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2026-01-13 31:57

#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 2/5 ぺこぱん 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年

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#29-2 ドイツ・ベルリン 在住55年 ぺこぱん 2/5 激動の時代!ベルリンの壁崩壊から破産危機まで、ドイツで生きた数十年 https://kaigaiiju.ch/episodes/29-2

ゲスト: ドイツ・ベルリン 在住55年目 音楽家・不動産経営 ぺこぱん18歳の時に音楽の留学の為に渡独して参りました。200カ国ほどある中の1番素晴らしい国に生まれておいて、どうしてこんな所にいるだろうと思う毎日です。

概要: このエピソードでは、ドイツ在住のぺこぱんさんが、ベルリンの壁崩壊という歴史的瞬間の生々しい体験から、自身の壮絶な人生の苦難、そしてそこからの回復までを語ります。ぺこぱんさんは、1989年11月のベルリンの壁崩壊をドイツで迎え、お子さんを連れて壁へ向かった感動的な記憶を共有します。当初、西ドイツの人々は東ドイツの人々を温かく迎え入れ、物資や金銭的な支援を行いましたが、わずか1年ほどでそのムードは一変。東ドイツの労働観の違いが露呈し、東西間の深い溝と蔑視が生まれていった経緯が克明に語られます。ピアニストとして活動していたぺこぱんさんは、「良い母親か、良いピアニストか」という葛藤の末、不動産事業へと転身します。日本人への賃貸差別への悔しさから始めたこの事業は、東ドイツの物件購入と改装で破産寸前の危機に陥ります。銀行からの差し押さえ、弁護士からも「もうダメだ」と告げられる絶望的な状況で、ぺこぱんさんは最終的には、夫の友人の弁護士の尽力と、占い師の言葉に救われ、この苦難を乗り越えます。この経験を通して、ぺこぱんさんは「人との出会いが人生を豊かにする」という力強いメッセージをリスナーに届けます。激動の時代を生き抜いた一人の女性の、感動と示唆に富んだ物語です。


※本配信の内容は出演者個人の経験や見解であり、配信者としてその正確性、完全性、有用性を保証するものではありません。内容は収録時点の情報に基づいており、事実関係が変わる可能性があります。また、海外移住channel として特定の政治的、宗教的、思想的立場を取るものではありません。詳細: https://kaigaiiju.ch/disclaimer

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