1. 魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
  2. 釣りと魚食#1「石垣鯛」【ゲス..
2026-01-08 26:14

釣りと魚食#1「石垣鯛」【ゲスト:こーじ】

spotify apple_podcasts

新年一発目から新コーナー爆誕!

かにへーの大学時代の大親友、長崎生まれ長崎在住の釣り好き「こーじ」さんに釣りの話を伺うコーナーです。

栄えある第一回目は「石垣鯛(イシガキダイ)」。昨年の夏に長崎の沖堤でこーじさんが楽しんだというイシガキダイ釣り(かぶせ釣り)の魅力について伺いました。

サマリー

このエピソードでは、釣り好きのこーじさんが長崎の釣りと食文化について話しています。特に、イシガキダイの釣り方や料理方法が詳しく掘り下げられ、魚との触れ合いの楽しさが伝えられています。また、石垣鯛のさばき方やその魅力、おいしい料理のバリエーションについても触れられ、釣りの楽しさと食の喜びが共存しています。

00:05
kanitakoプレゼンツ、魚食系ラジオ「JUNK FISH!」
かに兵の大学時代の親友、釣り好きのこーじさんと収録していきまーす。
はーい、よろしくお願いしまーす。
年末の魚食とブリの料理
というわけで、こーじさん、年末年始に、こーじさん長崎出身、長崎在住ですけど、なんか、魚食しました?年末年始。
年取り魚のブリとか食べた?
年末年始ね、仕事から帰ってこれて、家族で年越しができたんだけど、そんなに自分で釣って食おうと思ったけど、海が湿気てたもんで。
冬は長崎も湿気やすいの?
うん、湿気るね。長崎は北西の風に弱くて。
そうなんだね。
うん、地理型ね。だけど、スーパーでさ、ブリとタイの柵を買ってきて、一応ちゃんとブラン液で洗って、一応綺麗にして。
俺は塩軽くして洗って、だけど、こーじさんはどういうブラン液って?
なんかね、調べた。ネットで見たんだけどさ、それも塩水と砂糖水。5パーぐらい。2.5パー、2.5パーぐらい。
砂糖と塩をミックスして。
2、5分ぐらいつけて、で、拭くって感じ。
洗って拭く感じか。
そうそうそうそう。
でもやってること近いね。俺は塩と砂糖、砂糖から先につけて、で、その後塩をちょっと柵にペタペタしたやつを水、ちょっと放置して水で洗って、それから使うから。
まあ、なんか似たような感じだね。砂糖と塩が。
まあなんか、つき詰めたらね、その辺もいろいろあるんだろうけど、家で食う分にはそれぐらいでいいかなと思って。
今年養殖のぶりめっちゃ高かったよね。俺、角状魚類で皮付きの柵、8分の1ぐらいの柵買ったけど、2000円ぐらい。
でもこっちもそんなイメージだと思うよ。
年末相場もあるけど、えらい相場が上がってるからね、今。
高かったな、確かに。100ぐらい、500円ぐらいだった気がするな。
そうそう、そんぐらいね。まあまあまあ、魚屋さんのかき入れ時だからね、年末年始ぐらい儲けてもらわないという感じはあるけど、なんか魚科の値上がりをすげえ感じた。得意。
そうかもね。
まあ、ブリシャブで、俺はブリシャブで食べてた。
まあ、俺もブリシャブ、タイシャブにして食べました。
いいね。野菜をね、いっつもブリシャブのとき水菜使うんだけど、今回はね、セリを使ってみたんでね。
おお、いいね。
セリめちゃくちゃよかった。セリちょっと高いじゃん。水菜が一束300円しないのに対してセリ600円ぐらいしたけど、やっぱ値段の価値あるね。めっちゃうまかった。
うまいよね。
セリ巻いて食べたら。
ちょっとなんか、コンサイみたいな感じになるもんね、ちょっとね、セリによると。
そうね。またなんかやっぱ大人になってわかる、ちょっと風味が強めの感じ?臭い感じが魚のシャブシャブよくあるよね。
こっちはね、車で1時間ぐらいのところでキノコ狩りできるとこがあってさ。
キノコ狩りいい。キノコ狩り。
