26-4 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 4/5 数週間の休みは当たり前?試用期間で即クビ?ドイツ労働文化のリアルな姿

#26-4 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 4/5 数週間の休みは当たり前?試用期間で即クビ?ドイツ労働文化のリアルな姿

Sep 23, 2025 23:34 海外移住channel

#26-4 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 4/5 数週間の休暇は当たり前?試用期間で即クビ?ドイツ労働文化のリアルな姿 https://kaigaiiju.ch/episodes/26-4ゲスト: 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大2014年から2021年の7年間ドイツ滞在経験を元にドイツ移住アドバイザーをしています!ドイツに興味を持って移住をする方が少しでも増えると嬉しいです!https://shokubou.com/概要: 南さんは国際輸送会社「フォワーダー」として、本当のドイツ企業文化に身を投じます。未経験の業界と専門用語の壁に苦しみ、2年で1万2000語のドイツ語を習得するほど壮絶な日々。しかしそこは、定時退社や長期休暇が当たり前の世界でした。休暇中に病気になったら「病欠」扱いにできる制度を悪用する同僚に驚きつつも、子育てのために勤務時間を7時-15時に変更できるなど、柔軟な働き方の恩恵も受けます。一方で、ドイツの「試用期間」は非常にシビア。目の前で同僚が即日クビになるのを目撃し、自身もクビ寸前まで追い込まれた経験を告白。ドイツの労働文化の光と影をリアルに語ります。#26-4

#26-3 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 3/5 “頭痛の神様”バファリンがつないだ縁──国際結婚とゼロから始めたドイツ就職の道のり

#26-3 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 3/5 “頭痛の神様”バファリンがつないだ縁──国際結婚とゼロから始めたドイツ就職の道のり

Sep 16, 2025 25:36 海外移住channel

#26-3 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 3/5 “頭痛の神様”バファリンがつないだ縁──国際結婚とゼロから始めたドイツ就職の道のり https://kaigaiiju.ch/episodes/26-3ゲスト: 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大2014年から2021年の7年間ドイツ滞在経験を元にドイツ移住アドバイザーをしています!ドイツに興味を持って移住をする方が少しでも増えると嬉しいです!https://shokubou.com/概要: このエピソードでは、南さんに「ドイツでゼロから仕事を見つけて生きていくまで」のリアルな道のりを語っていただきました。 きっかけは、交換留学中だったドイツ人の奥様との出会い。あるピクニックの日、頭痛に苦しんでいた彼女に差し出したバファリンが、ふたりの関係のはじまりでした。その後、日本での生活を経て2014年にドイツへ移住。語学学校に通いながらアルバイトをし、試行錯誤の末に自ら求人を開拓して「ローラー作戦」での就職活動へ。90社近くにアプローチし、見事ドイツ企業での職を勝ち取ります。そこでようやく、妻が語っていた「本当のドイツの働き方」を体感することに。#26-3

#26-2 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 2/5 ドイツ移住、夏と冬を体験せよ!アドバイザーが語る「教育移住」の現実と就活の秘策

#26-2 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 2/5 ドイツ移住、夏と冬を体験せよ!アドバイザーが語る「教育移住」の現実と就活の秘策

Sep 9, 2025 31:11 海外移住channel

#26-2 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 2/5 ドイツ移住、夏と冬を体験せよ!アドバイザーが語る「教育移住」の現実と就活の秘策 https://kaigaiiju.ch/episodes/26-2ゲスト: 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大2014年から2021年の7年間ドイツ滞在経験を元にドイツ移住アドバイザーをしています!ドイツに興味を持って移住をする方が少しでも増えると嬉しいです!https://shokubou.com/概要: 前回に続き、ドイツ移住アドバイザー南さんが教育移住について語ります。「子供の教育のため」という移住理由に潜むリスクとは?「まず親自身がドイツを好きか?」「夏の楽園と鬱々しい冬の両方を体験すべき」と、厳しいながらも現実的なアドバイスを送ります。また、文系職の就職活動で有効なのが、求人が無くても履歴書を送りつける「積極的応募」。南さん自身がこの方法で職を得た体験談と、中小の日系企業を狙うべき合理的な理由を解説。単なる情報提供に留まらない、移住希望者の人生に寄り添うアドバイザーの内容にも迫ります。#26-2

#26-1 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 1/5 医者に行ったら「お茶を飲んで1週間休め」は本当?ドイツ移住アドバイザーが語るドイツの働き方とリアルな移住事情

#26-1 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 1/5 医者に行ったら「お茶を飲んで1週間休め」は本当?ドイツ移住アドバイザーが語るドイツの働き方とリアルな移住事情

