1. かいだん
  2. 【第354回】久々の1人回でゲー..
2026-11-04 25:51

【第354回】久々の1人回でゲームやマンガ、ドラマを語る

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このポッドキャストは、Webニュース編集者のうすだと、ブロガー兼ライターのカイがITの話題から最近のお気に入り、個人的イチ推しなどを雑多に語る番組です。

第354回は、収録の都合により急遽カイの1人回として最近ハマったゲームやマンガ、ドラマについて語ります。

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取り上げた話

◇ ファイアーエムブレム 万紫千紅

大人気シミュレーションRPGの最新作。最初は4人の主人公制かと見せかけて実際にはメイン主人公とサブ主人公4人という前作っぽい構成かつ前作と同等いやそれ以上の重厚長大な作品。

ファイアーエムブレム 万紫千紅 | Nintendo Switch 2 | 任天堂

◇ ファイアーエムブレム 風花雪月

全世界で400万本以上を売り上げたという大人気作。特に海外での人気が強い。

ファイアーエムブレム 風花雪月 | Nintendo Switch | 任天堂

◇ インタビュー

任天堂タイトル恒例の開発者インタビュー。「どうしたらこれを超えるものをつくれるだろう・・・と かなり悩みました。」の答えがこれなのか……、という気が個人的にはしないでもない。

開発者に訊きました : ファイアーエムブレム 万紫千紅|任天堂

◇ ゼルダの伝説 時のオカリナ

40周年記念のリメイク作品。最初の作品はNINTENDO 64だったので当時プレイしていた人は少なそうではあるものの、その後3DSでもリメイクされているので、そこまで未プレイの人は少ないかもしれない。

ゼルダの伝説 時のオカリナ | Nintendo Switch 2 | 任天堂

◇ まんが道

藤子不二雄の1人、藤子不二雄A先生による作品。ちょいちょい相方である藤子・F・不二雄先生に対する嫉妬というか才能の違いみたいのが描かれるので、果たして当の本人はどう思っていたのか、F先生視点でのまんが道も読んでみたかった。

まんが道 - 藤子不二雄(A) | ビッコミ(ビッグコミックス)

◇ 寺田ヒロオ

まんが道やトキワ荘を語るのに欠かせないキャラクター。ただその人生はいろいろと切なくもある。

寺田ヒロオ TERADA HIROO OFFICIAL

◇ 松葉

まんが道に登場するラーメン屋。割と昼時は混み合う。

椎名町「松葉」マンガ家たちに愛されたラーメンと懐かしの町中華 - 副都心 - GRUTTO PLUS [ぐるっとプラス]

◇ チューダー

トキワ荘名物、寺田ヒロオ考案のお酒。焼酎をサイダーで割るというシンプルな飲み物。

10月8日:トキワ荘チューダー! - fumikura

◇ つのだじろう

「恐怖新聞」「うしろの百太郎」などのホラー漫画が有名ではあるもののほかにもギャグやシリアスなど多彩なジャンルを手がけていた、というのをトキワ荘の展示で知る。

つのだじろう - Wikipedia

◇ マンガのイベント施設 

マンガピットのこと。今年リニューアルされるらしい。

マンガピット

◇ ちばてつやの自叙マンガ

5年前に発売された「追想短編集」のこと。トキワ荘に関連するエピソードがXで流れてきて思わず購入。

ちばてつやの自伝的読み切り作品を集めた、23年ぶりの短編集「あしあと」 - コミックナタリー

◇ Tシャツが乾くまで

話題の人気ドラマ。U-NEXTで配信も見られます。

金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』|TBSテレビ

編集後記

カイ

ファイアーエムブレム、なんとか滑り込みでゼルダ間に合う見込みが出てきた、というのは分かる人には分かる話かもしれない。これは記録としてちゃんとブログに残そうと思います。

