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3ヶ月仕事を休職した過去…「大丈夫」って思ってた私は【不眠症】でした
2026-06-04 25:01

3ヶ月仕事を休職した過去…「大丈夫」って思ってた私は【不眠症】でした

今まで周囲にほとんどしてこなかった話🤫

病院勤務時代に3ヵ月不眠症で休職していたことがあります…
そして、5月末はまた不眠症だったかもと気づきました😂
おそらくこのままいけば大丈夫✨
油断は禁物!今月はきちんと休む6月にします!宣言😌✨✨



⏰タイムスタンプ⏰
今まで周囲にしてこなかった…やっぱり抵抗があった?
最近も同じような症状があったそれは“不眠症”🌉
総合病院で助産師として勤務していた3年目…
   眠れていなかったみたい👀←自覚なし
ストレングス上位「共感性」の弱みづかい…?
終電前まで病院に残る→次の日勤務→そして夜勤…
   そんな毎日 気の休まるときがなかった
プライベートも詰め込みまくる…夜勤明けでUSJやLIVE行ったりしてました🤣←無謀😂
 私の症状としては、痩せる、怒りっぽい、いつもとは違う言動・行動、生気のない表情…など
 家族が気づき心療内科受診👨‍⚕️内服なしで完治✨
 最近の私はきっとまた「不眠症」だった…





#育児 #単身赴任 #助産師ママ #不眠症 #心身の不調 #2児ママ #自己理解 #スタエフの歩き方伴走ブック
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感想

