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415. 映画「オデュッセイア」
2026-09-18 53:06

415. 映画「オデュッセイア」

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サマリー

冒頭では、寺で開かれた盆踊り大会の手伝いをした体験を振り返る。炭坑節や河内音頭に加え、ジンギスカン、ダンシング・ヒーロー、恋するフォーチュンクッキーを踊り、雨と暗がりの中で参加者と動きが同期する楽しさを語る一方、30分踊り続けた翌日に足首が痛くなったことも話す。続いてnagayamaは、じゅんぼくさんの「じゅんぼくせいかつ」にゲスト出演し、画面共有クラブで自作のフィードリーダーや日記システム、AIを使った健康・食事管理の画面を見せ合ったと紹介する。AIでソフトウェアを作れる現在、幼稚園の「ご紹介」のように成果物や作った背景を披露する場が楽しいという話にも広がる。 その後、RSSを読むための自分専用フィードリーダーについて、Googleリーダーの影響や、SNSを控える代わりに情報収集を埋め合わせる用途を説明する。さらに、走りながら音声メモを録れる指輪型デバイス「Pebble Index 01」を取り上げ、約2年の電池寿命、文字起こしの誤り、Webhookによる拡張性などを語る。特別デザインのナンバーズTシャツとニットの話を挟み、後半はクリストファー・ノーラン監督の映画『オデュッセイア』を紹介する。トロイア戦争後、故郷イタケへの帰還を目指すオデュッセウスと、帰りを待つ妻や息子、求婚者たちのドラマを説明し、マット・デーモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイらの出演や、ノーラン作品ゆかりの俳優が集まる面白さを語る。神話を現代風に組み替えた物語の骨格や、前作『オッペンハイマー』にも通じる禁忌と葛藤のテーマに触れ、3時間の作品だが物語が面白く、画面サイズを問わず楽しめると締めくくる。

寺の盆踊りで踊りの先導役を体験
こんにちは、nagayamaです。 こんにちは、クリスです。
スピーカー 2
おっさんFMは、毎週金曜日、クリスとnagayamaが、気になった出来事や、おすすめしたい本や映画を、ゆるるとお届けするポッドキャストです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
ということで、もう9月もね、半分過ぎちゃいましたね。 はい。
早いなあ。 あと今。
あの、先週、先々週はね、坊主にゲストで出ていただきまして、いろいろと、楽しいお話を聞きましたけど、なんかディスコードでしたっけ?
あのおっさんFMのディスコードで、豊さんが、ゲストに出ていただいた豊さんが、なんか坊主の回何度も聞きましたみたいな。
あ、そうですね。5回、5回ぐらい聞いたってこと? 5回ぐらい聞いてた。
スピーカー 2
ありがたい話ですよね。 面白い。なんか刺さる人には刺さる話みたいなね、のがあるんですかね。
そうですね。 面白い。まあありがたいですけどね、我々としてはそういう感じで聞いていただけてね。
ありがたい。 その坊主の回のね、たぶんおっさんFMの公開した週かな、ちょっとあの、近所の盆踊り大会に行ってきまして、
盆踊り。 はい、8月の末の話なんですけど、
まあなんかちょっとご縁があって、PTAとかのご縁があって、その盆踊りをね、お寺でやってる盆踊りの、
そのお手伝いをちょっとボランティアでしてもらえませんかみたいなお話がありまして、行ってきたんですよ。
あのまあ仏公寺なんですけど。 仏公寺通りじゃなくて仏公寺自体ってことね。
仏公寺自体、そうそうそうそう。
でまあ最初ね、その中、駐輪場の整理とかさ、城内見回りぐらいのイメージで、あとはその設営ぐらいのお手伝いのイメージで、
気軽に、ああいいですよって言ってたんですけど、
その盆踊りのお手本をやってほしいみたいな。
スピーカー 2
ダンス自体。 ダンスの方ね、そうそうそうそう。
まあ要はあれって、盆踊りってこう踊るんですけど、曲によって振り付けがこういくつかパターンが決まってて、
ほっとくとみんな自由に踊るんだけど、あまりにも無秩序になると困るから、
一応そのこの曲はこうやって踊るんですよっていうのを先導していく係みたいな。
それを5人、4人か、4人ぐらい、私と私のお友達と誘ってくださった方の別のお友達2人、合計4人でやるっていうことになってですね、
4人ともその初めてやるんですよ、その盆踊りを。
スピーカー 1
別にそんなに経験があるわけじゃなくて。
スピーカー 2
全然です。僕なんてそもそも盆踊りって、nagayamaさんって盆踊り踊ったことあります?
スピーカー 1
一時期盆踊りにハマってることがあって。
盆踊りにハマることがあるんですか?
スピーカー 1
鴨川でよく盆踊り仲間と踊ってました。
スピーカー 2
え、鴨川で?鴨川で踊るんですか?
スピーカー 1
特に盆踊りというイベントがあるわけじゃなくて、盆踊りをしたい人たちが集まって踊るっていうのをやってました。
スピーカー 2
野良の盆踊りってこと?
