ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん
18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。
概要: ドイツ在住55年以上、音楽家や大家として生きてきたぺこぱんさん、いよいよ最終話です。物語は、日本の高い自殺率と製品の質の高さを「セロトニントランスポーター」という医学的視点から紐解く興味深い分析から始まります。日本人の「心配性」が、世界に誇るモノづくりの源泉であると同時に、自らを追い込む要因にもなっているという鋭い指摘は必聴です。
長年のドイツ生活で直面した差別や偏見を、いかにして「負けたくない」というエネルギーに変え、自らの居場所を切り拓いてきたのか。その力強い歩みは、現代を生きる若者へのエールとなります。また、海外生活で陥りがちな「過度な遠慮」の危険性を説き、自分の権利をはっきりと主張することの重要性を、実体験に基づいた具体的なアドバイスとして語ります。
エピソードの終盤では、大動脈解離という死の淵から生還した経験を経て辿り着いた、究極の人生哲学が明かされます。「義理の付き合いを捨て、自分の魂に素直に生きる」という決意、そして異国での老いと死に向き合うリアルな葛藤。50年の歳月が凝縮された言葉の数々は、海外在住者のみならず、人生の岐路に立つすべての人に「どう生きるか」を問いかけます。
※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer
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