うすだ

1回休み

感想

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サマリー

今回は急きょカイが一人で、最近遊んでいるゲーム、読み直しているマンガ、見たドラマについて語る。ゲームでは『ファイアーエムブレム』最新作に夢中になっており、重厚でSF要素も加わった物語や、複数の主人公を自分で操作して視点がつながる面白さを評価する一方、お使い要素の多さと長大なプレイ時間には不満を述べる。『ゼルダの伝説』も控えているため、同時進行が苦手な中でクリアを急いでいる。マンガでは、藤子不二雄の自伝的作品『まんが道』を読み直し、再現されたトキワ荘を訪れた体験を紹介する。部屋の再現や、作中に登場する松葉、チューダーなどを通じて、若いマンガ家たちが情熱を注いだ昭和の創作環境を実感したという。周辺のマンガ関連施設や企画展にも触れ、トキワ荘を起点に関連作品を読み直している。ドラマでは『夫婦が壊れるとき』をネタバレ込みで取り上げ、秘密を安全な相手にしか話せない夫婦関係や、逃げ出したくなる感情を考察する一方、主人公の結婚歴の多さという終盤の設定には納得しきれなかったと語る。話題作を見る楽しさを再確認しつつ、仕事との両立で視聴時間が減ったため、周囲の薦めを手がかりに今後も作品を探したいと締めくくる。

