1. 純朴声活
  2. (217) nagayamaさんと画面共有
(217) nagayamaさんと画面共有
2026-09-11 1:31:39

(217) nagayamaさんと画面共有

1 Comment
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#画面共有クラブ #声活

 

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、じゅんぼくせいかつがゲストの長山さんを迎え、「画面共有クラブ」の活動について深掘りしました。このクラブは、AIエージェント時代において、人々が実際にどのように作業しているかという具体的なワークフローを共有することを目的としています。 長山さんは、自身の開発環境や、個人利用のメインブラウザとしてFirefoxを選ぶ理由、フリーランスとしての働き方について語りました。特に注目されたのは、彼が自作した複数のツールです。Swiftで書き直した軽量なプレーンテキストエディタ「エディ・ジロー」は、AIの助けを借りて開発され、一時的なメモやテキストの整形に活用されています。また、SaaSの制約から生まれた自作のRSSフィードリーダーは、Raspberry Pi上で動作し、Cloudflare Accessによる認証や、AIを活用した記事の全文取得・自動翻訳機能が組み込まれています。さらに、X(旧Twitter)の代替として作られた日誌ツールは、シンプルな見た目ながら、日々の思考を記録し、はてなブログへの投稿も可能にしています。 じゅんぼくせいかつも自身の日記編集画面を共有し、セクションごとの編集やWikiリンク機能、画像ドラッグ&ドロップの重要性を説明しました。AIはデザイン作業(メタボールエディタ、Illustratorでのデザインシステム構築)や、個人のフィットネスデータ(DuckDBで管理されたランニング記録)の分析、食事記録(Groqbotを活用)といった多岐にわたる分野で活用されており、まるで完璧な記憶力を持つパーソナルコーチのように機能しています。 二人は、AIエージェントの登場により、個人が高度なツールを短時間で開発できるようになったことの楽しさや、使うことと作ることの境界が曖昧になっている現状について熱く語り合いました。そして、かつてのオフィス文化にあったような、自作ツールを披露し合う「ご紹介合宿」の開催を提案し、AI時代における新しいクリエイティブな交流の形を模索する意欲を示しました。

画面共有クラブの紹介と長山さんの登場
juneboku
どうも、純朴声活です。今回はゲスト会なので、さっそく紹介します。長山さんよろしくお願いします。
nagayama
はい、よろしくお願いします。長山でーす。
juneboku
はい、長山さんはですね、お友達ですね。ポッドキャスト仲間でもあり、あと関西仲間でもあり、HTML仲間でもあるとかそんなお友達です。
nagayama
はい、よろしくお願いします。
juneboku
はい、キマグレエフエムにもね、出てもらったことあるんで。あ、でも純朴声活のお呼びするのは初かな。
nagayama
あ、そうですね。
juneboku
おそらく。
nagayama
純朴声活は結構、あ、いや初めてですね。聞いてはいるからすごく親しみを深く持ってるけど、実は初めてだった気がする。
juneboku
はい、ありがとうございます。で、最近僕がなんかいろんなクラブ活動をしていて、そのうちの一つに画面共有クラブっていうのがあり、
これはですね、この大AIエージェント時代に本当に知りたいみんなどうやって作業してんのみたいなのって意外となんか出てないなという問題意識があり、
極端な情報はたくさんね、Xとか見てて流れてくるし、新しいモデルが出るときにこれがどれだけすごいかみたいな話とかいっぱい流れてくるんだけど、
実際それを使って、なんか僕の身近な人とかはどんな風に作業してんのみたいな作業風景みたいなのは意外と流通してないなと思って。
nagayama
なるほど、確かに。
juneboku
で、それを知るにはもう画面共有してもらうのが一番いいよねと思って、画面共有クラブという活動を最近やっております。
はい、いいですね。
juneboku
はい、で、こないだのjigsawくんって後輩が出てくれて、なんか思いがけずうっかりすごくいい話を聞いて。
いや、あれは良かった。あの回はね、めちゃくちゃ良かったですね。
juneboku
めちゃくちゃいいですね。
nagayama
今年1かもしれないけど。
juneboku
本当ですか。すごいな、構えない感じで。
ちょっと話したようぐらいで話聞けて、あれが出てきたっていうのは、
nagayama
素晴らしいですね。
juneboku
なんかインディーウェブの、たまにこういうのあるよなっていうのが出たので、あれを潤坊生が出せたときに、自分編集者としていい仕事したなって思いましたね。
nagayama
いや、そう思いました。よくそれをちゃんとピックして、音声として残すっていう、潤坊さんのセンスというか、直感というか、そういうものはやっぱりあるなって思いましたね。
juneboku
ありがとうございます。長山さんも感想とかを教えて書き込んでくれてありまして、すごいやって良かったなと思いました。
画面共有クラブやっていくぞって最初があれだったんで、ちょっと変な角度ついた感じもあるんですけど。
全部がああいうふうにはならないと思うので、普通に作業風景を画面共有しあって、僕らは画面共有の映像を目で見ているんだけど、
僕生活ではそのときの会話だけが残るという感じでやってみて、いい匂いをさせてみようかなと思っています。
nagayama
よろしくお願いします。
長山さんの開発環境とブラウザのこだわり
juneboku
僕から見ると長山さんは絶対自作しまくってるなっていうことはね、なんかそれはずっと感じてるから、きっといろんなものを作ったり、
この作業道具自体を作って、その道具を使ってまた何か作るとかをやってるタイプだろうなというのはお見受けしていて、
それはこれ画面共有してほしいなと思ってたので、今回この場にお誘いしました。
nagayama
はい。
juneboku
早速画面見せてもらっていて、これハーダーですね。
nagayama
そうですね。
juneboku
ハーダーだけどタブがあれだ、1、2ある。
nagayama
これはなんかね、ラズベリーパイに今ログインして、ちょっとこっちで作業してたから。
juneboku
なるほどなるほど。
nagayama
残骸ですね。
じゃあ右側の2番目のGhostty上ではこれなんていうんだっけ、これなんていうんだ、わからない。
nagayama
これ上は別にこの中でSSHしても別にいいわけだから、何で分けたのかっていうのは分からないんですけども、
たまに手癖でコマンドTを打ってしまって、別なタブでこうやるっていうのはよくありますね。
juneboku
Mac OS長く使ってる人にとって、コマンドTはどのアプリケーションでも新しいタブを開く。
nagayama
だいたいタブが開かれてしまうので。
確かに予備動作なしで繰り出せる技ですもんね。
nagayama
そうですね。
なるほど。じゃあこれはGhosttyでハーダーを起動してやってるって感じですね。
nagayama
だいたい最近は一日ここにいる感じですね。
juneboku
気持ち分かるな。
CloudとかCodexのデスクトップアプリはあんまり使わないですか。
Codexのほうはデスクトップアプリ使ったりもしてますね。
nagayama
ただサイトパーにいろいろなプロジェクトの名前が出てしまうので、
お急いで画面共有すると困るかなって気まずくなるかなと思って、
一応避けたというか。
juneboku
ご配慮ありがとうございます。
nagayama
別にそんなに大した意味はないんですけども。
juneboku
お仕事に絡んだりすると確かに簡単ではないですね。
WebブラウザーはFirefoxだ。
nagayama
ブラウザーはちょっと前からメインのブラウザーはFirefoxにしてますね。
仕事のプロファイルはGoogle Chromeでいくつかプロファイルを分けて使い分けたりとかしてるんですけども、
自分の個人のメインはFirefoxにしています。
juneboku
いいですね。インディ活動用ブラウザーという感じがしていいですね。
nagayama
そうですね。やっぱりChrome WebKit一行だと困るなっていう気持ちがあるので、
そのブラウザーの多様性の一役を担うためにはFirefoxを使おうという、
なんとなくそういった志はありますが、それ以上の後継は何もしてないと思います。
juneboku
でもWebブラウザーダイバーシティ結構難しい状態ですよね、今2016年ね。
nagayama
そうですね。Chrome WebKitのシェアが大きいので。
juneboku
そうだよな。僕もWebブラウザー6種類ぐらい使ってますけど、
全部WebKit系だったりするから、なんかちょっと今反省しましたね。
Mozillaを何か1個、メインのユースケースの1個にはMozillaを当てるのもいいなと。
nagayama
そうですね。横タブにもできるし。
そんなに困らないですけど、たまに全然このサイト、Firefoxで確認してないなみたいなことが起きたりするので、
それはそれでおもしろいってことですね。
juneboku
今のWeb、HTMLとかCSS組む人って、もうChromeで見てOKだったら、
お、してきたみたいなノリが強くなってるのかな。
nagayama
そうでしょうね。だいたいChromeで見て作って、最後モバイル、iOSのSafari。
Safariがちょっと癖があるんで。
juneboku
確かにそうですね。
nagayama
モバイルとPCのMacのSafariとかでチェックして、
わ、このプロパティまだ対応してねえわって書き直すみたいなことをするっていうのが。
juneboku
Can I use? Can I use?
そっか、一時期はね、だってIEで見て、Firefoxで見て、Safariで見てとか、
結構、納品前の表示確認とか結構大変で、
大変じゃなくなったということもできるかもしれないが、
Chromeしか見なくなっている雰囲気はちょっとあるよな。
nagayama
そうなんですよ。大変。
仕事で制作をしていると、
いろんなブラウザで確認しなきゃいけないのは大変だなとか、
nagayama
SafariのこれがとかFirefoxのこれがみたいなことっていうのは思うんですが、
だからといってなくなってしまうとやっぱり困るなっていう気持ちもある。
事例もあればありますね。
juneboku
そうですね。分かりました。僕も文字の開けなんか1個入れよう。
全ブラウザあたりでも使っとくかな。
nagayama
いいですね。
juneboku
そうだな。インストールはしてあるんだ。
なんか1個の用途、これ用は1個開けて全に入れ替えようかな。
そう思いました。
フリーランスの日常とポッドキャストの姿勢
juneboku
まあそう、なんか楽になってきたと思いきや、
iPhone Duoとかいうやばいやつが出てきた。
あれの表示確認どうするんだ。
nagayama
そうですね。
同時確認名目で購入しようと思ったけど30万超えたら、
経費の一括計上から出てしまうなって感じで、
固定資産として計上しなきゃいけないとか、
ちょっともう難しい話をしちゃいましたけど。
nagayama
確かに。
フリーランスあるある。
juneboku
フリーランスの固定資産との向き合い方が。
おもしろい。ありがとうございます。
そんな世間話。
でもあれだな、普段。
分かりました。
普段ポッドキャストしゃべるとき、
ここまでは出さないように制御してしゃべってるんだな
ということを今自覚しました。
nagayama
テクノロジーの話、今日ですよね。
juneboku
そうそう。
今は遠慮なくしゃべったなと思って今。
今日は純木さんと話すっていう気持ちで来てるから。
juneboku
ありがとうございます。
リスナーさんというよりは、
純木さんとお話しするっていう気持ちでやってるんで。
juneboku
やったぜ。
純木生活、それで成功してんの?
