1. ゲストハウス女主人ジュリーの東京ジャーニー
  2. 「陰キャの昼休み」を聴いて思..
2026-03-07 17:28

「陰キャの昼休み」を聴いて思ったこと

[原あいみアワー2]陰キャの昼休み👇
https://r.voicy.jp/nEmNbLQkmXk

[氷山未来さんスタエフ]今更、30代の衝撃👇
https://stand.fm/episodes/69ab102929dea3157d918410

電子書籍 「兄の、犬死にめ」
https://amzn.asia/d/iCP7PRg

#電子書籍
#中村淳彦
#原あいみ
#氷山未来
#悪魔の傾聴
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f93251037dc4cc7e1acf5a5

サマリー

このポッドキャストでは、ゲストハウス経営者のジュリーさんが、中村淳彦さんと原あいみさんの「陰キャの昼休み」という配信と、檜山未来さんのスタエフでの振り返りについて語っています。ジュリーさんは、檜山さんが多くの人に応援されている事実を自身の実力として認識してほしいと述べ、また、自身のゲストハウスでの経験から、人にフィードバックを求めることの重要性や、師匠から学びを得ることの難しさについて考察しています。最終的に、ジュリーさんは檜山さんの今後の活動への期待を表明しています。

配信の概要と感想
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 昨日の昼ですね、「陰キャの昼休み」というタイトルで、
ハラアイミアワー第2弾、中村あすひこさんのボイシーにてゲスト 檜山みらいさんが出ていました。あの檜山さんは昨年ですね、
「兄のイヌジニメ」という本を出されて、そのことを話されていたのと、後半は、
これからじゃあ檜山さん一体どうしていくの?みたいなことについてですね、中村さんとハラさんが本当にいろんなですねアイディア出しをしたり、
戦略会議という言葉をね、ハラさんは使っていましたが、そんな感じの展開になっていて、とっても面白かったんですよね。
でその内容が面白すぎて、まあライブでももちろん聞いていましたし、その後もですね、繰り返しボイシーを聞いていて、
なんか自分自身もそれを聞きながら思うこととかがふつふつと湧いてきたりしているうちに、
今日をかな、檜山さんがご自身のスタイフでその振り返りをあげていたんですね。それも何回も聞いたりして、
なのでちょっとまとまっていないかもしれませんが、話したいなと思っています。
檜山未来さんの応援と実力
檜山さんがご自身のスタイフの一番最後のところに、自分のことをね、
甘ったれの話を聞いていただきたいです、みたいな中村さんとハラさんとの対談、定談かな、の紹介をスタイフの一番最後に言ってたんですよね。
甘ったれっていう表現がなんともかわいいというか、そういうふうに私は捉えたんですけれども、
運がいいっていうことをね、檜山さんおっしゃってたんですけど、もちろんね、運が良かったっていうのはあるかもしれません。
本屋さんで中村さんの著書を見つけて、それをきっかけに悪魔の形状ライティング講座に入って、
課題を出してずっと参加をして、最後その卒業政策の流れで本を出版されたっていうね。
それを、ちゃんとその運というかチャンスをつかんだ、で本にできたっていうことなんですよね。
でも悪魔の形状ライティング講座ってもう終わってしまってから、終了してから半年以上経っていて、
こうやって中村さんや原さん、もちろん私、那尾さんももちろんそうだし、こうやって複数の人たちがね、檜山さんの存在をずっと気にかけている。
そのこと自体をですね、運とかそういうことだけじゃなく、みんながそうだな、檜山さんのことが好きだし、
檜山さんが紡ぐ文章だったり発信のことをね、楽しみにして応援しているってことをぜひもう一回改めて感じてほしいなと思ったんです。
やっぱりどうしても今、年上の人に囲まれるような状態だと思うんですよね。
若い方って、30代前半の方って、特にこの中村さんだったり悪魔の形状ライティング講座もそうだけれども、どうしても上の方が多かったと思うんですよね。
で、すごく謙虚に謙虚な方なので、自分はまだまだそんなっていうような気持ちもあると思うんですが、
その複数の人たちがこうやって気にして、今何してるのかなとか、檜山さんがゲストで出るといえばね、それを楽しみにこうやって配信を心待ちにする人ももちろんたくさんいたいますし、
そういうことのその事実をですね、ぜひ客観的に感じて、それは自分の実力というかね、というのもあるんだということを感じてほしいなと思いました。
