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[3] 使ってもらえるとうれしいね
2026-09-01 47:30

[3] 使ってもらえるとうれしいね

ICQR Magic Tree — 3D QR Code Generator
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サマリー

今回のエピソードでは、週次報告と開発状況の雑談が繰り広げられました。ひとしさんはUI/UX領域に強い関心を示し、特に3D QRコードのような視覚的に面白い表現に注目しています。AIエージェントの活用においては、トークン消費を抑えるための工夫が話題となり、決定論的なタスクはスクリプト化し、非決定論的なタスクにLLMを活用するという効率的な使い分けが議論されました。ひとしさんのAIエージェントの利用頻度は非常に高く、その経験がプロダクト開発の幅を広げていることが語られました。 プロダクト開発においては、少人数でも利用者がいることの重要性や、自分自身がコアユーザーとなることで開発が継続できるという発見がありました。また、高木新平氏の影響を受け、UI/UX改善における「違和感」を見つけるスキルが向上していると語り、AIネイティブな思考で開発スピードが加速している現状が示されました。無料のクラウドサービスを活用することで、開発のハードルが大幅に下がったことも、多くのアイデアを形にする後押しとなっています。 さらに、社内コミュニケーションを効率化する「声のアルバム」や、AIを活用したHTMLでの資料作成・共有ツールといった新たなプロダクト構想が次々と生まれ、その実現可能性の高さに驚きが表明されました。AIエージェントとの対話を通じて、データ蓄積の重要性や、効率的なフィードバックの与え方など、従来のソフトウェア開発で数年かかった学びが短期間で得られる「AIネイティブ」な開発の最前線が語られ、その加速するペースに「頭がおかしくなる」と表現するほどの熱量が伝わってきました。

週次報告とUI/UXへの関心
juneboku
おい、また一週間ですね。
ひとし
こんばんは。
はい、こんばんは。夜に撮ることが増えてきたか。はい、よろしくお願いします。
ひとし
お願いします。すごい。もうこのオープニングは固定なんですね。
juneboku
わからない。次回変わるかもしれない。
だってまだタイトルも決まってないんだよ、これ。
ひとし
そうですね。
juneboku
タイトル決まってない中で、BGM固定ってことある?
ひとし
タイトルはいつになったら決まるんでしょうね、これは。
juneboku
まあ確かに。まあでも案は出てるからそろそろ。
一回設定してみてもいいかも。あとすぐ変えてもいいし。
ひとし
僕があとちょっとパワーを注げば決まります。
juneboku
はい、余裕あるときでいいですよ。
ひとし
はい、ありがとうございます。
juneboku
毎週撮れてるんで、もう上々だと思います。
ひとし
そうですね、本当に。全然持続可能です、これは。
juneboku
はい、いいですよね。
ひとし
これで良ければ、はい。
juneboku
また1週間経ちましたね。
ひとし
1週間のニュースをさらっていきながら、
自分たちの開発状況も雑談していきましょう。
juneboku
はい、よろしくお願いします。
ひとし
お願いします。
今週ちょっとまたjunebokuさんとシェアし合ってるやつを見ると、
ひとし
UI UXをシェアしてるのが多いっすね。
ひとしさんめっちゃ興味あるんでしょうね、その領域。
ひとし
めっちゃ興味あります。
はい。
junebokuさん送ってくれたの良かったな、この立体からQR。
これ良かった。
ひとし
これ何て表現したらいいか分かんない。
URLはあったか。
juneboku
そうね、QRコードって結構、これもQRコードリーダーで読めるんだって、
結構挑戦できるんですよね。
ひとし
なんかQRコードを絵にするみたいなのありますもんね。
あるあるある。このサイトもICQR.comも、
僕がシェアしたやつはサブドメインがツリーだからキーのやつだけど、
juneboku
このICQR.comに行くとそのキー以外にもすごいいろんなパターンの
アートQRコードのギャラリーみたいになっていて、
ひとし
なるほど。
juneboku
なんか面白いですよね。
だからひとしさんが好きなのと合わせてなんかこう、
なんかのウェブサイトを下にスクロールしていって、
絵だと思ってたものが最後スッってなってQRコードになるとか、
そういうのはあるかもしれないですね。
ひとし
いいっすよね。
juneboku
うん、いい。
AIエージェント活用とトークン効率化
ひとし
いやーなんかいいっすよね。こういう、
わっ、この体型いいぞって思ったやつをすぐ活かせるじゃないですか。
juneboku
そうなんだよね。
ひとし
こういう感じを活かしたいって伝えるだけで。
そうなんだよね。
ひとし
それが楽しいですよね。
juneboku
そう作りそうだよな。見て、おーすごいなってクリップするだけだったら、
まあ、なんかクリップしてるだけだけど、
自分も今度これやろうみたいにそこは直結するのがやっぱ今ですね。
すごいっすね。
juneboku
はいはい。面白いやつ。
ひとし
面白い。
あと、そしてそして、あれだなちょっとメインは、
juneboku
はい。
ひとし
junebokuさんがエージェントの作業の内部状態を可視化してくれるやつとか書いてたりするんですけど、
はい。
やっぱ僕もちょっと、できるだけトークンを節約して作業していきたくて。
juneboku
まあ、だってお時間枠使い切るとか、フェーブル1週間使い切るぐらい使ってますもんね。
ひとし
はい。なんで、
Codexとどう併用するのか、併用するならどう併用するのかとか、
今のトレンドどんな感じなのかとかは全く僕は独学でやってるだけなんで、
はい。
ひとし
その辺知りたいし、このエージェントの作業量を可視化するとかもした方がいいなと思って、