ファイアーエムブレム最新作に没頭
スピーカー 1
はいです。というわけで久々の一人会です。 本当はですね、通常収録の予定立ててたんですが、ちょっとですね、とある事情によって収録できなくなってしまいですね、急遽一人会久々に回しております。
この急遽収録できなかった事情というのが別途また、次回以降の配信で紹介したいと思いますが、せっかくなのであんまり普段、
いつも二人でやると、二人の共通する話題にどうしてもなりがちなので、あんまりですね、小鶴さんが興味なさそうな、ふーん、へーしか言わなそうなやつを、あえて今回せっかくの一人会なので話したいと思いますが、主
に最近のゲーム、漫画、ドラマあたりを久々に一人語りしたいと思います。
まずはゲームですね、もう今ですね、これは前にもちょっとゲーム界で紹介した気がするんですけど、ファイアーエンブレムの最新作、万史千功というゲームをですね、もうひたすら時間を吸われております。
万史千功ってすごい不思議な名前なんですけど、漢字で書くと、数字の万に紫、数字の千に赤いですね、紅の赤と書く作品なんですが、
ファイアーエムブレムというと、いわゆるシミュレーションRPG、将棋みたいな感覚のゲームで将棋の駒が戦闘で育っていく、みたいなシミュレーションRPGと呼ばれる、
その代表作と言っていい、元祖と言っていい存在じゃないかと思うんですけど、今回出た万史千功の前に出たですね、作品、風花雪月っていうタイトルが、多分今までのファイアーエムブレム史上、世界含めて最も売れた
作品になりまして、
その特徴というか、すごい重厚長大なストーリー。主人公が、実際には自分がプレイヤー主人公なんですけど、それ以外のストーリー主人公が3人いて、それぞれが自分たちの国の王子様、お姫様なんですが、最初は学校の
中で仲良くしてるんだけど、
そのうち学校同士、その学校に来ている王子、王女たちがですね、それぞれ自分たちの国が戦いを始めちゃうので、
長大な物語とお使い要素への評価
スピーカー 1
この間まで仲良かった隣のクラスの子たちと戦わなきゃいけないことになるみたいですね。ちょっと言葉で言うとすごい薄っぺらいんですけど、
ストーリーがものすごいよくできていて、前作は結局3クラスあるんですが、1クラスだけちょっと分岐があるんで、実際には3.5週ぐらいしないと全部いれないんですけど、それをきちんと全部やりまして、
追加でさらに1クラス追加されたのもプレイしてということで、本当ドハマりしていて、とにかくストーリーが面白いゲームだったんですが、
若干の難点が、ストーリーは面白いんだけど、本来のシミュレーションRPGがすごく単調になっちゃってて、あんまそこの戦略が面白みがなかったなというのと、
キャラクター育てるのにですね、学校だからかもしれないですけど、授業を受けたりとか、いろんなクラスメイトと話したりして、そういうレベルを上げなきゃいけないみたいな、
実際のシミュレーションRPGと関係ないお使い要素がすごい多くて、そこが若干時間かかってた要素だったので、
ストーリーはすごい楽しいけど、お使い芸だなと思ってたところで最新作が出まして、最新作は予告の時点から今度は4人のサブ主人公が出てくるので、
よりシナリオが力が入っているんだろうなという期待をしながらプレイしたんですが、結果からすると、前作からして良くも悪くも重厚頂戴度が増しており、
スピーカー 1
ストーリーに関しては、今までずっとファイナルグって剣と魔法の世界、忠誠を舞台にした剣と魔法の世界みたいな雰囲気だったんですが、
今回更にSF要素が入ってきて、マジでそんなのこの世界から入れていいの?みたいな面白いストーリーが出てきていて、
サブ主人公も4人に増えたことで、シナリオ自体はすごい面白いんですが、お使い要素がものすごい膨大になっちゃったんですよね。
もうこれが、ただでさ、お使いゲーが苦手だったのに、今回お使いが更に面倒くさくなっており、
プレイ時間もですね、一般で言われているので、百数十から二百時間くらいかけないとクリアできないと言われていまして、
このゲームが一部二部三部とあって、おそらく時間というと一部が一番長く、二部が少し短くなって三部だと思っているんですが、
一部の時点でもう100時間くらい行くんじゃないかくらい、本当に暇を見つけて隙間時間、電車の移動中にプレイするとかそのくらいで頑張っているんですが、
全然クリアが見えない。ストーリーはすごい面白いんだけど、ものすごいお使い色が増しているので、