Sep 2, 2025 27:52 海外移住channel

#26-1 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大 1/5 医者に行ったら「お茶を飲んで1週間休め」は本当?ドイツ移住アドバイザーが語るドイツの働き方とリアルな移住事情 https://kaigaiiju.ch/episodes/26-1ゲスト: 元ドイツ・フランクフルト ドイツ移住アドバイザー 南 貴大2014年から2021年の7年間ドイツ滞在経験を元にドイツ移住アドバイザーをしています!ドイツに興味を持って移住をする方が少しでも増えると嬉しいです!https://shokubou.com/概要: 今回のゲストは、ドイツ移住アドバイザーとして活動する南さん。日本の過酷な労働環境がきっかけでドイツに移住した自身の経験を赤裸々に語ります。妻が記念日のケーキをゴミ箱に投げ捨てたという衝撃的なエピソードから、ドイツ移住を決意した理由とは?アドバイザーとして受ける相談は、ワーキングホリデーや社会人はもちろん、近年では家族での移住や、ビザ要件緩和で急増したITエンジニアからの問い合わせも多いそう。多くの人が惹かれるのは、年間30日の有給休暇や、給与が保証される病気休暇といったドイツの優れた労働環境。医者から「とりあえず1週間休んでお茶でも飲んでなさい」と言われる文化など、日本の常識を覆すワークライフバランスのリアルに迫ります。#26-1

#25-5 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 5/5 AI(LLM)との共生と未来への展望

#25-5 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 5/5 AI(LLM)との共生と未来への展望

Aug 26, 2025 32:38 海外移住channel

#25-5 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 5/5 AI(LLM)との共生と未来への展望 https://kaigaiiju.ch/episodes/25-5ゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: 前回に引き続きシアトル在住のゲスト・岩尾さんをお迎えし、大規模言語モデル(LLM) とのユニークな付き合い方や、英語学習における新たな課題、そして未来のキャリアプランについて掘り下げていきます。LLMとAIの違いについて、専門家ならではの視点から解説する岩尾さん。世間では「AI」と一括りにされがちな技術を、より具体的な「LLM」という言葉で捉えることの重要性を語ります。そして、多くのLLMが英語に最適化されている現状に触れ、**「言語帝国主義の最たるもの」**と皮肉を込めて表現する場面も。AI翻訳の進化が叫ばれる一方で、英語話者の方がより質の高い情報を得られるという現状への複雑な思いが垣間見えます。岩尾さんは、LLMを単なる情報収集ツールとしてだけでなく、「話し相手」として活用していると語ります。例えば、商品選びの最終決断やライトノベルのブレインストーミング、さらには個人的な悩みや愚痴の吐き出しまで、LLMが「最もらしいことを言う数式」であることを理解した上で、人間らしい感情を交えながら対話している様子は非常に興味深いものです。特に、ADHDの特性を持つ岩尾さんが、LLMとの対話を通じて「一歩踏み出す」ための後押しを得ているというエピソードは、AIの新たな可能性を示唆します。LLMとの対話は、岩尾さんの英語学習にも新たな刺激を与えているようです。LLMとのやり取りで遭遇する知らない単語を辞書で調べ、自身の英語力がさらに向上していると語ります。しかしその一方で、「いまだに知らない英語のエリアがあった」という現実に直面。数十年英語を学び続けてきたからこその、尽きない英語学習の奥深さと難しさを感じさせます。高校卒業時点での英語力に大きな差はなくとも、学習を継続することの重要性を強調し、学び続けることで英語力は年齢に関わらず伸び続けるというメッセージは、多くの学習者の励みとなるでしょう。エピソードの後半では、岩尾さんの今後のキャリア目標についても語られます。マネージャーではなくテックリードとしての昇進、そして博士号取得への意欲。「徳健財(徳を積んで健康で、たくましい経済力があれば何でもできる)」という出身高校の教育方針を掲げ、子どもの教育環境を整えるためにも経済力を高めたいという親としての思いも明かされます。キャリアの選択肢として博士号取得を検討する背景には、AI分野での専門性を高めたいという明確な目標や、学会での経験からくる「一目置かれたい」という素直な気持ちも。仕事、英語、子育て、そして自己実現…多岐にわたるテーマを、ユーモアと洞察に満ちた視点で語る岩尾さんの魅力が光るエピソードです。#25-5

#25-4 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 4/5 ゲームで英語を習得!?シアトルで子育て&多言語に奮闘中!

#25-4 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 4/5 ゲームで英語を習得!?シアトルで子育て&多言語に奮闘中!

Aug 19, 2025 32:48 海外移住channel

#25-4 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 4/5 ゲームで英語を習得!?シアトルで子育て&多言語に奮闘中! https://kaigaiiju.ch/episodes/25-4ゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: 引き続きシアトル在住のゲスト・岩尾さんをお迎えし、ユニークな英語学習体験から子育て、そして多言語学習への挑戦について深掘りしていきます。「英語は得意科目だったし、話せるつもりだった」という岩尾さん。しかし、その英語力は学校教育だけでは培われたものではありませんでした。なんと、オンラインゲームに没頭する中で、海外プレイヤーとの交流を通して実用的な英語力を身につけていったと言います。ゲームを「勝ちたい」「進めたい」という純粋なモチベーションが、英語習得の大きな原動力だったと語ります。チャットでの会話から専門用語の翻訳まで、楽しみながら英語力を向上させた具体的なエピソードは、英語学習に悩む多くのリスナーにとって新鮮な視点となるでしょう。しかし、アメリカでの生活は、それまでの自信を揺るがすものだったようです。「ネイティブスピーカーとの雑談では日本語のようにいかない」「日常会話で使う単語の幅広さや話すスピードに圧倒された」といった、海外生活ならではのリアルな英語の壁について赤裸々に語ります。さらに、海外出身の英語ネイティブスピーカーとのコミュニケーションを通じて感じた、自身の英語におけるコンプレックスについても触れられています。話題はさらに、シアトルでの子育てへと展開します。親が日本人である中で、子どもにどのように日本語を継承していくかという、バイリンガル教育の悩みを共有します。補習校や日本語イマージョン教育を提供する公立学校の存在、そして「親が日本語と英語を楽しんでいる姿を見せるのが一番」という考えは、海外で子育てをするリスナーにとって共感を呼ぶでしょう。また、中国語や韓国語といった他の言語への興味や学習経験についても語られます。特に中国語は、将来のキャリアを見据えて真剣に取り組んだ時期があったとのこと。オンラインレッスンを活用した効率的な学習方法や、コロナ禍でのモチベーションの維持の難しさなど、多言語学習の裏側も垣間見えます。シアトルという多文化都市での生活の中で、言語とどのように向き合い、子どもたちに何を伝えていきたいのか。等身大の悩みと、それに対する前向きな姿勢が詰まった、聴き応えのあるエピソードです。#25-4