そうです。
スピーカー 1
野良のっていうか、盆踊りは別にどこで踊ってたって言うわけですよね。
スピーカー 2
それはそうですよ。
たまたまみんなでやるっていう回があるとこに選ばれているダンスが盆踊りっていうわけじゃないですか。
スピーカー 2
すいません、ちょっと言葉が過ぎました。野良のダンスね。
申し訳ございません。野良の盆踊り。
僕今まで踊ったことがなかった。ドラマとか漫画とかで、
真ん中にその太鼓が乗っかった台があって、
その周りをみんなでぐるぐる回りながら踊るっていうイメージだけは知ってるんですけど、
なんかお祭りの盆踊りって。
自分でやったことなかったんですよね、今まで。
やったことあんのかな。小っちゃい時にもしかしたらあったのかもしれませんが。
スピーカー 1
子供会とかでね、やったりしますもんね。
スピーカー 2
ありますかね。あったのかな、もしかすると。
ないと思ったんで、今回初体験だったんですよね。
事前にYouTubeの動画で5つぐらい動画が送られてきてて、
一番有名なやつあるじゃないですか、昔からある。
河内何とかって言うんですか。河内音頭。
はいはい、河内音頭。と、炭坑節。
炭坑節はね、これがもう僕が思ってた盆踊りだと思ったんですよ。
なんかちょっとこう、掘って掘って、担いで担いでみたいな、押して押してみたいな。
はいはいはい。で、弾いて弾いてみたいなね。
スピーカー 1
僕やってたのが河内音頭の方だな。
スピーカー 2
あ、河内音頭は難しくないですか、河内音頭。
スピーカー 1
河内音頭ね、ちょっと難しいですね。一応ステップがある感じですからね。
スピーカー 2
そう、なんかね、ステップもなんだろうな、なんか難しい。
一応、決まった拍子でループする動きじゃないですか、盆踊りって。
で、曲の尺とさ、微妙にずれていくじゃないですか。
スピーカー 1
確かにそうかもしれない。
スピーカー 2
曲の尺っていうかなんだろうね。
踊りと曲が必ずしも頭から最後まで同期してるわけじゃない。
スピーカー 2
じゃないですよね、そのAメロBメロサビみたいな、
河内音頭にそういう概念があるかわかんないけど、
その長さと踊りの尺自体はずっとずつずれていくみたいな感じだと思うんですけど。
で、それに合わせて、あと曲をね、恋するフォーチュンクッキーと
スピーカー 1
ジンギスカンとダンシングヒーロー。
割と現代の、近代の曲もやったんですよ。
スピーカー 2
で、これがね、めっちゃしんどくて、
新しめの曲、振りが結構こう、ちょっと激しい。
スピーカー 2
特にジンギスカンとかは割と激しくて、
真面目にやってたらもう汗だくになってくるんですよね、熱い中やるし。
スピーカー 1
確かにね、熱いですね。
スピーカー 2
いや、でもなんか結構ね、楽しく、
初めなんかその、割とこう、炭坑節とか河内音頭のイメージがあったんで、
割とこう、のんびりやるのかなと思ったけど、
雨の中で感じた盆踊りの一体感
スピーカー 2
やっぱ結構アップビートになってきて、激しく踊るわけですよ、暗がりの中で。
で、曲も音も結構でかいし、汗もかくし。
で、なんかその日たまたま雨が、ちょっと小雨が降ってて、
途中でね、ちょっと本振りになって、なんかカメラがピカピカ光りだした瞬間もあったりして、
なんか、なんていうの、宗教儀式みたいな。
スピーカー 1
いいですね、なんか。
スピーカー 2
高まりそうな感じがしますね。
なんかどんどんこう、トランス状態になっていく楽しさがあって、
多分そのクラブとかで踊ってる人達ってこういう感覚なのねっていうのを、
盆踊りで知るっていう。
スピーカー 1
確かにね、クラブもね、照明ピカピカしてるし、
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
どんどんどんどん言ってるし。
スピーカー 2
で、暗がりの中でみんなで同じような感じで踊って、
その音楽にシンクロしていくわけでしょ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかそれがすごく楽しくてですね、
なんかいい経験をさせてもらったなと思って。
ただその盆踊りの時間自体が結構長くて、途中雨で中断した時間帯もあったんですけど、
なんか30分ぐらいずっと踊り続けてたんですよね、その。
はいはいはい。
で、もうなんか翌日足首が痛くなって、
スピーカー 2
だいぶ体にダメージはあったんですけど、
すごい良い時間でしたね、盆踊り。
浴衣着てたんですか?
いやいやもうね、別に普通の格好で。
スピーカー 2
ああ。
なんだろうね、僕らはお手本ではあるんですけど、
その、誘ってくれた人に言ったら毎年結構こう、なんだろうな、
やって何年目みたいな感じの毎年恒例のイベントになってるんで、
いわゆるnagayamaさんみたいな盆踊り好きな人が、
フラーっとやってきて、めっちゃ上手に踊ってるんですよ。
で、しかもその踊りもさ、なんていうんだろう、
上手い下手がやっぱあるわけですよね。
流れるようにとかさ、その手の角度とかさ、
体の角度、見せる盆踊りじゃないけど、
上手いなあの人、みたいな。
その人たちはやっぱ上手に踊って、着物着て踊って、
で、雨の中中断してる時も勝手にBGMに合わせて勝手盆踊りで踊って、
雨の中踊ってて、なんかすげえなと思いましたけどね。
スピーカー 1
いややっぱり諸差がありますよね。
スピーカー 2
そうそう、諸差がある。
スピーカー 1
あれはでも何なんだろうね。
確かに共通の良さみたいなのを感じることがあるんだけど、
言葉にするのは難しい。
スピーカー 2
難しいですよね。分かります。
何なんですかね、あれね。
スピーカー 1
簡単にはやっぱり流れがね、
美しく流れ、ぎこちなさがないっていうのは基本的な感じかなとは思いますけどね。
それ以上にこう、腰の入れ方とかね、膝の入れ方とかね、
そういうところをその手先だけじゃなくてね、
体の表現みたいなところとかでだいぶね、動きが変わってくるっていうのはね。
確かにダンスはでもそういう、面白いですね。
最近、結局僕らの盆踊りも中心人物の人たちが忙しくなってしまって、
スピーカー 1
やんなくなっちゃってもうだいぶ経ってるんで、
僕も完全に盆踊り忘れてて、今話すまでそういえばやってるってことすら忘れてたんですけども、
踊りいいですね。
スピーカー 2
なんかね、いいんですよ。良くて、だからもう来年ももし機会があればちょっと
行ってみたいなと思いますし、
nagayamaさんも良ければちょっと来てください、来年夏。
楽しいですよ、地域の人たち。
もっと良かったのは、物工事、お手伝いするんで、
終わった後の後片付けもするんですけど、
後片付け、たぶん準備のときも、
スピーカー 2
お寺の普段我々が入れないところに机を片付けに行ったりするから、
いつも来てたこのお寺って中こんな綺麗なんだとか、こんなところあるんだみたいな感じの。
そういう発見もあったりとか。
暗がりが見えるみたいなね。
スピーカー 2
あと夜の暗がりのね、暗いお寺ってなんかテンションが上がんないですかね。
スピーカー 1
そうですね、だから盆踊りってね、学校の校庭とかでやったりするじゃないですか。
夜学校に行く面白さとかね、そういうのありましたよね。
スピーカー 2
夜のね、そうそう。