これ結構ネットでも賛否両論で、これがいいんだみたいな人もいるし、やっぱりさすがに全体見ていると、
ちょっとこの作業芸感が長すぎるのが、ゲームのプレイ時間の影響を与えるのってどうなのみたいなのが優勢かもしれないですね。
ただストーリーはまだ全然全問解けなくて、四人のキャラクターを全部第一部をプレイして、
あ、なるほどこういう感じかなって見えてきてすごい面白くなってきたので、本当ストーリーの先を見たいという気持ちだけでずっとプレイしているという感じですかね。
やっぱりこれゲームだから面白いなと思うのは、一人のキャラだけだとよくわからないんですよね。
謎のキャラが出てきて謎のストーリーを喋って終わっていくんですけど、別のキャラクターであると実はそのキャラクターとの交流があって、
あ、なるほどさっきのキャラはなんでこんなことを言ってたんだみたいなのが全部繋がっていくんですけど、
これ多分ドラマだとちょっと描きにくいと思うんですよね。ドラマでもできなくはないだろうけど、
やっぱりゲームのそれぞれキャラクターごと自分でプレイして、自分のキャラ以外は全然サブキャラクター、別人だと思っている中で、
今度次の主人公になった時に、今まで自分が主人公として扱っていたキャラが今度はサブキャラになってみたいな、
このキャラクターの移り替えみたいなのがやっぱりすごいやったりと面白いところではあるので、
大変面白いもののちょっとお使い要素が多すぎるので、もうちょっと面倒くさくなってもお使いはかなり早送りしまくっているんですが、
それでもなかなかしんどい感じですね。ただシミュレーションRPGの要素自体は前作やりますから、
前作は本当にマップが全部一緒で、あんまりマップを移動しての面白みもなかったんですけど、
スピーカー 1
今回マップがかなり凝っていて、新しいスイッチだけの楽しみが結構出てきたので、
そういう意味では全体的にゲームは良くなっているものの、
インタビューで前作がすごい人気だったから、前作を超えるようにしなきゃいけないという開発人のインタビューを読んだんですけど、
前作を超えるためにやったことがお使い要素を増やすことだったのというのが若干疑問点というか、
ストーリーもせっかく面白くて、シミュレーションRPGも面白いのに、
お使いをひたすら増やしてしまったところにちょっと難を感じるものの、
ストーリー重視でもひたすらプレイして何とか終わらせたい。
本来ですね、この後に40周年記念作ゼルダの伝説時のオカリナが出るんですが、
間違いなくそこまでクリアできないのでファインブレムを。
ちょっとここから時間のつけ方が悩みますね。
スピーカー 1
ただですね、仕事の合間に暇を見つけるゲームというのですけど、
ゼルダもせっかくだからやりたいし、
とはいえファインブレム終わってなくて、
僕なんか複数のゲーム同時にやるのが苦手なので、
ゼルダもちょこちょこやりながら、
でもファインブレムを進めないとなんかもやもやしてるんで、
引き続き暇を見つけてやっていきたいと思います。
本当にストーリーものすごい良いんだけど、前作以上にお勧めしにくくなっちゃいましたね。
これをやったことない人に勧めるのはもう無理だな。
ファインブレムシリーズをやってる人しか楽しめないゲームになっちゃったので、
ちょっとこれで良かったのかというのはファンとして思うところでありますね。
『まんが道』とトキワ荘を訪ねる
スピーカー 1
さあそして、漫画なんですけど、
まあ漫画は割とこのポッドキャストでもちょこちょこ紹介はしてたりするんですけど、
今回ちょっと変化形的にすごい古い漫画で、
スピーカー 1
久々にですね、漫画道を読み直してます。
漫画道ってほとんどの人が知ってると思うんですけど、
スピーカー 1
二人組の漫画家の藤子藤代が、
漫画家として友達同士であって、デビューして、
いろんな漫画家たちが住むことになった時はそう、
に住んでっていう感じです。
今までの人生を結構フィクションも入れつつ描いている、すごい有名作。
で、一回完結しないで終わっちゃったんかな。
スピーカー 1
確か出版社がなくなって完結しなかったのかな。
ちょっと小曖昧ですけど。
で、一旦終わっちゃったんですが、
その後続編が出て、ちょっと大人になった主人公たちが出てくるというですね。
これも結構有名作品だと思うんですけど、
なんでこれを久々に生み返したかというとですね、
時和荘がですね、今実際の場所に再現して復活して、
今観光スポットになっているんですよね。
それ行ってきたんですけど、
