講演会参加への道:思い込みからの解放
おはようございます。助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。
今日はまたスタイフで私が配信したことで、助けていただいたこと、
そして今まで助けてもらうことっていうことが、人に迷惑をかけることっていうふうに私自身は思っていたんだなぁっていうことに気づいたので、
そのお話をしていきたいと思います。 このチャンネルでは、5歳と3歳の子どもたちと過ごすママとしての目線と、自己理解や他者理解についての学びに魅了された私が、日々の気づきや学び、子育てのことについてありのままお話ししています。
先日ね、このスタイフでも人気配信者であり、株式会社リフロール代表の井原志佳林さんの6月6日の出版記念講演会に申し込んでいたけれども、
自分の確認不足で、PTXっていう予約サイトの不具合で予約がキャンセルになってしまっていて、出版記念講演会に行けなくなりましたっていう配信をしたんですよね。
それが、今、佳林さんが一生懸命、本の受版に向けて活動されている中で、本が発売されたおめでたい、記念すべき、応援する時期の中で、私のこの配信って不適切だったなと思って、
URL限定配信にその後切り替えたんですよね。
一応コミュニティ欄には載せていたんですけれども、その出版記念講演会は、もう自分の不手際というか自分の確認不足ですしね、諦めようって思って、
その前のつのみさんの自己理解講座ココルのランチ会だけ参加しようって決めてたんですよね。
そしたら、昨日スタイフでも配信されていて、同じ医療職をされている作田ひなさんが、インスタグラムでメッセージをくださって、
送れたんですけれども、URL限定配信聞きましたって言って、私運営メンバーに入っているので、そのことを佳林さんにお伝えしたら、ぜひ来てくださいっていうことを言ってくださったみたいで、佳林さんも。
それで、私のために一枠講演会の席を用意してくださって、私は6月6日の大阪の出版記念講演会に参加させていただけることになりました。
本当にね、お忙しいタイミングだと思いますし、佳林さんが全国いろいろなところに移動して、いろんな人に会って、ご自身の出版された本を届けようっていう行動をされているときに、すごくご迷惑をかけるし、水をさす行為だなっていうふうに思ったんですよね。
で、私はやっぱり人に助けてもらうことっていうことが、人に迷惑をかけることって強く思っているんだなっていうふうに、今回も感じました。
人に頼ることへの苦手意識と過去の経験
今までもそれを感じたことはあって、私が少しスタイフでもお話しすることはあるんですけれども、私の母が、人に迷惑をかけることは絶対にしたらダメ、もっと自分の行動を考えなさいっていうふうに、私たぶん小さい頃から何度も言われてたんですよね。
なんかそれが強くあったのかわからないですけれども、生きてたら、人ってやっぱり一人では生きていけないし、ありきたりな言葉だと思うんですけれども、やっぱり人って周りに支えられてやっと生きられてるんですよね。
その人に迷惑をかけたらいけないっていう母の言葉が、どこまでの範囲を意味しているのかわからないですけれども、もちろん人を傷つけることだったりとか、あからさまにね迷惑をかけてやろうと思ってかける行為っていうのは、まあそりゃあ良くないと思うんですけど、
人に迷惑をかけることっていうのが、小さい私も今の私も、その大きさがどれぐらいかっていうのがすごい曖昧で、私はすごくその言葉に縛られていたというか、
今までもやっぱり、それで言葉に出さずに飲み込んできたこともたくさんあるし、たくさんそれで自分がしなきゃと思って抱え込んでやってきたこともあるなっていうふうに思います。
まずね、関係ないかもしれないんですけれども、長女っていうのもあるのか、人に頼るのも苦手だし、頼り方もいまいちわからないし、どこを任せたらいいのかわからないっていうことも結構あったように思うんですよね。
配信がもたらした新たな繋がりと感謝
でも今回URL限定にはしましたけれども、声に出して残したこと、良かったか悪かったか結局わからないですし、
でも自分の中では、声に出したこと、思ってたことを配信にしたこと、それが回り回って助けてもらった経験、もちろん出版記念講演会に行けることもすごく嬉しいですし、
私自身が縁をつないでもらって、人に助けてもらって、声をかけてもらって、この機会を得たんだっていうこの経験は、もう行く前からそれ以上に私にとって価値があるものだなっていうふうに思いました。
本当に作品屋さんがさらっとナチュラルに言ってみたらいけますよみたいな、私の受け取り方かもしれないですけれども、
私もえなさんに大阪の出版記念講演会で会えるの楽しみにしてますって言ってくれて、さらっと誘ってくれて、本当に嬉しかったですし、
私がスタエフを始めたこと、スタエフで交流したことで生まれたご縁が、こんなに細々と続けている私にもあるんだなと思うとすごく嬉しくなりました。
し、スタエフの繋がり方とか温かさをまた改めて実感することとなりました。
声をかけてくださった作品屋さん、調整してくださったかりんさん、出版記念講演会を運営されている皆さん、本当にありがとうございました。
またね、いろいろなところで、えなさん会えると思ったのにって言ってくださってた方も実は他にもいらっしゃって、その方にも直接大阪の講演会でお会いしてご挨拶したいなと楽しみにしています。
なのでとりあえず、大阪に何があっても行けるように自分の体調だけは万全に整えたいと思います。
子どもの体調は夫に任せるので、どんな状況であれ私は置いていきますので、私さえ元気であれば、そして電車が動けば行けるはずです。
では、当日お会いできる方楽しみにしています。
そして最後まで聞いてくださった方ありがとうございました。
ではまた次の配信でお会いしましょう。バイバイ。