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こんにちは、助産師で偏食改善アドバイザーのえなです。
このチャンネルでは、ママ目線と専門家の両方から、日々の気づきや学び、子育ての工夫について、リスナーの皆様のヒントになるようシェアしていきたいと思います。
最近、朝晩はすっかり涼しくなってきて、やっと秋らしくなってきましたね。
今年はサンマが豊作らしいので、そのサンマにまつわるお話、お魚のお話をしたいと思います。
今日は改めて、知ってる人ならもうそんなんやってるよっていうことかもしれないんですけれども、
毎日忙しいママたちだからこそ、これすっ飛ばしてませんかっていうことを改めてお話したいと思います。
私、偏食改善アドバイザーっていう肩書きをね、最初につけさせてもらってて、その活動をしているんですけれども、
なんかびっくりされることも多いんですが、私すごい料理苦手なんですよ。
結婚するまで実家暮らしをしていて、まあ序山市で病院で働いていて、夜勤もしていたので、ほとんど家事もしていませんでした。
結婚したら結婚したで、旦那さんが結構料理が上手なので、おいしい料理は旦那さんに任せて、
私は普段パパパッと作るような時短レシピとか、日々のお腹いっぱいになって栄養をつけるようなご飯を作るみたいな料理ばっかりしてきたんですよね。
だからもともとは料理の知識もそんなにないし、スマホとかで検索したりとかしながらレシピを見て料理を作るっていう感じの料理の仕方です。
なんですけれども、変色改善アドバイザーとして学び始めた時に、調理の工夫が必要な子もやっぱりいるんですよね。
この調理の工夫って聞くと、やっぱり料理上手なままじゃないと変色になっちゃうのかなとか、バリエーション豊かなお料理や食材を使わないとダメなのかなって思われるかもしれないんですけど、そうじゃないんです。
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まずお魚の下処理やお肉の臭み、ちゃんととってますか?ということです。
私自身やっぱり時短レシピとかパパッと料理することをよくしてきたので、こうトレーに乗ったままのお肉をそのまま味をつけるとか、
魚もレシピに塩を振って10分置くとか書いてあったら、その通り10分置いて、そのレシピに書いてある通りに作ったりしてたんですよね。
なんですけれども、このなぜ魚に塩を振るのか、なぜお肉をそのまま調理しない方がいいのか、その料理の工程って何のためにしているのかっていうのを知った上ですると、
そのひと手間を時短ながらもちゃんと丁寧にしようって思えるようになったんですよね、私自身が。
例えば魚の塩を振った後も、これはしっかりと臭みをとっておかないと、うちの娘とか結構その魚の臭みで食べないことがあるので、
丁寧に下処理をするように心がけています。
丁寧って言っても、塩を振った後、しっかりと洗ってキッチンペーパーでしっかり水気を拭き取るっていうひと手間です。
お肉で、例えば鶏肉がわかりやすいと思うんですけれども、鶏肉ってトレイに入っているときにドリップっていう赤い液体が出ていることがあると思うんですけど、
これをしっかりキッチンペーパーで拭き取ってから調理をするっていうことです。
本来はこのドリップって栄養分だったり旨味が溶け出ているものなので、
まずできれば買ってきたら早めに使うっていう意識をすることも大切だと思いますし、
ドリップが出てきてしまっていたら、しっかり拭き取って調理をする。
このひと手間をすることによって鶏肉の臭みをしっかり取り除くことにもなりますし、
焼きムラとかも起こさなくなるみたいです。
離乳食とか幼児食のメニューって結構薄味だし、
この臭みの処理っていうのが結構子供の食べる食べないに関わってきたりすることもあります。
子供たちって行動が正直ですよね。
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なんかこう美味しくなさそうなものは床にポイって捨てたり、
固くなり食べなかったり、私も何回もされたことがあります。
今5歳の娘はブリの照り焼きとかサンマの塩焼きとか、
しっかり臭みを抜いて味をつけたような魚料理だと食べることができます。
でも白身魚のムニエルとかそういう魚料理は臭くて嫌って言うんですよね。
もっと小さい子って何で嫌かって言葉にできなくて、
すべて食べないっていう行動に出るんですよ。
そのままの料理を食べないのは、もしかしたらお魚やお肉の臭み、
すごく美味しそうな見た目でも味付けでも、
もしかしたら根本的な臭みが残っていて、
食べられていないのかもしれません。
私もお魚洗ったりすると手もシンクも臭くなったり、
手もベタベタになったりするし、
めんどくさいなって思うこともあるんですけれども、
これで娘が食べることを知ったので、
このひと手間を大切にしています。
いかがでしたか?
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
こんな料理が苦手な私ですが、
いつもカウンセリングでお伝えさせてもらっていることや、
家庭での調理の工夫をまたお話ししていきたいと思います。
では、バイバイ。またお会いしましょう。