思った以上にエモくて、
本当にね、入ったそのままのあの頃の昭和の建物がボーンとあって、
部屋も全部再現されていて、
ここに藤子藤代のお二人が一人ずつ部屋がありましたとか、
でも漫画道を読んでいたら、
すごい忘れられない強烈なキャラクターの寺田博郎さんの部屋はここでしたとか、
みんなはここで炊事してましたみたいなのが出てきて、
僕は正直漫画道は面白いと思っているけど、
そんなすごい熱烈に読んでいるわけじゃないんですよね。
でもなんとなくあの世界観というか、
時和荘の中の雰囲気をなんとなくイメージとして覚えていて、
それが目の前にあることの面白さと、
ものづくりの原点的なエモさがあったんですよね。
あの頃って漫画がまだそんなに今ほど有名な時代じゃないし、
まだまだ漫画は雑誌の中のごく一部で、
漫画専門雑誌でもないような中で、
今、日本を代表する、世界を代表する漫画家がいっぱい、
スピーカー 1
時和荘からデビューしたわけですけど、
こういうところで目標を同じにして一緒に頑張っている人たちで、
ひたすら漫画に情熱をかけていたというのが、
なんかちょっと羨ましくもあり、
一方で今この時代でこれを同じことにするのはすごい難しそうだろうな、
やっぱりあのすごい高度成長期の漫画だからできたんだろうな、
って羨ましさもありで、
松葉やマンガ関連施設で昭和の創作文化を体験
スピーカー 1
なんかね、ものすごい、
今、自分がいい歳になったからかもしれないですけど、
若い情熱でものづくりできる場所というのがそのままあり、
それが今まで子供の頃の漫画の中そのままの世界で
スピーカー 1
再現されててというのが、
なんかね、ものすごい面白くて、
さらにですね、
あの漫画の中で読んだことある人は分かると思うんですけど、
結構有名な松葉っていうラーメン屋が出てくるんですけど、
松葉自体は今もお店やってるんですよね。
徒歩数分ぐらいでそこのラーメン屋もあって、
そこに行くと昔ながらの、
本当にね、
久々に食べたらこんな昭和のラーメンという昔ながらのラーメンを食べれて、
そこの飲食も含めてちょっと思い入ればよかった。
ただね、惜しむらくがね、ちょっとね、
本来あんまり向いてないんですけど、
車で行っちゃったんですよ。
でね、チューダーっていう、
これまたですね、漫画道読んでると登場する、
すごい有名なチューハイをサイダーで割るっていう、
貧乏な漫画家たちの唯一の楽しみだった飲み会で出てくるのがあるんですけど、
そのチューダーもそこから再現されてて、
多分自分で作ったら真似できるレベルの味なんですが、
なんかね、それをちょっと飲めなかったのがね、
ちょっとね、物足りなかったので、
ちょっとまた行きたいなって思うぐらいすごい面白かったです。
漫画道なんとなく読んだことあるぐらいの人よりもね、
行くとすごい楽しいし、
一応ね、予約制なんですが、
スピーカー 1
ほぼほぼ予約なくても行けんじゃないかな、
前日の、あ、行こうかって決めて、
前日の夜とかに予約取ったんですけど、
全然好きな時間に取れたので、
スピーカー 1
値段もすごい安いし、
で、周辺にね、結構、
漫画の街だからかな、
漫画をひたすら読める飲食店とか結構あったり、
中にはね、
スピーカー 1
時和荘にいた漫画家たちの漫画を揃えていて、
ただただ立ち読みできる、
スピーカー 1
無料のスポットとかもあったりして、
うん、これ一人で行ってひたすら
あれの時和荘の雰囲気を味わった後に、
その漫画をあそこで読むとかで、
もうなんか一日中楽しそうだなと思いましたね。
スピーカー 1
時和荘、結構マニアな場所にあるんですけど、
トキワ荘を起点に関連作品を読み直す
スピーカー 1
その時和荘行ってから、
漫画道をもう一回見直すと、
もう、あの街の話がもう本当に色々出てくるので、
なんかすごいね、世界に入り込んだ感がしてね、
すごい面白かったですね。
あれ、大してね金額もそんな高いものでもないので、
なんか漫画見せば読んだことあるなみたいな人が、
スピーカー 1
ちょっとね、時間潰しに行くといいかもしれないです。
で、結構企画展もやってて、
この間は角田二郎さんかな、
の今までの作品みたいなの見て、
あまり僕は角田二郎の作品触れてきてなかったんですけど、
あ、なるほど、こういうすごい色んなジャンル、
なんかね、ご本人がインタビューとかもあったんですけど、
あの、俺は描いてないジャンルはないみたいなことをおっしゃってるんですけど、
