うすだ
うすだです。
kai3
カイです。先日、このポッドキャストで、私が愛用しているRay-Ban Metaが残念ながら壊れてしまったという話をお伝えして、
直さないとリセールバリューもないし、すごい痛いなと思って、すごい疾病するなと思って、修理したそのタイミングでMetaから新製品が出ました。
うすだ
出ましたね。
何このタイミングとも。 そうさ、まださ、Meta Glassesが出たのは5月でしょ?
まだ、で、発表したのが9月でしょ? 早すぎでしょ?
kai3
なんなら途中に1回ちょっと安価なやつが来たじゃないですか。 そうそう。
うすだ
Meta Glassesってやつも来て、5万円ぐらいのやつ。 Ray-Ban Metaが出て、Meta Glassesってちょっと安くなったやつが出て、
で、ようやくMetaが日本市場にスマートグラスを頑張り始めたなと思ったわずか、この3年ぐらいずっと引っ張って、
kai3
日本来ない来ないって言ってたのが、ついに上陸したって言って、その4ヶ月後になんと新製品が出てきて。いやー、びびりましたね。
しかもね、今回メインはおそらくこのVR Glassesなんですけど、僕が一番ショックだったのは、Ray-Ban Metaの第三世代が出た。
Gen 2。 僕がやったらGen 2。 Gen 3が出まして、
おいおいおいおい!と思って。 だからね、PIxelで例えば10の4ヶ月後に11が出るような、そのレベルですよね。
いやー、あれすげーショックを受けて、もうね、涙で目の前ににじませながらニュースを読んだんですけど、
その時点で僕は修理の依頼をかけちゃってたんですよ、Gen 2。 で、Gen 3出るんでやめていいですか?もう言えない。
すっごい最悪のタイミングで、修理かけちゃったんですが、これ、Gen 3の話題から先にすると、
Gen 3はスペックはそんなに変わってないんですよね。 なのでチップセットが同じなので、スペック的には基本的にほぼ一緒で、
フレームが薄型感になったので、装着感は良くなっているであろうというのと、
マイクの性能が上がっている。あとバッテリー性能が上がっている。 なんですが、マイクは僕は個人的には十分なので、
kai3
前もね、音いいですよって話をしたと思うんで、そんなに困っていないし、 バッテリーも1時間増えたところで、もうこまめに充電してるからそこがもう効いなくなっているのと、
一番の大きいポイントは結構周辺機買っちゃったんですよ。 スタンドで充電できるやつとか、あと日本人だとちょっと目にうまく合わないのでというところでの、
目の位置を調整するパーツとか、高くはないんだけど買っちゃったのと、 そういうのがまた新しくGen 3というのが出てくるまで結構時間がかかるので、
その差分考えたら別にGen 2では困ってないし、Gen 2でいいかなと自分を言い聞かせて、これは納得しました。
くそっ、とは思ってますけど、そんなに言うほど困るんじゃないかな、バッテリーちょっとマイクくらいなら、 そこの性能が困る。
うすだ
マイナーチェンジくらいではあるけどね。
kai3
どっちかというと、僕が痛感したのは、アイウェアって身につけるものだから、ちょっと壊れやすいものだとは思うんですよ、そのガジェット用のね。
それに対して保険適用できないんだなっていうところの。
うすだ
ああ、Apple Care的なもの、Googleの、なんでしたっけ?