#25-3 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 3/5 日本とアメリカの働き方と文化の差、多様性を受け入れる社会と『自分らしさ』を尊重する生き方

#25-3 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 3/5 日本とアメリカの働き方と文化の差、多様性を受け入れる社会と『自分らしさ』を尊重する生き方

Aug 12, 2025 38:29 海外移住channel

#25-3 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 3/5 日本とアメリカの働き方と文化の差、多様性を受け入れる社会と『自分らしさ』を尊重する生き方 https://kaigaiiju.ch/episodes/25-3ゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: 引き続きシアトル在住7年のGoogleのエンジニア、岩尾さんをゲストに迎え、アメリカでの仕事と生活のリアルに迫ります。日本とアメリカの仕事文化の違いから始まり、出退勤のスタイル、雑談の難しさなど、異文化でのコミュニケーションで感じた戸惑いを赤裸々に語ります。また、アメリカの労働者の権利とセーフティーネットの現状についても深く掘り下げます。特に、米国IT企業で日常的に起こるレイオフの文化とその背景にある「株主利益最大化」の原則、そしてそれが労働者に与える影響、それでもチャレンジすることの意義や、いざという時の備えの重要性についても言及します。さらに、シアトルでの生活の心地よさにも焦点を当てます。多様な人種・文化が共存するシアトルの様子や、人々の「自分らしさ」を尊重する価値観、そして日本とは大きく異なるアメリカの返品文化についても触れ、興味深い社会現象を解説します。日本で働くこととアメリカで働くことの比較、キャリア形成における考え方の変化、そして海外での生活を通じて得られた学びや気づきが満載です。アメリカでのキャリアや生活に興味がある方はもちろん、異文化理解を深めたい方にも必聴の内容となっています。#25-3

#25-2 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 2/5 クラウドの裏側で世界を守る──元・円周率世界記録保持者が語るSREの現場

#25-2 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 2/5 クラウドの裏側で世界を守る──元・円周率世界記録保持者が語るSREの現場

Aug 5, 2025 20:49 海外移住channel

#25-2 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 2/5 クラウドの裏側で世界を守る──元・円周率世界記録保持者が語るSREの現場 https://kaigaiiju.ch/episodes/25-2ゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: Google CloudでSRE(Site Reliability Engineer)として働く岩尾さんが、クラウドの仕組みと裏側のリアルを語ります。SREとは何か?なぜクラウドが今のインフラの主流になったのか?様々な大手企業がどのようにクラウドを活用しているのか──技術の表舞台ではなく、支える側のロールに迫ります。さらに岩尾さんは、かつて円周率の世界記録(100兆桁!)をクラウド上で達成した人物。なぜそれをGoogleのクラウドで実行できたのか?実現の裏にある「戦略的な偶然」とは?現場での障害対応、設定変更の自動化、巨大システムを安全に運用する設計思想など、スタートアップではなかなか聞けないスケールと緊張感が満載。「一人で世界を支える」のではなく「チームと仕組みで守る」SREのリアルがここにあります。#25-2

#25-1 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 1/5 夢の海外へ:憧れを現実にしたソフトウェアエンジニアの道

#25-1 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 1/5 夢の海外へ:憧れを現実にしたソフトウェアエンジニアの道

Jul 29, 2025 25:20 海外移住channel

#25-1 アメリカ・シアトル Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか 1/5 夢の海外へ:憧れを現実にしたソフトウェアエンジニアの道 https://kaigaiiju.ch/episodes/25-1ゲスト: アメリカ・シアトル 7年目 Google ソフトウェアエンジニア 岩尾 エマ はるか大阪府出身。組み込み開発業務などを経て 2015年に Google に入社。現在は同社シアトルオフィスにて Google Cloud の SRE (Site Reliability Engineering:サイト信頼性エンジニアリング)チームに所属し、システムの信頼性向上、運用の自動化に取り組む。自身の夢でもあった円周率計算の世界記録を2019年と2022年に樹立した。趣味はゲームと旅行。移住の時の手続きをまとめたブログ https://seattle-life.hatenablog.com/概要: 今回のゲストは、アメリカ・シアトル在住のGoogleソフトウェアエンジニア、岩尾 エマ はるかさん。キャリアのスタートは日本の大手メーカーでの組み込み開発。そこからスタートアップや外資系企業を経て、Google東京オフィスに転職。さらに社内異動でアメリカへ渡り、現在はグリーンカードを取得して現地で家族と共に暮らしています。大学時代にはコンピュータサイエンスへの転部を経験し、「好きなことを仕事にする」葛藤を乗り越えてエンジニアとしての道を歩み始めた岩尾さん。日本企業から外資への転職、そして google に辿り着いたあとも社内ネットワークを活かした移動など、ユニークで着実なステップを重ねてきました。また、アメリカへの移住では、L1駐在ビザを経てスムーズにグリーンカードを取得した経験や、ビザ制度に関するリアルな知見、LGBTQ+当事者としてのアメリカと日本の違いなど、多様な視点が語られます。「海外で働いてみたい」「エンジニアとしてのキャリアに迷っている」──そんな方にとって、多くのヒントが詰まったエピソードです。#25-1