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00:05
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日は、私がね、過去、助産師として働いていた時に仕事をね、3ヶ月休職したことがあるんですよね。
で、その時の話をしようかなと思います。
私自身が、その時自分が頑張りすぎていて、心も体も悲鳴を上げていたのに、なんとなくできると思っていて、乗り切れると思っていて、
強引に前に進んでいた結果、こうなった人もいるんだよっていうような、
私の一例をここに残しておきたいと思います。
ほとんどこの話は、本当に近しい人しかしたことがないので、
配信するかを迷ったというか、配信する内容に、私がもともとあげていなかったんですけれども、
昨日、あっこさんの伴奏会を受けたり、いろんな人の配信を聞いてみて、
私のこの配信が、もしかしたら誰かの思うことがあったり、
頑張りすぎている方のブレーキになったり、気づきになったり、
そんなところまでいかなくても、私もこういうことがあったんだなーっていうことを、
自分勝手に残していこうと思います。
まずね、なんでこの話をしようかと思ったかっていうと、
私がね、ここ最近、5月の終わり頃ですよね。
また同じような状況になってたかもしれないなーって、
客観的に6月に入って気づいたんですよね。
でね、私が気づいたというか、この3ヶ月間休職した時の症状というか、
病名は不眠症です。
結構ね、不眠症って聞くと、今ね、現代の方とか、
眠れてない方とか、ちょっと睡眠にね、
トラブルを感じている方とかもいらっしゃるかもしれないんですけど、
私の場合は、この仕事、助産師の仕事をしていた時に、
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あれは助産師を始めて3年目の時でした。
その時、私はリーダーって言って、
そのお昼の勤務の中で、自分が責任を持って回していく立場ですよね。
それで患者さんの数もすごくいたし、
3年目でやっと自分自身が助産師として、
1人前と言っていいのか、ある程度の業務ができるようになった時に、
3年目ぐらいになったらリーダーをしていきましょうって、
結構病院とかの流れだと思うんですけれども、
その中で私もリーダーをやるようになって、
ドクターともやり取りをしないといけないし、
自分自身が決断を下さないといけない。
誰に入院をとってもらうかとか、このベッドをどうするかとか、
またみんなの勤務の状況とかを見ながら、
ちゃんと仕事の時間通り帰れるようなペース配分かとかね、
いろんなこと、患者さんというか、
私は助産師なのでそこに入院されている方ですよね。
その方もそうだし、スタッフのこともそうだし、
あとそういう連携とか、他の部署とのやり取りだったりとか、
患者さんの家族の対応だったりとか、
マルチタスクもマルチタスク。
よく3年目で、24、5歳ですよね。
よくやってたなって、今の私は思います。
よくできてたなって。できてたのかどうかもわからないですけど、
一応リーダーとしてやってたんですよね。
間に入るじゃないですけど、
私自身も下の1年目、2年目の子たちの気持ちもわかるし、
リーダーとして上の人にもお願いしないと、
割り振らないといけないこともあるし、
今思えば私自身がストレングスファインダーでも共感性が高くて、
弱み遣いをしてたんだなって思うんですけど、
プレイヤーとしての気持ちもわかってしまう、
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リーダーとしての責任もある。
入院されている家族さんだったり、ご本人だったり、赤ちゃんのことだったりね、
それぞれにより良く入院生活を送ってほしいがために、
自分のリーダーとしての仕事もありながら、
入院されている患者さんでも気になる方がいたら、
自分が話しかけに行っちゃったりとか、
自分もプレイヤーもやりながらリーダーもしてしまう。
だから本当にキャパオーバーだったし、
リーダーとしてスタッフ6人とか7人とかいたら、
その人のそれぞれの患者さん全員を自分自身がある程度見たい気持ちも、
気になる気持ちもリーダーという立場が故になってしまったりとか、
話し出すと細かくなるんですけれども、
板挟みでもあったし、いろんな共感性の弱み遣いをしていて、
そんな働き方をしているから、
独身だった3年目のやる気に満ち溢れた私は、
病院に本当に夜10時とか11時とか自分で勝手に残業して、
次また勤務があるから、また朝起きてっていうサイクルを続けてたんですよね。
家に帰ってからも、私の今日のリーダー業務どうやったかなとか、
ここ抜けてないかなとか、ここどうなってたんかな、明日確認しようとかね。
寝る前も交換神経が優位で、
寝たような寝てないような、自分では寝たつもりだったんですけど、
もうすぐ朝が来ててね、本当に心も体も休まることなく、
とりあえず走り続けていた3年目でした。
それでね、そんな中でも覚えてるのは、
友達とバリと旅行に行ったりとか、年代的に少しずつ結婚式の予定があったりとか、
本当にプライベートもバタバタ忙しいというか予定を詰め込むタイプなんですね、私。
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だから予定を詰め込んでいたし、仕事でもそんな感じで、
休んだような、休んでないような、突っ走ってたんですよね。
夜勤もあり、睡眠のリズムも崩れていたし、
私的には結構自分は切り替えが早い方だと思っていたし、
女三学生の時も、本当1時間とか30分とか細切れで休んだりとかしても乗り切ってきた過去もあったので、
なんか自分はいけるって勝手に自負してたし、
なんかあんまり気にも止めてなかったんですけどね。
なんか自分でも意識してないうちにすごく痩せていってたし、
バリ島旅行の今思い出しても、覚えてるは覚えてるんですけど、
その前後の記憶があんまりなくて、
でね、私その時まだ実家で暮らしてたんですよね。
実家で暮らしてて、
で、私自身がなんか靴下とかね、
左右別々なん履いたりとかして、
してても、親に靴下バラバラやでって言われても、
いいねんこれで!みたいな感じで言って、
外に出たりとか、
その時の写真とか見てもね、顔がすごく正気がないというか、
なんかやっぱり日中でもぼーっとしてるし、
自分では笑ってたつもりだったけど、
写真では笑えてなかったりとか、
まあ多分、本当に家族が周り見ていて、
多分ちょっとおかしいなと思ったんですよね。
で、まあいろんなこともあって、
あ、これはダメだなって言って、
家族にね、診療内科に連れて行かれたんです。
で、私その初めて診療内科に行った時のことももう記憶がなくて、
後からね、家族に聞いた話なんですけど、
まあいろいろ話を、
家族は母がついてってくれて、
母の話も先生が聞いて、
で、私の現在の状況、その時の状況も見て、
あ、今は不眠症ですねっていう風になって、
まあ薬を使うかとかね、
まあこれから治療をどうしていくかって私はもう覚えてないので、
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まあ母と先生でその話になったそうなんですね。
で、その時に後から私も先生に言われたのが、
