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7歩 『無痛分娩』について改めて向き合ってみました
2025-09-19 11:41

7歩 『無痛分娩』について改めて向き合ってみました

今回は私がオンラインで妊婦さんから『無痛分娩にしようかどうか迷っています』と相談されたので、改めて無痛分娩に私自身向き合ってみました。
出産される方や、もしお友達に相談されたらこの放送をご紹介してもらうことも嬉しいです😌✨
これから赤ちゃんを迎えたいなぁと妊活を考えておられる方であれば、『どんな出産をしたいか』の点から出産施設を選ぶことが出来ます!
里帰り出産にするのか、旦那さんに育休をお願いするのか…いろんな選択肢が広がるきっかけになれば嬉しいです🥰

#妊娠 #妊活 #妊娠中 #アラフォー妊活 #妊活中の人と繋がりたい #無痛分娩 #計画無痛分娩 #マタニティ #マタニティライフ #2人目妊活
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https://stand.fm/channels/64f0d91c81469ca10d799623

感想

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00:05
スピーカー 2
こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーの絵奈です。 このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
スピーカー 1
食べない、授乳がしんどい、そんなママのお悩みが少しでも軽くなるようお届けします。 本当は午前中に収録しようと思ってたんですけど、娘が熱でお呼び出しが縁からかかってしまって、今やっと昼寝ができたので、そのタイミングで収録しています。
スピーカー 2
何を話そうかをもともと考えていて、今日は私バースレビューっていう出産のエピソードの振り返りをオンラインでさせてもらったりしているんですけれども、そこで今妊婦さんのママから無痛分娩について意見を聞かれたので、
私の今の時点でのその無痛分娩の気持ちとか意見とかをお話しさせていただく回にしようかなと思います。
ちょっと内容的にやっぱり少し難しかったり、抽象的なお話で分かりにくいなと思われる方も多いかもしれません。
なんとなく今回さらっと聞いていただいて、もしもう1回気になったらその時に聞いていただいたり、今回はそれぞれの受け取り方をしてもらったら嬉しいと思います。
スピーカー 1
まず無痛分娩について私の意見を結論からお話しすると、そのご家庭に合わせて無痛分娩のメリットとドエメリットをしっかり明確にして、
スピーカー 2
メリットが上回っていてご家族が納得しているっていう状況であれば、そのご家族の選択を尊重したいなーっていう立場です。
まずこの結論からしてちょっと抽象的で分かりにくいですよね。
ちょっと無痛分娩についてお話ししていくと、現在日本での無痛分娩の実施率って皆さんご存知ですか?
感覚的に周りでよく言われてるなーとか、東京都だと都から補助金が出るっていう話にもなってきていて、無痛分娩っていうことは広く周知されてきたかなと思います。
03:02
スピーカー 2
今回改めて統計を見てみました。
スピーカー 1
日本での無痛分娩の実施率は15%弱です。
スピーカー 2
3年前はおよそ7%なので、3年で大体倍に実施率になってるんですよね。
100人いれば15人ぐらいの方が無痛分娩をしているっていう感じです。
低応接会が大体30%以下ぐらい。
スピーカー 1
これもどんどん増えてるんですけれども、100人いたら30人ぐらいの低応接会に対して無痛分娩は15人ぐらいっていう感じですね。
スピーカー 2
最近では元モームスの辻ちゃんも無痛分娩していて、YouTubeにあげられたりとかして話題になっているんですよね。
やっぱり無痛分娩っていう話、広まってきているなーって思われるかもしれないんですけれども、
これでも海外に比べると日本ってまだまだ低くて、
日本人って麻酔も使わずに出産するらしいよって驚かれるっていうこともよく聞かれます。
やっぱり女性がしっかり社会で活躍しているような国だったりとか、
女性の権利がしっかりと主張されているような国の先進国って呼ばれるような国、
例えばフランスでいくと7割以上が無痛分娩っていうような割合です。