juneboku
はいはい。
ひとし
できてないという感じです。
juneboku
はいはい。まあでもね、まずなんだろうな、
枠使い切れるぐらい使えてる段階で、何ですかね、なんだろうな、
使えてると、みたいなのをスコアリングするとしたら、なんかそれだけで上位1割に入る感じはするので、
ひとし
ああ、そうか。なるほど。
juneboku
100ドル使い切らないですよ、結構。
そんなにやりたいことないみたいな。
ひとし
確かに。僕結構土曜日ぐらいで結構行っちゃって、
僕更新が水曜夕方なんで、今週ちょっとカツカツだなみたいな感じで、
今日もうまだ月曜なんで、水曜まで時間あるなと思いながら。
juneboku
そうか、それもあるし、ちょっとペース緩めないとなくなっちゃうもあるし、
あと1日なのにこんなに余ってるじゃんって時に、何か使わなきゃって気持ちになるみたいにもする。
ひとし
そうですね、確かに。
juneboku
だからもうすっかりトークンの量を気にしながら生きてるから、それだけで何でしょうね、
ちょっと他の国のことは分からないけど、日本社会のAIエージェントを使ってると言ったら、
ひとしさんもう上位1割に入るなっていう。
ひとし
そういうことか。
juneboku
そういうふうに見てました。だからすごいなと、こんなに使うとは思ってなかったんで。
ひとし
僕もそうでしたね。
juneboku
楽しいですね。そのおかげで、ひとしさんとお仕事でこういうプロジェクトやっていこうって時も、
その前提でデッキを考えられるようになったので、かなり幅が広がりましたね。
僕がこれでいこうぜって考える幅が。
ひとし
なるほど。
いやー今、そうか、これ使い切ってるだけでもまあまあ、要使ってるなって感じか。
ひとし
ちょっとその認識が全くなかった。
juneboku
料理で言ったら、なんか買ってきたちょっと変わった調味料を空になるまで料理してるみたいなことだから、
ひとし
確かに。
juneboku
それってなんかちょっとやろうかなって調味料買っただけだと、なんかまあ全然使い切らずに捨てることになるじゃないですか。
それで言うと、しっかり自炊してるなっていう分類の人の方ですからね。
ひとし
最近発見は、やっぱ一人でも二人でもテスト使ってくれる人がいたら進むなって感じですね。
juneboku
いやーそうなんだよね。
ひとし
結局なんか個人、本当に自分のためだけのってなかなかやっぱり進まなくて、
数人でも利用者が、定期的に利用してくれる人がいればね、なんか本当前に進んでいくなって感じがしてますね。
決定論的処理と非決定論的処理
めちゃくちゃプロダクト開発してる人のしゃべりですね。やばいですね。
ひとし
楽しいですね、やっぱり使ってもらったら。
juneboku
そう、なんかこの、特に今あの人1投稿してくれたとかって、すごい脳汁出ますよね。
ひとし
はい。
面白い。いやーこれほんとね、面白いですよね。
で、その使ってるの想像しながらデザインをずっとこう改良し続けるのが楽しいですよね。
juneboku
最近もうずっと楽しそうだもんな、いいですね。
で、まあそれやってくと、より効率よくとか、なんかこれ毎回これやってて、なんかもうちょっとシュッとするんじゃないかとか感じるようになってくると、
塚崎はより効率的にとか、短い指示で、より少ないトークンで最大の成果を得るみたいな、その突き詰める領域に入っていったりもするんでしょうけど、
まあ今時点でもかなり、かなり状態いいなと思って見てますよ。
ひとし
なるほど。
そのトレンド的には、2つ使いとかはどんな感じなんですか?
どうですかね、なんか結局でも、何だろうな、なんか将棋めっちゃ強い人、チェスも強いみたいな、なんかそういう感じというか、
juneboku
例えばクローズコードだけめちゃくちゃ詳しいけど、コーゼックスは本当に何も分かりませんって、なんか置きにくいんだろうなと思っていて、
なんか、そうですね、だから僕はクローズコードをメインで使いつつ、コーゼックスも、
チャットGPTの20ドルのプラン契約してるんで、なんか雰囲気で、今日はこのタスクはコーゼックスでやってみようってやると、
クセみたいなものが感じられるときがあって楽しいからやってるんですけど、
でもそんな真面目にどれが優れてるとか、こういうのにはこれ使ったほうがいいとか、そういう評価とかしてなくて、
まあいざとなったらクローズコードをいつも捨てれるぐらいにはしときたいなという気持ちで、
ひとし
確かに。
juneboku
ちょっと冗長化の意味でやってるのがあるかな。
ひとし
それって、あれですか、一つのフォルダに全ての情報入ってるから別にどっちで作業しても同じことができる。
だから、Claude上でフェイブルなのかオパスなのかみたいなぐらいの感じでコーゼックス使ってる。
juneboku
もうちょっと言うと、Claudeがやや独自路線色が強くて、
Claudeに読ませる指示書ってClaude.mdってのを置くと、Claudeはそれを読んで、一応それ読んだ上で仕事してくれるんですけど、
他の例えばジェミニとかCodexとか、他のはエージェンツ.mdってやつ読むんですよ。
ひとし
はいはいはい。
juneboku
で、Claudeはエージェンツ.mdに、いや俺はそういうんじゃないんだよみたいな感じで標準に乗ってきてないんですよ。
なんで僕はどうしてるかっていうと、僕はこういうのは標準に、基本的には標準に準拠したいから、
エージェンツ.mdってファイルを作って、Claude.mdはシンボリックリンクって仕組みがあって、
このファイル読まれたらエージェンツ.mdを返してねみたいなことがそのショートカットみたいに作れるんですよファイルシステム上で。
ひとし
はい。
juneboku
だからファイルとしては一個エージェンツ.mdってやつだけをメンテナンスしてて、
それClaudeもCodexも他のAIエージェントも全部読めるようにエージェンツ.mdってやつに溜め込むようにしてます指示したい内容は。
ひとし
それはどのぐらいのリュードのやつなんですか?