不眠症っていうのは心の風邪と一緒だから、
一時的なもので、
すぐちゃんと向き合って治療すればすぐ治るよって母も言われたらしいんですね。
で、この今の症状やったら、
一旦薬を飲まずに、
病院で勤務してたこともあって、
病院で薬を飲むようなことがあったりとかすれば、
周りも不安なこととかもあるかもしれないしっていう先生の配慮でね、
ほんと近所の診療内科だったんですけれども、
素敵な先生で、
とりあえず母が言われたことは、
もう本人に一回仕事を休ませて、
起こさずに、絶対何も声かけずに寝かしときなさいって言われたそうなんですね。
で、その通りにした母は、
私は本当にお風呂にも入らず、
トイレにだけ何とか行って、
1日半ぐらいほとんど寝続けてたんですよね。
で、そこから起きた瞬間に、
自分がなんかイメージで言うと、
白雪姫とか浦島太郎とか、
なんかこう本当にハッて、
え、私何してたんかなって、
パッて世界が開けたというか、やっとすっきりしたというか、
やっと私って今これどの状況?っていう感じで目が覚めて、
で、家族のところに行って、
家族からこういう状況だったんだよっていう風に聞かされて、
で、その時本当になんか久しぶりにちゃんと目が覚めたというか、
仕事も行ってたし、旅行も行ってたし、
いろんな生活は多分最低限、ちょっとおかしいところもあったかもしれないけど、
最低限こなしてたけど、
やっとすっきりはっきり世界が見えたっていう感じだったんですよね。
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で、その時にね、やっぱり環境は変えた方がいいって先生にも言われて、
まあ仕事も辞めようかなとか、ちょっと思ったりもしたんですけど、
幸いにも私の上司2人、信頼できる人たちがいて、
その上司たちが上手いこと休んだり戻れるように
整えてくれて、で、私に戻ってきてほしいっていうことを言ってくれて、
久しぶりに3ヶ月ぶりに行くことは怖かったですけど、
私はそこから3ヶ月後に復帰して、
その後結婚もして、育休にも入って、
夫の転勤があるまで10年間そこの病院で勤め続けることができたんですよね。
で、その後、1回もその診療内科も卒業して、
その後全然症状もなく、本当にああいう風邪って言ってたんはこういうことなんだなっていう感じで、
自分では一応そのことが頭の片隅にあるから、
働き方とかは自分もその上司も知ってるから、
その上司も気をつけてもらいながら、でもほとんど普通通りに働いてましたね。
でね、今回、4月、5月、4月に引っ越ししてきて、
子どもたちも新しい園に入園して、
そのサポートもしながら、自分の仕事もありながら、家のこともありながら、
さらに配信でもお話ししたように息子の登園しぶりもあって、
でも私は仕事もしたい。子どもたちのサポートもしっかりしたい。
で、自分のね、会議をしている助産師としての仕事も細々と続けたい。
スタイフも取りたいとかね、いろんなことをしたいことがあって、
あの時、仕事をしていて3年目の時に休職した時から、
まあ今10年以上経って、またその時が自分の身に降りかかってきててね。
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で、夫は単身不妊中なので、ワンオペで。
で、家事のアレが終わってないとか、子どもたちのアイロンをかけないといけない、
明日までにあの服を乾かさないといけないとかね、いろんなことを考えながら寝てて、
結局睡眠も多分細切れだったりとか、早朝覚醒したり中途覚醒したり、
夜中に起きたり朝に起きたり、もう起きれたのがチャンスと思って、
家のことしたりね、自分のことやりたいことしたりね、そんな生活を4月5月送ってました。
で、夫が単身不妊2ヶ月岡山県に残っていたのを終えて、
この間の土曜日から一緒に生活しているんですけれども、
今の状況をこと細かに共有しながら一緒に家事したり、家を片付けたり、
あと自分の子どもたちの心のサポートとかもしないといけないっていうプレッシャーとかね、
自分が倒れたら終わるというか、自分が全部回さなきゃいけないっていうプレッシャーの
糸みたいなものがね、たぶんプツンと切れて、
で、さらに夫に半分持ってもらって、そしたらね、月曜日ぐらいからすごい眠れるようになって、
で、そしたらね、また今朝、なんかあの時の目の前が開けたようなすっきりした気持ちっていうのがね、あったんですよね。
だからね、私たぶんこの5月の終わり頃っていうのは、前回みたいにほぼ不眠症だったなって思います。
おそらくね、本当に実質眠れてない自覚もありましたしね。
そんな感じで、5月病みたいな感じで片付けようとしてたけど、
ちょっとたぶん不眠症になりかけてたのかなってたのかちょっとわかんないですけど、
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同じような状況だったなぁと思います。
だからね、私が気づけたのも、自分が1回診断された過去があったから今回はそうかなって思うんですよね。
でもたぶん一番難しいのは、初回に診断してもらう時、自分で気づかないまま、
自分は大丈夫?自分はそんなことと無縁だって私も思ってたんでね。
そういう患者さんとか、自分が看護学生の時も見てたし、働いてからもいろんな人見てきたし、
自分はそういう心の病気とか、そういうこととはやっぱり無縁だって思ってる人がみんななってるっていうことを自分が経験しました。
だからね、これ初めて気づく時っていうのは、私の場合はもう家族がおかしいなって判断した。
これすごい大事だと思うんですよね。
近くにいる旦那さんだったり、自分の親だったり、誰かから何かちょっと言ってもらった時、何かちょっとおかしいよとか大丈夫とか言ってもらった時もきっかけになると思うし、
あとはこういう風に今だったらSNSだったり、こういうスタイフとかノートとかいろんな配信もありますよね。
ネットで調べたら、チェックリストとか、自分の似たような症状だったりに当てはまった時に受診する行動だったり、どこか専門家の方にカウンセリングしてもらったり、話を聞いてもらったり、
そういう専門的な人とやっぱりつながるっていうことが大事だし、そこに心霊ないかって怖いなとか、自分はそうじゃない、自分のことをそんなことないって否定していかなかったりすると、
本当にどんどん悪化したりとか、本当にその心の風邪だけじゃ済まなくなるような、それこそ鬱病とかね、統合失調症とか、本当にそんな症状になってしまうこともあるので、早めのパブロンじゃないですけど、早めに対処されるのがいいと思いました。
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私もそう思ってたので、自分はならないって思ってたし、自分は実習の時も夜勤もこなして、自分は結構心も強い方、体も強い方、なんとかやれてる方って思ってたので、
まあそんな人でもこんな時期があったよっていうことをお話ししてみました。
もうズレズレなるままに話してたらすごく長くなったんですけれども、最後まで聞いてくださった方がいたらありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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