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 2 夫婦でワーホリ移住〜手探りから、就職先を見つけたり少しずつ基盤を作っていった日々

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 2 夫婦でワーホリ移住〜手探りから、就職先を見つけたり少しずつ基盤を作っていった日々

Jul 22, 2025 34:24 海外移住channel

ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 2 夫婦でワーホリ移住〜手探りから、就職先を見つけたり少しずつ基盤を作っていった日々 https://kaigaiiju.ch/episodes/tokoro2概要: メインホスト所の、夫婦雑談回。移住エピソード第2弾です。今回はドイツに移住してからの生活や困難について振り返ります。2017年の夏にドイツに来た当初、生活の基盤を作り安定させるためには、住民登録や銀行口座の開設、就職活動など多くのステップがありました。言語の壁や文化の違いに戸惑いつつも、徐々に適応していく過程や、特に就活時の妻からのサポートの大事さ、そのあとの夫婦でのバックパック旅行などについて話します。リファレンス:Love & free: 世界の路上に落ちていた言葉 - 高橋歩ドイツ・ベルリン 所 親宏&聡子夫婦 夫婦でワーホリ移住!期間限定のつもりが気づけばもう8年目!結婚してから海外移住まで#tokoro2

#24-3 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 3/3 “まずはやってみる”で切り拓いた私の道

#24-3 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 3/3 “まずはやってみる”で切り拓いた私の道

Jul 8, 2025 51:34 海外移住channel

#24-3 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 3/3 “まずはやってみる”で切り拓いた私の道 https://kaigaiiju.ch/episodes/24-3ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。概要: ハンガリーでの生活を終えて帰国した彼女は、日本で中南米担当の仕事に就きながら、第一子を妊娠します。その後、夫がベルリンへの移住を希望したことをきっかけに、出産・育休中に「せっかくなら自分も学びたい」と考え、現地の大学院への進学を決意します。ハードな環境の中渡独するという非常に切り詰めたスケジュールをこなしました。ベルリンでの生活は、言語も文化も異なる中で子育てと大学院生活を両立する大変な日々でした。2人の子どもを育てながら、夫婦で支え合い、ベビーシッターの力も借りながらなんとか日々をまわしていきます。子どもが昼寝をしている短い時間を見つけては論文を読むなど、工夫を重ねながら学びを継続していきました。大学院では、自身の出身地である旧ソ連圏の歴史的背景とも重なる研究テーマに選び、アカデミックな議論や論文執筆に充実感を覚えます。ドイツでの出産も経験し、日本と比較してより人間的で落ち着いた対応に安心感を得たと語ります。とくに印象的だったのは、大学スタッフからかけられた「まずはやってみなさい。無理だったらその時にやめればいい」という言葉でした。最初から無理だと決めつけず、まず一歩を踏み出してみることの大切さに背中を押された経験は、今でも自分の生き方の支えになっていると振り返ります。現在、2人の子どもは8歳と9歳に成長し、ようやく兄弟で遊んでくれるようになったことで、当時の苦労の“恩恵”を感じているそうです。夫とは「支えてもらう」というよりも、常に対等に連携し合いながら家族の暮らしを築いてきたという実感があると語っていました。また、クセニヤさんのお話には、まだまだ伺いたい濃い内容がたくさんあると感じました。ぜひまた改めて収録の機会を頂きたいと思っています。次回に向けて、リスナーのみなさまからクセニヤさんに「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newweb site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#24-3

#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁

#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁

Jul 1, 2025 48:31 海外移住channel

#24-2 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 2/3 ロシアから日本へ──移住した子どもが経験した名前とことばの壁 https://kaigaiiju.ch/episodes/24-2ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。概要: 前回に引き続きロシア出身のクセニヤさんをお迎えし、「名前」と「アイデンティティ」、そして「子どものころの移住体験」について深く語っていただきました。クセニヤさんの話は、「名前」というとてもパーソナルなテーマから始まります。日本語で書くと「くせにあ」と読まれてしまう名前にまつわる、ちょっと切なく、でもユーモアのあるエピソード。そしてそこから派生して、ローマ字表記が政府によって突然統一されたロシア国内の事情、日本で暮らす中での公的書類との表記ズレといった、「名前が変わる/変えられる」ことによる違和感や混乱についてもお話いただきました。さらに話は、クセニヤさんが7歳の時に家族とともに旧ソ連から日本に移住したときの記憶へ。言葉もわからず、周囲に頼れる人もいないなか、小学校1年生として日本での生活を始めたクセニヤさん。最初は苦労が絶えなかったものの、「本を読みたい一心で」家族がロシア語を話す中、日本語を日本の学校教育で身につけていったというエピソードには、聞き手の私たちも思わず胸が熱くなりました。子どもとして、外国人として、そして“家族内通訳”という立場で育った彼女の語りからは、「移民第2世代」のリアルな視点と、それでも前に進んできた力強さがにじみ出ています。今を生きる私たちにとって、「名前」や「言葉」、「文化の境界線」とどう向き合っていくか——見所です、是非聞いてください。リスナーのみなさまからクセニヤさんに「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newweb site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#24-2