個人的にはですね、あの檜山さんが、前にその悪魔の形状ライティング講座の放課後の時間だったか、彼女はその読者のことを書いていたり、そういうテイスト、テイストって言うと変かな、ジャンルと言えばいいのかな、
自己開示の面白さとバランス
そういうことをノートとかで発信していることもあり、ご自身がですね、ちょっとそういうのに飽きているみたいな、もういいやみたいな風になっているっていうようなことを言っていることがあって、その自己開示自身がもうすでに面白かったりするんですよね。
なので、もちろんバランスだと思うんですけれども、そういう自分も出していく、期待されていることも書く、みたいな感じでやっていくのが面白いんだと思うんですよね。
ゲストハウスでの新人スタッフとの関わり
ちょっと話ちょっと変わるんです。場面が変わってというかちょっと違う話するんですけれども、私が今自分の仕事というかでやっているゲストハウスのですね、お掃除の人、お掃除のスタッフさんというのがいて、
私は掃除のスタッフの人もできるだけチームプレイだと思っているので、一緒に最高の部屋を作りたいというふうに常に思っているんですね。
だから彼らが掃除に来た時はできるだけ挨拶するようにしているし、フィードバックもこまめにしているんですけれども、最近ですね、新しい方が来ていて、男性なんですけれども、挨拶に行ったらものすごい丁寧な人で、本当に初心者なんでよろしくお願いしますとか言って挨拶がすごい元気なんですよね。
で、お掃除した部屋を、その日はもうゲストがすぐ来るってなってたから、私もちょっと彼が掃除して、掃除した直後にねチェックするとすごいなんかこう信頼してないみたいな感じに思われるのも申し訳ないから、なんとなくすすってこうやってチェックをしたんですが、
ベッドメイクもそうだし、あとその部屋の端っこにねまだ細かいゴミが面で確認できるぐらいの範囲であったり、おトイレの一部がまだ掃除できてなかったりしてたから、ちょっとまだね慣れてないということもあるのかなとは思ったんですが、時間もないことだし、もうストレートにまだその人がいたからね。
ちょっとこれね、こことこことここがねまだだから、やり直そうって声をかけて一緒にやったんですよね。そしたらその人ねものすごい喜んじゃって、なんていうんだろうな、すごいそういうふうに言ってくださって本当にありがたいですみたいな感じで、一緒にそれで時間もないから私も一緒にやってたんですね。
せっかくだからここは今こうでしょって、例えばそのベッドメイクでも、今こここの端っこのシーツのこの感じがこうでしょって、これってパッと見て美しくないよねって。
で、こうすると綺麗に見えないみたいな感じで、より良い形を見せながら、じゃあやってみようみたいな感じでやってたら、まあテンション上がってきてやる気になって。
聞いてないのにね、自分はそのどうしてこの清掃を始めたのかとか、その最近前の仕事を辞めて、前は飲食をやっていて、これからは清掃だと思って清掃の仕事を始めたって言ってたんですよね。
みたいな感じで、自分のその最近のそのなぜこの仕事に変えたのかみたいなことをですね、語り始めて。内心しゃべってないで手を動かそうって思ってるんですけど、まあそうなのね、そうなのねって聞いてやってて。
で、まあ私はその一緒にチームワークだと思ってるから、より良くなってほしいし、一緒にね、やっていきたいと思ってるみたいな話をしたらものすごくありがたいです。
自分はとにかくその叱ってもらったりとか、ダメ出しされることを本当にありがたいと思っていて、もう本当に今日は良かったですみたいな感じで言ってるんですよね。
で、なんでこんなにね人に何か言われることに飢えてるのかなってすごい不思議なんですよね、自分は。
ただそういう人もいるんだっていうことと、なんかやっぱりそういうことを求めてる人もいたり、もしかしたらそれはこの辺りの20代後半から30代とか、
私から見ると明らかに若い人たちにとっては本当にそれを求めてる人がね、少数ではなくてある一定の人数いるのかなっていう感じのことを感じたんですよね。
悪魔の傾聴ライティング講座での学び
話を元に戻すと、悪魔の継承ライティング講座って月1回あったんですけども、その講座でね、課題を出すとフィードバックを中村厚彦さんからもらうんですけどね。
その課題のフィードバックを課題に対してもらうことだけではなく、その課題というよりもその考え方みたいなことを教えてもらえるというかね、
教えてもらえるというよりも、中村さんが発言している話や物の考え方、捉え方を感じるというかね、キャッチする感じなんですよね。
だから自分の課題を出してそのフィードバック、プラス他の受講生が受けているフィードバックを聞くこともすごくためになるというとちょっと変だな、言葉が。