キノコなんか栽培してるとこにさ、なんだろうな、霊暗室みたいな部屋に行って、キノコの株があんだよね。
あー、金賞サーバーやってるやつを。
そうそう金賞取るとか取るとか、そんな感じで。
それをやりに行ってさ、そのキノコを使って。
普通は要は普通に鍋にただぶち込んだやつに、ただシャブシャブするだけなんだけど。
やっぱキノコがいいと香りもよくなるし。
やっぱキノコのだしいいよね。
確かに。
あると思う。キノコ信者だわ。
長崎、そうね。長崎は一応、けっこう椎茸もね、名産地だよね。
そうだね。
なるほど。じゃあ、今回はですね、この釣り好きコウジさんに来ていただいたのは、このコーナーをやるためでした。
コーナータイトル、コウジさん、読み上げをお願いできますか、コーナータイトル。
はーい、じゃあコーナータイトルは、釣りと漁食ということでよろしくお願いします。
第一回。
これはですね、釣人しか知らない魚の話があるんじゃないかということで、
まあ、2026年、この新コーナー始めてみたいかなと思いまして、
第一回、記念すべき第一回を釣り好きのコウジさん、基本は釣り好きのコウジさんとやっていくコーナーにするつもりなんですけど。
そうですね。手探りでね、手探りで。
ちなみにコウジさんは釣り歴何年くらい?
釣り歴はね、30年くらいかな。
30年。大学では釣り好きサークル、釣りサークルの、なんだ、サークル長?部下?部長?
会長?
会長。会長も経験した、みんなが認める釣り好きコウジさんですけれど。
イシガキダイの釣り方
コウジさん、今回の魚、今回特集する魚は何ですか?
はい、魚はイシガキダイをフューチャーしたいなと思います。
いいですね、イシガキダイ。これから美味しくなってくる魚?ですよね。
イシガキダイ。イシガキダイは年中うまいんだけど、
2025年に結構印象的に、個人的に印象的な魚になったんで、
年始の一発目で話すのにちょうどいいかなと思って。
なるほど。これは長崎での釣りっていう感じ?
そうそうそうですね。
イシガキダイとほぼ同じで、イシダイとイシガキダイはほぼ同じ釣り方をするんだけど、
イチボトとイシダイの方がメジャーというか、
イシガキダイが逆に似てる魚って模様が違うよねっていうイメージだけど、
釣りだとイシガキダイをターゲットですね、主に。
多分時期の問題なんだよ。
というのも、このイシガキダイの釣りをしたのは夏だったのよ。
8月の頭とか。
イシガキダイっていう魚は結構南の方までいるんだよね。
沖縄とか。
なるほど。
もうちょっと南の方にもいる魚で、一方でイシダイはちょっと北なんだよ、それよりは。
なるほど。
籠島とか。
住んでる場所がちょっと違うんだ。
そう。化生属液は被ってるけど、チェキ水温みたいなのが微妙に多分違うんだよ。
なるほど。
イシガキダイの方が多分暑い水が好きなんじゃないかなと想像されて、
真夏から初秋によく釣れて、
秋が深まってきた方がイシダイがいいらしい。
なるほど。
釣りをしたのが真夏だったから、
イシガキダイが同じ釣り方でよく釣れたんじゃないかなと思われる。
それ去年の夏ドハマリした釣りっていう。
そうだね。
ちょっとイシダイとかイシガキダイがうまい魚だっていうのはね、
真夏の居酒屋とかで刺身とか食べたりとかして、
うまいこと釣ってた。
海もあってね。
ねっとりとした独特の油というか。
そうね。辛めのね。
それを知ってたもんで、
ぜひ自分で釣ってくってみたいなと思ってたんだけど、
なかなかちょっと今まで自分がやってきた釣りとはちょっと違う釣りで、
あんまり機会がなかったんだけど、
去年、一昨年ぐらいに一緒に行き始めた人とに教えてくれて、
割とそんなに難しくもなくやれたんだよね。
釣り方がね、釣り方の話をしちゃうと、
ガンガゼっていうウニがいるんだけど。
南方に多いね。トゲがめっちゃ長いウニ。
ガンガゼを餌にして釣るんだよ。
すごいね。
長崎だとガンガゼはすごくメジャーなウニって感じ?
