ゲストハウスと電子書籍の紹介
こんにちは、東京でゲストハウスをやっているジュリーです。 先週の金曜日の夜ですね、ボイシーの中村アスヒコさんのチャンネルにて、
ハラアイミアワー、ライブ配信にNaoさんと一緒に出演させていただきました。 ありがとうございます。
私たちのですね、なぜ小さなゲストハウスに、世界中から人が集まるのか、というですね、電子書籍、Kindleを発売したことに伴って、
今回読んでいただいたんですけれども、いろんな質問もされましたし、こちらもいろいろお話ができて、大変楽しい時間だったんですが、
あれなんですよね、私たちのような夫婦のスタイルみたいなのが変わってるんですよね。 そのあたりのユニークさ加減みたいなことに関しての質問も多かったように感じましたし、
あとはNaoさんが興味関心を持たれてるんだなぁということも感じました。
なのでちょっと今後ですね、そのあたりをもう少し話していくとか、発信していったらいいのかなぁなんて思ったりもしました。
中村敦彦さんのですね、時刻開示パートもすごく面白かったですし、何より原あゆみさんのファシリティとですね、インタビューも大変上品で美しく、
いろいろまとめてくださって大変ありがたかったです。ありがとうございます。 今度の金曜日の昼にですね、次は檜山未来さんがご登壇されるので、こちらも楽しみです。
概要欄にですね、その中村敦彦さんのチャンネルのURL貼っておきますので、聞いてみてください。よろしくお願いします。
アメリカ人ランナー夫婦との出会い
その日の金曜日ですね、金曜日の昼間だったかな、私がその 団塊ジュニア世代とマラソンみたいな話を収録して配信したんですけれども、
その日ですね、金曜日の夜ですか、ちょうどチェックインしたアメリカからのですね、ご夫婦のゲストがいたんですよね。
彼女たちは夜に来て、翌日の土曜日の朝ですね、朝食にご招待して一緒にコーヒー、彼女たちはコーヒーを飲まなかったんだ。
お茶を飲んで、一緒に朝食を食べてたんですけれども、奥様の方がですね、
東京マラソンのジャケットを着てたんですよね。黒いかっこいいやつを。
で、もしかして参加するの?走るの?って言ったら、そうなの?みたいな感じですごいテンションが上がっていて、
お二人ともランナーなんだけれども、今回は奥さんだけが走るっていうことだったかな。
で、もう東京マラソンに出たくて出たくて憧れてたって言うんですよね。
ただ参加するには出走権を取るのはなかなか大変みたいで、東京にいる人でも参加するの抽選で大変なので、
外国人からするとですね、いろいろ枠が小さかったりとか、個人でエントリーもできるんですかね。
あとは旅行代理店でみんなでグループで参加するとかいろんな方法があると思うんですが、
そんなに簡単に出ることはできないので、とっても興奮していましたよね。
彼女も言ってくれたのは、このうちのゲストハウスがですね、完璧だって言うんですね、場所が。
スターティングポイントであります新宿の都庁、その都庁のところにランナーが集まって、
スタートってパンって音が鳴ってバーっとスタートしていくんですけれども、
そのスターティングポイントまで歩いて15分くらいですね、軽いジョグで行ったら10分くらいで着いちゃうので、それはですね、完璧よねと思うんです。
で、そのことは私たちがこの場所を土地を買った時にもすごく感じていて、この場所は東京マラソンに最高だよねとは思っていたんです。
ただ当時はですね、その土地を買ったのが2017年だったんで、自分たちがですね、その東京マラソンに参加する時に行きやすいとか、
あとは、例えば友達がですね、東京マラソンに参加する友達が、家に荷物を置いて走ってきて、で、家までたどり着いたらそのまま打ち上げ、シャワーを使っていただいて打ち上げをできるよねみたいな、そういう点で、もう完璧だねとは思っていたんです。
メキシコ人ランナーとの出会いと東京マラソンの魅力
で、こんなに外国からの参加ランナーが増えるなんていうことはそんなにですね、具体的には想像はしていなかったのですが、その2007年ですか、から始まった東京マラソンが相当ですね、有名になって育ったんだなということを改めてまた実感したんです。
その日のですね、土曜日のですね、午後ですね、これはまた別の部屋の方にチェックインする予定だったメキシコの、メキシコからのゲスト3人の人たちが少し早くですね、チェックインできますかって聞いてきたんで、清掃ももう終わってたんで、大丈夫ですよって言ってお迎えしたんですね。
それで喋ってたら、マラソン走るって言うんですよね。明日はマラソンだって言ってるわけ。あ、あなたもマラソンみたいな。つまり、うちが今4つゲストハウスの部屋があるんですけども、そのうちの半分は東京マラソン参加ランナーが滞在してくれたってことなんですよね。
これはものすごい確率だよねと思って、いやいやいやいやもう来年からは東京マラソンではちょっとそこを意識して対応しようかなと思いました。
そのメキシコの男性はですね、世界の5つの市民マラソンで、今1つ加わって6つなんですけれども、そのうちのシカゴ、ベルリン、ニューヨーク、ロンドン、そして今回東京を走るということで、
あともう1つシドニー、これを制覇すればメジャー市民マラソンと言われている、全部制覇できるということで、東京楽しくてしょうがないでしょうね。テンション上がってましたよ。
それで私もね、東京マラソン、夫も東京マラソンも出てるし、ニューヨーク市民マラソンも走ったしみたいな話をしたら、今回は走るのは旦那さん、パパだけなんですけれども、奥さんもニューヨーク市民マラソンとか出てるみたいで、まあですね、ランナーが集まったなという感じでした。
マラソン走るパパさんが喋ってたら、ちょっと目元がですね、アメリカの俳優のロブローっていう方がいるんですけれども、ロブローって本当にかっこいいんですよね。私大好きで、ロブロー。
目元がちょっと似てるなと思ったんで、アメリカの俳優のロブローに似てるよねって言ったら、そう?みたいになっちゃって、よし写真集に撮ってやろうって言うんですよね。で、ツーショット撮って、これであなたはロブローに会ったよって写真をね、みんなに見せびらかせるよって言うわけ。
さすがにメキシコ人陽気だなと思って、ちょっと会って喋っただけなのですが、すごいこの人たち面白いなと思ったわけです。それで土曜日にチェックインして、今日は東京マラソン走るっていうので、明日朝食を一緒にする予定なので、もうこの時間なんで、マラソンは乾燥して、きっとゆっくりしていると思うので、明日朝ですね、またマラソンの話をしたいなと思っているわけです。
ちょっとですね、東京マラソン参加しなかったんですけれども、こんなゲストハウスの流れで東京マラソンをいろいろと実感する週末になったなと思いました。聞いてくださりありがとうございました。