あんまりリスナーの方を見ないっていうことに成功してて。
それがやっぱりいいんだと思いますね。
nagayama
もちろんマスに届けるってなったら
それでは困りますっていうのもあるかもしれないですけども。
たぶん純木さんが納得したり
僕が純木生活を聞いていいなと思うのは
たぶんそういう姿勢だと思いますね。
juneboku
ありがとうございます。
nagayama
みんな純木さんと話してるという。
それがやっぱりいいと思う。
juneboku
ありがとうございます。
なんかそういう場所が一個あるのは
すごい自分にとって大事だなと思って。
nagayama
いいと思いますね。
自作ツール「edijiro」とSwift開発
juneboku
そこに永山さんもお呼びして。
nagayama
お邪魔しました。
juneboku
永山さんに以上に聞いたことある中だと
edijiroっていうのがいて。
edijiroですね。
juneboku
edijiro。
edijiroですね。
これが噂の。
nagayama
これがedijiroは。
エディ・タローっていうのがそもそもあるって説明をしなきゃいけないんですけども。
何かというと本当にただ
テキストをプレーンに書くだけっていうツールですね。
juneboku
ウェブのコンポーネントでいうとテキストエリアって感じですよね。
nagayama
本当にテキストエリアがポンと置いてるだけっていう感じなので。
一応保存はされるんでこれで何か書いて
終了してももう一回立ち上げたら
それだけは一応復活量になってるんですけども。
それ以上の保存機能っていうのはないって感じのもので。
nagayama
何をするかというと基本的には
下書き。
例えばプロンプト書いたりとかSlackの
あれちょっとこれ長文にしたいなと思った時とか。
あとは何か一時的に
データを1回コピペして置いておきたいなとか。
juneboku
ちょっとしたクリップボード的な。
nagayama
クリップボードみたいな感じだったりとか。
あとはコピーしたらタイルが付いちゃってめんどくさい時に1回ここ経由すると全部したりは取れるとか。
juneboku
ロンダリングしてるわけですねここで。
nagayama
そういったことに使っています。
もともとは作者さんのエディタローっていう
もともとのアイディアと実装があったんですけども。
それをちょっとSwiftという言語で書き直したってやつですね。
juneboku
OSネイティブで作られてると。
nagayama
そうなんですよ。
ネイティブなんで
デジローのリソースがやっぱり全然
あれですね。
デジローとメモリ。
あれどこ行ったか。
マイルソースがやっぱ。
デジローさんのメモリか。
メモリを見た。
juneboku
メモリ全然食ってない。
nagayama
32メガコンパクト。
これがどうしても元ネタとかは
エレクトロンで作られてるので
nagayama
どうしても立ち上げただけで普通に500何百メガとかっていう感じで
メモリを食っちゃうんですけども。
それが10分の1ぐらいで済むっていうのがなんとなく
精神衛生上。
そういう感じですね。
juneboku
いいですね。
なかなか仕事でSwiftは書かれたりするんですか。
nagayama
Swiftは書かないですね。
もう何年も書いてないですね。
juneboku
かつて書いたことはある?
nagayama
モバイルの案件でちょこっと見た目調整したりとか
っていうのをお願いするときに書くというか本当に調整ですよね。
juneboku
iOSアプリの見た目ってことか。
nagayama
そういうことで触ったことがあったりとか
一応一通りモバイルできたほうがいいかなと思って
何冊か本を買って勉強したことありますけど
何かちゃんと1から10まで
アプリケーションをまるっと作ったのは
すごく小さなアプリですけど初めてですね。
これもエージェントがいてくれたからって感じがしますね。
juneboku
Claude Codeとかちょっとしたメニューバーアプリとか
Mac OSアプリ作るの何も苦がない感じがしますよね。
nagayama
いいと思います。
この辺は作りやすいですね。
juneboku
こんなことできるとか
こういうイベントって取れるのとか聞くと
これでできるよとかって教えてくれる。
じゃあそれで作ろうとかっていう
まず相談してこういうことできるって聞いて
確認して実装するっていうのは何回かやってありましたね、Mac OSで。
あればいいですね。
自作フィードリーダーとCloudflare活用
juneboku
僕はカメラの使用開始終了とマイクの使用開始終了って
Mac OS取れんの?みたいなこと聞いて
マイクカメラのそれぞれの使用開始終了のときに
任意のスクリプトを実行するみたいな
でも動かしてて。
なんで僕がMac OSでカメラマイク使った記録が
全部一個のログファイルに延々追記されてるんですけど
それを見ると今日のGoogleカレンダーには1時間でミーティング入ってたけど
実際は72分ぐらいマイクがオンだったみたいなのが取れるのと
あとはリビングにあるオンエアライトを光らせたり消したりするのに
使ってますね、それは。
nagayama
マイクの利用が始まったぞってなったら
今ミーティングというか何かしらしゃべってるよっていう音が伝わると。
juneboku
そうですね、ランプが光るようにしていて
それはSwiftでやりましたね、Mac OSのここを見れば
オンオフを検知できるみたいなのがあったんで。
nagayama
それも僕も作ってみようかな。
juneboku
なんかおもしろいですよ、Mac OSってこういう風になってんだみたいな
奥の方にあることが分かるとおもしろくて
あと何か起きたときに
コールバックでスクリプトを実行できると嬉しいっていうのがあるから。
Webhookとか何でもそうですけど
それもあるんで、なんか動かしてます。ずっと動かしてるんで
今日は何時間ぐらいマイクオンだったかとかが
割とすぐ一発で集計できるログデータになってるのも
なんか満足感があります。
nagayama
いいですね。うちもなんかあれですね
今とかリビングにいて今話しかけていいのか
そうじゃないのかっていうのを判断するのに結構ストレスだ
っていうことを言われているので
juneboku
ありますよね。あるあるですよね。
nagayama
性格化できてるっていうのは一つのヒントが追加されるといいんじゃないかっていうのは確かにありますね。
juneboku
そうなんですよ。それをなんかやって
一応妻に分かるようにという名目にはしてますけど
実際妻がすげえ見てるかっていうよりは
僕がよしよしちゃんと動いてて嬉しい
そっちの方が多分大きいですけどね。
そういうのがあったりしますね。
他は何かこれ作ったぞとか
これをうちの畑見てくれやみたいなのありますか。
nagayama
最近取り組んでるのがこれかなヘッドフィード
juneboku
フィードリーダー自作の
nagayama
別に何の特徴もない何で自作してんだろうみたいな感じなんですけども
juneboku
いやでも気持ちわかるんだよな
ローカルにねなんかたまって
しかも今だとね好きな機能を足せるっていうのはでかいですよね。
nagayama
でかいです。
これはなんていうのかな
SaaSでだいたいフィードリーダーって今提供されてるので
機能を追加要望してもなかなか追加されるかどうかっていう
分かんないっていうのはね大きいし
各種フィードリーダーはやっぱりマネタリズムも大変だろうから
そのニッチな要望に応えるっていうのは
なかなかやりたくてもできないんじゃないかなっていうところもあるんで
そうだったら自分で作ってみるかみたいなところですね
juneboku
いやーすごい素直なMacOSアプリケーションの
左ペイン右ペインの感じね
メールとかと一緒ですよね
nagayama
本当にオーストドックスな感じですね
juneboku
いいですね
nagayama
最初はCloudflareでいけるかなと思ったんですけども
ワーカーのやっぱりCPU時間が
ローリングする時間とかちょっとやっぱり足んなかったりとかするんで
juneboku
なるほどな
nagayama
なので少し書き直して自宅のRaspiの上で運用して
Tailscaleネットで接続するっていう感じにして
モバイルとデスクトップとノートパソコンから接続できるような感じにしてます
juneboku
じゃあデータストアはRaspi上にある感じですか
nagayama
Raspi上にある感じです
juneboku
データとAPIがある感じですか
nagayama
SQLiteが置いてあって
juneboku
HTTPSをしゃべるみたいな感じ
nagayama
完全にWebアプリですこれは
juneboku
なるほどなるほどそっか
nagayama
これはもうWebアプリケーションなんで
外からはこのTailscaleっていうあれなんでアクセスできないんですけど
僕のVPの中からだとここがなくて
だから認証もないんですよね
だからネットワークレイヤーで認証がされてる
nagayama
そうそうそういう練習
juneboku
いやーなんかそれ熱いですよね
なんかこの1年ぐらいその構成が熱くなってるっていう感じがあり
nagayama
いいですよこれはTailscale使うのもいいし
あとCloudflare Accessも丸々と認証かけられるんで
この後紹介しようと思ってる認証書くやつは
これはCloudflare Accessで丸っと認証かけてるだけみたいな感じです
だからこいつアプリケーション自体は認証機能持ってないっていう感じ
juneboku
じゃあアプリケーションは俺は誰でもアクセスできるぜみたいな顔してるってことか
nagayama
JWTのヘッダーだけ持ってるかだけは見てるんですけど
juneboku
なるほどなるほど
nagayama
それだけです
juneboku
そうかだから個別に誰みたいな認可とかはなくて
門を開けて通過できた人かどうかだけを見てる
いやーそっかこれが西か
juneboku
Cloudflare Accessも自分だけがアクセスできるなんかをやりたいで
クラウドプレイヤーで裏動いてるんだったらそれでいいですよね
nagayama
そうですねもちろん他人数でもJWTの中に認証データ入ってくるから
複数人数の認証にも使えるんですけど
でも僕が作るの大体その自分用のアプリが多いんで
自分のユースケースだと本当に自分だけの認証のために
まるっと全部認証かけておしまいみたいなケースは多いですね
いいですねそっか
juneboku
クラウドプレイヤーがなんかこの間イベントでユースケベさんにお会いして
なんかめちゃくちゃとりあえずお礼を言っといたんですけど
クラウドプレイヤー今なんかこの今年
特に僕は今年になってかな去年と比べても
今年になってから新規にウェブアプリケーション作って
とりあえず自分が常用するみたいなペースが上がってるから
その時にこれまでのアプリケーションをデプロイするペースが10倍とかになってるんで
そうすると1個3ドルとかでも
これまでだったら1個のウェブアプリケーション月3ドルだったら
まあまあ払えばいいかなと思ってたんですけど
でも10倍アプリケーションなんかポンポンデプロイするようになると
なんかもし1アプリケーション3ドルに抑えることができても
なんかバカにならない積み上がり方するなと思って