もちろん食うわけじゃないけど、そんなに珍しくはないと思う。
見かけたな、確かに。
後藤行ったとき、このまま。
ガンガゼを先導さんに準備してもらって、
ガンガゼを買うんだけどさ、
ガンガゼを買って、沖の堤防、
本当に港の前にある堤防に渡って、
ガンガゼを餌にするんだよ。
ガンガゼが手配できるかどうかが結構疑問だった。
これはまず船釣りなわけ?
船じゃなくて、陸が釣るんだけど、
沖に堤防があるんだよ。
そこまで船で渡らなきゃいけないのか。
そうそうそうそう。
多分南東でも釣れるんだろうけど、
沖底のほうがよりいいって感じかな。
その沖底に渡らせてもらう先導さんが、
餌も手配してくれるんだよ。
いいね、そこ。
ちょっと3日前とかに手配しないと、
手配ができないよね。
船長さんが繋がりがあって、
漁業権持ってる人とかと勝つから、
なるほど。
堤防だそうね、漁業権まだ。
しっかりしてやらないとできないね。
それさえ手配できれば、
特に石台釣りなんて、
釣人界隈だったら、
なかなか別覧のね、
職人の釣りみたいな釣りなんだけど、
石垣台こと夏の、
あんまり人口密度の高くない田舎の堤防で、
そんなバカでかいわけじゃない石垣台を釣る
っていうことに関して言うと、
このガンガゼさえ手に入れば、
釣れるんだね。
使い方がまだイメージつかないんだけど、
ガンガゼとかトゲめっちゃ長いじゃん。
あのトゲは切るわけ?
まずハサミで切るの。
で、なんだろうな、
千枚同士みたいなやつで、
千枚同士の先に穴が開いてるのよ。
そこに針を刺して、
その千枚同士を引っ張ったら、
うまいこと針が刺さるみたいな、そんな感じで。
で、針もガンガゼ、
普通に糸から釣り針がついてるんじゃなくて、
20センチくらいのワイヤーがあって、
ワイヤーに針がついてる仕掛けを使う。
え、じゃあかなり頑丈な、
ワイヤー、ラインじゃなくてワイヤーなんだね。
結構イカツイ刃なんだよな。
その仕掛け台の刃対策でそれぐらい強いやつ使わないとダメなの?
あと普通に釣り糸、
ラインだったら、ナイロンラインとかフルロカーボンラインだったら、
ガンガゼで痛むと思う。
ガンガゼじゃ空ついたまんま、
それにぶっ刺して、
で、そのガンガゼをガチガチ、
ガリガリやりにくる石垣台を、
キュッと引っ掛けて釣る。
引っ掛け釣りみたいな。
引っ掛け釣りじゃないよ、ちゃんとね。
ガンガゼ自体は針の中で、
ガンガゼのちょうどコアの部分。
コアの部分に一応針を持ってくるんだよ。
で、ガンガゼの外の殻をガリガリガリガリ、
吹い出すのね、石垣台が。
でさ、結構ガツガツ当たりが出るんだけど、
ガツガツ当たりが出るからバッと合わせてしまうと、
殻合わせになっちゃって、
ポーンと抜けちゃうんだ。
ガリガリガリガリ食い出して、
そのコアの部分、
コアの部分がたぶんウニの身だからさ、
たぶんそれを食べたいんだと思うよ、石垣台って。
なるほど、美味しいね。
それを食ったと感じ取ったときに、
合わせるとちゃんと口にかかる。
むずそうね。むずくない?