スピーカー 1
表情が違うっていう感じがね、あります。
スピーカー 2
良い経験をね、この夏はさせていただいたなという感じのお話でございました。
スピーカー 1
盆踊りです。
スピーカー 2
nagayamaさんは何か。
画面共有クラブと自作ソフトの紹介
スピーカー 1
僕はですね、あれですよ、ゲスト出演してきました、ポッドキャストに。
純朴声活。
スピーカー 2
純朴声活。
スピーカー 1
気まぐれFMというポッドキャストでホストされている純朴さんが、
プライベートでやっている純朴声活というポッドキャストなんですけども。
それにゲスト出演というか、もうね、すっぴんですね、完全に。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
すっぴんで出てきました。
マイクも普段絶対つかないワイヤレスのイヤホンマイクだし。
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
収録もズームみたいな感じ。
スピーカー 2
はいはいはい。
なんで、あんまりこう、ポッドキャストというよりは、
スピーカー 1
じゅんさんとお話をしているのを録音してますみたいな、そういう感じではあるんですけども。
何をしてきたかというと、画面共有クラブというのを最近純朴さんやってて。
それは何かというと、何なんだろうね。
いろいろこう、コンピューター上で作業をしたりとか、遊んだりとかしている様子っていうのを。
人の様子を見る機会というのは減っていると。
なるほど。
スピーカー 1
昔はね、仕事をしていたりとか、同僚の人がいたりとかすると、そういうところを画面見ながらね、
開発するスタイルを見て、これ何、初めて見るこのツールなんだろうとか。
こういうキーボードさばきをしてんだとか、そういうのをいろいろ見たりとかすることができる機会があったんだけど。
純朴さんも僕もフリーランスみたいなことやってるんで、
同僚っていうのは実質いなかったりとか、リモートがメインだったりすると、
なかなかそういう機会がないですねっていうのがあって。
で、画面を共有してですね、最近作ったものだったりとか、
取り組んでいる活動みたいなことをお見せするみたいな。
スピーカー 2
お見せ合うみたいな。
スピーカー 1
そういう感じのことをしまして。
スピーカー 2
楽しそう。
スピーカー 1
やってます。やってきました。
画面共有をして。
スピーカー 2
画面共有クラブ。
で、自分が作った、最近作ってるのは、RSSリーダーっていう、フィードリーダーっていう、
スピーカー 1
これも説明が難しいですけども、
まあでもポッドキャストとかね、皆さんこう講読するみたいな感じでね、
更新があったら通知がされるみたいなそういう仕組み。
これ実はポッドキャストもRSSっていう仕組みを使ってます。
ポッドキャストを使ってて、
こういう風に更新、番組の情報みたいなのをね、
載せているデータみたいなのをこう講読しておくと、
例えばニュースサイトとかブログとかが更新されたら、
その記事がこう分かる。見て分かるみたいな。
スピーカー 1
そういう仕組みがあるんですけども、
それのビューワーみたいな閲覧ソフトみたいなのを作ったりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
それを最近ずっとやってて、
それをお見せして、こういう工夫があるんですって。
スピーカー 2
そういう話をしたりとか。
スピーカー 1
あとは日記とか日誌系のね、
純朴さんも自分で最近日記のシステム全般を作っているっていうのもあって、
僕も最近ちょっとこう、またSNS控え用機が来たので、
自分で自分用のTwitterを作って、
そっちに自分のつぶやきを投稿するってことをしてるんですけども、
それの様子をお見せしたりとか。
純朴さんは純朴さんで作られている日記のシステムのこう、
僕編集画面とかにすごく興味があったんで、
その編集画面どうなってるんですかっていうのを見せてもらったりとか。
スピーカー 1
あとは健康管理とか純朴さん、食事管理か食事の管理とかをAIとか使ってやってるんで、
それへんのダッシュボートとか、それをどういうふうに管理してるかっていう仕組みを見せてもらったりとか。
まあそういう感じでですね。
日頃作ったりとかしてるものを言いながら見せ合うという。
めっちゃ楽しい会でした。
スピーカー 2
それでね、フィードリーダーとか、あとそのツイッターのやつ。
自分用のツイッターを本物のツイッターに投稿してたわけですね。
スピーカー 1
まあそのためって言ってないんですけども、なんとなく最近の活動の記録としてツイッターの方にも書いておいたんですけども、
そんなのをね、してたりとか。
そうなんで、それで2人で画面見せ合いながら、わーわーギャーギャー言ってるっていうだけです。
その様子は一応ね、ポッドキャストになってるんで。
興味が、これを聞いて興味が出るかわかんないですけども、もしあれば聞いてもらったらいいかなと思うんですけど。
スピーカー 2
1時間半も喋ってるじゃないですか、このポッドキャスト。
スピーカー 1
そうですね、1時間ずっと半ずっと画面共有して喋りっぱなしでしたね。
スピーカー 2
でも楽しい、おじさんの楽しい会じゃないですか、これはもう1時間半。
まあおっさんEFMだとね、割とそういうテクノロジー系だったりとか、ソフトウェア開発みたいな話とかってあんまりしないんですけど。
スピーカー 2
まあ本当はできるんですけどね。
スピーカー 1
そうなんですし、なんだけど。
スピーカー 2
本当はできるんですけど。
スピーカー 1
さっき言った通り、純朴さんと話す会っていうことなので、その辺はもう特に制限せず。
スピーカー 2
解禁して。
スピーカー 1
解禁してるし、難しい言葉が出てきても別に補足はしないって感じですね。
スピーカー 2
別にリスナーを意識しないっていう。
僕はさっきRSSとかフィードの仕組みってちょっとだけ解説しましたけど、
そういったことはせずに進むみたいな感じのノリで喋ってるので、
スピーカー 1
早口のオタクみたいになってますけど、そういうのが楽しいですね。
スピーカー 2
なるほどね、いいですね、そういう会いいな。
スピーカー 1
最後にご紹介って話になって、僕の子供が昔幼稚園に通ってたときに、
ご紹介っていう時間があったんですよ。
それ何するかっていうと、自分が家で作ったりとか、
したものをみんなの前で発表するっていう、そういった時間なんですね。
だから週末とかに折り紙にしたら、これご紹介に持ってきたいっていうふうに子供が言うんですよ。
じゃあ持ってこうかって言って持って行って、ご紹介のときに、
どういうふうに、僕らはちょっと見たことないからどういうふうに発表してるかわかんないけど、
みんなの前でこれ折り紙作りましたって言ってご紹介するという時間があるというのを、
画面共有クラブをしながら思い出して。
スピーカー 1
これはもう今我々に足りないのはご紹介の時間だなって。
スピーカー 2
今あまり足りないのが。
そう。
スピーカー 1
やっぱり自分がAIが発達してきてコーディングエージェントっていうので、
自分が使いたいソフトウェアみたいなのを自分で作れるような感じになってきてるけども、