kai3
AppleだったらApple Careがあるし、Googleもあるじゃないですか。
うすだ
Metaはないんだ。
kai3
Metaは少なくともこれに関してはまだないと思います。
だから相当丁寧に扱わなきゃいけない。
店員さんにも壊れた時に持って行って、新しい製品の相談した時に、片手でメガネをパーン外すみたいなやり方をすると、
多分てこの原理みたいな。慣性の勢いで負荷もかかるから、丁寧に外してくださいとか。
これやっぱり精密機器なんだな、自分の装着しているものはと改めて思いましたね。
うすだ
そうするとあれだね、スマートグラス結構難しいですね。
kai3
だからやっぱり保険なんだと思いますよ。
もちろん単価が下がっていくのも期待しなきゃいけないけど、今の感覚でやるんだとすると、結構な保険サービスは必要で、
時計はそこまで気にならないと思うんですよ。
ぶつけたりはもちろんあると思うんだけど、落下の危険性はそこまでないんだけど、
メガネはまあまああるなと思う。
うすだ
付け外しがね、やっぱりね。
kai3
こまめにあるし、外してちょっと机の上に置くとかもあるだろうから、
そこは気をつけなきゃいけないガセットなんだなって。
うすだ
面白いね、スマートグラスは保険が重要って。
kai3
そうそうそうそう。
いや、あれも思いましたよ。
だからGoogleが出してくるんだと、おそらくGoogleはケアがつくだろうから。
うすだ
なるほどね、そこも差別感になるかも。
kai3
なるかもしれない。
で、そういう意味では今回も、Metaさんはそういうのやってくるかなと思ったら、
たぶんないですよね、今のところ。
そういうサービスは。
うすだ
たださ、このちょっと後でMetaがサブスクすごいいっぱい発表したんですけど、
そういう意味では似たようなことを考えてくるのかもわかんないですね。
kai3
サブスク入ったら修理がとかだったらいいですね。
うすだ
そんな感じのを結構やってくるじゃないですか。
kai3
それは確かに。
うすだ
そういうサービスで稼ぐみたいなことが徐々に増えてくるかもしれないですね。
kai3
ちょっと余談が言っちゃったところで、今回の一番の大ネタ、MetaのVR Glasses。
うすだ
VR Glasses、はい。
kai3
いやー。
これ良くないですか?
kai3
素晴らしい。
これはどんなものかというと、今までずっとMetaはMeta Quest 3とかMeta Quest 3Sっていう結構
うすだ
頭にガッツリ被るGoogleタイプのものがすごく多かった。
ヘッドマウントディスプレイ、VR。
kai3
ヘッドマウントディスプレイと言うんですか。
それがサングラスサイズになりました。
で、さらにこれはサングラスサイズになった上に、今までヘッドセットの中に入っていたものを外出ししているんですね。
スマートフォンサイズのモバイルバッテリーみたいなものに外出しているので、グラス部分はすごい小さくできた。
で、今まで使っていたMetaのゲームとかアプリはこのまま普通に使えるし、動画も見られる。
だから今まで使っていたMetaクエストが本当に小型化したぐらいのイメージでいいんですが、
さらにここにパソコンやスマートフォンも接続できる。
僕がずっと愛用してやまないXREAL Oneみたいなこともこれでできてしまうと。
完璧じゃないですかこれ。全部入り。
これはやばいと思った。
うすだ
これで1200ドル、1300ドルぐらいだったっけ。
まだ日本での価格は発表されていないんですが、20万くらいかなと。
kai3
いやー。
うすだ
Mixed Reality、MetaはVRグラスなんだけど、という名のMRグラスってMetaで言われていて、どっちやねんみたいなところがあるんですけど。
これはサングラスにしたという時点で、たぶん周りがちょっと見えちゃうんですよね。
kai3
ゴーグル型の場合だとなるべく外が見えないように、それをMeta Questとか下のほうもちょっと見えてたんですけど、
ほぼほぼ没入感を生むために周りを見せないようにしてたのが、これはおそらく周りも結構見える、でもそれでいいんじゃねって振り切ったんだと思うんですよ。
実際僕もこれでいいと思うんで、むしろ外見えてほしいし、メインのとこだけVRであれば。
うすだ
イメージとしてはAppleのVision Proに近いが小さくなったみたいなイメージでもいけるのかなって気がしてて、
そうすると本当に没入感のある映像とか、シネマ体験とか、ゲームとかだけじゃないいろんなことができますよっていう、実際そういう説明してるんですけど。
kai3
最近ほら僕がVRフィットネスやってるって言ったじゃないですか、今ゴーグルでやってるんで、まず一つは汗かくんですよ、めっちゃ。