それいけるの?
コアのとき、コアのとこ来たみたいなのがわかる?
そうだね。
打率はね、2割ぐらいだね。
2割ぐらいなの。
じゃあいかにやっぱそのガンガゼ、
やっぱガンガゼもそのコアだけの状態になっても釣れないから、
ちゃんと新鮮なガンガゼがいくつかストックでないと。
そうそうそうそう。
ガンガゼはもうね、
50個ぐらい手配してる。
50個も?そうなんだ。
面白いね。
1人50個とかあるの。
前は3人ぐらいとか150個手配して。
すごいね。トゲすごいな。
だからさ、2割ぐらいだからさ、
当たりが貴重だったらたぶん釣れないんだよね。
だけど、入れたらほぼ確実に当たるんだよ。
それは楽しいね。
場所もいいんだと思うんだけどね、たぶん。
教えてもらったね。
なるほどなるほど。
ガンガゼが逆に手に入らないとどうも厳しいみたいで。
隣にもう一組いたんだけどさ、
隣の人たちも同じように狙ったんだけど、
たぶん急に行くことになったからガンガゼの手配ができなかったんだよ。
ガンガゼが手配できないと代わりの餌として冷凍のザリガニとか。
やっぱ固いやつがいいんだ。
サザエとかね。
やっぱ固い。
あれだけ頑丈な歯持ってるとちょっと噛みごたえがあるやつが気持ちいいな食べてて。
たぶんそうだと思う。ウニがやっぱり好きなんだと思うな。
釣果と釣りのコツ
そうなんだ。
明らかに当たりが違くてさ。
こっちはもう当たった当たったみたいな感じでずっとはしゃいでたんだけど隣の人は全く連れてなかったから。
ザリガニチームはダメだった。
ザリガニチームはダメだった。
手配がある。ガンガゼの手配が物を言う。今のところの印象は。
面白いね。
これゲドウはちなみに何か釣れるんですか?
石垣鯛、あとイシダイも一応釣れたね。
そのコウジさん的には石垣鯛とイシダイどっちが釣れたら嬉しい?
どうなんだろう。どっちも嬉しいよ。別にどっちかをピンで狙ってるという釣りではないから。
これ釣り釣った写真見るとそうね。イシダイも釣ってるもんねこの時。石垣鯛とイシダイ。
その時はね石垣鯛は結構いいのが釣れたんで45センチぐらい。
おーいいね。
石垣鯛の釣り
多分1.5キロぐらいかな。なんだけどイシダイはちょっとちっちゃい30ちょっとぐらいの500グラムぐらいの鯛かな。
これ釣ったのは8月24日。去年の夏。
そうだね。本当に夏だね。
時期だね。
それでじゃあ釣り上げた石垣鯛をお刺身で。これすごいね。色々料理もインスタに載ってるけど。
そうだね。石垣鯛捌くのは結構まず面白かったよね。
身もかなりしっかりしててさ。骨もいかついし。皮もいいし。
さばきごたえのあるというか悪い形を。
わかるわかる。
で結構縁側とかも分厚くてさ。すごい面白かったね。さばいてて。
時々ねこういう魚捌きたくなるよな。でも鱗とかちょっと大変じゃない?