それをご紹介する時間っていうのはなかなかないから、
スピーカー 2
それを意図的に作っていくのは楽しいねっていう、そういった話で落ち着きました最終的には。
なるほど。この純木生活を聞くとその様子がわかるってことですね。
スピーカー 1
今後も多分いろんなゲストの方が画面共有をしていくと思うんで、
ハッシュタグにまとまってるから、Listenだとハッシュタグで追ったりとかできますね。
いやー面白かったな。だから1時間ぐらいで終わるかなと思ったんだけど、
僕自身も楽しくなっちゃって、これも紹介していいですかっつって。
最近ランニングデータをこうやって分析してるんですとかっていう話とか、
ついついしてしまって、いやー楽しかったな。
スピーカー 2
いいな。やっぱ物を作ってる方々はいいですね。そういう紹介する感じのやつがあってね。
スピーカー 1
そうですね。何ですかね。物を作るの好きなんだなと思いましたね。再確認しましたね。
確かに確かに。
スピーカー 1
人知れず黙って作って使い捨てのように、仕事とかでもね、使い捨てみたいなツールとかも作ったりするんですけども、
何も元もなかったようにそれがこうなくなってってみたいなサイクルを繰り返すこともあるんですが、
引っ張り出してきて見せると、それはそれでなんかいろいろ話すことあるなみたいな感じで。
面白いですね。
スピーカー 2
いいじゃないですか。素晴らしい。
僕もなんかちょっとじゃあ頑張って作ったら参加しよう。作ることがしばらくないけど。
スピーカー 1
もう何か本当にたわいもないものでいいと思うんですけどね。
昔は多分ねちょこちょこそういうのやってたんですけど、最近めっきりやってないからなー。なるほど。
スピーカー 1
でも今はほら、AIのお願いしたら全部作ってくれるから。
まあね、すごいですよ。
スピーカー 2
確かに。
僕も一切コードは書いてないから。今回ご紹介したものは。
スピーカー 2
なるほど、AIが勝手に作ってくれて。
スピーカー 1
作ったというのにもちょっと語弊があるような気がするけど、でもね、AIとセッションしながら出来上がったものをお披露目するみたいな。
スピーカー 2
本当しかしすごい時代ですね。
スピーカー 1
コードを書くというテクニックを昔はさらに共有するっていうのはあったけども、
最近は純粋に成果物とか、なんでそれを作ろうと思ったかっていう背景とか、そういう話になりがちで。
スピーカー 1
それはそれでいいというか、それがやっぱ面白いなみたいなところがありますよね。
あとはさすがに僕レベルだと全然到達できないようなソフトウェアも今だったらパッと書けるから。
ちょっと特殊な図形とかを書くようなツールとかも今回紹介してるんですけども、
そういうのも自分で計算式とか書いてやろうと思ったら、全然逆に手で書いたほうが早いやってなっちゃうんだけど、
でもコーディングエージェントでくれたらツール作ってもらって何パターンも自動的に作れるとかできるとか、めっちゃ仕事も楽みたいな、そういうのありますね。
スピーカー 2
なるほど、なるほど。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
なるほどね。
自分専用フィードリーダーの発想
スピーカー 2
で、中山さん、最近フィードリーダー作ってるんですか、それで。
スピーカー 1
そうそう、作ってますよ、フィードリーダー。
スピーカー 2
なんか流行ってるんですか、最近フィードリーダー。
なんかこの間なんだっけ、フィードリーダーっていう表現は語弊がありますけど、なんかツイッター見てたらソンムーさんも、
俺が今欲してるのはプラガーがなんだみたいなこと書いてあったでしょ、なんか。
スピーカー 1
本当に言ってましたね。
言ってた、言ってた。
スピーカー 1
僕もでも知り合いがフィードリーダー自分で作ってるってのを見て、やっぱ作んないとダメだなって思って作ったので、
そういう影響あるんじゃないですかね。
僕も作って、それをね、何回かツイッターにも投稿してるんで、
もしかしたらそれを見て、やっぱ作んないとダメかと思っている人もいるかもしれないから、こう感染する気はしますね。
スピーカー 2
なるほど。
ソンムーさんのツイートは、今自分が欲しいものってプラガーなのではってなってる、結構マジでって書いてましたね。
スピーカー 1
プラガーの説明はもうあまりしませんけど。
スピーカー 2
しませんけどね。
あえてしませんが、プラガー確かにそうだね、AI自体のプラガーっていうのは必要かなと思いますね。
ありますよね、発想としては。
RSSリーダーもね、フィードリーダーってやつも、僕もやっぱそのGoogleリーダーが死んだじゃないですか、昔。
スピーカー 1
あれでも何年前の話ですね。
スピーカー 2
何年前の話、あれGoogleリーダーが終わったのって。
スピーカー 1
いやぁ、Googleリーダーは一応知られておりますかね。
スピーカー 2
Googleリーダーもう死ぬほど使ってましたから、2013年、え、13年前だね。
13年前か。
Googleリーダー、13年前。
スピーカー 2
いや、めっちゃ使ってたんですよ、Googleリーダーは。
スピーカー 1
リリースが20年前なんで。
まだ生きてたら20周年記念ですね。
スピーカー 2
いやぁ、めっちゃ使ってたけど、結局無くなっちゃいましたね。
スピーカー 1
そうですね。僕もそうですね、Googleリーダー。
Googleリーダーの影響も結構受けてるソフトウェアみたいな感じになってますね、今。
なんかやっぱり自分のこう読むスタイルって多分それぞれ違うと思うんですよね、なんだかんだ言って。
あとショートカットキーとかね、そういうの全部自前でできたりとかするので。
スピーカー 2
それはもう完全に自分用のリーダーなんですか。
スピーカー 1
もう完全に自分用です。
スピーカー 2
じゃあ、他の人も使えるように公開したろうみたいなところまではいかないんですか。
スピーカー 1
いかない、いかないっていうか、する気ないですね。
スピーカー 2
する気ないんですか。もう自分が便利に使えればいいと。
まあそうなってきますよね、これからの時代にね。
スピーカー 1
そうなると思います。だって純木さんと話す寸前まで作業して、その時にフルリニューアルしたんで。
普通に他社に提供するサービスとかでいきなり夜の8時ぐらいにUI全特化ができないじゃないですか。
スピーカー 2
できないですね。
スピーカー 1
多分来週もフルリニューアルすると思うんで。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
そんなサービス絶対使いたくないってみんな思うから。
スピーカー 2
自分が便利にその時のあれに合わせて、気分に合わせて作り変えられるっていうのはね、
自作ツールの強みですからね。
スピーカー 1
醍醐味ですから。
ソースコードを公開してね、勝手にどうぞみたいなとか何か参考になればみたいな、
もしかしたらあるかもしれないですけども、せいぜいそんな感じじゃないですかね。
最近はこれXを開こうと思って、X.comって入れてリターンするとフィードリーダーが開くようになってるんですよ。
すごく。