Discordの通知こういうふうに使ってほしいとかそういうこととかは。
juneboku
それもありますし、Discordの通知とかだと僕はスクリプトを変えちゃう。
ひとし
スクリプトを変えちゃう。Discord通知お願いって言ったときにjunebokuさんがこうこうこういう設定でこうやってたなみたいなのを覚えておくみたいなイメージですか。
そうそうそうそう。ちょっとコミって話になるけど、LLMが得意なのって非決定的なこともやらせられるのがすごく特徴で。
juneboku
何言ってるか分からないかもしれないけど。
ひとし
非決定。
juneboku
決定論的なものと非決定論的なものがあって、決定論的なものは入力が同じであれば、このスクリプトを動かしていったら100回動かして100回全く同じ結果になるっていう、
結果が1位に定まるっていうのが決定論的な動きですね。
はい。
なんでユーズが効かないってことでもあるんですよ。
ひとし
うんうん。
juneboku
例えば入力の半画スペースが1個増えたら動かなくなったりもするんですよ。
うん。
コンピューターってもともとそういうもので。
ひとし
はい。
なんかプログラミングとかはそれで家になりましたもんね。
juneboku
そうそう。
ひとし
何回実行しようとしてもエラーエラーで進まないみたいな。
juneboku
ちょっとでも条件が想定から外れるとエラーになって動かないみたいな。
ただし前提が同じなら必ずこの結果を保証しますよみたいなことをやりやすいのが元々のプログラムとかスクリプトとかって言われるんです。
こっちはコンピューター化するとめちゃくちゃコストが安いんですよ。
juneboku
うん。
一度書いたスクリプトただ実行するだけなんで考えるっていうのはいらない。
もうこのボタンを押したらこうなりますぐらいの感じですね。
でもすごく柔軟性がなくて。
で、LLMはすごくてコンピューター上で人類が初めて非決定的な振る舞いをまともに扱えるようになったんですよ。
うん。
juneboku
だから今日の天気教えてとかって言ったらそれっぽくやってくれたりするけど、
元々のスクリプトだと今日の天気を知るにはこのサービスのここにこういう風にアクセスしたらこういう形のデータが返ってくるから、
それに基づいてここがこの文字列だったら晴れって表示する。
この文字列だったら曇りって表示する。
この文字列だったら雨って表示するみたいなのを全部パターン、列挙した対応したスクリプトを書いて実行すればその通りに動くけど、
なんか晴れ、雨、曇り以外の見たことないパターン来たら対応できないみたいな。
ひとし
はい。
juneboku
のが元々のプログラムって呼ばれるものだったんですけど、
LLMはかなりそこ柔軟になんかそれっぽく、
ああ、なんかこう書いてあるからこれきっと曇り時々雨のことだなみたいなことを考えて判断して動いてくれるんですよ。
ひとし
はいはい。それが、今何の話からそれに行きましたっけ。
juneboku
で、それは非決定論的で、そこではトークン使うんですよ。
ひとし
おお、なるほど。
juneboku
考えるってところにトークン使うんだけど、スクリプト実行するにはコンピューターが動かすだけだから電力を使うだけで、トークンは全く使わないんですよ。
そういうことですね。
juneboku
だから僕はDiscord通知とかは決定論的に動けばいいやつだから、そこはLLMをかませない。
ひとし
そういうことか。なんか前、誰か、かんたさんと話したのかな。
うん。
ひとし
僕がその作ったアプリが、あ、junebokuさんと話したのかな。
うん。
ひとし
AIを使って、そのエージェントを使って作るものと、エージェントを使って作ってそのアプリ内にもエージェントが必要なものが違うよねって話をしたけど、そういうことっすね。
ここエージェントなしでも動くプログラムじゃんっていうのはもう、そう動くように先に組んでおくってこと。
ひとし
例えばなんか電卓だったら電卓叩けばよくてトークン使わないじゃないですか。100x3とか。
その話はだから節約にも通じますね。
juneboku
そうそう。ここはLLMじゃないとできないから、できなくはないんだけど、LLMじゃないものでやろうと思ったら、それ用のめっちゃすごい汎用的なの作んなきゃいけなくなるから大変だからLLMに1円払ってやってもらおうみたいな感じでやってるんで。
Discord通知とかはもともとあるプログラムの仕組みで、Discordのこういうところにこういう形のデータを送るとこういう投稿がなされるっていうのがあるので、
そういうところはどんどんスクリプト化してトークン節約するみたいなのがひとしさんこれからやっていくことになるように。
ひとし
なるほど。それは、だから今今僕がやってきた処理の中でスクリプトにできるものどれとか聞いたら、なんかバーって出してくれて、じゃあこれとこれをスクリプトにしといてって言っとけばいいのか。
juneboku
じゃあ次からDiscord通知は、ここに投稿したいメッセージを入れるだけにするねみたいになると、実際の投稿処理部分はスクリプトに任せられると、トークン使用量が10分の1になったりし得るっていう感じですね。
ひとし
なるほど。スクリプトどんなの作ったっけって混乱しないですか?