鱗はね本当はすき引きとかした方がいいんだろうけど。
もう頑張って鱗を取りでガリガリガリ取ったね。
そこだけ大変だけど。
そうだね。そこは息子にもやらせたりとかして。
いいね。
わちゃわちゃやりながら。やったよね。
これ刺身と食べた料理は刺身と。
刺身と鶏と皮引いたやつは皮ポン酢に。
多分写真載せてないかな。あとは肝もポン酢で食ったら。
いいね。
あとはね、せいろ虫。
鎌はせいろ虫?この鎌の写真。
鎌はせいろ虫だね、たぶん写真だと。せいろ虫。
せいろ虫また流行ったもんな、去年。
あとはね、石垣大虫。
このヒレ、そうね、背びれと。がっつり黄身を乗っけてるね。
そうそうそう、がっつり鎌の部分。半身をだから刺身で食って、
半身を何かそういう加熱料理に使った感じかな。
いいね。
せいろ虫、ちっちゃいやつは丸々半身くらいにしてせいろ虫にしたりとか。
あとはね、あとは荒汁。
だしも出そうだな。
すごいいいだしが出るんだよね。
おいしそうだね。
あとは残った刺身は漬けにして、次の日。
お茶漬けにして食べたね。
すごいね、4日寝かして油もギトギトでってコメント書いてあるけど。
寝かせても身が持つ魚だもんね。
たぶん俺ぐらいの素人だとたぶん3日4日ぐらいがちょうどいいぐらいだと思うんだけど。
寿司屋さんとかだとたぶん1週間2週間ぐらい全然寝かせると思うな。
家、家庭用の冷蔵庫だとちょっとね。
料理とその魅力
ちょっと不安だよね、メンテナンス。
と思うけど。
でもおいしかったな、すごい本当に。
すごいね、この8月末、このタイミングで石鯛は持って帰らなかった?
石鯛も食べたよ。石鯛も。
両方油のってる感じ?
でかいやつは油のってたね。
なるほど。
むしろちっちゃいやつのほうがさっぱりと魚の味っていう感じで。
いい感じだった。
ちっちゃいやつのセイロムシのほうが油側にあんまり得意じゃない。
つまりはそっちのほうが。
それぐらい油すごかったんだ。
すごかったね。自分で捌いた魚の中でトップクラスだったな。
ブリとかサワラとかさ、残すに油のってる魚じゃないじゃん。
なんだけど、ガイデン変わる感じはあった。
これはいい油の乗り方してるね、この均等に。
その魚がそれが魅力だよな。
そうだと思う。
底物の油っていうのを体験すると、これが欲しいって、これを欲してくる感がある。
香りも高いし。
いいな。市場だと石鯛っていうとこの3月ぐらい、2、3月に油乗りがいい。
旬を迎えるイメージだけど、石垣鯛は夏かもしれないし、
磯の魚だから、あれだね、場所によっても全然違うだろうなって感じがする。
違うと思うな。
湾内だったら、通年乗ってる魚がいるかもしれない。
石鯛、石垣鯛、でかければでかいほど油取るんだ。
かもしれないね。それだけしっかり食べてるんだ。
たぶん、地上に出てさ、本当に高いみたいな50センチとか60センチのやつなんかは、すごいと思うな。
食べ頃だったよ、正直、45センチぐらいは。
いいね。
この時、アジも釣ったんだ、少し。
そうそう、同じ場所でアジを釣って、アジは餌にしたんだよね。
一応、クエがかかるかもしれないって。
そんなチャンスもあるんだ、その掟。
そんなチャンスがそう。そういう夢のある掟で。
クエがかかるかもしれないってことだってやったんだけど、
クエは全然、クエを腰を据えて狙う間もなく当たり続けるから。
石垣鯛が。
集中できなくてさ。
一緒に行った人の小学生の息子さんが一緒に来てたから、
アジは切り刻まれて、カサゴ釣りの、こっちはアラカブって言うんだけど、アラカブ釣りの餌になってたね。
アラカブも釣れてた、親子は。
釣れたよ。
楽しいね。
楽しいね。結構、絶えず当たりがあり続ける感じで。