その話もしてるんですけど、やっぱり控えたいと思ったら控えるだけだとストレスが溜まるんで、
その代わりに何か埋めとかなきゃいけないっていうので、大体コードみたいなのをフィードリーダーにしてるって感じですね。
スピーカー 2
いいじゃないですか。
気になる方はぜひとも純木生活聞いてみていただけると良さそう。
スピーカー 1
音はあんまり良くないですけど、面白いと思います。
スピーカー 2
音が良くなくてもそのほうが臨場感が伝わるというか、その時の雰囲気がね。
回の雰囲気が伝わるんじゃないですか。
スピーカー 1
テンションがやたら高いですね。
スピーカー 2
なるほどね。
Pebble Index 01で走りながら音声メモ
スピーカー 2
もう一つなんか入ってますけどこれは何ですか。
スピーカー 1
あとペブルインデックス01っていうの買ったんですよ。
スピーカー 2
何ですか。
変な名前のやつ。
スピーカー 1
これまた説明するのが面倒くさいね。
何だろうな。ペブルって知ってます?クイさんは知ってるか。
スマートウォッチ。
スピーカー 2
あれですか。西野さんが作った絵本のやつ。
スピーカー 1
それはパペルだっけ。
プペル。
スピーカー 1
プペルか。
全然それじゃなくて。
スピーカー 1
違うでしょ。ペブルって昔から、昔あったスマートウォッチですね。
スピーカー 2
ペブルっていうスマートウォッチありましたっけ。
スピーカー 1
ちょっとレトロっぽい感じのペブルっていうスマートウォッチ。
割と安い。
スマートウォッチが今はアップルウォッチとかシリーズいくつになるか分からないけど結構リニューアルを繰り返してますけども。
アップルウォッチが出る前とかにもスマートウォッチ例明記みたいなのがあったと思うんですけども。
そこでプレイヤーの一人一つとしてペブルっていうのがあって。
スピーカー 2
これの発売日が見たら2013年、さっきのGoogleリーダーが終わった年ですよ。
まさかの。
スピーカー 1
結構ハッカブルというか、自分でソフトウェア作って入れられたりとか。
もちろんリソースとかは結構限られてるんですけども。
それなりにいろいろ遊べるっていう。
割とニッチなところではファンが多かったような感じなんですけども。
残念ながらそこまで市場伸びずって感じでなくなったんですが。
また最近リニューアルしてリボンみたいな再生産みたいな感じで。
現代に蘇ったみたいなので。一応ウォッチのほうもあるんですけども。
インデックスっていうのは何かというと指輪型のデバイスなんですね。
指輪型のデバイスで何ができるかというと脈拍とか取ったりとか健康管理をするとかそういう機能は一切なく。
ボタンが一つだけあってボタンを押してる間だけ音声が録音できると。
でそれだけです。
それだけ。
スピーカー 2
録音はどこにされるんですか。
スピーカー 1
まず一回リングにされてスマートフォンと同期するって感じです。
充電する機能もないです。
スピーカー 2
どういう用途で使うんですかこれ。
充電もないってどういうこと。
スピーカー 1
もちろん電気で動いてるんですけども電池が切れたらおしまい。
スピーカー 2
え?電池が切れたらおしまい。
スピーカー 1
使い捨てなんですね。
スピーカー 2
使い捨てなの?
スピーカー 1
そうそう。一応交渉で2年ぐらい持つって感じなんですけども。
スピーカー 2
本当だなんか電池が切れたらリサイクルのために送り返してほしいと言っている。
そういう感じなんだ。
何に使うんですか音声。音を録音する。
スピーカー 1
そうそうポッドキャスト聞きながら僕走るんですけどね。
そうするとメモを取りたくなることが多々あるんですよ。
感想とか思ったこととか話題になったこととかを。
今までは結構立ち止まってiOSのボイスメモだったりとかメモアプリに記録するとかそういうことをしてたんですけども。
止まらなきゃいけないじゃないですか。
走りながらメモもできるかないけどやっぱり結構書くのは困難だし。
走る方が一応メインにはあるからあんまり走ることを妨げたくないなっていうのは常々思ってたんですけども。
まさにこれ走りながらメモ取れるという理由でこれを買いました。
スピーカー 2
なるほどね。なんか見てるとリングにボタンが付いててボタンを押してる間だけ録音できる。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
両手は使う。片手でできるのか。
スピーカー 1
そう人差し指にして親指で押せば。
スピーカー 2
なるほど人差し指のお腹というか横を押すイメージ。
なるほどね。
スピーカー 1
そうするとこれで録音ができて文字起こしをしてメモに入ると。
スピーカー 2
なんかスパイグッズみたいですねこれね。
スピーカー 1
そうそうそんな感じ。ただ録音できる範囲は結構狭いんで。
スピーカー 2
なるほど。
他人との会話を録音するというよりは自分の口元にメモを持ってきて。
スピーカー 1
結構近づかないと鮮明には取れないって感じですね。
スピーカー 2
面白い。
スピーカー 1
なんでこれでメモを取るみたいな感じですね。
唯一残念だったのはお風呂の中でメモを取りたいなと思ってたんですけども
お風呂の中だと水がちょっとかかっちゃったりとか反響が結構厳しかったりとかして
全然文字起こしが無理みたいな感じになっちゃってそれだけがちょっと期待とはずれていたけど
ランニング中にメモしたりとかちょこっと歩いてる時にパッとメモしたりとかするには
必要十分って感じですね。
スピーカー 2
一応その耐水仕様ではあるんだ。だからお風呂にはつけていいんだ。
スピーカー 1
そう水に入ったら大丈夫なんだけど録音できるかっていうともうマイクが塞がっちゃうと言ってたのかな。
どうしてもそこまでその精度が高い高精度のマイクではないから
難しいっていう感じになっちゃってるっていうのが唯一
お風呂メモもやりたかったんだけどそれだけができないけどそれ以外は良い感じですね。
スピーカー 2
面白い。なるほど。これで走ってる時のメモを
走ってる時のメモを取ってると。なるほどね。
スピーカー 1
良いじゃないですか。良いですね。ただあんまり普段僕指輪をする癖がないので
スピーカー 2
たまに走る時に付け忘れてしまって。なるほどね。
今日ないわと思ってしまうことがまだ何回かあって
ちょっと失敗だしたとかと思ったりとか。あとやっぱり文字起こしがどうしても
スピーカー 1
固有名詞だったりとかになってしまうと全然違う単語に置き換えられてしまって後から見ても
これ何メモしたんだっけっていうそういうことが発生してしまうことがあって
それも難しいですね。一応音声データあるんですけどもやっぱりそういう時に聞くと
スピーカー 2
聞こえるか聞こえないかギリギリだったりとかして。なるほど。自分でも分かんない。
スピーカー 1
自分でも何言ってるかちょっと分かんないなみたいな感じで。
なるほどね。あとなんか多分これウィスパーっていうやつを使ってるから分かんないけど
スピーカー 1
ご視聴ありがとうございましたになることがある。メモが。
スピーカー 2
あとオダショーとか出てこないですか。オダショーは今のところ出てないんだけど。出てこない。
スピーカー 1
ウィスパー使うとよく出てくるやつね。ウィスパーっぽいなと思って。