#24-1 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 1/3 移民第二世代のリアルと未来

#24-1 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 1/3 移民第二世代のリアルと未来

Jun 24, 2025 37:24 海外移住channel

#24-1 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ 1/3 移民第二世代のリアルと未来 https://kaigaiiju.ch/episodes/24-1ゲスト: 関西育ちのロシア人 会社経営&博士課程中 クセニヤ日本の関西で育ったロシア人です。ビジネスとアカデミア、2つを同時に進めています。アカデミアでは、ベルリン自由大学で修士号を取得後、東京大学大学院の教育社会学修士課程を修了し、現在は同大学で博士課程に在籍しています。研究テーマは、日本における移民第二世代を対象に、文化資本の観点から彼らの教育達成と職歴形成を分析しています。ビジネスでは、商社→GAFA→今は日本において通訳ガイド手配の会社を経営しています。女性のエンパワーメント、事業開発、異文化コミュニケーションの分野に特に関心があります。概要: ゲスト紹介: ロシア人の両親をもち、7歳で日本に移住し、関西で育つ。日本の公立教育を受けながら、ひらがなも関西弁も一から習得。その後、大手商社に就職し、ハンガリー駐在を経験。現地には逆帯同で夫を連れて行くという珍しいキャリア展開を実現。現在は、「博士課程での研究」「通訳ガイド手配会社の経営」「2児の子育て(うち1人はベルリンで出産)」という三足のわらじ生活中。キャリアも家庭も国際生活も、地に足つけてしなやかに切り拓いてきた実践派。育休中にベルリン自由大学の大学院に進学し、修士号を取得。人生の選択肢をしなやかに、でも本気で生きるクセニヤさんのライフストーリーは、多くの人に勇気とヒントを与えてくれます。本エピソードでは、ロシア系でありながら日本で育ち、現在は東京大学の博士課程に在籍しつつ、自身の企業を経営、二児の母でもあるクセニヤさんの多面的な人生に迫ります。彼女の研究テーマは「第二世代移民の教育社会学」で、自身の経験をもとに、日本社会における移民の子どもたちがどのように社会に適応し、アイデンティティを形成していくかを探求。ハンガリーやドイツ・ベルリンでの生活、修士課程を二度経験するユニークな学術的背景、そして国際結婚・子育てまで、多文化環境の中で生きる知見をシェアしてくれます。特に注目すべきは、「働きながら博士課程」「子育てしながらビジネス運営」「アイデンティティの葛藤と再構築」など、常識を覆すライフスタイルとその背景にある思想。クセニヤさんの視点から、社会が抱える移民・教育・アイデンティティーというテーマが鋭く切り取られていきます。クセニヤさんのお話には、まだまだ伺いたい濃い内容がたくさんあると感じました。リスナーのみなさまから「こんなことが聞きたい!」という希望を募りたいと思いますので、フィードバックフォームからのご連絡お待ちしています! https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newweb site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#24-1

#23-3 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 3/3 グローバル製造業の最前線で見たリアル──日本・韓国・ドイツを渡り歩いて見えた“技術”と“文化”、そして“未来”

#23-3 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 3/3 グローバル製造業の最前線で見たリアル──日本・韓国・ドイツを渡り歩いて見えた“技術”と“文化”、そして“未来”

Jun 17, 2025 1:08:35 海外移住channel

#23-3 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 3/3 グローバル製造業の最前線で見たリアル──日本・韓国・ドイツを渡り歩いて見えた“技術”と“文化”、そして“未来” https://en.kaigaiiju.ch/episodes/23-3ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住3年目 製造業開発職 阿部 竜太 二児の父。SF小説・映画好きが転じて飛行機、鉄道、車の機械が好きです。産業革命前後の歴史にはまっていて、ベルリン近郊の遺構を訪ねて関連本、資料読むのにはまってます。概要: 阿部竜太さんのエピソード3回目、いよいよ最終回です。今回は、日本・韓国・ドイツという3つの国で製造業の現場を経験してきた阿部さんに、それぞれの国での「技術」「文化」「働き方の違い」についてリアルなお話を伺いました。大学では機械工学を学びながら、フランスへの研究留学にも挑戦。英語による議論や多国籍なチームでの研究活動を通じて、自らの視野と自信を広げていきました。卒業後は日本の製造業に就職。現場に飛び込み、日本の職人文化や品質へのこだわりを肌で感じながら働く日々からキャリアが本格的に始まります。その後、韓国の製造業にも挑戦。現地の優秀な技術者たちと肩を並べて仕事をするなかで、スピード感とリスクを取る姿勢が根付いた「若い企業文化」に触れ、衝撃を受けます。そして次の舞台はドイツ。阿部さんは現在、ベルリンを拠点にグローバルな製造業に携わっています。ヨーロッパならではの環境規制や持続可能性の要請の中で、日本とは異なる価値観や技術開発の方向性を日々向き合っています。これら複数の国と現場を経験して見えてきたのは、それぞれの「違い」だけではありませんでした。どの国にも共通していたのは、“モノづくりへの誇り”と“信頼関係を土台にした現場文化”。国や制度が異なっても、現場レベルでは「良いものをつくるために、人と人が信頼し合って働く」という姿勢が共通していた――その気づきこそが、阿部さんが見つけた“本質”でした。阿部さんがアジア・ヨーロッパを渡り歩くなかで感じた、“技術”と“文化”、そして“未来”への展望をたっぷり語っていただきました。ぜひお聴きください!web site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://en.kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#23-3