あ、なるほど、確かにすごい。
こんだけ色々描いてたらそうなるわなっていう、
ぐらいすごい多彩な漫画描いてて、
なんかそういうのも面白かったですね。
だから企画があるたびにちょこちょこ行ってもいいし、
あと、さらに近くのスポットに、
結構漫画関連のイベント施設もあって、
なんか前たぶんね、あれ、
うめ先生かな、なんかイベントだった気がするんだよな、
なんかそれで見に行ったこともあって、
あ、なるほど、ここが時はその近くだったんだって、
これもちょっと改めて思ったんですけど、
場所がね、シーナ町っていう電車で行くと、
あれは何線だ?
西武池袋線がしてるので、
池袋まで出て、
そっから電車で、
二つぐらいかな駅で、
池袋から一駅だ。
結構近いですね。
なので、ちょっと気軽に池袋来るついでに行ってみても面白いかもしれないです。
すごい楽しかったです。
漫画道もさらに面白い。
もう全部読み終わって今、
スピーカー 2
愛し急めし頃までたどり着きまして、
スピーカー 1
いやー面白い。
なんかね、時はそうって面白いのは、
結構時はそうは有名な漫画がいっぱい入ってるんで、
いろんな人が時はそうに関わる漫画を描いてるんですよね。
で、この間亡くなった千葉哲也さんは、
時はそう10人じゃないんですけど、
この間ちょうどネットで上がってきて思わず、
スピーカー 1
その作品買っちゃったんですけど、
時はそうに関連するエピソードとかも、
自分の辞書漫画の中で描いてたりして、
他にも石戸森翔太郎とか、
あとは千葉哲也とかも、
スピーカー 1
割と時はそうに関連する作品をやっぱり描いてるみたいで、
ちょっとその辺りを、
時はそうをつらがえて全部読んでみたいなと思って、
しばらく時はそうにハマっております。
ドラマ『夫婦が壊れるとき』の仕掛け
スピーカー 1
最後にドラマ。
最近全然ドラマを見る時間がないので、
スピーカー 1
まともに見れてないんですけど、
だいぶ身の前で話題になってるんで、
ちょっと見てみた、
T革。
T革じゃなくT革の方っすね。
Tシャツが乾くまで。
本当はこれね、
スピーカー 1
ポッドキャストの本編のネタにしたいなと思ってたんですけど、
もうちょっとさすがに賞味期限切れちゃったので、
ちょっと諦めて、
一旦ここで語っちゃおうと思うんですけど、
ちなみにですね、
僕このTシャツが乾くまでは、
なんか周りで話題になっている、
なんか不思議なドラマを考えさせられるぐらいの情報で、
とりあえず見たんですけど、
たぶんそのぐらいの温度感で見る人が一番面白いと思う。
ストーリーをある程度先に知っちゃうと、
ちょっと騙されるようなストーリー展開ではあるんですよ。
そこがちょっともったいないんで、
もしこれを聞いていて、
Tシャツが乾くまでをまだ見たことがないけど、
なんか聞いたことあるぞぐらいの人は、
一回ここでちょっとポッドキャスト止めていただいて、
本編見始めたほうがいいと思います。
1話じゃ全然わかんない。
3、4話ぐらい見ないとわかんないかな。
スピーカー 1
だからこれは毎週見ると、
もしかしたら僕が落ちてるかもしれない。1話ぐらいで。
話題になってるぞって言って、
一気に最終回付近ぐらいからガーって全部見たんで、
スピーカー 1
すごい見切れたけど、
そういう意味でも振り返って見るには結構いいドラマなんじゃないかな。
配信もたぶんまだやってると思うので、
ユーネクストだと全話配信してますね。
なのでそこで見てほしいんですけど、
というわけで本編、
これすごいなんか考えさせられるドラマです。
ここからネタバレゴリゴリいくんで、
ちょっと見ようかなと思った人は
ここで止めていただければと思うんですが、
秘密を共有する相手と逃亡癖
スピーカー 1
これ最初は、
2つの夫婦の、おそらくは、
浮気したんじゃないかみたいに思わせるような、
片方の旦那さんと奥様が、
ある日、人知れず行方不明になって、
で、
あの2人はもう浮気して出ていったんだ、
スピーカー 1
いやそんなことあるみたいな葛藤で、
なるほどね、そういうドラマなんだ、
こういうのが今時話題なんだねと思ってたら、
最後まで読むと全然違うわけですよね。
スピーカー 1
決して自分のパートナーには、
喋れないことを、
Tシャツが乾くまでのね、
タイトルの通り、コインランドリーで、
そのお互いの旦那さんと奥様が、
お互いの旦那さん奥様について、
2人で喋る。
で、全然そこに、
いわゆる浮気っていうのはないんだけど、
これ難しいです。