juneboku
しない。
ひとし
しないんだ。
juneboku
というのは、もともとそういうスクリプトは手で書いて、こんな風に並べるみたいな、それはだから自宅のガレージにハサミカッターはこういう風に並べて、だいたいこうするよねみたいなのがもうあるから、それをずっと手でやってたから。
ひとし
はい。
juneboku
買って知ったる領域って感じですね。もう手を伸ばせばハサミに、見なくてもハサミ手に取れるぐらいの感じ。
ひとし
でもそれを買ったりすると、急にハサミとノコギリとあんま使わない、これ何使うんだっけみたいなものとかいろんなのが出てきちゃう気がして、今だったら。
juneboku
確かに確かに。
ひとし
それ知っといた方がいい、でも把握しといた方がいいですもんね、それ。
juneboku
でも例えばスクリプツっていうディレクトリ作って、その中に何か、
名前付けて全部入っておいたらいい。
juneboku
ClaudeMDにこの処理スクリプトにした方が、同じ処理3回目だなと思ったらスクリプト化してくださいとかいうインストラクションだけ書いておくと、
勝手に、今回これはよく使う処理なんでスクリプト化します、スクリプツスラッシュ何々を保存しました、次からDiscord通知はこのスクリプトを使うようにしますって勝手にそこが育っていって、
たまに全然使ってないスクリプトだったら掃除してとか言ってあげたら掃除もしてくれるんで、やってもいいし、
使わないけど部屋にハサミ転がしとくぐらいで転がしておいてもそんなに実害はないかな。
ひとし
なるほど。
juneboku
はい。
ひとし
いいっすね、それは。
juneboku
はい。
ひとし
やろう。
プロダクト開発とエージェントとの協業
ひとし
そういう細かいの多分本当に知らないですよね、独学すぎて。
juneboku
そうですね、それでも全然何も問題はそんなにないから面白い。
ひとし
なんか知りたいのが最近、僕ウェブサイト見ながらこう修正しようって思った時に、もともともうほんと羅列してずっと気づいたことをバーって送ってたんですよ、何も考えず。
はい。
ひとし
でも最近、これこれいいのかわかんないですけど、一旦フィードバックをたくさん送るから、OKって言うまでは整理して受け止めてって言って、
全部伝えるって一気に実行してもらうようにしたんですよね。
juneboku
僕もやりますよ、それ。
ひとし
なんかまあ多分ね、処理がこう処理した方が早いとかあるんだろうなと思って、全部教えた方が先に。
みたいな、なんかいろんな細かいノウハウを知りたい。
juneboku
いや、でもこれね、すごい難しくて、でもひとしさんがやる中で、これなんか一個フィードバックした時点で解決の話されてもなんかリズム悪いなってなったわけじゃないですか、それ。
ひとし
はい。
juneboku
そうじゃなくて、まず今フィードバックを全部出し切って、今はこのプロブレムをやるターンで、ソリューションはフェーズ分けて話したいって思ったわけじゃないですか。
はい。
で、それでリズム作れてるのがすごい大事で、それを自分で、なんかリズム悪いなとか、こうしたいんだよなってやれてる人は別に今後多分全然大丈夫。
ひとし
なるほど。
気づいたことを、自分用にカスタマイズしていけるっていうスタンスがあればいいのか。
juneboku
もうちょっとやると、エージェントのエージェントスキルっていう、繰り返し実行するやつ、指示とかをパッケージする仕組みがあるので、
例えば今からフィードバック、思いついたことを次々に書いていくから、ひとまず最後まで聞いてみたいなのを毎回作文してたらまあまあめんどくさいじゃないですか。
ひとし
はい。
juneboku
それを例えば、なんか継調っていうスキルを作ったとしたら、Claudeコードにスラッシュ継調って打ったら、
分かりました、今から継調モードで聞くことに徹しますとか言ってくれて、そのスラッシュ継調っていうスキルに、さっきの本当はもうちょっと長い、こうしてほしいっていうのをたくさん書いておくと、
その合言葉で長い指示を短い言葉で呼び出せるようになるんですよ、エージェントスキルってやつを使うと。
なるほど。でも結局それが覚えれない気がするんですけど、これスラッシュ何だったっけみたいな。
juneboku
それはでもまあスラッシュって言ったらでやるのと、あとそのスキルにはどういう時にこのスキルを使ってほしいかって笛音を書いておくことができるんですよ。
ひとし
なるほど。
juneboku
そうするとスキル呼び出さなくても、こうしてって言った時、継調スキル使う時だねって言って継調スキル呼び出してくれたりするんですよ。結構賢いですよ、そこ。
ひとし
なるほど。
juneboku
だからよく使うやつは、これも毎日一回はやるなってやつとかスキルにしておくと効率よくて、毎日使うようなやつは忘れないというか、
だんだんA単語でもよく使われる単語はめっちゃ短くなるじゃないですか。
アとかザとかオブとかインとかオンとか。で、たまにしか使われないやつは長いじゃないですか。
それあるんで、絶対エージェントと人間がやり取りする中で、これ毎日言ってるなってやつ絶対どんどん短くなってくるんですよ、絶対に。
自然言語的性質として。
juneboku
なるほど。
でももうちょっとしたらね、これなんかこの1週間ずっとこのシリアルからスキルにしときましょうかとか多分言うようになるから、
あんまりその細かいチップスみたいなのね、あんまり気にせずに自分が快適にやれてるかどうかを認知するスキルの方が多分大事。
ひとし
確かに、確かに。あともっと効率化できるところを教えてって言えばいいですもんね。
juneboku
そうそうそうそう。
今日の一日の作業とか。
juneboku
それ効くと思いましたよ。今日の作業で非効率だったところあるとか、それすごい効くと思いますね。
ひとし
確かに。本当に育っていくってこういうことなんだなってことが、なんか一発の指示ですごい欲しいものが出てくる割合が上がってきてる感じが。
juneboku
本当?いやそれすごいっすね。
ひとし
デザイン面特に、簡単な資料とかは、そうですね。なんかすごい良い気がする。
juneboku
それ面白いな。で、最近のコーディングエジェットにメモリーって仕組みあって、会話してたらメモリーに記録しとくなとか言ってくるかもしれないですけど、
メモリーって仕組みあって、人間とやりとりする中で、この人こういう時はこうして欲しいんだなみたいなメモを取るんですよ。
その内部に。それがClaudeコードの場合はClaudeコードの内部メモリーみたいなところに保存されていくんで、