先ほどお話にも出た手を切開って、基本的に産婦人科の医師が手を切開しますって決定することになりますよね。
でも無痛分娩にするかどうかっていうのは、判断をご家族に委ねられていること。
ここがご家族にとって迷う点だし、決定を難しくするポイントなのかなと思います。
スピーカー 1
無痛分娩をしたいなって思った時に、まず考えてほしいのは、
スピーカー 2
ママや赤ちゃんにリスクがあった場合、どうやって対応してもらえるかなとか、
どれくらい時間がかかるのかなっていうことをイメージするっていうことが、まずしてほしいかなっていうふうに思います。
これは職業病というか、私が病院で働いてきて、
NICUっていう新生児の集中治療室でも働いてきたので、
06:04
スピーカー 2
いろんなお産を見てきたからこそ、感じることかなと思います。
妊娠がわかったら、近くのクリニックに行って、赤ちゃんの妊婦検診受けて、
きっと普通に育って、普通に赤ちゃんに必要なものとか準備して、
旦那さんに立ち会ってもらおうかな、無痛分娩にしようかな、
ご飯はやっぱりおいしい方がいいよな、とか、そういうことを普通考えられますよね。
でも、やっぱり私はこれを伝えたいかなと思います。
ママと赤ちゃんが、もし出産中に出血が多くなってしまったりとか、赤ちゃんの心温が下がってしまったりとか、
お産って本当に何があるかわからないので、何かあったときに極端なわかりやすい例で言うと、
たくさん病院がある街中で出産するのと、何かあれば救急車で何時間運ばれないといけないとか、
下手したらドクターヘリを使わないといけないとか、
そういうことって地域だったり、自分の出産する施設だったり、それによって安心感とかリスクって大きく変わってきますよね。
自分の年齢が少し高齢だなって感じる方だったら、やっぱりリスクも高くなってくるし、
お腹の中の赤ちゃんが収束よりちょっと小さめだよとか、
スピーカー 1
ママに何か妊娠糖尿病があったり、高血圧があったり、そういうことがあると、
スピーカー 2
そういうそれぞれの状況によっても、やっぱり出産のリスクっていうのは高い低い変わってきます。
無痛分娩には本当にメリットもあります。
もちろん向いてる方、この方は無痛分娩した方がいいだろうなって私も出会ってきた中で思った方もいます。
スピーカー 1
でもやっぱり怖いかもしれないんですけれども、
一つ処置をプラスするっていうこと。
スピーカー 2
麻酔を使うっていうこと。
これに関してやっぱりデメリットについてもやっぱりしっかり知っておくっていうこと。
スピーカー 1
それを天秤にかけた時に、やっぱり私は無痛分娩にしたい。
スピーカー 2
家族にもその無痛分娩の中での出産を見守ってほしい、立ち会ってほしいっていう意見が上回った時に選択してほしいなと思います。
09:08
スピーカー 2
無痛分娩にするつもりだったのに、お産の進行が早すぎて無痛分娩ができなかった。
麻酔が効かなかった。
無痛分娩にしたことによって生きむ方向がわからなかった。
お芝をすごく切られてしまった。
吸引分娩になってしまった。
そんな意見をやっぱりバースレビューをしている中でも聞いたりします。
出産ってやっぱり人生の中で何回かしかない家族にとっての一大イベントですよね。
私はこんな出産をしたいっていうイメージと実際の出産のギャップが大きくなればなるほど、
この出産の影響っていうのは産後の気持ちだったり赤ちゃんに向かう育児の姿勢にやっぱり影響してくるので、
イメージの改造度を上げておく。
そしてデメリットを知っていくっていうことが出産に臨む上で本当に大事だなっていうふうに実感しています。
出産って本当にもう大事故に遭うようなレベルの体に負荷がかかるようなことなので、
そのベースの上にさらに心のダメージが上に乗っかるようなイメージです。
無痛文弁はこんな出産をしたい、こんなふうに赤ちゃんが生まれたら生活したいなっていう
家族の理想を叶えるための選択肢の一つになります。
妊婦検診に行った時に産婦人科の先生や助産師に無痛文弁のことや自分の出産のこと、
ぜひ疑問に思うことはたくさん聞いて納得して出産に臨んでもらえたらいいなと思いますし、
私もこれからもそんなお手伝いがしたいなと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それではまたお会いしましょう。
助産師のえなでした。バイバイ。
11:41

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