いいな、長崎、やっぱ。
この部分は魚種豊富なエリアに住んでる特権感はあるね。
なるほど。
じゃあ、そんなコウジさん、とりあえず第1回テーマ、石垣鯛、あらかた話してもらった感じ。
話そびれたこととかある?石垣鯛で。
石垣鯛ね。いや、うまいよ、とにかく。
うまいな、食べたくなった。時々ね、角状魚類とアイスベッドとかにもね、石垣は並んでんだよね。石垣ないしは。
他の魚との比較
磯の魚がね、やっぱそれちょっと狙うかな。
スーパーでは見かけないからな、こっちの方だと。
そうだね、スーパー、デパ地下とかでたまにあるかな、高級魚だから。
ねー、そうねー。
まあでも、これもう俺買う魚じゃなくなったね、結構。
そうなるね、まあ確かに。
これはなったなと思ってるわ。
もうこの冬まだ行く?この石垣鯛、その沖で。
石垣鯛は行かないから、多分夏の釣りなんだよね、やっぱり。
じゃあ、今コウジさんが狙いたい魚は何ですか、ちなみに。
次はアジかな。
あ、アジなんだ、この時期に。
なんかアジも多分、秋から冬の方が結構よく釣れる、ちょっといいサイズのやつが釣れるんだな。
夏の魚なイメージあるけれど。
これこそアジなんか、そうだね、東京湾とかだと夏のイメージだけど、こっちで、特に俺はワームとかで釣るんだけどさ。
そういう釣りをする人はどっちかと言うと、夏の時期というよりは冬の時期の方が、冬とか秋、秋冬春、秋冬のイメージだね、すごいね。
活性あるの?ちゃんと。
この間釣り納めで、話は若干外れるけど、釣り納めでね、俺はメバル釣りがすごい好きで、メバルはまさに今からがシーズンなんだけど、
メバル釣りに行った時に、俺はメバルを釣ったんだけど、同じポイントでアジを狙ってる人がいて、俺より先に来ててね。
で、アジ結構釣れたって言ってたんだよ。
で、俺自分そのポイントでアジが釣れるってあんまり意識してなかったから。
今インスタ見てるけど、メバルの釣りとかまさにあれだね、ジグヘッドにソフトマウムつけるっていう、いわゆる北海道でよくやってた感じの。
そうだね。長崎県内、長崎多分水があったかくて、メバルはピンポイントでしかいいの釣れないんだけど、ピンポイントで結構いいのが釣れる場所があって、
そこは水がよく動くところで、水が動くところだから回遊する魚もいるみたいで、結構いいアジがね。
もう食べるのに十分釣れたから帰るって言って、俺より先にパワーって帰ってったんだよね。
こりゃいいなと。25、6から多分30ないぐらいの。
このメバルと同じタックルでアジ釣れる?
釣れるね。ワームとか変えるけど、形変えたりとかするけど、糸とか竿とかは同じでいける。
いいね。こういう釣りだったらいいな。やりたいな。そんなに待たず、ライトにできる感じがいいね。
そうだね。歩いて投げて、歩いて投げてみたいな感じになると思う、アジだったらね。
いいな、釣りしたくなってくるな。
アジなんかは、自分でしっかり釣ってこないと、腹いっぱいアジフライとか食えないよね。
そうね。拡張で買えばできるっちゃできるけど、あのキラキラのアジは手に入らないからな、どうしても。
これはちょっとけんけんかもしれないけど、アジフライが新しければ新しいほどうまいという。
うまいうまい。絶対そうよ。アジフライも鮮度だよね、絶対。
アジフライは鮮度が命だから、次に狙いたいものっていうのでいくと、食べたいのを結構頭に入っていくと、アジになってくるのかな。
なるほど。ありがとうございます。第1回そんな感じで。またいい釣りトークがたまったら、第2回お願いしようと思います。
またやって頑張っていこうかなと思います。
バイバイ。
バイバイ。
26:14

コメント

スクロール