同じプロジェクトフォルダでもCodexとか知らんやつ読んでくると、そういうのが一切伝わってない新しい担当さんとの仕事みたいになるんですよ。
それはなぜかって言ったら心にメモをしてるから、そいつが担当者が。
だからそういうのはなるべくファイルに書き出させた方がいいんですよ、本当はね。
このプロジェクトではこういうのは良いし、こういうのはやって欲しくないみたいなのは、
ファイルに落としていくと他の人が来た時にも、まずちょっとこれ名等しときますみたいな感じで、
新しい担当さんが来ても、ちゃんとそういうのが伝わった状態で仕事してもらえるから、
本当は内部メモリーは勝手にメモってくれるから、付き合いが長くなればどんどん話が通じるようになるんだけど、
ひとし
そいつとの間に溜まっちゃうから、ちょっと難しさがありますね。
juneboku
本当に人間相手の話してるみたい。
開発状況とUI/UX改善への学び
うん。という、まずこんな感じでしたね、一週間。
ひとし
ちょっと開発の方の話もしましょう。
juneboku
はい、お願いします。
ひとし
先週何の話してましたっけ、その辺。
juneboku
先週何なんだっけ、先週はでもアプリ100個を作る勢いが高くて。
それか、と思ったらだいぶ前だな、なるほど。
juneboku
そうでしょ、そうでしょ。
ひとし
そこからのアップデートはやっぱり、ちょっとずつでも使ってくれる人いないと進まないんだな、は思ったことで。
でも結果多分、今もう5個ぐらいは前に進めてるのがあるかな。
juneboku
はいはい。それは自分以外に利用者がいるものですか、大体が。
ひとし
いるものです。あ、いないものもあるか。
自分が利用者、編集の通知のやつとかは自分が利用者で使ってたりするんで。
juneboku
僕もそのパターンあるよ。自分がめっちゃ一番コアな利用者。
例えば自分が日記書いてるサイトとかは僕が毎日使うんで、自分が気になったところをちょこちょこ直すから、利用者は自分一人しかいないんだけど、ずっと楽しく開発が続いてる。
ひとし
そうですね、そのパターンもある。
本当に自分がターゲットなものはありですね。
juneboku
そうそう。
でもちょっとでも頑張ってテスト、自分がテストしようみたいになるとちょっと辛いけど。
juneboku
本物のユーザーじゃないときに。
ひとし
自然とやるのはイケる。
だから、まあそうですね。楽しくはやれてますね。
juneboku
いいですね。何か作りたいもの増えたりはしてるんですか。
ひとし
日々増えてますね。
juneboku
すごいな、本当にすごいな。
ひとし
日々本当に増えてはいて、
あーこれも作れるなーって浮かぶんですけど、
ちょっといよいよ徐々に優先度とかは分かってきたり。
すごいすごい、取捨選択がもう始まってるんだ。
でもやっぱ結局、長い目で見たときにね、継続できるかって、マネタイズできるか的な話もあるし、
なんかその辺ちょっと考えるようになってきたって感じです。
juneboku
面白いな。あ、そうか。一つそうだな。
以前、ビフォアを知る者としては、
juneboku
ちょっと前だとウェブアプリケーション一個作って、よし、リリースするぞって、その時点でお金かかることが多かったので、
もうちょっとやるやらない判断に圧が発生したんですよ。
これリリースしたら月、すげえ節約しても500円はかかるかってやると、
juneboku
10個作ったら5000円じゃないですか。
それもあったんですけど、今はかなり無料、ほとんど無料で動かせてるから、
すごいそこのハードルが下がってるという状況もあります。
確かに。
juneboku
ひとしさんにも、基本Cloudflareのこれとこれとこれ組み合わせると無料でいけるぜっていうのを、
割と早い段階でお伝えしたので、思いついたらすぐ作ってリリースしてもらって、
お金かかるわけじゃないっていうのはいいですよね。
ひとし
いいですね。
あとやっぱ、junebokuさんとやってるお仕事としてやらせてもらえること増えてきたんで、
やっぱそれ大事だなと思いましたね。
自分の能力以上のタスクというかなんていうか、
やっぱハードルをちゃんと設けるのって自分一人じゃなかなかむずくて、
それがお仕事としてあるとやっぱ超えやすいなっていう。
juneboku
そうね。すごい状況になってますからね。
ひとし
すごい状況になってます。
juneboku
チーム開発も始めてないですか?
そうですね。junebokuさんとプルリクというものを立てるとか。
ひとし
デプロイするとかをやってみて、なるほどと思いながらやってます。
juneboku
あれもなんか面白いんですよ。チームで作業することに特化したら
ワークフローはこうなるのかみたいなものが一つの到達点だと思うので、人類の。
juneboku
あれがなんか面白いですよ。
ひとし
面白い。
という感じで、個人的に熱くて作ってるのはあれかな。
付箋の、付箋読み取って文字起こして資料化するみたいなやつ。
ひとし
かなりUI、暇があったらずっと眺めてこう。
やってますね。
ひとし
ちょっとずつ改善して、1時間くらい本気で考えたらやっぱ10個くらいは改善できるところがあったりするので。
juneboku
すごい、それでも、やっぱりでもそれ才能だろうな、それな。
これ僕、明確に最近できるようになったって思ってて、完全に高木新平さんのおかげなんですよね。
juneboku
じゃあ、インサイドビジョン方面からの影響を受けてる。
そう、それ面白い。
ひとし
やっぱ、なんか違和感ってこうやって見つけるんだなってのをめちゃくちゃ学んでて。
あ、このレベルの違和感をこうフィードバックすんだみたいなのが、
たぶん新平さんとかデザインでずっとそれやってるから、ウェブサイトとか。
juneboku
なるほど。
ひとし
ほんとちょっとした違和感見つけるのが上手くて、それで相当学びました、最近。
ここ最近半年くらい。
juneboku
それがデジタルプロダクトの開発とエージェンティックコーディングに直に生きてくるっていうのは
なんかすごい面白いことになってますね、ひとしさんの人生。
ひとし
面白いですね。
ここ一瞬何のボタンを押したらいいか分からなくても良くないとかが、
まだ僕の想像、テストをしてもらってるだけなんで、
めっちゃユーザーさん増えたらまた別の悩みが出るかもだけど、
僕の想像上はなんか指摘ができるようになってるっていう。
性格か分かんないんで、分かんないですけど。
juneboku
それは割とブラウザーでいうシークレットインドみたいな真っさらなコンテキストなるべく抜いた状態の
人間を一人自分の中に生み出してそいつに歩かせるみたいなことができてるってことですか?