ロコモネが浮気なの?みたいな時に、
このドラマだと最終的にはやっぱり、
自分の結婚相手がやっぱり好きだったって話なので、
そうはなってないんだけど、
いやーこれすげえ面白いなと思った。
なんかもうこれ結婚相手とか関係ないですよね。
絶対にどんなに仲いい、
どんなに信頼してる人でも、
その人についての話は絶対できないっていう。
だから結婚してるパートナーの話は、
その当事者には絶対にできないわけじゃないですか。
別に駆け口じゃなくてもね、褒め言葉だとしても。
これって別に、
結婚とか恋人だけじゃなく、
会社でも多分そうで、
どんなに信頼している上司部下でも、
多分全ては言えないってことは必ずあって。
で、それを話す相手は、
果たしてじゃあ信頼度が足りないのかっていうと、
2人の信頼度が、
そもそものパートナー、
恋人、夫婦、
上司部下、同僚みたいなところの仲がいいからこそ、
よりそこでは話せない、
スピーカー 1
外に持っていかなければいけない関係性っていうのが、
これなんかむちゃくちゃ深いし、
あ、なるほどここがすごい評価されたんだなとはすごい思う。
スピーカー 1
一方で、
これは多分どうしようもないって言い方も別に、
ダメと言ってるわけではなく、
どうやったって、
多分あるじゃないですか、
昼間の奥様の井戸端会議で、
旦那の悪口を言って盛り上がるんですよ。
悪口が全てじゃないけど、
どうしてもどんなに仲良くても、
スピーカー 1
そういう相手って必要なんだ。
それを人は浮気と呼ぶんですか、みたいな。
ところが問題提起は結構面白くて、
これは多分答えは出ないし、
きっとそういうものなんだろうなっていうのがね、
ちょっと面白かったですね。
結婚設定への違和感と作品の評価
スピーカー 1
もう一個のテーマが、
これテーマと言っていいのかわからないけど、
スピーカー 1
松山健一が演じる旦那さんが、
逃亡癖がある人なんですよね。
結局、ふっといなくなったのも、
別に奥様のことが嫌いとかではなくて、
ただただ、
逃亡癖があって、目の前のものから逃げたくなってしまう。
同じ環境にずっといるのが辛い。
なるほど。
僕にはそれをやったことはないものの、
なんかちょっとわかるところがあって、
やっぱり仕事とかしてると責任を持たされているので、
なかなかそんなことできないけど、
確かに疲れてる時とか、
全部リセットしたくなっちゃうみたいな。
ある意味今の転生物とかが漫画とかドラマとかに入ってますけど、
それに近いものもあるのかなと思ったりしたんですよね。
スピーカー 1
目の前が大変すぎて、
昔より猛烈に生きていく時代ではないから、
スピーカー 1
自分のペースでいいんだよみたいな時に、
目の前からこうやって逃げ出すっていうのも、
ある程度許容されるんだなっていう、
面白さと、
僕はやったことはないし、やろうとも思わない、
今のところはないし、そのうち追い詰められたらわからんけど、
ただ感情としてはちょっと共感はできるし、
でも共感できるけどやんないよなーみたいな、
すごい不思議な生き物っぽい感じがあって、
松山健一のキャラはすごい面白かったんですけど。
スピーカー 1
一方で、松山健一と結婚するのは主人公なのかな?
葵優が主人公なんですけど、
スピーカー 1
結局葵優も最後で、
実はものすごいひたすら惚れてすぐ結婚してしまう。
結婚を何回も繰り返しているっていうのが、
最後の秘密というところで明らかされるんですけど、
逃亡癖に比べるとそこはちょっと薄いなと思ってしまって、
別に結婚なんてたまたま気が合わなかったらしょうがないじゃないですか。
別に恋人同士みたいなもんだし、
初めて出会って、
相手のことを知る前に結婚してしまったら、
それはもう合わなかったらしょうがないし、
逆にじゃあ相手がわかるまで結婚しませんというと、
何年かかるの?とかいうことを考えると、
スピーカー 1
なんかここは、
これはどういうテーマだったかわからないですけど、
結婚を繰り返すことが別に、
そんなに突飛な行動と思わなかったので、
一方で社会的にいなくなってしまうみたいなことで、
周りにもすごい大きな迷惑だったり影響を与える逃亡癖に比べて、
逃亡癖と対比するのが、
ただただ結婚多かったというのがわからない。
作ってる側が結婚劇が多いことが、
世の中から浮いてるって言いたかったのか、
それも逃亡癖の一種というか、
逃げ出したかったことみたいなのかなけど、
逃げ出すとも違う気がするんですよね。