#23-2 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 2/3 “海外に出たいのに出られない”葛藤の日々──航空宇宙に憧れた彼が、日本人として日本で働く道を選ぶまで

#23-2 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 2/3 “海外に出たいのに出られない”葛藤の日々──航空宇宙に憧れた彼が、日本人として日本で働く道を選ぶまで

Jun 10, 2025 22:41 海外移住channel

#23-2 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 2/3 “海外に出たいのに出られない”葛藤の日々──航空宇宙に憧れた彼が、日本人として日本で働く道を選ぶまで https://kaigaiiju.ch/episodes/23-2ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住3年目 製造業開発職 阿部 竜太二児の父。SF小説・映画好きが転じて飛行機、鉄道、車の機械が好きです。産業革命前後の歴史にはまっていて、ベルリン近郊の遺構を訪ねて関連本、資料読むのにはまってます。概要: 阿部竜太さんのエピソード2回目です。今回は、浪人生活の中で日本語を一から学び直した経験からお話が始まります。大学では開発職を志し、機械工学を専攻。アメリカの航空宇宙産業への強い憧れを胸に、自らの進路を模索していきました。しかし現実には、英語ができてもアメリカ国籍がなければ道が閉ざされているという厳しい壁が。“海外に出たいのに出られない”という葛藤のなかで、最終的に選んだのは「日本人として日本の製造業で経験を積む」という選択でした。「アメリカ人の心を持ちながら、日本人のふりをして働く」ことを決めた阿部さん。夢と現実のはざまで何を思い、どんな覚悟を持って進んできたのか。海外で働くという夢をもちながら、それでも日本という現実の中で道を切り拓いてきた阿部さんの歩みを、たっぷりと語っていただきました。ぜひお聴きください!web site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst #23-2

#23-1 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 1/3 バーレーン生まれ・マレーシア育ち、英語が母国語ー“日本語が話せない日本人” 11歳の日本帰国物語

#23-1 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 1/3 バーレーン生まれ・マレーシア育ち、英語が母国語ー“日本語が話せない日本人” 11歳の日本帰国物語

Jun 3, 2025 49:00 海外移住channel

#23-1 ドイツ・ベルリン 製造業開発職 阿部 ⻯太 1/3 バーレーン生まれ・マレーシア育ち、英語が母国語ー“日本語が話せない日本人” 11歳の日本帰国物語 https://kaigaiiju.ch/episodes/23-1ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住3年目 製造業開発職 阿部 竜太 二児の父。SF小説・映画好きが転じて飛行機、鉄道、車の機械が好きです。産業革命前後の歴史にはまっていて、ベルリン近郊の遺構を訪ねて関連本、資料読むのにはまってます。概要: このエピソードでは、ドイツ・ベルリン在住の製造業開発職、阿部竜太さんをゲストにお迎えし、幼少期から学生時代にかけてのリアルな体験を語っていただきました。バーレーンで生まれ、マレーシアのインターナショナルスクールで育った阿部さん。日本人の両親を持ちながらも、母国語は英語。11歳で“日本に帰国”したとき、彼は「日本語が話せない日本人」でした。当時の日本での学校生活は困難の連続。授業の内容が理解できず、周囲と意思疎通が取れないことも多々ありました。それでも部活動のバスケットボールや、漫画との出会いを通じて、少しずつ言葉を覚え、日本での生活に慣れていきます。日本語の敬語表現や文化的な違いに戸惑いながらも、まわりの友人や先生のサポートを受けて過ごした日々。特にスラムダンクや遊戯王といった漫画が、言語習得の大きな助けになったという話も印象的です。帰国子女としての経験、そして日本で過ごした小中高時代のリアルな苦労と工夫を、当時のエピソードとともにたっぷり語っていただきました!web site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#23-1