ひとし
言うても僕のコンテキストが入っちゃってると思うんでね。
そこが一般的に使う人とどのくらい差があるのか分かんないかなって思うけど。
ひとし
やろうとしているつもりですね。
juneboku
でもそれ1時間10本とかやって、それ半年とか1年とか続けたら
めちゃくちゃUI改善ができる人になってくるかな。
ひとし
そうですね。なんかその未来はちょっと感覚は分かりますね。
こういう感じでUI改善していくんだっていうのがちょっとだけ分かったんで。
これは良い、この1週間良かったことです。
juneboku
意見求められたときに改善指示出すはかなり踏み込んだ話だけど
利用者として見たときにこことこことここで引っかかり感じましたとか
そういうのをすすっと、アプリ作ってる友達にちょっと触ってみてって言ったときに
そういうのをすすっと出せたら感謝されそうだし
UIとかもできるようになるとめっちゃ面白い。
でもそれはあれか、音声ではそれやってたわけですもんね。
そうですね。一番最初はそうでしょうね、音声で。
ひとし
ちょっとした間とかノイズとか気になるっていうのをやってたんですよね。
juneboku
そうですよね。だから心地良さのデザイナーみたいなことなんでしょうね、ひとしさんはね。
そうですね、それは。
ひとし
みんなUI、UXデザイナーの人たちってこういうことやってきてたんだって思うと
なんかね、道のりは長いなって思いますね。
ひとし
何年前からその職業あるんだって感じじゃないですか。
juneboku
そうですよ。
ひとし
だからそういう人たちはこの道でずっとやってたんだと思うと、ちょっと計り知れない。
あんまり自分ができると思えない、そこで戦うとしたら。
でも頑張りたいと思いますけど。
juneboku
いいですね。面白いことになってますね、本当にね。
ひとし
でもだからあれですね、改善のスピードはどんどん上がってるから、
経験できる量は増え、昔のUI、UXデザイナーより絶対増えてるから。
追いつけなくはないかもしれないですよね。
juneboku
その人たちも加速してるから追いつけるかどうかは難しいけど、
でも昔だったら5年かけて得たような経験を半年とかで得られる可能性は開かれてる。
ひとし
ありますね。
でもだからそう思うとAIネイティブにどんだけ仕事を捨てっかで経験値変わるって思ったら、
いやーこれは面白いですよ。
データ蓄積と新たな音声プロダクトの構想
juneboku
そうですね、本当に。
この1週間ひとしさんと一緒にやらせてもらった仕事でもちょっと意思決定をしたというか、
juneboku
年内はこれでいくかみたいな案を作ったんですけど、
それも基本的にはそうですね、ひとしさんと僕に、
LLM時代にこういうことをやっておけるといいよねっていうのが増えるようにはしてみたつもり。
そこを一緒に経験詰めると来年はもっとさらに面白いことできるようになると思う。
ひとし
面白いっすね。
juneboku
多分1年前には想像しなかったような仕事でお金もらってると思う、来年は。
なんかね、そういう効率化できるのはもちろん嬉しいし、
ひとし
例えば付箋の文字起こし資料化とかだったらね、
もともと明確に3時間かかっておいたものが数十分できるようになるとかになるのは嬉しいし、
ひとし
やっぱ付箋のどこをどう直してるかをデータになってくっていうのはね、可能性を感じますよね。
今までは各々が、メンバーそれぞれが付箋作業して、グループ分けしてとかやってたのが、
全部どういうグループ分けしてるかがすべて履歴がデータ化されてくっていうのを今目撃してて、
これは何か資産になるんだろうみたいなことが起きてくんでしょうね、いろいろ。
ひとりっ子さんやっぱりなんかこの1ヶ月ぐらい急にAIネイティブ思考に急激になってってるんだよな。
ひとし
なんか理論上はわかってましたけど、なんか感覚がよりつかめてきましたね。
juneboku
だって付箋のアプリに履歴機能をなんか急に作ってて、すごいめっちゃわかってるじゃんって思って、
すごいなんか感心して、わしがそこにたどり着く何年かかったんだろうみたいな気持ちだから。
ひとし
いやそうっすね、だからそうかって、どういうデータを蓄積するかの設計、大事だってなりますよね。
juneboku
そうなんですよ、だからSaaSとかやると、私たちは何のデータを貯めるんですかっていうのは絶対考えたほうが良くて、SaaS的にやるなら。
ひとし
そうっすよね。
juneboku