だって気が合わない人と一緒にいればしょうがないんだから、
だったら見切りつけてトトロ次行けばいい話だし、
それを理解するまで時間を使えっていうのも、
なんかちょっと違うなと思ったので、
最後の最後の大落ちが、
スピーカー 1
ただただアオイユーの演じる主人公が、
結婚劇が多かったっていうのは、
バツイチだったぐらいだったらちょっと面白かったんですけど、
ひたすら結婚劇が多かったってところが、
最後に持ってきたのが、
ちょっとテーマを読めなかった。
この辺り。
最後ちょっともやもやしつつも、
確かに話題になるだけの作品だなというのは、
すごい思いましたね。
あとね、すげえ面白かったのが、
なんだっけな。
あれね、残されたパートナーで、
旦那さんの方が、
中島アユムっていう、
俳優さんがやってるんですけど、
このドラマでものすごい注目されたらしくて、
このドラマ一発で、
オールライトニッポンに呼ばれて出たみたいなのを、
すごい語ってて、
ちょっと変わった感じのキャラで、
すごい合ってたんですよね。
他の人たちが、
わりと有名人の中に、
彼の僕とした感じ?
スピーカー 1
いかにもこのキャラに合ってる感じの雰囲気が、
すごい良くて、
確かにこれは人気出るよなと思ってね。
結構気になる存在でしたね。
なかなか面白かった。
あとあれですよね。
この夫婦の組み合わせが面白すぎて、
それとは別に、
絶対結婚なんかしないカップルみたいなのが、
サブで出てくるんだけど、
そこが薄くなりすぎてちょっともったいなかったというか。
それはもう、
最近のご時世でもよくある。
ちょっと最後のところで言うと、
若手の男の子の方が、
やっぱり君といたいから結婚しようと言って、
奥さんと別れてきたって言うけど、
スピーカー 1
そういうの求めてないんだけどみたいなところで終わるっていうところは、
ちょっと尖ってる面白かったものの、
そこはもう、
おまけ良さすぎて、
主人公たちの2つの夫婦が、
キャラが強すぎて設定が強すぎて、
無理やり置いた感というか。
こっちの主人公2つのカップルは、
スピーカー 1
今時らしい令和ならではの価値観みたいなのが提示してくるんだけど、
なんかこの、
スピーカー 1
うすだあさみさんとかのやってるあのカップルは、
なんかその話はもう終わりませんでしたけみたいな、
ちょっとそこで混ざった感はちょっと思いました。
限られた時間で話題作を見る
スピーカー 1
とはいえなんか久々に、
やっぱりみんな話題になってるものっていうのは、
スピーカー 1
見るとちょっと面白いなと思って、
今B盤も見始めてるんですが、
B盤はちょっと残念ながら、
僕の中ではなんかだいぶノットフォーミー感がしておりまして、
1はすごい好きだったんですけどね。
なんか2はね、
スピーカー 1
多分最終話で追いついたと思うんですけど、
なんかもう男塾かよっていう感想しかなくなってきておりまして、
スピーカー 1
無理やり続編を作った男塾っていう僕の中の感想なんですが、
もうそれ以上は表現を控えさせていただきます。
まあやっぱね、テレビはすごい面白いんだけど、
やっぱなかなかね、
仕事をしてると見る時間がどうしてもなくなって、
スピーカー 1
ポッドキャスト聞いたり、音楽聞いたり、
テレビ見たりゲームやってるとね、
やっぱりもう取り合いになってきちゃうんで、
昔はね、
スピーカー 1
マイクールドラマ全部見て、
全部に感想つけてとか言ってたんですけど、
だいぶそれが時間が取れなくなってきてしまって、
やっぱり友達、身の回りの、
この人が面白いっていうならいいなって思うものを見るって結構楽しいんで、
引き続きドラマ、
僕の前のドラマの好きな人たちの情報を聞きながら、
また面白いドラマ見ていって、
面白かったらこれ紹介したいと思います。
そして次回は、
おそらく通常回になると思うので、
通常回戻った時には、
なぜここで突発的な一人回になってしまったのかの理由が、
きっとお話できると思います。
はい。
スピーカー 1
本日も聞いただきありがとうございました。
スピーカー 2
本日も番組をお聞きいただきありがとうございます。
ポッドキャスト怪談では、
スピーカー 2
皆様からのお便りをお待ちしています。
Xでハッシュタグ、
K-A-I-D-A-N-C-A-S-T、
ローマ字で怪談キャストをつけて投稿するか、
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