nagayama
3時でかくなってくるねもう日本円だと5000円とかになっちゃう
juneboku
そうですよねしかもそれをなんか1個アプリケーション思いついたときに
いやでもこれだったらまた固定費増えるかとかってなると
なんか摩擦になっちゃうじゃないですか思考に対して
それを考えたときに今Cloudflareの謎に無料でここまでは使えますの
何か懐の深さときたらないから
Cloudflareなかったらこのペースではやっぱりアプリケーション作らないよなと思ってるので
nagayama
そうですねいやそれはそう思いますね
juneboku
なんか変ですよねCloudflareだから最近
最近もう自分のエージェントスキルで
Cloudflareの無料枠に収まるように積極的にこのアーキテクチャ使っていくスキルがあって
それがあるので大体お決まりの構成みたいなのはもうすぐ
何も言わなければ早々エージェントが作り始める感じになってるので
もう今無くなったらすげー困るなと思いますねCloudflare
nagayama
今無くなったら困りますね
juneboku
どうするの他に行く当てもないから
nagayama
ストティックなサイトもやっぱりすぐデプロイできて
さっき言った通りアクセスもすぐかけられるから
しかもメールアドレス認証とかもすぐしやすいんで
スクリーンショーとかじゃなくてもうプロジェクトに関連する人のメールアドレスで認証するみたいなのは
シュッとかけられるからこれで確認してくださいみたいなのもすごいやりやすいんですよね
奇跡的に
juneboku
やりやすいですねCloudflare Pagesでもピョッとね
なんかいろいろ整っててしかもなんか趣味で個人で使う分だったら
だいたい無料でなんとかなるっていう謎すぎってすごいですよだから
yusukebeさんにお礼をたくさん言っときました
nagayama
いや本当にね僕もこの場を借りて
juneboku
Cloudflareの人は聞いてないと思うけど
すごい感謝してるCloudflareにあってよかったって
nagayama
いや本当ですよ
juneboku
なかったら全然意思決定が変わってた作る作らないの判断にな
nagayama
ローソンみたいな感じだもんね
ロンピーみたいな感じでね
juneboku
ロンピー
nagayama
何でもいいなこれ
juneboku
確かにねそこにあって何でもいいし
なんかいくらでも受け止めてくれそうな感じがあるから
アイデアにブレーキかけなくて済むっていうのすごいいいですよね
nagayama
いいですね
juneboku
そうかこんな日誌みたいなこれは個人のジャーナリングみたいな
自作日誌ツールとマイクロブログの再構築
juneboku
まあなんか自分専用マイクロブログみたいな
nagayama
これは最近ちょっとAXを見すぎだなと思う時がずっとあったんですよ
juneboku
最近っていうのも多分何年スパンの話じゃないですかそれはもう
nagayama
ちょっとAXそんな中でも真っ黒な波があってですね
juneboku
なるほど
nagayama
真っ黒な波があって真っ黒大きい波と小さな波があるんですけども
ちょっと夜な夜なずっと見続けてしまうみたいなのがあったんで
今は普通にAXを開こうこの時間帯はちょっと大丈夫だけど
nagayama
夕方とか昼間とかもうAX開こうと思うと基本的にはリダイレクトされて
このエフェクトフィードっていうフィードリーダーが開くって感じにしてたんですよ
juneboku
もうそのレベルで
nagayama
僕のタイムラインはこっちだっていう風に
juneboku
フィードリーダーを見なさいと
nagayama
何かものを制限してやめるときっていうのはやめるだけじゃなくて
その隙間に別な娯楽を入れるといいっていう
juneboku
なるほどだいたい行動をね
nagayama
っていう話があるんでフィードリーダーいいじゃんと思って
言ったんですけどもそれはそれで良かったんですよ
フィード読むようになったし
nagayama
多分書くとこないなと思って日常のプロットしたようなことをね
juneboku
そっかそっかXは読むだけじゃなくて書く場所でもあったんだ
nagayama
そうなんですよ
普段ないことを書くっていう場所に僕はずっとしてるんで
それを書く場所が欲しいなと思ってこの日誌というのを作ったっていう感じですね
juneboku
いいですね
この1日の中に複数セクションがあるっていうのが僕の日記と近いスタイルを感じて
nagayama
そうですjunebokuさんの日記はめちゃめちゃ参考にさせてもらってました
参考にしました
juneboku
あれなんだよなあれがあるとSNSやめやすいっていう
そうですね古代の?ダイヤリーとかもこういう感じ
Tダイヤリーとかね
nagayama
Tダイヤリーとかね1日の中にセクションがあって複数の話題が1日という単位の中で書けるって感じなんですけども
その辺のそれとその設計は講習した感じになってます
juneboku
なんか20年ぐらいかかってそこに戻ってきた感じあるんですよ
nagayama
戻りました
juneboku
これはいいんだよっていうなんか思いついたことをXに書いてたぐらいの感じでポンポンポンって5,6個書いて
はいその日の分ですってなってそれが日記になるのがなんかいいんだよな
nagayama
これは一応ポストってリンクが右上になるんですけども
このポストボタンを押すと何が起きるかというと
パテナブログにクエリパラメーターの中にタイトルとボディを突っ込んだ感じになっていて
そのまま転載できると
juneboku
じゃあゲットリクエストのボディパラムスだからある程度の長さまでは入れられるみたいな
入れるしかないですね
juneboku
はいはいはい
nagayama
結構入りましたね
結構ね
この普通にまるっと1日分ぐらいの日記だったら入りますね
juneboku
なるほどの長分じゃなければいけるはずだから
これいいですね
そっかじゃあなんかXに垂れ流してたやつが
もうちょっとブログっぽい1日というサイクル
なんかデイリーの発信みたいな形にフォーマットされるわけか
nagayama
そうなんですよ
juneboku
これいいですね
nagayama
ただ一方で僕なんかそのStrava2
juneboku
はいはいはい
nagayama
Strava2ブログっていうこのはてなブログに
Stravaのデータをまとめて投稿
Stravaというランニング
nagayama
クロームか
ランニング力アプリケーションの日記を書いていて
はい
その中で
このアクティビティだけを見せると
juneboku
いいですね今画面共有を感じてます
アクティビティだ
タイムラインの中で毎アクティビティだけに絞ると
juneboku
はいはいなるほど
そっか走ったときにはこれが残る
nagayama
ここが残るこれが一休間分まとめて投稿されたのが
はてなブログにも投稿されたような感じになってるんですけども
juneboku
週に1回のやつね
これとの住み分けをどうしようかなって
juneboku
今だからウィークリーのやつ
ウィークリーで回ってた中にデイリーノーが入り込んできて
nagayama
入り込んできてちょっとどうしようかなと思ってるのと
なんかこの日記もちょっと皆さんにね
画面を見せられないんですけども
非常に素朴な見た目をしてるのが
これはこれでだんだんだんだん愛着が湧いてきたので
nagayama
このまま別に公開してもいいんじゃないかな
みたいな気持ちに少しなってきてるっていうのも
juneboku
なるほど
はてなブログに流さずとも
これそのものってことですね
じゃああれなのか日は
途中まで追記してって
日付変わったタイミングとかで
この日の分はもうこれで
ファイナライズされて公開されるみたいな
そういう感じなのかな
nagayama
っていうのもありかなと思い始めて
こっちはもう完全にクラウドフレイヤーの中にいるので
なんで別にそこでスタティックビルドしてもいいし
このまま普通にワークアウトでそのまま見せてもいいしっていう
出してみせてもいいしっていう感じで
やる用はいくらでもあるって感じですね
juneboku
確かに
これのフィールドが配信されたら
僕は読むだろうなという感じがするので
なんかいいですね
最近jigsawくんの画面共有見せてもらった時もそうだったんですけど
なんかみんな手元に
自分の投稿 日記 編集 エディターみたいなのが
みんなそれぞれの手元に生えてて
すごいおもしろいなと思ってますね
nagayama
これ還元とかによって
これは別にはてなブログエディターではあるんですよね
juneboku
テキストエリアがあって
そうなんですよね
nagayama
投稿されるっていう見方もあるし
最初はそういう感じでいたんですけど
どうかなと
今のところあえてあとは画像追加とか
URLを展開するとかっていう機能をあえてつけてなくて
なんでかというと
このStravaのログっていうのも
テキストエリアがただあるだけで
なんか別に対してことはできないんですよね
ただ写真は見られるんですけども
記事内に差し込むっていうわけでもなく
テキストエリアにこれがあってここに書き込むっていう
本当に貧相な
juneboku
素朴
nagayama
素朴なものなんですけども
なんだかんだ言ってここに書いてる時が一番
ここに書き始めた日記が一番続いてるっていう
貧な現象が自分の中にあって
その体験をちょっと外に持ってきたいっていうのも
一つのコンセプトになってるんですよね
juneboku
Stravaのテキストエリアってね
縦に入力ないように縦に伸びてもくれないぐらい
nagayama
伸ばすハンドラーも殺されてるっていう
juneboku
興味珍しいですよ
縦に引っ張れないテキストエリアも
nagayama
そうなんですよ
めっちゃ書きにくいんで
わざわざさっきのここでedijiroが
ここで複数が
nagayama
ここでedijiroを登場して
ここで日記をとか編集するときも
ここで編集しにくいから全部コピペしてきて
一回こっちに移してから編集して
また戻すってことをしてるっていう
ここでedijiroが
juneboku
助けに来たedijiroが
おもしろいね
なんですかね
2008年ぐらいを生きてた自分は
2026年にこうなってるとあんま思ってなかったので
もっとリッチなほうに行くかと思いきや
nagayama
リッチなエディターとかじゃなく
edijiroにしてもこれプレインテキストだし
Stravaのログインに関しても全部プレインテキストだし
自分が作るツールも結局はプレインテキストだけが
リンクすら自動リンクになってないみたいな
juneboku
そっかそれははてなブログに投稿したときに
はてなブログのレンダラーによって
タグにされてるだけか
確かに自分で書いた分には別にそのリンク先
先に開いた後でそこに書いてるわけだから
自分としては別にリンクになってなくていいですもんね
nagayama
そうなんです
juneboku
素朴でいいな
じゃあ僕の日記編集画面見せますか
純朴声活の日記編集画面とWikiリンク
nagayama
そうそうそう
それをお願いしようと思ったんですよ僕
どっちでもいいのかな
マルチで同時にもできる
juneboku
どっちでも大丈夫です
これが僕の日記編集画面で
Zoomで共有して
タブみたいになってるかなZoom上で