データが貯まんないんだったら、なんていうか乗り換えられちゃう、もう元がないってことだったりもするんで、
さっきひとりっ子さんがエージェントに言ってた、だんだん一発でいいのが出るようになったっていうのもやり取りがあってこそなので、
付箋のやつもその利用者さんとかその組織の文脈とかが入れ込めるようになってくると、
高校に入れるとね、大体一発でバチンと分類とか出るんだよねってなったら、それ簡単には乗り換えられないので。
ひとし
それすごいことですよね。
juneboku
めっちゃかっこいいけど、これってでもソフトウェア開発を大学とかで2年とか学んで、実務経験3年とか積んで考えるようなことだったんですよ、昔は。
ひとし
はいはい、ほんと1ヶ月になっちゃいましたね、それが。
juneboku
こえー。
ひとし
あと一個だけ最近熱いことを言って、junebokuさんが最近作ったやつを聞いて終わりたいと思うんですけど、
もう一個は、僕は声のアルバムっていう家庭内で対話をする声の日記みたいなのを作ってたんですよね。
一番最初それ作ったのかな。
それをちょっと今クラス版っていう学校のクラスで使えるクラスの声日記みたいなちょっとパッケージを変えて作ってみてるんですけど、
いよいよこれを企業の、声の社内法的な企業内の音声での発信みたいなのに作り変えれないかなっていうのをちょっと思っており、
僕がポッドキャスト配信教えてって言われていろいろ企業に教えるんですけど、なかなかそこから自立してもらうのが難しかったんですよ、今まで。
juneboku
なるほどね。
ひとし
結構ポッドキャストの本質的な難しさって話す内容で、問いみたいなものさえ出してくれたら話せるんですよね、MC2人。
juneboku
なるほど、聞かれたことに答えるから始めるのはやりやすい。
できるから、適切に問いを表示できるツールとかも大事そうだなと思ったり。
juneboku
おもろ。
ひとし
なんかね、あるんですよね、うまくいきそうなツールに落とし込みたいやつが何個かあって。
なんかそれはなんか、これ使ったら簡単に社内のポッドキャスト編集できますよっていう、編集とかってことじゃないなんか、
あそこの機能があれば社内でポッドキャストうまくいくんだよみたいなのが多分あって、
それちょっと考えたいなっていう最近です。
juneboku
組織内面白い、でもなんか僕、もともと僕らみたいなポッドキャストやってきた人が思うポッドキャストじゃない形全然作れそうですね、なんかね。
っていうのはわかんないけど、その組織内のここにアクセスしたらもう録音開始ボタンと今日のお題みたいなのがポンと出て。
ひとし
そうなんですよ、そう。
juneboku
だからみんなが5秒ずつ言ったら20人分の5秒で1エピソードになったりとかも、
なんかもともとのポッドキャストって思うのとは全然違うけど、なんかそれ面白いじゃないですか会社で、
1日1個なんかみんなのちょっとずつの声が入ってる音声ファイルが配信されたら面白いなとかも思うんで。
ひとし
めっちゃいいですよね、それいいな確かに。
juneboku
でそれが今、これがなんかこの話してるだけだったら別に1年前でも2年前でもこういうアイデアはあったと思うんだけど、
怖いのはこれ1週間別に作れるってことなんだよね。
言ってる。
ひとし
そうなんですよね。
juneboku
言ってる通りに、それが変。
おかしいですよね。
ひとし
プラス版がそうすぐやっぱできちゃったんで、そういうコミュニティ内でみんなで音声残してこうみたいなのできるなと思って。
juneboku
やばいですね。
ひとし
今は問いのカードを引くみたいなフォーマットになってるんですけど、
多分これもっと会社の発信、会社内の発信読み込んで問い作るとかもできそうだし、盛り上がりそうな。
なんかありそうなんですよね。
juneboku
やばいですね。
いやなんかこれがなんかな、ただ喋ってアイデア面白いねじゃないところがやっぱり変だわ。
全部が、なんか全部話してるけどもうなんかひりついてるから。
ひとし
そうっすよね、この録音データ全部またClaudeに伝えて、進めたいですもん、すぐ。
juneboku
そうですね、最近それやってますよね。ミーティングのデータをカラーするなんかに起こすってやってますよね。
いやーすごいわ、ひりつくぜ。で、お前はそれをやるのかやらないのかが常になんか突きつけられてる感じがするからね。
ひとし
それじゃあ実行できるけどするんですか?