ご視聴ありがとうございました出てくるなウィスパーっぽいなと思いましたね。
スピーカー 2
ご視聴ありがとうございました。面白い。
スピーカー 1
なんか面白ガジェットですね。その超特化型の。
でもなんかこれもやっぱりハッカプルというかウェブフックというか
音声文字起こしが完了したらそのデータを外に送ることができるんですよ。
送り先は自分で指定ができるみたいな。そういうのがあるんで
そこでまたAIの送ってまとめておいてもらうとかそういったことができたりとかして
いろいろ拡張性があるっていうのも面白いなという感じですね。
スピーカー 2
なるほどね。面白い。
スピーカー 1
これPebble Indexでは。
スピーカー 2
1万5千円。1万5千5百円。
スピーカー 1
結構なんだっけあのキックスタータークラウドファンディング
クラウドファンディングみたいな感じで最初やってたんで
その時まだここまで円安じゃなかったから
多分1万円ジャストぐらいに変えてる気がしますね。
スピーカー 2
だって99ドルが1万5千5百円の感覚ないっすよなんか僕の中には。
スピーカー 1
そうですよね。どれだと99ドル100ドル切ってる感じですもんね。
なるほどね。円安だからね。びっくりしますよね。
1.5倍とかね。1.5倍ぐらいになるからね。感覚が。
スピーカー 1
1.5倍っていうか感覚で。50ドルとかなるとね。
6千円かなと思ったらね。8千円ぐらいかかったりとかしますよね。
スピーカー 2
みたいになりますよね。なるほどなるほど。
またちょっとまたこの使い活用事例が出てきたらまたちょっと教えてください。
スピーカー 1
これなんかオッサンFの中でね。そうですね。これはまあちょっとこれも
もういろいろとこで使っていこうかなとは思ってます。
ナンバーズTシャツとニット
分かりました。私の方はですね。
スピーカー 2
最近あのあれ4400
3日になりましたみたいな。
僕は吉尾美っていうIDなんでCHRIS4403
っていういわゆるIDをよくハンドルネームを使ってるんですけど
吉尾美って名前なんで4403が吉尾美なんですよね。
で、クシーさん、ゲストに来ていただいている
クシーさんは941で、そのナンバー、名前を
数字で置き換えられる人はナンバーズっていうことで
僕が入れないやつね。そうnagayamaさんは残念ながら入れないやつ
なんですけど、なんかちょっとクシーさんから私と
大西さん宛にですね、プレゼントをいただきまして、特別に
デザインされたTシャツと、私はニットも
いただきまして、ニットですよ。
おっさんFMのディスコードに写真を貼らせていただきましたけども
なんかかっこいいんですよね。私の方がギターをモチーフに
していただいたみたいでした。
スピーカー 1
はてなが逆さまになってるけど、はてなが逆さまはギターを
スピーカー 2
なんだ、なるほど。面白い面白い。面白いですよね。はてなでもあるし
ギターの、タック松本が持っているレスポール
タイプのひょうたん型のギター、私も同じような形のやつ持ってますけども
やつなんで、これでもいいなと思いますし
ニットもね、私の好きなターコイズなのかな、この色的には
スピーカー 1
いいですね、これね。すごい。大西さんも着てる。
スピーカー 2
大西さんもね、2がはてなになってて
スピーカー 1
非常に嬉しい、これは超絶嬉しいプレゼントでした。
スピーカー 2
ありがとうございます、くしさん。こんなもう素敵な竹プロさんもデザイン
していただいたということで。素敵なデザイン、いいですね、これね。
スピーカー 2
これちょっとね、音楽活動にも精が出ますよ、これで。
スピーカー 1
ギターをモチーフにしてってことで。いいじゃないですか。
スピーカー 2
なんでまたどっかでまた着てね、これをちょっと出ていきたい
スピーカー 1
と思いますけど。ありがとうございました。うちにも届きました
スピーカー 2
4403Tシャツ。nagayamaさんも買っていただいたんですよね。
買った買った。nagayamaさんはいつ着るんだって話ですけどね。
でもちょこちょこ着てますよ。家で、家行きとして。
スピーカー 1
子供たちが、今日よしおめじゃんって言ってます。
スピーカー 2
それなんなのってなりますよね、その謎の数字4403がね、
スピーカー 1
なんなんだってなりますよね。一応一通り説明した結果
今日よしおめだねって。
スピーカー 2
ありがたいですね。っていう話があったのと、
映画『オデュッセイア』の帰還の物語
スピーカー 2
今日はちょっと映画を見たって話をしていこうと思うんですけど、映画
スピーカー 1
見てきました。見てきた。何見ました。
スピーカー 2
オデュッセイヤ。クリストファーノーランね。
クリストファーノーラン監督の最新作
オデュッセイヤをね、見てきて。
スピーカー 2
オデュッセイヤね。見てきましたよっていうのを
ディスコードに書いたらね、案の定
ニンジンくんからね、フルサイズアイマックスでご覧になりましたかって言う
すぐさ、アイマックスフルサイズで見たか
マウントがさ、来るわけですよ。
面白いよね。別にいいじゃん、アイマックスで見たんだからね。
フルサイズとかどうかっていうのはね。
スピーカー 2
そもそもフルサイズのアイマックスが見れる場所がだいぶ限られてるわけですから。
池袋か見直しかないわけでしょ。
スピーカー 1
京都、大阪行くわね、見れるからね。
スピーカー 2
近いっちゃ近いけど。
別にいいじゃんね、そんなフルサイズで見たんですかみたいなさ、言わなくたってね。
言われるだろうなと思って、むしろ言われることを期待して書いたら不思議な部分がありますけど。
スピーカー 1
予定調和って感じですね。
スピーカー 2
予定調和って感じがしました。
オデュッセイヤはアイマックスで見たんですよ。フルサイズじゃないアイマックスで見たんですけど。
非常に良かったですね。
スピーカー 1
オデュッセイヤって原作があるわけじゃないですか、だって。
スピーカー 2
原作ありますよ。
スピーカー 1
イーディアさんが書いたオデュッセイヤ。
原作に忠実に?
スピーカー 2
忠実かどうか、私は原作をそんなに読み込んでるわけではないので、
ふんわりとしか知りませんから。
スピーカー 1
トロイヤ戦争みたいな感じのね。
その辺が舞台になってるっていうのがあったような。
スピーカー 2
概要としてはトロイヤ戦争。
トロイヤ戦争って有名な戦争があるじゃないですか。
いわゆるトロイの木馬か。
こう着状態になってしまったところにそのトロイの木馬をね、
献上しますよみたいな感じで置いていって、
その城壁に籠っている側の
アテネの人たちは
勝ったと思って敵国が置いていった巨大な木馬を城内に持ち込んで
スピーカー 2
いたところ、実はその中に兵士が
潜んでいて、夜に出てきてこっそり城門を開けて
仲間を中に入れて戦争に勝ちましたよみたいな。
トロイヤ戦争みたいな。
トロイヤの木馬。
このオディオステアはそこで戦争に勝った後に、
スピーカー 2
その故郷に
凱旋する途中に起きた
旅を描いているんですよね。
帰りたい人たちがいて、
スピーカー 2
一方で映画の中では
待っている側の戦争に出かけていって、
故郷のイタケっていうところがあるんですけど、
イタケ?