汗かくのが本当に運動してるのか、ただただ群れて熱いのかっていう問題がちょっとあって、しかなくても顔周りはむちゃくちゃ汗をかくっていうのと、
タオルで顔を拭きたいとか、水を飲みたいという時に結構一回一回外さなきゃいけないんですよね。
これサングラス型だと周囲が見えるから、それも多分やりやすいんだろうなと思って。
実際なんかね、夢中になっていると外をいちいち見ないんですよ。目の前さえVRになっていたら十分だから、これはねものすごい正解だと思うんですが、唯一の課題はやっぱりこの価格ですね。
まあこんぐらいになっちゃうのはわかるんだけど。
うすだ
でもさあ、僕安いなと思って、日本円は未定だけど、1,300ドルだったらだいたい21万とか21万とかでしょ。
kai3
21万くらいですね、このままいくと。
うすだ
フォルダブルスマホの半額くらいじゃないですか。
kai3
iPhone Duoが高すぎるだけですけどね。
うすだ
iPhone Duoの512が40万円だから、片面くらいですよね。
kai3
そう考えるとメリットはでかい。
うすだ
結構安い気がする。
なんか最近さ、高いの見慣れてきたからさ、安く感じてるってだけかもしれないですけど。
思って、あとVision Pro50数万円でしょ。
kai3
そうですね、あれに比べたら半額くらいですよね。
うすだ
もう30、40%弱とかだから。
kai3
しかもこのコンパクトさで、初めてのヘッドマウントディスプレイ、初のIMAX Enhancedでしょ。
うすだ
で、コンテンツも多分用意されるでしょうし、
YouTubeも見れる、Disney+も見れる、Prime Videoも見れますと。
kai3
これはでも、保険がつくのかな。
20万、ますます保険気になるぜ、これは。
うすだ
でもあれだよね、アメリカさ、あんなに訴訟社会なんだからさ、アメリカではないのかな。
kai3
どうなってんすかね。
アメリカだとあれじゃないですか、壊れたら返品しろが巻かれておるから。
うすだ
でもあれもさ、1ヶ月とかそういう期限あるでしょ。
どうアメリカであんな大人気にならないと思うんですよね。
kai3
いやー、これがどのくらいの値段で日本で出てくるかですね。
これ発売自体はもうちょい先?
うすだ
27年の前半みたいな感じだったかな。
kai3
いやー、このスケジュール感がエグいですね。
kai3
おそらく日本で出るかともかく別として、
Googleが秋にはおそらくグラスを発表してくる。
うすだ
オーディオグラスでしょ。
kai3
オーディオグラス。
XREALが予告している、新モデルが出てくる。
うすだ
そう、XREALもあれですね、Androidなんですよね。
AndroidっていうかGoogleのプラットフォームだっけ、XRか。
kai3
出てくるXREAL AURAか。アウラかな? オーラって読むの?
XREALの最新のグラスも出てくる。
これが年明けに出てくる。
出費がやばい。
うすだ
どれを買えばいいのか。
kai3
これでも待てるんだったら、今スペックだけで見ると、
XREALのいいところ取りをMeta Glassesがしている気はするんですが、
細かいことを比べていくと違いがある気がするんだよな。
それこそ6DoFとか、ワイドディスプレイとかという話もある気はするんだけど、
でも20万円くらいしたからな。
その辺も網羅してそうな気がするんだよな。
ちなみにXREALは最新モデルを早めに予約してくれた人にはクーポンがあるんですよね。
どういうのかというと、1万円分出すと3万円分割引とか、
そんな不思議なクーポンがあったんですけど、
これでキャンセルすると出てきてしまうんじゃないか。
XREALはこれだいぶショックなんじゃないかな。
うすだ
先行予約でもお金の取り合い、いかに事前に取っておくかみたいな話になる。
kai3
XREALはどこだっけな、クーポン。
これ特典プログラムだ。
これが、これはだいたいお金払ってる人ばっかりか。
違うんだ。
1万5千円払ってくれると3万円分の割引になる。
実質1万5千円割引というのと、
3万円払うと3万円分なんだけど、
その代わり絶対初回のモデルを用意しますという予約パスがあるんですけど、
kai3
全部正式購入前だったら全額返金してくれるというプランなんですよ。
返金してくれという人が増えてしまうのでは。
うすだ
なるほどね。大変だし。
kai3
これは大変。
でも僕としては時期が割れてくれてまだ良かったですけどね。
これはこれで買っておくべきなんだな。
XREALは僕はものすごい仕事に便利に使っているので、
これがないと困ってしまうかもないぐらい愛用しているので、
これはこれでチェックしつつ、あとはGoogleがどんなのを出してくるか。
まさかの福平が来ましたね。
