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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。
はい、今週は飛び石の祝日がありましたが、皆さんはいかがお過ごしでしたか?
先週も月曜日祝日で、なんか今週も祝日があって、
我が家は親子ともにリズムが整わない感じがしていて、 暑さも急に収まってきて
クーラーかけたりかけなかったり、子供たちに暑いって文句を言われたり、そんな毎日を過ごしています。
実は私、昨日全身にジンマシンが出てしまってて、 5歳の娘と3歳の息子を
ワンオペで見ながら過ごすっていう、なかなか過酷な一日を送っていました。
ジンマシンはありがたいことに収まって、今日はその一日を無事に終えた今の気持ちをそのままの言葉でお話ししていきたいなと思います。
いつもはある程度台本を用意して収録しているんですけれども、
今日は台本なしで、ちょっとリアルな気持ちを、まとまりがないかもしれませんが、お話ししたいと思うので、温かく聞いてくださると嬉しいです。
先週、娘が発熱で保育園から呼び出されたんですよね。
それが始まりかな。
その後、同じような症状で、夫が週末の3日間、発熱でほぼワンオペな上に、息子がちょうど3歳の誕生日で、
いろんなことが重なって、大体同じぐらいのお子さんがおられる方は想像できるかなと思うんですけど、
夫を自宅で休ませるためには、出かけなきゃ無理みたいな、ワンオペで2人を連れて出かけるっていう状況が週末でした。
さらに私、今年、助産師として開業したこともあって、いろいろ手探りで行動してみたり、いろいろ自分の過去とか、自分のやってることとかを見つめ直してみたり、
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身体的にも精神的にも、結構キャパオーバーな状態詰め込んで突っ走ってきたのかなと思います。
私は子どもたちを出産する前に病院助産師として働いていたんですけれども、
妊娠中や産後のママに対して、できるだけ休んでねって伝える立場でした。
でも私自身、特に2人目を出産してから、それがいかに難しいか、本当に身をもって感じました。
妊娠中って、つわりが終わってもいろんなマイナートラブルがあったり、やっぱりお腹の中に赤ちゃんがいて育てていくって、なんだかんだずっとしんどくないですか。
私はそうだったんですけど、2歳の娘は自宅保育で待ったなしの毎日だったし、産後は産後で、妊娠中にいろいろ我慢させてたよなと思って、
ちょうどこの間息子の誕生日だったので、ちょうど今頃の時期ですよね。
なんかちょっと涼しくなって、その真夏暑い時に我慢させていた分を取り返すかのように、涼しくなった公園に産後を連れて行ったりとか。
公園にはベビーカーに新生児の息子を乗せて行っていて、こう泣き出したら、
わぁ、まだ生まれたての赤ちゃんなんですねって知らないままに声をかけられたことがあったんですよね。
で、公園に行ったら行ったで、その言葉に、こんな新生児をもう公園に連れてきてって言われているような気がして、勝手に傷ついて。
今思えば、すごく勝手な思い込みかもしれないし、自分で思ってみても産後の気持ちって本当に無意識で、このエピソードを今振り返ってみてもすごく不安定ですよね。
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娘の気持ちを優先させてるつもりが若干押し売りみたいになっていたり、それで逆に疲れて、その後なんか些細なことで怒ったりして、
なんかできる気がしてやってみるけど、なんか悪循環になるみたいな。
私の2人目出産の後の産後はそんな感じでした。
病院助産師として働いている頃に、病院で退院後の生活のお話をする退院指導って皆さん受けなかったですか?
入院中一箇所に集まって、生活の注意点のお話を聞くとかっていう。
コロナの後は結構そのご家族ごとにお部屋でやるっていう形が増えてるんですかね。
私が働いていた病院は、大体同じくらいに出産した方をちょっと集まってもらって、退院指導するっていうのが基本の形だったんですけど、
自分が出産に関わった方とか、妊娠中から知っていたご家族とか、ちょっと気になるなっていう感が働いた方には、
面会時間とかにずーずーしくもちょっとお部屋に行って、あえてなんか退院指導でわからないこととかなかったですかって話を切り出すとかしてました。
なんか今思い出したんですけど、一応面会しておくと、基本は面会時間はご家族の貴重な時間なので、
ゆっくり過ごしてもらおうというスタンスではいたんですよ。
面会時間にお部屋に行ったり、申請時室に赤ちゃんを預けて、その赤ちゃんを窓みたいなところから見えたんですけど、
そこから眺めておられるときに横に行って、ちょっとお話ししたり。
ご家族がおられる中で産後のホルモンの影響とか、気持ちの浮き沈みについて改めてお話ししたりとか。
で、あとは逆にお執留さんにすごく気を使っておられるようなママを見たときには、
そろそろ授乳の時間なんで、面会時間を切り上げてもらうように、なんとなく促すみたいな、
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こんなおせっかい助産師をやらせてもらってました。
やっぱりママが自分の口から言うよりも、
第三者であるような私とかが改めて言うことによって、
結構聞こえ方が違うよなって実感してましたし、
実際にママからも助かりましたっていう風に声をかけてもらうことも結構ありました。
気づいたら、なんか病院助産師時代の過去の話まで持ち出しちゃってたんですけれども、
結局昨日はっていうと、朝から全身にこうジーンマシンが出てしまっていて、
プリキュアの好きな映画とか、
息子には大好きなミッキーのクラブハウスっていう動画に助けてもらったりしながら、
なんとか過ごしてました。
今日だけの特別って言って、普段はあんまり見せないようなYouTubeも解禁したり、
私の状況が落ち着いているときは、少し向き合って遊んで過ごすっていう感じで乗り切った感じです。
しんどい時に無理するママたちって本当に多いかなと思います。
やっぱりママたちの正義感とか、こういうママでありたいっていう理想からかなと思うんですけど、
パパとかママも体調が悪いときには家族に伝えて休む姿、これを見せるってすごく大切なことなんじゃないかなって、
最近すごく感じます。
言葉にはしなくても、子どもたちってすごく親の姿見ていると思いますし、
無意識にいろいろと感じ取っていると思います。
だからこそ将来自分が困ったときに、ヘルプを出して休むっていう行動につながっていくんかなって思うんですよね。
女性は生理によるホルモンバランスの波とか、体調や心身の変化もあると思いますし、
仕事でうまくいかないときとか忙しいときもあると思います。
自分のために休息を取るって難しいと思われるかもしれないですけれども、
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結果的に回復を早めてくれて、家族にとっても休むときも必要だよねって示すことにもなるし、
元気に過ごせることって本当にありがたいよねって、
普通の日常に感謝するような、再確認できるような機会になるんじゃないかなと思います。
私自身も改めて言葉にして言い聞かせながら生活していきたいなと思います。
いかがでしたか?
着地がどうなるか未知のままの収録だったんですけれども、
暖かく最後まで聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
またこんなふうに、私の闘心大ままの嘆きとか日常もお話しさせてください。
私自身の思いもすごく整理されたような気がします。
それではこの辺でありがとうございました。
ではまたお会いしましょう。
助産師のえなでした。
バイバイ。