スピーカー 1
wikipediaではイタケって書いてありますね。
スピーカー 2
そこに凱旋する
帰りを待っているわけですよ、王の帰りを。
戦争に出ていった人の帰りを待っている息子と奥さんがいて、
そこでドラマがあるわけですよね。
よくわからないんだけど、
20年ぐらい帰ってきてないわけですよ、
戦争に出ていって。
そもそもトロイア戦争自体が、
10年間
降着状態が続いているんですよね。
攻めている側が浜辺に陣営を作って、
10年間
攻め続けているけど、
なかなか降着状態になっているわけで、
そもそも10年経っているわけですよ、
スピーカー 2
現地で。
行くまでに何年かかかっているわけだし、
なかなか帰ってこないと。
そこに急婚者たちって言って、
お城で待っている
女王様に急婚している男たちがいるわけですよ。
死亡した者として扱われているってこと?
スピーカー 2
そうそう、次の王には自分がなるんだみたいな感じで、
急婚するという体で、
何年か前から城にね、
城というかそのところに
男たちが来るんだけど、
要はそれをもてなさなきゃいけないわけですよね、
城側は。
宗教の教えで、
スピーカー 2
来た人はちゃんと丁寧にもてなしなさいよ、
みたいなそういうのがあって、
毎夜毎夜その宴を繰り広げているわけですよ。
真剣に急婚している人もいれば、
単にそのご飯が
食える、
美味いもの食べれるから来てますみたいな感じの
ついでの人もいたりして、
何ですか、いわゆる最近で言うと
勉強会の無料でただ飯食う人じゃないかもしれません。
スピーカー 1
ただ飯の人みたいなね。
ただ飯の人みたいな感じで来てる人もいたりするんですよね。
スピーカー 1
今っぽいですね。
スピーカー 2
今っぽいのかな。
出演者とノーラン作品のつながり
スピーカー 2
すごい面白くて、
何が面白いってさ、
まず役者の人たちが
上手い、今旬というか
今結構出てる人たちが出てるんですけど、
オデュッセウスを演じてるのは
マットデーモンなんですよね。
またマットデーモン出てきた。
スピーカー 2
またマットデーモンなのよ。
これ前も言ったけどさ、
マットデーモン、そもそもこれみんな言ってるんだけど、
今回オデュッセイヤ
っていう映画じゃないですか。
これもともとの
英語のタイトルが
オデッセイなんですよね。
マットデーモンは何年か前に
オデッセイっていう
映画に出てんのよ。
これは火星に行って、
火星に置き去りにされて、
地球に借りたい
っていう映画なんですよね、
オデッセイ自体は。
火星の人っていう、
スピーカー 1
現代のね、現代というか日本のね。
スピーカー 2
日本のね、小説だったら
オリジナルの原作の
日本語役だったそうなんですけど、
そのさ、
ややこしくない?マットデーモンが
帰りたい話が
同じタイトルで、やばいでしょ。
スピーカー 1
そうか、帰りたいのも一緒なんだ。
スピーカー 2
帰りたいのも一緒なんだよ。帰ろうとする話
だからさ。
スピーカー 1
面白い。面白いでしょ。これわざとやってるのにこれね。
わざとやってるじゃん。
スピーカー 1
それがやりたいからために
キャスティングしてんじゃないですか、これ。
スピーカー 2
キャスティングしてる、いやそれ日本だけだから、
オデッセイなんてタイトルつけてるのはさ。
それでまずその
映画ファンは
オデッセイって
映画タイトルつけた人
センスないみたいなさ、ことを
言ってるわけなんですけど。11年前の映画ですよ、
これもね。
そこに加えてですよ、
トム・ホランドも出てるんですよね。
トム・ホランドは
最近のスパイダーマンやってるんですよ。
スピーカー 1
はいはいはい。
この間もね、スパイダーマンの話しましたけどね。
スピーカー 2
そうそう、この間スパイダーマンの話したじゃないですか。
で、そのトム・ホランドの
お母さん、つまりそのマット・デーモンの奥さん
オデッセイウスの帰りを待ってる妻が
アン・ハサウェイなんだよ。
あれ?
アン・ハサウェイもこの間見たのよ、そのオークストリートの
U編で。
たまたま。
プラダもいるしね。
スピーカー 2
プラダもいるし。
なんかさ、最近見てる人ばっか出てるなと思って。
スピーカー 1
大集合みたいな感じになってる。
そう。
スピーカー 1
ほんとだ。
スピーカー 2
なんならさ、ゼン・デイヤっていうさ、その
トム・ホランドの実際のリアルな奥さんで
スパイダーマンシリーズで
ヒロインを演じている
MJを演じている
ゼン・デイヤも出てるのよ。
でも実質
スパイダーマンなんですよ。
スピーカー 1
スパイダーマン。
スピーカー 2
最初に
トム・ホランドとゼン・デイヤが
2人が絡むシーンはないんですけど
画面に出てくるからさ
スピーカー 2
スパイダーマンの旬な2人やな
と思って見てたんですよね。
そしたらさ、スパルタの
スパルタ国の王様の役
メネラオスかな
メネラオスっていう役で
ジョン・バーンサルって
バーンサルって人出てるんですよね。
この人さ、
最新作の
スパイダーマンでさ
パニッシャーっていう役を演じてて
トム・ホランドの兄貴分的な
役柄で出てるんですよ。
で、このね
オデュッセウスの中でも
兄貴分とちょっと違うんだけど
トム・ホランドと絡むシーンがあって
めっちゃこのシーンスパイダーマンで
見たなっていうシーンが
最近見たぞ
このシーンと思いながら
スピーカー 1
だってこれでも撮影時期とかも
かぶってんじゃないですか。
スピーカー 2
どうなんすかね。もちろん同時期とは
ないと、まあ多分連続してるのか
分かんないですけどね。
スピーカー 1
近いと思うんだけどね。
スピーカー 2
また会ったねみたいな感じに
感じになる
スピーカー 2
なってんじゃないですか。
それはちょっと
面白くて、また出てんじゃんこの人と思って
非常にね
その役者が
役の出具合もちょっと
面白い見どころのポイントで
スピーカー 1
かんむり番組
いくつも持ってる人みたいな感じになって
スピーカー 2
そうそう人気者はいろんな番組
出てますねっていう
感じで出てましたし
あとね、あの人出てましたね
シノンっていう役が
エリオット・ペイジさんで出てるんですけど
エリオット・ペイジ
は誰かというとですね
元々ね、元
エレン・ペイジだったかな
元々
スピーカー 1
エリオットじゃん
エリオット
スピーカー 2
エリオットなんですよ
スピーカー 1
エリオットっていうのはアンブレラアカデミーでね
うん
スピーカー 1
見た見たこの人
トランスジェンダーの人でしょ
スピーカー 2