これ僕の
これだからまだ公開前の日記じゃん
nagayama
ネタバレだ
juneboku
このおまわち
nagayama
おまわち最近ね
juneboku
そうそう
なんかこんな感じになってて
この奥
こんな感じでセクション
実装上はここピースっていうかけらっていう風になってるんですけど
ここがピース0でここがピース1で
ここピース2で
タリーズいったみたいな
ここが触ると
nagayama
分かれてるんですね
これレコードで分かれてるんですか
パーズしてる感じ
juneboku
これ書くじゃないですか
例えば今ここでAdd Pieceってやると
1セクション足されるんですよここに
Aとか書くじゃないですか
ここでWrite Fileってやると
これが1個のマークダウンファイルに
ここがフロントマッターで
マークダウンになるんですよ
でマークダウンがどうなってるかというと
juneboku
だから今これですね
この書きかけのマークダウンがここにあり
これがどうなってるかっていうと
こんな感じで
こういう感じのマークダウンのかけらになっています
nagayama
コメントにメタデータっぽいのが入ってる
juneboku
そうですね
ここに一応IDを裁判してて
でも書く上ではそれは気にしなくていいようになっていて
juneboku
実はだからあれだ
僕の日記ってログインしてると
星をつけられるんですけど
ここにね
nagayama
セクションに星がつけられるということですね
juneboku
なんでこのセクションにIDが必要ということが
nagayama
そういうことか
juneboku
あったので
なんでいただいた星のこの画面見ると
一応こうなっていて
誰がこのセクションに星つけてくれたんだな
みたいなやつがあって
一応ここがページ内リンクにもなってるって実はね
nagayama
そっかページ内リンク作れるのか
一応パーマリンクっぽい感じになってくると
juneboku
だからTダイヤリーとか
はてなダイヤリーにかなり近い構成になっているっていう感じですね
これ管理画面になっていて
だから多くはとりあえずこんな感じで
これピース消したり
あと順番上下入れ替えたりして
とりあえず思ったことあったらピース足して
そこに1行でも2行でもビュッとメモを書いて
1日終わるぐらいでは
とりあえずこれについて書こうっていうことだけが
バラバラとなってて
でも仕上がってないかけらがゴロゴロとなってて
次の日の朝とかに1個ずつのセクションを
そうだこれはこういうこと書きたかったんだみたいなのを
1個ずつセクションの単位では仕上げて
順番考えて最後タイトルつけて
サムネイル画像を選んだら公開できるみたいな感じになってますね
nagayama
画像ってどうしたんですか
juneboku
画像はこれはCosenseからの監修で
なんでこれファインダーを持ってきました
ここに画像を入れられるようになってて
nagayama
それは便利ですね
juneboku
そうするとここに
だからかなりこれは自分にとってはかなり快適
nagayama
キャゾーンに上がってる感じ
それはCosenseからのね
juneboku
あとはこの二重大括弧で
グのインクリメンタルサーチみたいになってるんで
nagayama
これはウィキリンクというかページになってたよね
juneboku
ウィキリンクですね
ウィキリンクですよね
juneboku
僕の日記はウィキとして実装されてるんで
夜ごはんってやると各日記の中の夜ごはんの
このセクションだけがぶち抜きで見れるという
実装になってるんで
juneboku
そうそうこれ見ると
僕の夜ごはんの情報を延々と見れるっていう
この体験をつくりたかったんで
IDは制約としてIDはあってほしかったんですよね
だから最近は豆腐を食べるっていう
nagayama
このウィキリンクを含むセクションっていうのが
いっぱいある
そうですね
juneboku
実体としては1マークダウンなんですけど
日記1日分は
なんだけどセクションだけを抜くことができるようになっていて
そうすると例えばお豆腐で見ると
この日記の中のお豆腐セクションだけがぶち抜きで
nagayama
セクションじゃなくてピースね
juneboku
そうそうこういう感じになっていて
これが結構大事だと
例えば読んだ漫画の記録ってやると
読んだ漫画の記録部分だけがぶち抜きで見れるんで
これがかなり自分の生活にとっては大事なんですよね
これはコセンスでもやれてなかったので
その部分だけを抜き出すっていうのが
なので自作
nagayama
コセンスの場合はどうしてもページ単位
juneboku
ページの中のこの部分っていうのが
なかなか難しいじゃないですか
でこれを自作した時に
体験が手に入って
だから読んだ漫画の記録をガッと見れるから
すごいいいんですよね
nagayama
そうかそうか
コセンスはもちろんリュードが違いますからね
そうそう
juneboku
あと日記を書く用のツールじゃないとこで
長いこと日記を書いて
真改造して使ってるみたいなところがあったんで
それはありましたけど
なのでそうですね
例えば長山っていうウィキリンクをやると
nagayama
僕が出てくる
juneboku
We are Connectedとか
僕の日記に長山さんがどのように登場したのかっていうのが
なるほど
nagayama
キース確かにね
ページで繋ぐっていうのはパッと思いつくけど
一つの段落というかね
話題っていう単位で繋ぐっていうのはやっぱりいいですね
juneboku
そうなんですよ
なんかこれ着想は結構Notionとか
juneboku
Obsidianとかからも来てて
Notionってページってブロックの集合として
ページが表現されるじゃないですか
なので自分の日記でもブロックを積み上げて
日記書きたいんだよなと思って
だから長山さんの日誌で言うと
1投稿がやっぱり1ブロックって感じだと
そのブロックにタグを付けれると
日とかをまたいで
そのタグが付いたブロックの一覧は
データ構造上では長山さんにしても
かなり出しやすくなってると思うんですよね
nagayama
そうですね
そういうウィキにしたかったっていうのがありますね
nagayama
おもしろい
juneboku
これはやっぱり画面共有しながら話さないと
何言ってるか分かんない話だと思うので
nagayama
分かんないと思う
僕もでもねじゅんぼさんの
皆さんCMSとかブログとか自作するって話を聞いて
その活動はすげえいいなと思う反面
みんなどういう編集画面になってるんだろう
っていうのがすげえ気になるんですよね
juneboku
編集画面ないとやりたいぐらい気になりますよね
nagayama
そうそう
素朴にマークダウンを
僕みたいにテキスト入りに打ってるだけなのか
ウィザリグみたいになってるのか
ノーションみたいにスラッシュで
何かのオブジェクトが入るようになってるのとか
いろいろそれぞれのこだわりというか
ポイントがあると思うんですよね
juneboku
あると思う
nagayama
どこが見たい
juneboku
そこあんまり流通してないんですよ
nagayama
流通しないんですよ
なんでか分かんないけど
juneboku
あんまり流通してないんですよね
それをやっぱり画面共有クラブとして
nagayama
そういう話をしていきたいんですよね
そうなんです
やっぱり画像ドロッカーのドロップさんがいいですね
juneboku
僕日記に必ず1枚以上画像を載せる縛りでやってるんで
それをやる上で
一旦画像とか他のとこに上げて
それを持ってきたと
やっぱりちょっとリズム悪いなと思ったので
nagayama
ですよね
juneboku
でもドラッグ&ドロップ
自前で実装しろって言われたら結構気が重いですけど
Claude Codeにやってっていう分にはそんなに難しくないので
全然楽しく作ってますね
nagayama
素晴らしい
なるほどね
これこういう感じか
juneboku
このかぎかっこ2つがWikilinkでもあるし
あとoEmbedの記法にもなってるんで
このXコムのを二重かぎかっこで囲むと
oEmbedに
これもいいですよね
juneboku
これでYouTubeとかSpotifyとかSpeaker Deckとかはこれで
あとListenとかもこれでoEmbedができて
これもコセンスのときは
コセンスがサポートしてくれるやつだから
ツイートとか貼れなかったんですよね
nagayama
それで言うと僕のFeedReaderのやつ
FeedReaderのやつは
こういうコイツも出てくるかな
YouTubeとかTwitterぐらいは
juneboku
対応してる
nagayama
対応してるんで
そういうのっていちいち
YouTubeとかね
こういう感じになって
なってる感じなんですけども
これはやっぱりSaaSによっては
人任せにすると
これは対応してほしいみたいなのは
Listenとか国内国産のサービスとか
なかなか海外のサービスに対応してくれないとかあるんで
そういうのが自分でできるっていうのはやっぱり
そういうとこもいいなと思ってますね
juneboku
自分が日記に埋め込みたいやつだけ
対応してればいいから
juneboku
日記書きながら
Speaker Deck埋め込みてぇとか言って
Speaker Deckも対応したいな
nagayama
FeedReaderの場合は
非正規商業めっちゃ頑張るって感じなんですけども
自分で絵絵絶対書きたくないんですけど
いっぱい絵がやってくれるんで
juneboku
町山さんです
見たこの動画
nagayama
これでもね
話戻っちゃうんですけども
このペットフィードの最近ついた機能は
Fを押すと全文取得をしてくるんですよね
juneboku
なんか聞いたことあるぞ
nagayama
でTを押すと今から翻訳が走ると
全文翻訳すると
juneboku
それはTo Japaneseってことですか
nagayama
はいTo Japaneseになってます
ちょっとこれしょぼい感じになっちゃったけど
これがね
この辺も全部自分で書こうと思ったんですけど
全文取得はもう
めっちゃいいAPAがすごく安く動くので
それを使ってますね
Exaってやつかな
juneboku
なるほど
どうなるともうあれですね
サービス全体にお金を払うっていうよりは
AIによるフィードリーダーの機能拡張
juneboku
その一機能に対してお金を払うみたいな
お金の払い方になってきますね
そういう感じですね
nagayama
フリープランで
そうですね10クレジット付くんだけど
10クレジットだと
1万ページぐらい取れるんで
nagayama
ほぼたぶん
作りにいってますね
juneboku
これをなんか
自分がフィードリーダーを
不特定多数に提供しようと思ったら足りなくなるけど
それ一人で使う分には別にいいって感じか
nagayama
そして翻訳の方も
Tencentのこれかな
これが
nagayama
1ミリオントークンで
安いですねめっちゃ安い
juneboku
1円ぐらい
nagayama
これは翻訳特化型のLMMというか
翻訳特化型のモデルなので
安いですけども
翻訳の精度はそれなりにあるっていう
そういったモデルを使って
juneboku
英語のブログとかもフィードリーダーに登録しつつ
マークアップを維持しつつ
中身のつまりテキストノードを対象に翻訳してるって感じか