#22 元ドイツ・ベルリン 土居 将之 あれから一年、再登場!濃密だったベルリンでの日々の振り返り

#22 元ドイツ・ベルリン 土居 将之 あれから一年、再登場!濃密だったベルリンでの日々の振り返り

May 20, 2025 1:03:39 海外移住channel

#22 元ドイツ・ベルリン 土居 将之 あれから一年、再登場!濃密だったベルリンでの日々の振り返り https://kaigaiiju.ch/episodes/22ゲスト: 元ドイツ・ベルリン 葵酒造 マーケティング責任者 土居 将之1993年大阪生まれ。東京大学在学中に日本酒に目覚め、日本酒のブランド要素研究や酒蔵への住み込み修行を経験。広告会社、山形の日本酒蔵を経た後、欧州の食と酒の文化を体感すべく2024年頭にベルリン移住。日本酒・焼酎のインポーターと日本食ビストロで勤務しつつ、ポップアップで焼酎バーを実施。現在は新潟・長岡に移住し、事業継承により新しい日本酒蔵としてスタートした葵酒造 ( https://aoi-brewery.jp) の立ち上げを実施中。https://lit.link/masayukidoi概要: 以前に出演いただいた土居さんに再びきていただきました!ベルリン移住直後のフレッシュな想いを語ってくれた前回から約1年、土居さんはすでに日本に帰国しているのですが、今回は海外移住の“その後”のリアルを聞いてみた、初の追い出演回です!土居さんは、ベルリンに到着した当初は全く仕事が決まっていない状況からスタートしましたが、人との出会いに恵まれ、ワインショップ、日本酒・焼酎のビストロ、インポーターで働くチャンスを得ました。ワインショップでの接客や日本酒の普及活動に関する体験談や、言語の壁に直面した際の工夫など、貴重なエピソードが満載です。まさに爆速で駆け抜けていった日々、短期間で土居さんほど人との関係性などを掘っていった人はいないだろうという声も聞きましたが、その理由が少し見えた気がしました。日本に帰りはしましたが、場所が変わっても海外に出ていた生活自体は明確に続いていってるような感じがする、という言葉も印象的で、なかなか聞けないレベルの濃密な経験談を聞かせていただきました。そんな土居さんは今は新潟で酒造の立ち上げという新しい挑戦に奮闘していて、相変わらずすごい変化の速度で土居さんには目が離せません!今後の活躍も楽しみにしています!リファレンス:【RiCE Web連載】豊かさってなんだ?令和のベルリンフードライフmachiko's kitchenWorld Sake Importsweb site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#22

#21-2 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 留学で見えた“ちがい”ーラヤが語る日本とドイツの教育と暮らし

#21-2 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 留学で見えた“ちがい”ーラヤが語る日本とドイツの教育と暮らし

May 13, 2025 59:53 海外移住channel

#21-2 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 留学で見えた“ちがい”ーラヤが語る日本とドイツの教育と暮らし https://kaigaiiju.ch/episodes/21-2ゲスト: 元日本へ留学 大学生 ラヤ Rajaベルリン在住・ドイツ人現役大学生・ベルリン自由大学ジャパノロジー(日本学)専攻。2023年から1年間、上智大学の留学生として日本留学を経験。日本語と日本文化を専門として勉強中。日本・東京での日常生活と異文化交流の経験について話します。概要: ラヤさんのエピソード2回目です。このエピソードでは、日本に留学経験のあるドイツ人現役大学生ラヤさんに、日本とドイツの教育制度や文化の違いについて語っていただきました。ラヤさんが語るドイツの学校制度──特に10歳で進路が分かれるという仕組みは、日本との大きな違いとして注目されます。日本では中学卒業まで同じ教育過程を多くの生徒が共有するのに対し、ドイツでは成績によって異なる進路に分かれることが、平等性と個別化の違いを浮き彫りにします。また、ドイツでの大学進学資格「アビトゥア」やコロナ禍でのオンライン授業の体験についてなど、実際の学生生活のリアルを話していただきました。文化面では、日常の食事の違いから、クリスマスやお正月の過ごし方まで話題が広がり、日独の価値観や家庭の在り方が比較されていきます。エピソードの終盤では、多様性と異文化理解の重要性について、文化交流がもたらす学びと気づきの可能性を話していただきました。異文化に関心がある方、教育や暮らしの違いに興味がある方にぴったりの内容です!web site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#21-2

#21-1 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 侍に恋してーコロナ禍を乗り越えて実現した日本留学のリアル

#21-1 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 侍に恋してーコロナ禍を乗り越えて実現した日本留学のリアル

May 6, 2025 1:08:01 海外移住channel

#21-1 元日本 ドイツ人現役大学生 ラヤ 侍に恋してーコロナ禍を乗り越えて実現した日本留学のリアル https://kaigaiiju.ch/episodes/21-1ゲスト: 元日本へ留学 大学生 ラヤ Rajaベルリン在住・ドイツ人現役大学生・ベルリン自由大学ジャパノロジー(日本学)専攻。2023年から1年間、上智大学の留学生として日本留学を経験。日本語と日本文化を専門として勉強中。日本・東京での日常生活と異文化交流の経験について話します。概要: このエピソードでは、日本に留学経験のあるドイツ人現役大学生ラヤさんをゲストに迎え、日本での1年間の生活や文化体験について語っていただきました。彼女は子どもの頃にアニメや漫画をきっかけに日本に興味を持ち、コロナによる渡航延期を乗り越えて、日本語を学びながら留学を実現しました。滞在中に感じた言語の壁や文化的ギャップ、大学の授業スタイルへの驚き、さらにはドイツと日本の食文化や社交スタイルの違いについても率直に語ってくれています。また、日本で友人を作る難しさや、異文化交流を通じて自身がどう成長したかも共有していただきました。特に、侍や歴史文学に対する情熱が、彼女の日本体験にどのような意味をもたらしたかが印象的です。将来も再び日本を訪れたいと語るラヤさんの話は、日本文化に関心のある人、そして留学を考えるすべての方に響く内容となっています!web site: 海外移住channel 海外移住channelフィードバックはこちらから!⁠⁠ https://kaigaiiju.ch/feedbacks/newホスト: * ⁠⁠⁠所 親宏⁠⁠⁠ - ドイツ・ベルリン在住 ソフトウェアエンジニア ⁠https://chikahirotokoro.com/ * Mariko - ドイツ・ベルリン在住 大学生 https://www.instagram.com/mariko_inst#21-1