アンブレラアカデミーにも出てたのか
スピーカー 1
アンブレラアカデミーの中で
トランスジェンダーの役なんですよ
でリアルにも
カミングアウトしてるんですよその時に
そうかそうか
スピーカー 1
役が途中で女性から
男性に変わってるし
そのタイミングでカミングアウトもしてるみたいな感じになっていて
スピーカー 2
なるほどね
スピーカー 1
すごいなーって思ったのを
記憶に覚えてるし今写真見たら
見た時よりもだいぶガッシリした感じになってる
スピーカー 2
そうでこの方さ
クリストファー・ノーランの作品の
インセプションの人なのよ
スピーカー 1
あ、そっかそっか
インセプションも
女の人
スピーカー 2
そうそうそう設計師
みたいなやつだっけ
僕はあの役どころすごい好きで
この方はなんか綺麗で
スピーカー 2
可愛らしいなと思ってたんで
そうそう急にこう
ごつい感じ、まあごつくもないかな
中性的な感じにはなってますけど
あとね、フューチャー&パスト
X面フューチャー&パストにも出てるんですよね
スピーカー 2
過去に送る
能力を持った人として出てて
結構重要な役柄だと
思うんですけど
はい
トランスジェンダーになって
ちょっとその男性の役を
最近やってるっていうのは
知ってたんですけど
その人がいきなりこう出てくるんで
おーっと思って
また会いましたねみたいな感じになって
非常に
クリストファー・ノーランの過去の作品の
ロバート・パティンソンとか
この人はテネットの人ですけど
過去作品で
いい役を演じた人たちが
いろんな役で出てて
クリストファー・ノーランン
集大成映画っていう感じで
よかったですね
神話の物語構造と3時間の映画体験
スピーカー 2
話時代はさっき言ったように
昔の話
なんですけど
スピーカー 2
やっぱり
現代風にアレンジがして
あるし
時間軸とかも入れ替わりまくって
スピーカー 2
そんな感じじゃない
話は結構シンプルなんですよ
なんかね
人間の
面白いと思うものって
昔から変わんねえんだなって思ったし
それこそ神話だもんね
スピーカー 2
結局さ
当たり前っちゃだいまなんですけど
マット・デーモン
オデュッセウスが
戦争に勝ってね
みんなで国に帰るぞ
って船で行く先々で
船で海に出て
しばらく
食料が尽きそうだって言いながら
海行って
陸地があるぞって
陸地に上がって行ったら
謎の一つ目の巨人がいたりさ
スピーカー 2
あっちに陸地があるぞって
陸地に行ったら鉄の
軍団が
ボコボコにされるとかさ
スピーカー 1
そういう色んなキャラが出てくるんだ
スピーカー 2
そうそう
海が宇宙でさ
島が星でさ
宇宙スペースオペラ
宇宙で
そういう話って
元々こういう話なのかみたいな
やってくると変わんないわけですよね
スケールが地球なのか宇宙なのかの
違いであって結局
スピーカー 2
未知の場所に苦労しながら
たどり着いて
似たような世界なんだけど
全然違う生き物がいて
みたいなのって
よくある宇宙
はそういうのしたい時期
結局物語の骨格って
スピーカー 2
そうだよねって思いながら
スピーカー 1
よく言われますよね
神話の中でそういうもの
いくつかのパターンで
説明できるみたいなね
スピーカー 2
とはいえ
昔から
色んな手を変え品を変え
塗り替えられてはいるものの
骨格となっている面白い
ストーリーっていうのは
変わんねえだなって思って
非常に良かったですね
3時間ありますけど
3時間
スピーカー 2
3時間ありますよ
僕相当
この映画楽しみにしてたし
相当見たいと思ってましたけど
映画館に行く時に相当頑張りましたもん
スピーカー 1
行くかっつって
トイレとか
スピーカー 2
見るか
3時間かっつって
今から行くか
夜行ったんで
明日翌日もあるけど
頑張って行くか
みたいな
そんな3時間
今から見れるかな
見れましたけど
結果
スピーカー 2
見れましたけど
そんなヤバいものが上映されないから
スピーカー 2
集中力が
続かないとか
っていう問題もあるじゃないですか
2時間3時間
CMも入らないのに
スピーカー 1
確かに僕もね
急に声が悪くなる3時間で見てきましたけど
スピーカー 2
そうそうそう
始まったばっかりの作品なんで
詳細は
中身についてはあれですけど
是非とも面白いんで
アイマックスフルサイズで見るのが一番いいらしいですけど
フルサイズアイマックスで
何で見ても面白いと思いますんで
これはね
何サイズでもいいと思います
スピーカー 2
何サイズでも全然楽しめると
物語が面白いんで
スピーカー 1
神話が原作なんだけどネタバレしないみたいな
謎の
ギリシャ神話ネタバレ禁止みたいな
スピーカー 2
そうね
スピーカー 1
面白さがあるんですけどね
スピーカー 2
話でね最後の方
原作柄にアレンジ
クリストファー・ノーランの
視点が加わってて
前作のオッペンハイマー
原爆を作った男の
話があったんですよね
スピーカー 1
前作が
スピーカー 2
テーマはあれに近いですね
あれにだいぶ寄せてると思います
寄せてる感じ
と言うか
人間の禁意と言うか
開けてはいけない
パンドラの箱だった
みたいな
スピーカー 1
そういう感じ
スピーカー 2
そういうことですかね
それを開けてしまった人
男の葛藤じゃないですけど
みたいな
そういうことを考えて
クリストファー・ノーランはって思いながら
見ましたね
という感じなんで
ぜひとも見に行って
いただければと思います
スピーカー 1
原作読んでから行きます
スピーカー 2
原作読まなくても面白いんで
全然大丈夫です
というところですかね
今回は
文振りの話はどうしましょうか
スピーカー 1
本当だ本当だ
一応話題リストに文振りの
企画会議ってのを入れたけど
もういい時間だから企画会議は
先送りしましょうか
スピーカー 2
先送りしましょう
来週やりましょう
スピーカー 1
はい
という感じで
スピーカー 2
今週はこんな感じですかね
おっさんFMでは
皆様からのお便りや感想を
待ちしております
概要欄にあるお便りフォームや
TwitterシーンX上で
ハッシュタグおっさんFMをつけて
投稿してください
また番組のリスナーの方が集う
ディスコードサーバーや
メンバーシップサービス
おっさんFMクラブもありますので
そちらもぜひご利用ください
スピーカー 2
今回のおっさんFMはここまでとなります
それでは皆さんまた来週
お会いしましょうさよなら
さよなら
53:06

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