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2026-03-05 08:56

吉沢亮も観ていた!?南座曽根崎心中物語の神席

#曽根崎心中
#国宝
#吉沢亮
#歌舞伎
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こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 歌舞伎を観てきました。曽根崎心中物語ですね。京都の南座で観てきたんです。
すごい席が良くて、これ撮ったの自分なんですけれども、 曽根崎心中物語をこの
京都で3月花形歌舞伎ということで、お初特兵を中村和太郎さんと小野江うこんさんが演じ、途中後退もあるみたいな、
なんかそんな仕掛けの素晴らしい舞台があると聞いて、もう絶対撮るぞって言って、張り切ってチケットをゲットしました。
花道がありますよね。舞台ステージに向かって左手に、その花道のすぐ横で内側っていうかね、
舞台中央側というか、そこを前から5列目の花道すぐ横のところを直さんと2人で
がっつり座って観賞をしてきました。 この花道でいろんなことが重要な場面が展開されていったんですね。
まず一番初めに街の風景が出てきて、主役級のお初の中村和太郎さんが出てきたり、そこの町人みたいな感じで
傘、傘って鼻傘みたいな形の傘ですね。顔を隠して出てきたのが小野江ウコンさんなんですけれども、
初めずっと傘をかぶって顔を隠してるんですよね。 その人が舞台を通ってシューッと花道の方に来たら、そこにパーッとスポットが当たったと思ったら、
彼が傘をシューッと取って、お顔登場みたいな。 もうキラキラしてましたよ、本当に。
本当に目の前だから、手の爪も足の爪もくっきり見えて、かなりがっつり見てたんですけどね。
このソネザキ真珠物語というのが、本当に悲しいお話なんですが、真珠というぐらいなので、最後真珠するんですけれども、
二人がまた花道で、私たちの本当に1メートルぐらいの目の前に来て、二人で手ぬぐい、主導意手ぬぐいでですね、
それぞれの片腕、片手をですね、ギュッと手ぬぐいで縛るんですよね。
縛って花道に吐けていくっていうんですか。 いやーすごいものを見てしまったなぁと思って、
本当に感動しました。 素晴らしかった。
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今回のこの演目はですね、ソネザキ真珠物語と後半は特別対談、特別トークということで、
この中村勝太郎さんと尾上うくんさんがですね、出てきておしゃべりをする。
あと登場していた役者さんをゲストみたいな形にして、お話をするという、そういう中身だったんですね、プログラムだったんです。
初めそのうくんさんと勝太郎さんが出てきていて、この花形歌舞伎っていうのは毎年この3月にやってるらしいのですが、
私たちは今回初めて鑑賞したんですけれども、このソネザキ真珠という歌舞伎は髪型の歌舞伎らしいんですね。
勝太郎さんは髪型役者で、尾上うくんさんは江戸の役者さんだということで、
彼がこのお初役をですね、やるなんて、もう勝太郎さんのような髪型の役者さんがいる中で恐れ多いということを言っていて、
もうここは勝太郎さんの血をごくごく飲みたくなったと言ってるんですね。
そしたらその時勝太郎さんが言ってくれましたと、芸があるやないかと。
そんなやり取りをしてファンを喜ばせてくれるんですよね。
これは何かというと、国宝、映画国宝を見た方はもうお気づきだと思うんですが、
その映画国宝のテーマ、血なのか芸なのか、芸なのか血なのかどっちなんだっていうね、
そのことを2人が掛け合いで言っているという話なんですよね。
もう本当に面白いですよね。
今回席が素晴らしくて、花道に近かったし、ステージもすごい近いし、
いやもう本当にいい席が取れてよかったな、素晴らしい演目を組み入れてよかったなと思い、
休憩時間とかもですね、どんな方が来てるんだろうと思って見回してたわけです、きょろきょろと。
やっぱり平日の昼間の部なんで女性が多いですね。
かなりお着物、お飯になって来ている方も多かったです。
中にぽつぽつ中年の男性の方がいるかなと。
少し外国人もいるかなという感じだったんです。
そんな中でふと見たら、私たちと同じくらいの、前から5、6列目の中央あたりの席の通路側に男性がいたんですね、ふと。
あれ?若い男性も来てるんだ。でもなんか一人で来てるみたいだなと思って。
ぱっと見ですね、飾らないナチュラルな雰囲気が高校生みたいな感じで、紺色の服を着ている人だったんで、あれ?高校生?って私はじめ思ったんです。
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高校生がなんでこんな平日一人で歌舞伎見に来てるんだろうなんて思ったんですけど、なんかまあそういう人もいるのかなと。
まあでも高校生じゃないのかな。若くは見えるけど高校生じゃないかとか思って。
ちょっとその男性については目に留まってたんですよね。
そしたらその人が、後で知ったんですが吉沢良だったんです。
吉沢良さんですね、俳優の。映画国宝でキクオを演じた吉沢良さんだったという。
いやー私も相当ジロジロ見てたはずだったんですが、その時はまさか吉沢良だって思わなかった。
なんかね、オーラが全然なかったんですよね。オーラ消してるんでしょうね、ああいう方って。
サングラスもしてないし、髪の毛もわりとセットもしてない感じの。
で何があって、洋服がですね、ネイビーな感じで地味な雰囲気だったんですよね。
それもあってというか、まあいいですね、ああいうオフな感じでフラッと着ていて、
あんな素晴らしい役者さんが、あんなすごい映画の役者さんが素で歌舞伎を見に来てるっていうことにも驚いたんですけど。
でそれを後で知ったんですよね。
で、後で夫直さんがSNSで曽根崎真珠見に行ったっていうことを出したら、
今日はあの吉沢良も見に行っていたみたいだよ、みたいな感じで教えてくれた方がいて。
でその写真見たら、あ、私が見た男性だみたいな。
高校生と私を思ってた男性だみたいな。
私それ、その人認識してるよって言って、そういう話になったんですよね。
いやーでもね、今回だからその曽根崎真珠物語すごく楽しみにしていたし、
あのやっぱりこの映画国風を見て以降ですね、ちょっと積極的にかなりかな、かなり積極的に歌舞伎のチケットを取って見るようになったんで、
その延長で今がありますので、その歌舞伎にあの吉沢良さんがすぐ近くで見ていたという、
なんと感激的なことでしょうという話でした。
これからも歌舞伎レポもしていきたいと思っております。
聞いてくださりありがとうございます。
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