nagayama
そうですね
フィードリーダーの設定画面で
クロールしたときに全文取得と
自動翻訳っていうのが走るようになってる
っていう感じの
フィードごとに設定できる
海外のニュースサイトとかを
購読した場合はこれをチェックしとくと
全文取得した上で
本文まで全部翻訳してくれるんで
読むか読まないかっていう
判断がしやすいって感じです
いやこれ結構やっぱり
juneboku
5年前だと信じられない
nagayama
これはそうですよね
5年前だとしかも
この値段でほぼただでできてるのかっていうのは
信じられないって感じですね
juneboku
信じられないですよね
5年前だとね
今だと作るよねみたいな
気持ちで
だんだん驚かなくなるように
麻痺してきてますけど
このレベルの
自分が欲しい設定項目と
自分が欲しい
ビューだけがあるものが
手に入るって
ちょっとやっぱり考えられなかったことだよな
nagayama
そうですね
これは楽しい
めっちゃ楽しいですね
juneboku
楽しいですよね
しかも使うと作るがすごく
隣接するじゃないですか
nagayama
そうなんですよ
これもおもしろくて
今見てるUIって
今日まさにリニューアルしたばっかりなんだよ
juneboku
その前も見たかったな
nagayama
フルリニューアル
フルリニューアルしたんだ
juneboku
そうなんですよね
日々自分が使う中で
ここがこうなんだよなと思ったら
使ってる途中
使ってる時間だったはずなのに
直すほうに
スッといくじゃないですか手が
その感じ
なんだよな
nagayama
こないだジョンさんも話して
日記書きながら日記の解説が
言い訳ですと進んでるみたいなこと言ってたじゃないですか
それがやっぱおもしろいですね
juneboku
おもしろいですね
使うと作るを
あんまり話しすぎないほうが
いいなって思いますよね
nagayama
うん
それはめっちゃ
juneboku
思うな
全く自分が利用者じゃないものを
仕事で開発に関わることが
ありますけどやっぱその時って
使うと作るが遠くなれば
なるほど難しさが
大きくなる
nagayama
そうですね
やっぱそのドメイン知識みたいなものを
知識として入れる分には
もちろん勉強すればできるんですけども
その体得というかね
自分の経験則としてそれを
導き出せるかっていうと
それはなかなか難しい
っていうのがあるんですけど
nagayama
日記のツールは逆に言うと
それがすぐできるから
詳しい
って感じですかね
AIを活用したデザインと開発ワークフロー
juneboku
なんか不満だなと思ったら
ちょっと指示出しといてね
その日のうちにちょっと良くなって
それを1ヶ月とか続けると
自分にとってはすごく
洗練された
juneboku
民芸品
みたいになるんだよな
なりますね
juneboku
それすごいなこれどうなんですかね
今って今年
少なくとも僕が見た感じ2026年って
これまで
お仕事とかで
juneboku
Webアプリケーション開発やってきたような人たちは
やっぱ自分用の道具を作って
すごい自分で優越に浸る
みたいなのを
この上半期はすごく観測したな
と思っていて
nagayama
そこから
juneboku
なんか
それがすごい洗練されて
いやこれなんかサービスになるんじゃね
みたいな
芽吹くタイミングが来たりするのか
という
淡い期待もちょっとあります
またなんか新しいの出てきた
nagayama
これは最近ね
これはちょっと仕事では使ったやつなんですけども
こういうね
メタボールっていうこうね丸と丸がこうして
ちょっとくっつくようなこういったもの
こういったものを
1からイラストレーターとか
Figmaで描こうと思うと
この曲線を綺麗に描くっていうのは
なかなか面倒くさいんですよね
juneboku
面倒ですね
nagayama
なんでこれは計算してもらったほうがいいやろう
っていうので
それを計算してもらうっていう
エディターを作って
これをチームに展開して
みんなでこれっぽい足台を作るときは
これをみんなで使おうみたいな
juneboku
すごいよな
これがなんかポンと出てくるわけですね
1日とかでね
nagayama
これ10個出てきましたね
juneboku
でもこの
なんていうんですかね
やっぱりこう左右の
なんていうんですかね
編集コンポーネントはやっぱり
見たことあるというかね
左側はレイヤーのあれだし
右側はあれですよね
カレントコンテキストに合わせて
メニューが出るというのは
キーノートとかパワーポイントとか
グラフィックエディターでよくある
nagayama
フィグマとかもこんな感じになってますからね
juneboku
そうですね
選んだ今コンテキストに合わせた
編集メニューが出るのは
その辺は別に凝ったことする必要がなくて
フィグマみたいな感じで
とか言えば
これが出てきたりするってことか
nagayama
そうですね
初アストロプロダクトですね
juneboku
アストロで作ったんですね
でもこれはもうスタティック
ドメイン見るに
これはもうスタティック
nagayama
完全にスタティックですね
これ
TTT6でやったら
もう10分かと思って
ビビりましたね
juneboku
これ10分はちょっとビビるな
だから何でしょうね
僕らが多分長らく
憧れてるような
大工さんとかが
その場にあるものを
端材とかを組み合わせて
ちょっと1個道具作るとか
そういう感じするもんな
nagayama
そうですね
juneboku
こんな感じするよな
nagayama
これだって
メタボルン
なんか
中身も
そんなに
ないんですよね
200行がメインのアプリで
juneboku
あとは
nagayama
ユーティリティのものを書いてるだけ
なんですよね
あとスタイルも書いてるだけなんで
実装すげーコンパクトな実装になってるけど
こんだけのことできてるって結構
衝撃で
juneboku
これはモデルとしては何使ったんですか
nagayama
これが
あれです
GP6
アストロ
juneboku
GPT6
アストラで
アストラこれシュッとやっちゃうんだ
nagayama
アストラで
juneboku
そっか
なんかどうなんだOpus5とかでも
いけるもんな
全然いけるんじゃないですかね
juneboku
いけるか
要件が結構はっきりしてるからいけるのか
nagayama
よくわかんないけど
要件も
これはね
一瞬聞きますね
はい
juneboku
画面共有
みんなやったほうがいいな
これマジで画面共有クラブいいな
本当に楽しい
nagayama
ニュースじゃなくて
ゴールメイク
これちょっと履歴が見せられると思うんで
ありがとうございます
これだったら見せられるかな
よいしょ
これが
ペンって書いて
これ最初のプロモーションもこんなんですよ
juneboku
キャンバス
今パッと見て
5行ぐらいの
あと1ツイートぐらいですね
nagayama
キャンバスを指定できる色を指定できる
円を配置できる座標を決定できるみたいな
やりたいことをただ
バーって書いて
でリターンぽちって押したら
juneboku
もう作ってるの
nagayama
10時15分から作り始め
そのまま質問も解答も
juneboku
実装しました
nagayama
実装して次のやつが
10時24分に次の
そこに行ってるって感じなんで
10分ですね
juneboku
特にあれですね
技術スタックの指定もなく
そういうやつ
277行が生成
され
でもここから先は
細けい話ですもんね
nagayama
ここからはもうあとは
謎の広告コピーみたいな
円と円で
世界を作ろうとか
よくわかんない
ポエムが
あちこちに散りばめられていくんですよ
それを
この機能を使って
これ消してこれ消して
nagayama
指定しまくってやったりとか
しました
juneboku
触れるレビュー用の
nagayama
これはもう
ブラック
ここ押すとオープンで
ここに書いてある形を手につなぐとか
あるじゃないですか
こういうのが
ゾワゾワってなるんですよ
こういうの見ると
見た瞬間に全部消してください
って全部消してもらって
juneboku
おもしろいな
クリエイターがちょっと頑張ってきたところを
全部やめさせる
人間相手だとちょっと
もうちょっと遠慮が出ますよね
nagayama
固定させてあげてほしいみたいな
こういう
juneboku
おもろ
nagayama
これがDpt6アストロの
juneboku
シンキングミディアム
なんかアストラ
僕あんまり触れてなくて
どうしようかな
Dpt1ヶ月だけプラン上げるかな
ちょっとアストラ
一定以上触らないと評価できないから
ちょっとアストラと遊ぶ
期間を作るか
nagayama
別のプロジェクトで
もうちょっと触っていけば
プロジェクト全体の把握するスピードが
めちゃめちゃ速いというのを知りました
頭いいんだこの人
nagayama
もちろんドキュメントも
過去にLMってやってるっていうのがあるんで
粒田にドキュメントは残ってるんですけど
nagayama
それでもいろいろスキャンして
あっちこっち見に行ってとかって
やってる時間めちゃめちゃ
他のモデルだとかかってたのが
来た瞬間に大体分かりましたみたいな
テンションで来る方
本当に全部見てんのみたいな
juneboku
ベテランエンジニアの人が
軽く
ルートフォルダのファイルの一覧
見たぐらいで
はいはい
この言語はこれで
フレームワーク
はいはいはい大体分かりました
Package.jsを見たら大体構成分かりましたみたいな感じ
juneboku
そうね
CIも見てね
GitHub Actionsのワークフロー見て
nagayama
デプロイはこんな感じで
juneboku
じゃあ大丈夫だと思いますよ
nagayama
そういう感じのテンション
来るから
だいぶ強いやつが来たなって感じがしました
juneboku
それで本当にいいショートするわけですよね
張ったりじゃなくて
そっか
これは
Codexは割と
デスクトップアプリのほうで
使ってる
nagayama
Codexがちょっとね
あえてというか
デスクトップアプリの進化というのも
知っておきたいなっていうのがあって
Codexが積極的に
デスクトップアプリのほうを使って
juneboku
対比させてるわけですね
nagayama
そうですね
このブラウザのアノテーションが
すげえ便利なんで
juneboku
そうですよね
nagayama
これがやっぱ強いですね
juneboku
ブラウザと一体になってるのいいですよね
別で開くと
特にMac OSだと2個のウィンドウを
セットで扱うの
やや面倒くさかったです
nagayama
面倒くさい感じ
juneboku
Codexアプリ
右側に
nagayama
ファイルディフ見たり
そうそう
juneboku
そこで
アノテーションすごいですね
こここうしてくれみたいなのでやれるの
すごいですよね
でもこれ自分手で書けって言われたら
1日では作れないだろうな
これ自分の素の実力だと
3日でもできないかもしれないな
これが10分とかで出てくるのか
juneboku
この土俵ではもう戦う気にすら
ならないよな
nagayama
確かにこのスクリプトの書き方が
だいぶクロートっぽいな
行数減らす
細かい雑誌を使って
コンパクトに
すごいな
juneboku
人間だったらもうちょっと海洋入れないと
ちょっと読めないもんな