ちょっと期待しているのは、Meta Questとか、
結構日本人にも手に取りやすい安価な価格設定をしているじゃないですか。
3Sとか。
なので、僕は20万円を切ってくるんじゃないかという、
僅かな期待をしているんですけど。
うすだ
あとはまださ、春だとすると半年後じゃないですか。
その時の為替し次第ですよね。
kai3
為替がどうなっているかも読めないところで割り切っている。
すげえ円安になっていたらもうどうにもならないし。
もうどうしようもないですね。
それは諦めになっちゃうけど、
ちょっと注目のデバイスが来ましたということで。
kai3
問題はMeta AIが全然まだまだ使い物にならないっていう。
うすだ
でもさ、そういう意味ではMetaのMuseだっけ、
AIエージェントみたいなのがめちゃくちゃいいぞという話になっていて、
なんだっけ、OpenAIのdotsとかもいろいろ出てきて、
もうAIにどんどん任せていろんな作業を進めてくれるとか、
うすだ
旅行予約してくれるみたいなのが、
Metaが今すごい先行していて、海外では評判がいいみたいな話になっているらしいんですよね。
ただし日本には来ない、まだ来てないんで。
kai3
まあそこはGoogleもね、そういうサービスを出してるけどまだ日本で出しないですからね。
いやーでも音声の注目はちょっと怖いんで、そこはあんまり期待はしてないですけどね。
なんかもうちょっと普通に便利な機能が欲しい。
うすだ
エージェントが勝手に物を買うっていう世界がこのMuseでほぼ実現されているらしいんですよ。
これ買っといてとかいつものやつを買っといてみたいなのがもう自動で実行されていて、
この間なんだっけ、Stripeっていう決済サービスの話聞いたら、
本当にまだこのMuseのエージェントサービスが始まった2週間くらいなんですけど、
この2週間で世界が変わったみたいな話をして、一気にエージェントで買い物するっていうのが増えているらしいっていう話になっていて。
kai3
そういうことでね、この間ショッピングサイトみたいなのをやっている人が言ってたんですけど、
AIのおかげでものすごいショッピングカートの利用率は上がっているんだけど、
一方でショッピングカートに入ったまま買われないものの率も上がっているらしいですね。
わかる気はする。最後のところは本人が決めるから止めといているんですけど。
うすだ
それをエージェントがやるっていうのが新しい。
kai3
恐ろしいですね。どのくらい精度高いのか。
うすだ
それがすごくよくできているからみんなが使って、
だからそこがこの2週間で起きた大きな変化だって話をしていて、
本当何倍レベルじゃないレベルでそういう取引が増えているらしいんですね。
なのでこれ早く切ってほしいなと思う反面、それでいいのか?
本当に大丈夫なのか?みたいな。
kai3
そう、そっちですね。サービスによってはいける気はするけど、
前に買ったこれとかだったら、
うすだ
そうそうそう、そういうところから始まるんですよね。
それはもう間違いないっていうか、Stripeの人も同じようになってきて、
オンラインショッピングで昔何か自分が初めて買ったものを考えれば、
同じサイズの自分のサイズのGパンをまず買ってみたとか、
そういう体験から始まると思うので、そこは同じですよって話をしていて、
ただ慣れてくるとさ、結局コーディングエージェントでOK、OK、OKってしてるみたいに、
多分いけんだろうみたいな感じで購入していくことになる。
OKも出なくなるんだけど。
kai3
それでいうともう絶対に自分が欲しいと思うものじゃない、
リコメンドしてくれるものの精度が変わるといい気がしますけどね。
それこそファッションなんて、体のサイズがちゃんとデータして取れていれば、
着れることは着れるじゃないですか。
うすだ
でもさ、そこファッションのサイズって会社とかによって全然違うじゃないですか。
kai3
それこそAIの得意部分じゃないですか。
本来のTシャツとか作ってる会社がちゃんとサイズのデータの登録しておいて、
うすだ
ちゃんとがいろんな会社で違うから、なまりがあるから。
kai3
そこがうまくAIがやってくれて、
例えばもう月に何着か、自分じゃ絶対選ばないんだけど、
おそらくAIなり一般の人たちが考えるであろう意見を集約したAIの感想から
服を選んでくれるとか。
そういうだったらむしろ全然払うなとか。
うすだ
そういうリコメンドっていうよりは、予算を決めたら、
予算を決めてこういう条件で買ってくださいで、
届くみたいなことになっているらしいと。
kai3
そこでAIにうまく買わせるための売り側の巧妙なものが出てくるとは思いますけどね。
うすだ
でも、そのくらいMetaMuseがMuseでいいのか。