juneboku
するんですかっていう。
ひとし
常にね。
juneboku
取捨選択をめちゃくちゃ突きつけられてる気持ちになるからヒリヒリします。
おもろ。
確かに。
いいですね。
HTMLの新時代と資料作成の効率化
ひとし
じゃjunebokuさんの、じゃjunebokuさんが最近ね、超便利ツールを作ってくれたので、
juneboku
この紹介とかしておきますか。
自分ですね、結構時代、HTMLの新時代が到来してるなと感じていて。
ひとし
これはね、僕も使ってみて分かりましたけど、なかなかHTMLの新時代じゃ伝わんない気もしますね。
juneboku
いや時代、今HTML熱くて。
はい。
juneboku
すごくわかりやすい感じで言うと、まさに今日ひとしさんもやってましたけど、
なんかミーティングがあって、ちょっとただ行って喋るだけじゃなくて、ちょっとみんなで見れる、
なんかちょっと整理したものを用意した方がいいなって時に、
古くはPowerPointで資料を作るとか、いろいろ写す用のものを用意するってあったと思うんですけど、
それを今だとHTMLで用意するのがリーズナブルですごいいいんじゃないかっていう。
表現力とメンテナンスコストのバランスが取れてるのがHTMLなんじゃないかなと思っていて、
ひとしさんも今日ミーティング、僕と一緒に参加したミーティングで、
なんかHTMLのちゃんと前回までの流れを踏まえたHTMLを用意してくれてて、
僕も今日ひとしさんと、ひとしさんいない場のミーティングにHTMLで作った資料、
ちょっと前回からの宿題まとめてきましたみたいなのを持ってったんですけど、
とにかくHTMLは用意が楽で、見栄えも別に凝ろうと思えば凝ることもできるんで。
ひとし
それはアレってことですよね。PDFとかって画像データ出力させるよりHTMLは高度だからってことですよね。
juneboku
そうそう。ここちょっと変えるとかが、別にミーティング中に、
ここ9月って書いてあるけど実際は10月だったとか言われたら、
ミーティング中にエージェントに9月10月直しといてって言えばピュッと直って、
ピュッと反映されるみたいな。
確かにな。あんまりそこは理解できない。そっか。
ひとし
機械的には嬉しいですよね。コードちょっといじるだけだから。
juneboku
そうそう。機械はビジュアルよりもテキストの方が、
今だとLLMとかははるかに処理コストが低いので、
スライドやキーノートとかパワポイントとかGoogleスライズみたいなやつで文字が配置されて、
その左端を揃えるとかってコストが高いんですよ。
LLMとかからすると。人間にしても。
それやりだすと、見た目を整えるのにめっちゃ時間を使う感じになるじゃないですか。
スライズとか凝り出すとかキャンバーでもそうですけど。
そういうのは一旦全部諦めて、一応上から下まで意味が通ってるHTMLを用意すると、
全然社内ミーティングとか使うには本当に十分なものができるし、
しかもその前に何やってるかっていうと、僕の作業の場合はほとんどはAIアジェントとめっちゃ相談して、
ちょっとこれ調べてとかこれまとめて、ここどうしようねってどういう、
ABCぐらいアプローチ出して、どの案だとコストどのくらいかをちょっとまとめるかとか言って、
AIアジェントと設計の相談をするわけですよね。
僕の場合ソフトウェアのお仕事なんで。
で話して、まあでもこれでまとまったねってなったら最後に、
じゃあこの話でHTMLで一枚にまとめてって言ったらもう5分ぐらいでピュッとHTMLできるから、
資料を作るっていう作業が自分としてはほぼもうコストゼロになったっていう感覚なのがかなりデカいですね。
ひとし
でそれを、その時の問題がHTMLのバージョン1を送ります。
で他の人からフィードバックされて、分かりましたここ変えますねって言って、
でバージョン2出した時にまたHTMLを送らなきゃいけなかった、
このあれですよね、HTMLファイルをたくさん送らなきゃいけない問題があり、
それを解決するやつを作ったっていう。
そうですね、はいはいはい。
juneboku
それをとりあえずひとしさんと僕のチームで使えるように、
とりあえずひとしさんと僕は今後資料とか情報まとめたとか、
juneboku
あとはUIのアイディアをHTMLで作った時は、
とりあえずここにアップロードすればバージョン管理されて、
後でちょっと微調整しても同じURLでそれが見れて過去バージョンが見れるみたいな。
ここを溜めていくと、かなりそのドキュメント仕事とか資料作成みたいなのをだいぶ効率化できるって、
作成と共有のところがすごい良くなんじゃないかなと思って、
まあ1個、自分たち用に1個セットアップしたって感じですね。
ひとし
なるほど。
という感じの1週間でした。
juneboku
はい、もうなんか怒涛ですね。
なんかこれ1週間の話。
ひとし
本当っすね。
HTMLやるんですよ。
juneboku
うん。
まあでもこれちょっとなんかやってみるかな。
juneboku
あのひとしさんと僕が共通で見てるところだと、
やっぱりなんか子育てのお悩みをChatGPTにめっちゃ相談するとかは、
かなり普及してる行動だなと思っていて、
でも日々相談してるけど、
じゃあ今度学校と面談ありますってなった時に、
資料作りってなったら急に難しくなったり、
えっどうすれば、チャットはできるが資料はうーむみたいなことでもあるじゃないですか。
なんかでもHTMLでピッとやってって言って済むようになるんだったらだいぶいいですよね。
ひとし
いやーできそうだな本当に。
できるんですよね。できるから。
それはだから、
juneboku
NOAとかにそれはその知見は入れていけばいいか。
ひとし
うん。
シェア用のHTMLをもう出しますよみたいな。
juneboku
それはいいかも。
ひとし
それはいい気がします。
juneboku
いい言葉。
ひとし
コメントもね、
先生とか、
juneboku
確かに確かに。
ひとし
病院とか塾とかの先生もそこにコメントできてみたいな。
juneboku
確かに確かに。
ここの選択、ここを選択してここにコメントとか言ったら、
これこの場合はどうなんですかって言ったら、
その場合はちょっと追記しましたとか言って。
ひとし
追記したバージョン出てみたいな。
AI時代の開発スピードと未来への展望
juneboku
それすごくないか。
ひとし
それいいな。
これ結構いい体験になるかもしれない。
juneboku
また作るもの、また作るもの。
こんな感じで毎週もう多分年内ずっとこんな感じだと思う。
ひとし
これやばいっすねー。
juneboku
やばいかも。
ひとし
やばいなー。
juneboku
本当に。
頭おかしなるかもしれない。
ひとし
すごい。
頭おかしくなりますよね。
juneboku
そんな日々をやっております。
今日収録スタート時寝起きだったんですけど、
ひとし
だいぶ元気になってきました。
juneboku
目覚めるね、やばいね。
ひとし
まだ夜だけど今。
23時に目覚めてきた。
頑張ろう。
juneboku
こんな感じで1週間全然話しきらないぐらいいろんなことが起きて楽しくやってます。
はい。
ひとし
来週、来週にはタイトル決めときます。
juneboku
余裕あるときで大丈夫。
ひとし
お疲れ様です。
juneboku
ありがとうございました。
ひとし
失礼します。聞いてる方いるのかな?まだいないか。
juneboku
フォローされたりしてました。
本当ですか。そっか。
ひとし
ありがとうございました。
ありがとうございました。
47:30

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