すごいわこんなのも
これは仕事で
nagayama
仕事で使ったりするのは
これだったりとか
あとは
とある
とあるイベントが
とあるパールのイベントが
あるんですよね
juneboku
すごい特定のされ方
nagayama
それもちょっとデザイン関係を
やってるんですけども
これ今画面に出てるのは
デザインシステムみたいなのを
イラストレーターの
MCP使って
整えてもらったって感じですね
juneboku
なるほどこういう
構成要素でいくぞみたいな
おもしろい
nagayama
でも元々Figmaとか
ウェブサイト作るときにデータは
あったんですけども
イラストレーターの紙物を作ったりするのに
イラストレーターにデータ持っていかなきゃいけないんで
そうするとまずRGBからCMYK
っていう色の
扱いが変わってくるんで
その変換とか
あとはこういったモチーフの
フィルターみたいなのも
Figmaでこういうフィルターなんだけどイラストレーターだと
ちょっと書き方が違うとかっていうのも
あったりとかするんで
それの再現だったりとか
あとはカラーのパレットを作って
こういうふうにスウォッチっていって
別なカラーパレットの概念があって
そこにアサインしてもらったりとか
っていう自分でやってると
本当に準備をするだけで
半日とか下手したら1日とかかかっちゃうようなことを
イラストレーターのMCP使うと
ビャーってできるみたいな
juneboku
その翻訳とかはもう
LLの大得意な分野ですもんね
nagayama
そうそうそうそう
juneboku
人間がやるとね
それですごい仕事した気になってね
満足しちゃうのが
ありますよね
nagayama
しかもね僕と違ってね
レイヤーにちゃんとすげー細かく名前をつけてる
juneboku
そっかイラストレーターって
MCP入ってるんですね
nagayama
最近アドビのMCPが
あるんですけども
IE3っていうデザインユニットの
日本のデザインユニットの人たちが
作ってる野良のMCP
サーバーのほうが
本家と比べてもできることが結構
多くて
使わせてもらってますね
juneboku
そんなプラグインみたいな仕組みがあるってことですか
nagayama
元々
KSXっていう
仕組みがあって
nagayama
スクリプトエクステンション
みたいな仕組みがあって
簡単なプラグインみたいなのを書けるんですよね
スクリプト呼び出しみたいな
多分そこのAPIに対して
スクリプトを流し込むみたいな
感じのアプローチ
nagayama
なんじゃないかな
juneboku
それをツールとして
nagayama
そうですね
juneboku
これができるこれができる
nagayama
こんな感じになってて
レイヤーの情報取得したりとか
カラー取得したりとか
juneboku
へえ
この辺もな
どうなってるか
この1年でやっぱりテキスト編集
っていうところはもう完全に
はいっていう感じじゃないですか
ソースコードを同行するとかは
別に何の異論もないというか
みんな決着がついたって感じして
それが
juneboku
最近特に
アストラ出てくる以降は
結構デザイナーさんたちも
juneboku
なんか
これはもう
はいってなってるのを感じたりもするので
どこまで
処理範囲広がるんですかね
このままね
nagayama
そうですね
イラストレーターをこんだけ触れるってなると
nagayama
それこそなんか本当に
単純な割り付け作業みたいなものだったりとか
そういった作業
オペレーターみたいな作業ってのは
全部肩代わりできちゃうよな
って思いますしね
juneboku
そうですよね
ゼロからなんか
ゼロトゥワンやるとか
以外のところは結構もう
処理範囲って感じしますよね
nagayama
そうですね
juneboku
あと最近だとダビンチリリゾルブも
なんかMCP
動画編集音声編集も
nagayama
juneboku
なんか音声編集も
そう遠くないうちに
なんとなくこの番組の
編集はこうです
っていうことさえ表現できれば
なんかうまいことやって
くれるんだろうなと思って
そうか文字起こしと
nagayama
撮影した時間音と
それをこうね切り離す
力がありますよね
juneboku
でなんかビジネスでポッドキャストやってる人たちは
もうなんかこうビデオポッドキャストの
ハイライトを自動で
ここが盛り上がったよねって言ってその前後の
なんかショート動画作って
その広報用の
動画素材作るとか
ガッツリやってる人なんかやってるみたいな
話も聞くんで
音声編集動画編集とかも
だんだんもうMCPとか
字幕を載せていくとかはもう
なんか人間の作業じゃなくなる
感じはすごいしますね
動画にね
なんかYouTuberの人たちのね
全部字幕にして載せる
作業がめっちゃ大変そうだけど
あんなのなんか学習データあれば
なんかなんとかなっちゃいそうだもんな
nagayama
うん
juneboku
いやーすごいことになってるな
おもしろいっすね
個人データ分析とAIコーチとしてのDuckDB
nagayama
あと早く聞いてほしいんですよ
juneboku
はいぜひ
nagayama
あとこのこれは別に
何か作ったってわけじゃないんですけども
juneboku
はい
nagayama
純粋にお見せしてきてるのは
単純にClaude Codeの画面
juneboku
ハーダー上の
Claude Codeが
結構素朴なClaude Code
ステータスラインも最低限の
Claude Codeですね
nagayama
ここはこいつは何をしてるかというと
一応一つツールが
あるんですけども
データのフォルダに行くと
はいはい
この中に
nagayama
見ると
JSONが
juneboku
そうですね
nagayama
これが何本あるんだ
840個
juneboku
本当だ
JSONファイルがずらっと並んでる
nagayama
183メガのJSONファイルが
juneboku
あるんですよ
結構デカいですね
nagayama
これ何が入ってるかというと
僕が走った記録が1秒タイムで入ってる
1秒タイム
nagayama
ちょっと全然
こういう感じの
ただの数字の羅列しか見えないんですけども
座標と
心拍とかスピードとかっていう
情報だからいわゆるスマート
ランニングするエクササイズするような
ウォッチが全部取得するデータがそのまま
生で入ってる
juneboku
時系列データってことですね
行列になってるんだろうな
そんな感じ
nagayama
これをまさにBigQuery
っぽいデータだなと
juneboku
なるほど時系列データだね
nagayama
そうなので
BigQueryみたいな仕組みと
組み合わせたらいいんじゃないかと
さっきStravaとか
COROSっていう
時系のメーカーとかも
先進的で
mcpとか普通に
出してるんで
今まではmcpとClaude Codeを
繋いでそれで
今日のランニングどうでしたか
っていうやり取りをして
明日のメニューこうしましょうみたいな話をしてたんですよ
ただどうしても
長期間
1年を通してどうでしたか
っていう風にするとどうしても
mcpだけだと
juneboku
ツール呼び出しが増えそう
nagayama
ツール呼び出しめちゃめちゃしなきゃいけない
これ全部手元に
つぶさなデータがあって
それを自分で解析したらいいんじゃないかと
いう風に思いまして
こういった
仕組みになっています
juneboku
この1年間の
ファイルシステム回帰はすごいですよね
nagayama
これは
DACDBっていうデータベースを使っていて
DACDB
このまま
JSONをそのまま使わせると
そのままいい感じに
データベースにしてくれて
そこに対してSQLが投げられると
juneboku
なんかTSVとか
S3に置いてあるTSVとか
バックエンドにSQL投げられるみたいなやつですね
そう
nagayama
これがめちゃめちゃ強力で
これがめちゃめちゃ強力で
例えば
腰が痛いって話をしてるんですけども
ちょっと今までの
ストラボの記録の中で
腰について研究しているところを
ちょっと探しておきます
2020年の10日に
デッドリフトで腰が痛みがありましたとか言っていて
ちょっと高負荷な筋トレをした後
腰が痛くなっている様子ですとか
っていうのを
すぐ引っ張ってくるんですよね
すごいな
nagayama
この3年ぐらいの
ランニングとか筋トレとかの
全部入っている状態が
手元にあって
それをめっちゃAIに分析してもらえる
っていうのが
MCP行ってた時も
すごい体験だって
AIに全部分析してもらえるんじゃんって
いうのがあったんですけど
ZackDBに入れたらいいじゃんって思って
そのままやった瞬間に
1レイヤーポンと頭が
上がったみたいな感じで
juneboku
ほとんど
オンメモリで相談の相手になってくれる
nagayama
って感じですよね
だから
nagayama
僕のランニングの情報が
全部頭に入ったコーチが
急に登場みたいな
juneboku
10年ぐらい一緒に
指導してくれてるコーチみたいな感じですもんね
nagayama
そうなんですよ
めっちゃ記憶力あるみたいな感じですし
なんだったら病退院で思い出せるから
juneboku
人間のコーチでもそうはならないですもんね
nagayama
そうなんですよ
これすげえなと思って
最近はもうこれが
楽しくて
今はClaude Codeと
対話してるだけなんですけども
もうちょっとダッシュボードだったりとか
そういったところで
発展できるんじゃないかな
juneboku
これあれですね
いろいろチャートとかグラフィカルなのを
かぶせていくだけでも
すごい楽しそう
nagayama
もちろん各社はそういう
ここでお見せすると
時計のメーカーの
データ分析ダッシュボードって
もちろんあるんですよ
こういうのがあったりするんですけども
これ全部自分で作れるやんっていう
juneboku
しかも見たいやつだけね
nagayama
見たいやつを全部作れるっていうのは
手元に来ちゃったんで
juneboku
いらないやつはいらない
nagayama
なんだこれと思って
juneboku
ダッシュボード系の
これを今見せてもらったやつ
グラファラっぽいなと思ったり
ダッシュボードを作るのも難しいじゃないですか
ダッシュボードの作り方を覚えるのとかも
nagayama
そうですね
juneboku
でもなんかGMIのやつって
全部自然言語で
こういうのも見たいとか言ったら
ダッシュボード整備されるから
それもいいですよね
いやーいいですね
nagayama
楽しい
純朴声活による食事記録とGroqbotの活用
nagayama
こういう話をね
この話をなんか
nagayama
伝えて
分かってくれる人はなかなかいないので
相手選ぶ
juneboku
僕の
ダッシュボードも見ますか
nagayama
お願いします
juneboku
これ僕の今日の食事の記憶
昨日はこんな感じで
今日はだから
金曜日の夜ですけど
合計1669キロカロリーくらい
タンパク質が
86なので
もうちょっと摂りたいけど
juneboku
カロリーはそろそろ
頭打ちだなみたいな感じですね
nagayama
これって
カロリー計算とかってどうしてるんですか
juneboku
カロリーは
こういうの
こういうのは
メーカーが
成分表示出してるやつ
それやって
写真撮れるやつは写真撮ってやって