はろーわーるど! - 世界で働くエンジニアのポッドキャスト(旧バンクーバーのえんじに屋)

はろーわーるど! - 世界で働くエンジニアのポッドキャスト(旧バンクーバーのえんじに屋)

このポッドキャストは、世界で働くエンジニアがテック業界のニュース、ライフスタイルに関してお届けします。Kei: 高卒フリーターから5年北米でエンジニアして現在東京で外資テックで働いている。Nao: イギリスのEnergy-Tech企業でLead Software Engineerとして働いている。Senna: 「日本のプロダクトや企業のグローバル化は、日本人のグローバル化の先にある」を理念につくったFrogの代表。昔バンクーバーのうぇぶ屋というブログ書いてた人。Yuya: テックの聖地サンフランシスコに挑戦するエンジニア。

London Tech Talk

London Tech Talk

ロンドン在住の Ken と Kaz で提供する、海外テック系 Podcast です。最新の技術ネタや海外でのキャリアの築き方から、子育て・教育など、ヨーロッパでの現地生活について喋ります。

XCrossing

XCrossing

テック業界で働く3人が、テクノロジーとクリエイティブに関するトピックを、視点を行き交わしながら語り合います及川卓也  @takoratta プロダクトマネジメントとプロダクト開発組織づくりの専門家 自己紹介エピソード ep1, ep2 関信浩  @NobuhiroSeki アメリカ・ニューヨークでスタートアップ投資を行う、何でも屋 自己紹介エピソード ep52 上野美香  @mikamika59 マーケティング・プロダクトマネジメントを手掛けるフリーランス 自己紹介エピソード ep53 XCrossingについてXCrossing(エックス・クロッシング)。英語で「スクランブル交差点」を意味します。趣味も、世代も、住んできた街も違う3人が、スクランブル交差点で出会うように、様々な話題を行き交わせる、おしゃべりの交差点です。今日のエックス・クロッシングであなたが出会うのは、どんな話題でしょう。Official X @x_crossing_ Website https://x-crossing.com

楽しいラジオ「ドングリFM」

楽しいラジオ「ドングリFM」

都内IT系の2人が話すポッドキャスト番組です。最近話題のニュース、日常に役立つ面白ネタなどを話します。国内・海外のIT事情に興味ある人にオススメの内容になっています。 ・お便りは https://goo.gl/p38JVb まで ・詳しいリンクはこちら https://linktr.ee/dongurifm ・リスナーコミュニティ「裏ドングリ」は以下からどうぞ  https://community.camp-fire.jp/projects/view/206637  https://donguri.fm/membership/join BGMと最後の締めの曲はフリーBGM・音楽素材「 http://musmus.main.jp 」より。

Dialogue cafe

Dialogue cafe

人生それなりに経験してきたアラフィフ女性2人が、身近な出来事から社会課題まで最近気になるあれこれを好奇心のまま語らう番組。 着地の見えないぼんやりとした思いつきややわらかい仮説、名前をつけられない気持ちを起点に、他者との対話から思いもよらなかった発見やアイデアが生まれる体験を求めて。 筋書きのないライブな対話から何が生まれるか。 様々なテーマで楽しみながらお届けします。 毎週 水・土曜更新 ▼MC 田中優子(ビジネスアドバイザー、元クラウドワークス取締役、社外取締役、1児の母) 岡澤陽子(ブランドコンサルタント、戦略リサーチャー、ビジネスメンター、2児の母) ▼扱うテーマ: ビジネス、キャリア、教育・子育て、パートナーシップ、SDGs、新しい資本主義、Diversity&Inclusion、スタートアップ、リベラルアーツ、カルチャー、女性の生き方、学び直し ▼番組アカウント twitter:@dialoguecafe23 Facebookページ: https://www.facebook.com/profile.php?id=61552778226819 Listen: https://listen.style/p/dialoguecafe?m9Ta41hl ▼番組への質問・感想はこちら https://forms.gle/VUj8QKQpG7wFYzLr7

かいだん

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Web編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイが話すポッドキャスト番組。ITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語ります。 番組のTwitterはこちら https://twitter.com/kaidancast 番組へのお便りはこちら https://forms.gle/X5eXjSY2xTfkkh9YA 番組の感想や要望を投稿できるDiscordコミュニティを始めました。無料ですのでお気軽にどうぞ。 かいだんのつぶやき(Discordコミュニティ) https://discord.gg/uWFqJdrRPQ 気軽に中身をのぞけるTwitterコミュニティもあります。 https://twitter.com/i/communities/1497801771758256132