面白いというか、そういう考え方なのね、というようなことですよね。
それを講座生として、あとは言い方はちょっと変えると、弟子としてというかね、師匠の考え方捉え方を盗むとか、その存在を感じるみたいな、そういう時間だったんですよね。
今思えば当時はその講座というのはある程度続くというふうに思っていたんですよね。
でも終了しましたと。
終了してしまって、別にそれを振り返って懐かしむわけではないんですが、ある意味自分の表現活動のやり方、
どういうことを、何をしちゃいけなくて何はするべきだ、みたいなね、そういう考え方やり方、それは普遍的なものもあるけれども、
その時代とか情勢によって調整する必要もある部分もあって、そういうことを捉える見方をインストールというか、自分で盗んでいく。
自分にインストールしていくようなね、そういう講座だったんだよな、ということをまた改めて思ったんです。
本物の学びとオリジナリティ
そういうのは、いろいろやり方というかね、そういうチャンネルというかあると思っていて、
音声配信なんかはすごくその人となりみたいなものを感じやすい、声で聞くので感じやすいツールなんだろうな、なんて思っていて、
私なんかも中村厚彦さんのはずっと聞いているんですけれども、例えば職場とかね、その組織で生きていると、
どうしても自分の上司とか、上司の上司なのかもしれないし、そういう人の仕事のやり方とか、ビジネスとか、
そういうのを見て自分も真似るとか教育されて同じようにできるようになるみたいな話なんですが、
それはもう本当にサラリーマンの世界で、どうでもいい、どうでもいいって私なんか思っちゃうんですね。
そんなのどうでもいい、誰でもできるし、そういう学びとかそういうことじゃなく、
本物を追求するとか、オリジナリティで生きていく作家さんとかね、アーティストとか、表現者の人っていうのは、
やっぱり自分にとって自分の求められていることを探して、それを自分のやり方で表現できるようになっていかなきゃいけないし、
それを常にブラッシュアップしていくわけですけども、その時にやっぱりその師匠みたいなね、
この人っていう人がいればいいんですけども、そういうのってなかなか難しいですよね。
普通の自分の生活もあるし、その中でこの人っていう風に弟子入りしてその人の近くにいて、
ずっとその人の生活スタイルも考え方も、生活パターンまで全部盗んでやろうみたいなのって今時なかなかないので、
ただ、音声配信だったりとか、その人が言っていることみたいなものをできるだけキャッチして、
自分の肥やしにするみたいなことをやり続けるしか方法はないのかななんていうことも改めて思いました。
影響を受けた人との出会いと表現の重要性
自分もそういうこの人の考え方面白いな、この人って本物だなと思う人のことを実際フォローしているんですけれども、
20代の時に出会った人がいて、その方の物音の考え方とか、その人はその人の影響を相当受けているんですね。
その人のことはいつもずっと若い時に自分がその人の考え方とか面白いな、こういう風にここを注意して生きていけばいいんだなとかっていうのを教えてくれた人なので、
その人の考え方とか生き方とか価値観とか、何をしちゃいけないとか、そういうのは身に染み付いている部分があるんですよね。
そのこととかその人との関係とか、その人の発してた雰囲気みたいなのっていつかどこかで果たしたいなと常に思っているんですが、なかなか難しくて、
それはちょっと自分の課題でまだまだ取っているものなんですけれどもね。
その人との出会いは本当に一生なんですよね。
ただ残念なことに結論から言うと、その人とはもう会えなくて、会わなくなってもう四半世紀ぐらい経つのかな、そんなには経たないかな。
なので結局自分の中に残ったものを残してもらったことを反するして、今の自分の生活だったりとか、何かに置き換えて活用していっているっていうことなんですよね。
その人はやっぱり表現すること。人間は表現してなんぼだっていうことをずっと言っている方で、
自分は別にサラリーマンだったし、表現って何って感じなんですけれども、ただ自分が発信する、表現するっていうことの価値っていうのはすごくわかっていて、
なので今自分が音声配信をやったりとか、今回それこそラッキーなことに本を出すことになって、改めて表現することの重要性とか大事なことなんだ、みたいなことを改めて思ったりもするわけです。
檜山未来さんへの期待
ちょっと取り留めのない話をしましたが、とにかく檜山さんのこれからの活動、そして作品を楽しみにしています。
はい、聞いてくださりありがとうございました。
17:28

コメント

スクロール