中身的には
juneboku
食品データベースみたいのが
あり
nagayama
これ時代のデータベースだったね
juneboku
そうですそうです
自分が食べたやつ
食べるたびに記録してて
そのたびに
完全無視汁なしカップヌール
とかはもう
僕のデータベースに入ってて
juneboku
今日の昼これって言えば
それが引っ張ってこられる
みたいな感じ
やっていて
7月8日から
カロリーコントロール始めたんですけど
体重水位が
カロリーの目安と実績みたいなところで
juneboku
今日と
言った
HTMLデーで
今日と言ったときは
完全にオーバーしたね
nagayama
色々食いました
juneboku
今日はもうチートデーみたいな
だから日頃だと
この辺はちょっと記録が上手くいかなかった
2日はすごい低く出てますけど
日々こんな感じで過ごして
タンパク質はなるべく
1点以上取りたいんだけど
なかなか難しかったりしてて
juneboku
あと体脂肪量と筋肉量
だから体重減ってるけど
筋肉めっちゃ減ってたら困るから
ちょっとこのグラフを出して
っていうのを
やっていて
最近
これもともと入力インターフェースは
CodexとClaude Code
使ってたんですけど
最近グロックボットの活用を
ちょっと模索していて
最近はグロックボットに
とりあえず朝起きて
体重測ったら
体重見れるアプリの
スクリーンショットを
グロックボットのモバイルアプリから
この写真を画像2枚
ピッとやって話しかけると
スクショ見て
今日の更新するよって言って
体重とBMRとか各種数字を
計算してくれて
じゃあ今日は
1754キロカロリーぐらいでいこうか
みたいな感じでやってくれて
juneboku
朝ごはんサラダチキン
切り落とし食べましたって言ったら
いつもの丸代のやつ
って言ってきてはいって言ったら
じゃあそれ記録しとくよみたいな感じで
nagayama
このDBをさっきのノーションのDBから取ってきて
juneboku
そうですね
もともとローカルファイルでやってたんで
今ローカルファイルと
ノーションが二重に
記録してるんですけど
クラウドのほうに寄せようかな
と思っていて
この1年かなり
ローカル回帰してきたんで
なんでもかんでも
MacBook Air上の
このフォルダの中にありますで
なのでこのMacBookが
起動してる間は
最近だとCodexも
クラウドコードもモバイルアプリから結構
セッションに触れるんで
それでやってたんですけど
クラウド型の
エージェントの活用も
もうちょっと模索しときたい
やってくて
基本はローカルで
動いてるもの多いんですけど
これクラウド側で
完結させていいよねってやつは
なるべくクラウド側で
回すようにしてみるかっていうのをやっていて
グロックボットは
完全にクラウド型なんで
手元じゃなくて
グロックのサーバーで
動いてるボットがいるので
MacBook電源入ってなくても
動ける
なんで
それをちょっと模索してる感じですね
nagayama
おもしろい
確実に体重が減って
成果が出てるといいですね
juneboku
そうですね7月とか
最初だったんで
スーッと落ちて
8月もスーッと落ちて
直近に3ヶ月でいうと
そうですね初めてから
4.7キロ落ちたので
これを続けて年末までには
今年は絞るか
と思ってやってるとこですね
でもこれも元々
あすけんでやってたようなことを
入力を
LLMのチャットで
やって
最初1ヶ月ぐらいで
スルスルっと体重落ちてたまたま
でもその時も
このペースって
不健康じゃないとか
そのまま相談できるのはやっぱりすごいいいなと思って
nagayama
そうですね
juneboku
だったらこの数値も
気にした方がいいんじゃないって
途中でタンパク質
見るように
後で足されたやつなんだけど
自分
だから
よくできたアプリとかだと
最初に自分が何にも分かってないけど
全部のメニューがあるみたいな
時の
自分の
居場所の無さみたいなのがなくて
自分が分かってるところから始まって
理解が進んだら
じゃあこの数値も
気にしてみるみたいな感じで
自分の理解が進むペースと
このアプリケーションが育つペースが
同期取れてると
すごいいいんだなって思いました
nagayama
それですね
自作ツールの楽しさと「ご紹介合宿」の提案
nagayama
これは自分の未知の領域だから
それがより顕著だけども
さっきのフィードリーダーとか
エディターみたいなのに機能つけてくるのも
一緒じゃないですか
こういう表現したいなとか
こういう形で読みたいなとか
こういうシーンで読みたいなとか
ってなってくると
プラットフォームに移植したりとか
徐々に増築しながら
改築しながらやっていくみたいな感じが
手に馴染むっていうところだったりとか
いうところは
自分で作ってるところのおもしろさですよね
そうですね
僕らってツイッターの初期からいるから
juneboku
1個ずつ機能が増えていったのも
知ってるじゃないですか
だから
あっとでやると
リプライなのねみたいな
その後にハッシュタグ
みたいなの出てきて
これが同じ話題につけるやつね
とか
その後にリツイートとか出てきて
やったけど
今まっさらな状態でSNSでやったときって
多分機能多すぎてわけわかんないと思うんですよね
nagayama
確かにそうですね
インスタグラムとかもともともっと素朴だった
juneboku
ただフィルターをかけて
投稿できるっていう
nagayama
一枚だけみたいな
juneboku
一枚だけの正方形のっていうだけだったのに
リールとは
ストーリーとは
nagayama
いろいろ出て
juneboku
なんか難しい
だからやっぱり理解のペースと
理解に応じて
機能がアンロックされてくれるって
すごいいいんだけど
なんかやっぱり
既製品だとなかなかそれが難しい
ボタンがすごいいっぱいあるとかになっちゃう
それはありますよね
食事記録そういえば作ったけど
最近グロックボットに移行したから
この食事記録UI全然使ってないけど
DBあるやつだとピッピッピッと選んで
えいってやったら
えいってなるっていう
やつを作ったりしてますね
はい
この辺が楽しい
みんなそれぞれ
あるはず手元にそういう
秘伝の
みんな自分の考えた最強の
本当に自分の体の
形に合わせた
バシッとしたスーツがあるはずなんで
うん
見ていきたいですね
nagayama
見ていってほしい
見せてほしい
juneboku
採寸してやってるはずなんでね
nagayama
うん
juneboku
そうそう最近
昨日そうかオマーチを入れたから
マークブックで動かすやつと
オマーチは基本
あいつ24時間起動させとこうと思ってるんで
juneboku
あいつの上で動かすやつと
グロックボットで回すやつと
なんかちょっとこれまで全部
マックブック1個でやることで
短期的なその効率を
高めてたと思うんですけど
nagayama
はいはいはい
juneboku
でもクラウドエージェントに
触れる時期もあるだろうなと思うので
nagayama
うん
juneboku
ちょっとそこをね
少し触っとくかというのが
最近の気分ですね
nagayama
オマーチは自宅サーバーみたいな感じ
juneboku
そうですね
自宅で転がってたミニPCに
入れてるんで
で普通にね
クラウドコードとかだから
長山さんで言うとRaspberry Piみたいな
そうですね
だからそこで自分専用アプリケーションを動かして
自分はTailscaleで
自分のマシンからはアクセスできる
24時間動いてくれるなんかとかはいいですよね
nagayama
いいです
サーバー去年
ここまでエージェントが
nagayama
来る前も
N8
juneboku
N8とか
ノーコード系ね
nagayama
ノーコード系のものをRaspberry Piに
置いて
nagayama
ちょこっとしたことをやらせたりした時に
自宅サーバーが家にあるって
すげえリッチな
気持ちになるなっていう
juneboku
無料じゃんみたいな
nagayama
これをすごいこんな豊かな
ことがあっていいのかって思ってたんですけども
さらにね
AIエージェントで
サーバーの管理とか設定とか
ちょっとした疑問とかも全部
やってくれるので
だいたいまず最初に
僕SSHした後すぐ
Codexの
Raspberry Piの上で開いてそこから
作業することになってますからね
juneboku
そうですよLinuxの管理めちゃくちゃ
上手いですよね
こんなコマンドあるんだとか
nagayama
一瞬でこんなシェルスクリプト
変えて統計出してるわとか
超スーパーできるハッカーが
隣にいてくれるみたいな感じになるので
juneboku
隣でシェルさばき見てた時の
気持ちになりますよね
nagayama
なりますね
回ってこのコマンド使うのね
juneboku
そうそうそう
自分の
格上のインフラやってる
エンジニアの先輩のかっこいいターミナルを
nagayama
見てる時の気持ち
juneboku
それですし
コマンドが
シュバババって打たれて
しかもCodexとか
Claude Codeって
コロンとかアンドで繋げてここぐらい
コマンドできる
ここで詰まってるのね
すぐやるじゃないですか
それみたいな
juneboku
おまわちも結構
それ時代で
AIエージェントネイティブな土から
生えてきたLinuxだから
普通にメニューバーに
CodexとかClaude Code
いて
基本で
おまわちスキルみたいなのが
最初から置かれてるんですよ
だから
日本語入力
juneboku
したいとか言ったら
エージェントがおまわちスキル読んで
それはこうやるとできますとか言って
OSのカスタマイズとか
基本全部エージェントでやって
みたいな感じなんですよね
そこがOSレイヤーにまで
及んでるので
非常に楽しいですね
おもしろそう
juneboku
おもしろいですよね
確かに今OSデザインしたらこうなるか
確かに
おもしろそうだな
nagayama
めっちゃおもしろいなと思ってたけど
さらにおまわちみたいにもっと
統合的な
nagayama
ものがあるってなったら
それも楽しそう
juneboku
そうなんですよ
普通におまわちインストールして
よしやるぞって言って
コマンドランチャーみたいなの起動して
いろいろ一覧見たらこれが
ターミナルかとか見てたら普通に
ハーダーとか
Xとか入ってて
すごい俺たちだなみたいな
juneboku
気持ちで
最初から
nagayama
これ入ってるの
射抜きでそのまま進めちゃう
juneboku
美容師さんが
前も美容室だったんだろう
そこで美容室やりますみたいな
そういうそのまま使える
ハーダーXとか
ゴースティとか
普通に入ってるの
ウケるなと思って
すごいですね
DHHすごいなと思いました
かなりおもしろいですね
ラズパイの活用
いいですね
Tailscale
Linuxサーバーがあんま怖くないんだよな
今な
nagayama
ほっといて
動かしたらいいけど
ずっとほっといて
心配になるとかすごく減って
定期的にちょこっと
調子どうみたいな感じで
お願いするとバーって調査してきて
この辺とかメンタルアウト
シュートがいいよとか勝手にやってくれる
juneboku
やってくれますもんね
nagayama
真の意味でのマネージド
サーバーが
juneboku
あるでしょフルマネージド
フルマネージドみたいな
juneboku
楽しいですね
自宅サーバー
なるほど
すごいヒントもたくさんもらいましたし
そうやればいいのかっていう
juneboku
道具立てとしては
自宅サーバーCloudflare
Tailscale
コーディングエージェントもちろん
あとはそこから先は素朴なウェブアプリケーション
って感じですね
nagayama
Swiftで結局作ったのも
Digitalぐらいで
モバイルアプリとかも
作ったらおもしろいと思うんですけども
結局ウェブで閉じてると自分がいて
その辺が僕の感覚なのかな
とも思ってるって感じ
juneboku
なるほど確かに
バンバンモバイルアプリ作ってる人もいるもんね
いますもんね
nagayama
それは多分そういう土壌がやっぱりあるっていうのは
デカいのかなと
ウェブアプリだったら多分端から端まで
全部自分が何やってるか分かるんで
仮にその後にAIエージェント取り上げられたとしても
juneboku
なるほど
nagayama
コード書くのめんどくせーって言いながら
メニューはできるみたいな
確かに腕まくりして
nagayama
そうそう
私はこうやって書いたもんじゃ
juneboku
どれどれとか言って
ジジイたちが奥から出てくる
そうそう
juneboku
おもしろいですね
めっちゃおもしろかったですね
やっぱり画面共有したら出てくるものが
あったなということが
確信を得ましたので
nagayama
そうですね
なかなか見せないし
見れないし
juneboku
ちょっとこれを呼び水にして
他の人の画面共有して
話を聞くっていうのも
やっていきたいなと思いました
nagayama
まだいいですか
juneboku
大丈夫です全然
nagayama
僕が昔
はてなって会社にいたときとかも
会社の社内で
例えば
ミーティング
nagayama
金曜日とかに大きなミーティングがあった後に
オフィスに残ってたりとかすると
勝手にプロジェクターとか
モニターとかにつなげて
仕事の紹介しながら
ツールの紹介があったりとか
そういうことを勝手に
するみたいなカルチャーがあって
そういうところで
いろんなツールの使い方だったりとか
アイディアとかっていうのは
分かってたんですけど
フリーランスになったりとかリモートになったりすると
そういう設定なくなっちゃう
nagayama
なかなか人の様子っていうのを
見るっていう機会が減っちゃってるんで
なんか久しぶりに興奮した感じが
ありました
juneboku
おだしょー ありがとうございます
だからそうですね 中山さんも僕も
フルタイムの会社員じゃなくなって
そこで
失ったものあるなっていうのは
お互い感じてるものあるんだろうなと
nagayama
中山 ありますね
juneboku
おだしょー そのうちの一つが画面を
なんかちらっと見れるであり
で もう一個が合宿っていうね
nagayama
中山 あと合宿ね 合宿の話
juneboku
おだしょー 俺たちがちょっと合宿
シックというかね
合宿ロスを感じてるから
ちょっとなんか目的としての合宿を
やろうかと
関西でね それもなんか決まり次第
純朴声活等々で
お知らせしたいなと 関西の
どこかで
合宿をやりたいから合宿をやるっていうのを
やってみようかなと思ってるんで
そこで合宿やったら
めっちゃ画面見れるわけじゃないですか
お互いの それやばい 寝れないかも
ワクワクして
nagayama
おだしょー そうか
おだしょー そうですね 発火さんとかしても
やっぱみんなの画面見たもんな
juneboku
おだしょー そうですよね
nagayama
おだしょー 作っても見せ合ってっていうのを
ノートパソコンでやってたっていう記憶もありますからね
それがそういう刺激が
nagayama
ないんだよな
juneboku
おだしょー だからやっぱ合宿
プロジェクターとかモニターとかを
ゴロつかせて
2人とか3人で
一緒になんかやるとかね
でも今だったら
最近作ったもの自慢を
やろうぜってだけでも
すげえ盛り上がりそうだな
nagayama
おだしょー それ盛り上がりますね
juneboku
おだしょー それやりたいな
nagayama
おだしょー もうHDMIケーブルの取り合いになります
いや 俺のさ
juneboku
おだしょー やばいよね
幼稚園児ぐらいの感じになる
見て見てみたいなね
絵描いたのみたいな そういう感じかも
nagayama
おだしょー そうなんですね
うちの子たちが幼稚園児の時も
ご紹介っていう時間になって
juneboku
おだしょー ご紹介
nagayama
おだしょー 自分が個人的に作った工作だったりとか
絵っていうのを
ご紹介するっていうコーナーが
あったらしくて
うちの子も家で織り込みとか一生懸命作ったら
これご紹介に持ってくって言ってたんですよね
juneboku
おだしょー 持ち込めるんだ
すごいですね
nagayama
おだしょー このご紹介って
大人にも欲しいなって思って
juneboku
おだしょー じゃあやるまで合宿
ご紹介合宿やりましょう
おだしょー それだ
juneboku
ご紹介
nagayama
おだしょー ご紹介をやりたい
juneboku
おだしょー だからやっぱ直近1年の
AIエージェント時代になってからの
こんなツール
自分で作って気に入って
使ってますのを
ご紹介する合宿やりたいですね
ご紹介だ
大変いいですね
nagayama
おだしょー いや多分ご紹介ドリブンで
何かちょっとブラッシュアップしてくるっていうのも
あると思うんですけど
僕も今日
ジャンプを2人見せる前にどうにか
フィードリーダーの最後
juneboku
進めとこうみたいな感じにしましたからね
おだしょー あるかも
だから合宿だと
2日目とかに
2日目の午前とかが
ご紹介タイムにして
1日目はみんなブラッシュアップしたり
何か作るとかやったり
nagayama
おだしょー 最後の詰めとかね
やりたいと思ってたことをギョギョってやる
みたいな感じで
juneboku
おだしょー それもいいな
nagayama
次の日ご紹介
juneboku
おだしょー 最初にちらちら見せ合って
そこで刺激受けて
作るもの見つかったりも
良さそうだから
頭とサンドイッチかもな
ご紹介から始まって
ご紹介で終わるかもな
おだしょー 終わる
おだしょー ご紹介合宿ですそれはもう
おだしょー 本当だ
おだしょー これかもな
いやご紹介かもしれませんね
今我々足りてないのは
nagayama
おだしょー 足りてないのはご紹介だと思います
juneboku
おだしょー ご紹介やりましょう
ちょっとコンセプトご紹介
おだしょー みんな作ってるから
juneboku
おだしょー 絶対そうよ
そうなんだよな
nagayama
おだしょー 成果物はもちろん
絵として出てくるもんやけどさっき言った
編集画面とか
思想とかあるじゃないですか
juneboku
おだしょー ある
あとコーディングエージェントと
どんなやりとりしてるのとかも
ご紹介いただきたいもん本当に
結構差があると思うんですよね
nagayama
おだしょー そうですねだから僕の最初のプロンプト
超雑みたいなのさっきね
やつとかもうあれはあれだから別にね
雑でここまでいくんだっていう発見が
こうあったりとかもするわけで
そういうのもね
juneboku
おだしょー だからペアプロとかに
したほうがいいかもね
おだしょー ペアプロ的な部分もありますね
juneboku
おだしょー なんかAさんBさんで
まずAさんがこれから作りたいってやつを
Bさんと一緒にちょっと
椅子並べてやりましょうみたいな
それはね今はすごいやりたいですね
今何やったみたいなの
やりたいもん
nagayama
おだしょー 確かに
その先で何とかね
juneboku
おだしょー いやでもそっか
車が趣味の人とかがね
駐車場とかでタムロしてるのはこういうこと
だったんでしょうね
nagayama
おだしょー そうですね延々とね
車とかパーツとかね
どこ行ったあそこ行ったとかね話してますから
juneboku
おだしょー バイクの人とかさ
なんか日曜とかになると
バイクの人集まってるなってなったけど
あれもご紹介だったり
nagayama
おだしょー ご紹介 いや完全にご紹介ですね
いや完全にご紹介です
juneboku
おだしょー 完全にそういう領域になってきたな
人生が
おもしろい
たださやっぱり僕らの
いいんだか悪いんだかのところは
このご紹介とかが
仕事の成果に
直結し得るところが
なんか
juneboku
こうなんていうんですか
だからこれが正当性を
持たせることもできるし
とはいえめちゃくちゃ趣味なんだよな
っていうのもあるし
なんかそこが難しい
って言っちゃったけど
楽しいんだけど
お得なんだけど
でも直結しすぎていることによる
juneboku
難しさというか
孔子の境が
どんどんなくなる感じとか
そこがなんか
おもしろいなと特徴として
正当性が
持たせられちゃうんだよな
こういうことを延々と
juneboku
やってる
いやこれ大事なんだよ
とかこれやることが
明日の案件につながるんだよって
言えば言えなかないか
実際
そうだし実際にそこで
教えてもらった道具が
次の日の仕事でめっちゃ生きるとかが
ザラにあるから
juneboku
そこがよく分かんなくなる
とこですよね
分かりました
長山さんとは合宿ですね
nagayama
そうですね
ご紹介合宿をして
ご紹介合宿やりますっておもしろいから
juneboku
それでいきたいな
第1候補として
それで考えます
おもしろかった
nagayama
ちょっと興奮してしまいました
juneboku
興奮しましたね
nagayama
全然普段の
Podcastのテンションと違う
juneboku
感じでしたね
大変良いご共有
でしたありがとうございます
とっても良かったです
ありがとうございました
切りはないと思うので
これぐらいにさせて
juneboku
次回はオフラインの
更なるご共有を
目指して進めていきたいな
と思いました
juneboku
今回は純木生活
長山さんをお呼びして
画面共有クラブ
長山さん会をやってみました
大変良いもの
良いお手前
めちゃくちゃおもしろかったです
ありがとうございました
ありがとうございます
juneboku
ここでちょっと止めるか
ストップレコーディング
01:31:39

コメント

日記の作成、最近はObsidianでやってますね。前半は自分の個人の文章の入力。そして後半がAIが自分の独り言とTogglのログを読んで出力したログになってます。毎週月曜日には一週間の日記とTogglのログとカレンダーの予定表をAIで読んだ内容から振り返りと、睡眠時間などの集計処理をしてます。 Obsidianはプラグインも作れますので、一部処理はプラグイン、そこまででもない処理はTemplaterという既存プラグインでJavaScriptを実行してやってます。 この間2006年からの日記も取り出しできたので、そのあたりなどからLLM Wikiを作ったリなどもしてみたいですね。 日記は音声入力で書いていますが、ここ最近LISTENの非公開ポッドキャストで音声入力したものをコピペしています。やはりWindows標準の音声認識だけでは結構精度悪いので(あまり外部に依存してばかりもなんなのでそのうちこれもすべてローカルにしたいのですが…)。

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