仕事柄、芸術作品やイラストレーションなど、綺麗なものを見る機会っていうのが結構多いんですね。
やっぱり美しいものを見ると、人の心は浄化されるっていうのはあると思うんです。
医学だったりとか科学だったりとかで、あんまり証明できそうもないんですけれども、確実に綺麗だなってものを見たら、なんか癒されたりとか、
日々溜まっているイライラしたものだったり、もやもやしたものだったり、浄化されていくなって確かに実感します。
今日はまた新しく美しいものをご紹介していただきました。というわけで早速参りましょう。DJいしかわのむしゃむしゃラジオ。
こんにちは、趣味を何でもむしゃむしゃDJいしかわです。早速今日のゲストをお呼びしましょう。今日のゲストはこの方です。
どうもこんばんは、はなえと申します。よろしくお願いします。よろしくお願いいたします。
はなえさんとはまだ2回目なんですよね、お話しするの。そうなんですよ。
今ポッドキャスト始めたばかりなんですよね。そうなんですよ。めちゃくちゃ面白い番組を。ありがとうございます。
スナックマチルダというスナックをポッドキャストで回転しております。私ママなので、はなえママと呼ばれておりますので、そこでお客様といろいろお話をさせていただく番組をしております。
本当にね、スナックに入って飲みながら、どこで話してる人の会話聞いてる感じなんですよね。
それがコンセプトで終わりますね。たまに聞こえる氷のカラーンとかがすごくいいんですよ。
そうなんです。今日もね、いつも通り飲んでおりますので、お気になさらず飲まないと面白くないんです。すいません。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
そんな、はなえママの今日ご紹介いただける趣味って何ですか?
趣味ね、私たくさんあるんですけど、中でもね、たぶん一部の女性人、男性人にちょっとふわっと響けばいいなと思って、宝塚歌劇団のお話をしたいなと思って。
いいですね。僕一回見に行ったことあるんですよ。
そうなんですね。
母の日か何かにお母さんを連れてチケット取って行ってみたんですね。
本当に申し訳ないんですけど、寝ちゃったんですよ、僕は。
なので、はなえママの宝塚の楽しみ方、どこが面白いのかを教えていただいた上で、もう一回見たいなって思います。
いいですね。私もハマってまだ2年ぐらいなんですけど、コロナ禍に入りまして、私の割と最大の推しが韓国のアイドルなんですけど、日本に来なくなっちゃったんですね。
でも推し活はしたいわけです、私は。なので国内に推しを作ろうということになりまして、でもいかんせんピンとくるものがなかなかなくて、
友達に誘われて宝塚に行って、ドンとハマってしまったっていうのが最初だったんですけど。
なるほど。日本での推し活っていうのは、宝塚に行こうっていうのではなくて、いろいろ探していく中で辿り着いたのが宝塚。
ファンへのサプライズみたいなのもあるんだ。
ありますあります。私この間そうでした。
えー、やっぱ全然違います?
違います。で、たからずか自体とても特殊なファン環境というか、ファンとの交流の環境が特殊でして、一応たからずか友の会ってオフィシャルのファンクラブはあるんですけども、
いつまでそれはたからずか全てを押すっていう形のファンクラブ。
で、もう100年以上続いている、いわばすごく昔からいるアイドル形態の劇団みたいなものなので、劇団員さん一人一人とか、あと歌劇団に入る前の学生さん、たからずか音楽学校の学生さん一人一人に施設ファンクラブがついてるんですよ。
まだデビューする前から施設ファンクラブってあるんですか?
ついてる方もいらっしゃいますね。
どういうところで気づけるんですか?その人のいいなって。
入った時にそのお稽古とかっていうこと、施設ファンクラブ自体がすごく信頼のおける人間に進学が頼んだりとかまずするみたいなので、
この子がもうすぐデビューするから歌劇団に入るから、なんとか会っていう、会っていう名前の言い方をするんですけれども、会を作るから責任者をやってくだせませんかっていうのは、
これはあくまで噂なのでどういうシステムかっていうのはちょっとわからない部分もあるんですけど、
一人に会を設立して対談するまでその会の方がマネージャー業務とかもすべてボランティアでされてます。
独特の世界ですよね。
そうなんです。なのでファンミーティングみたいなものもそのファンクラブの一般の方が企画をしてお茶会って言うんですけど、
ファンミーティングをお茶会って言うんですけど、
お茶会の開催とかすべてにおいてその施設ファンクラブの方たちが運営をされてますね。
高貴な感じがしますね。
すごいですよ。
じゃあジャニーズのファンだったり、いわゆるその日本のJ-POPだったりとかのファンだったりすると、
ファンの人自身が若干人見知りだったりとかしても、自分がチケットを取るためにファンクラブ入って見に行くとかはできるけれども、
お茶会に参加しようとするとコミュ障者とてもいられないですよね。
そうですね。コミュニケーション能力が必要だと思います。かなり。
人数だってそこまで1000人規模のお茶会なんてないですもんね。
いや、あるんですよ。
あるんですか?
トップの方になると。
お茶会もやっぱりチケットと同じで応募すれば全員いけるっていうわけではないので。
そうなんだ。お茶会っていう言葉に騙されました。
そうなんですよ。
ホテルの大宴会場みたいなのを借り切って貸し切りでやってることが多いので、
本当に私の推しのトップの方は東と西で分かれてます。ファンクラブは。
そうなんだ。
あまりにも多すぎて、管理が全国ではできないのでっていうことでおそらく。
すごいですね。僕、てっきり一つのテーブルを囲むぐらいの人数だと思っていたので、お茶会という響きで。
いや、多分イメージとしては披露宴ぐらいの感じです。
すごいですね。
高そぼに推しがいるみたいな状態ですね。
えー、それちょっと見てみたいですね。
はい。
女性たちは共同生活とかしてるわけじゃないんでしたっけ。
音楽学校自体は両生活みたいなんですけど、
基本的には寮出て阪急電車の社員になるんですよね。
あったりとしては。
劇団員なんですけど、阪急電車なので親会社。
阪急電車の社員になって、
で、大体皆さん宝塚の駅の近くだったり兵庫県に近いところに、
一人暮らしなり実家なりで暮らされてる方が多いみたいですけどね。
電車移動なんですか。
みたいですよ。
車移動トップの方とかはやっぱりマネージャーさんがね、ついていらっしゃいますので、
施設間ファンクラブの方が送り迎えとかはしてるみたいですけど。
めちゃくちゃ電車の中がきらびやかになる瞬間。
なんかね、今はもう都市伝説化してもないみたいですけど、
いわゆる音楽学校の学生さんたちは、
阪急電車が目の前通ると礼をすると駅のホームで、
先輩が乗ってる可能性があるからっていう偽があるぐらい。
今はね、もうちょっとそれは時代が違うのでってことで今はされてないみたいですけど、
先輩の言うことは絶対みたいな感じですよ。
すごいな。
いや、言ったことないですけどね。
そういう伝説含め、やっぱりそのカウンター面白いなってなりますよね。
面白いです。
やっぱり女性が男性をするっていうのがやっぱり一番すごいところで、
特徴的ではあるじゃないですか。
シェイクスピアの演劇とかで、男性が女性をするとかっていうのは昔からありと思うんですけど、
やっぱりね、すごく背が高くてシュッとされてて王子様みたいな顔をしてる女性が男性をすると、
男性が王子様をするよりも、
女性はこういう仕草だったりこういうことを言うとキュンとするでしょっていうのをわかってらっしゃるので、
やっぱりここは女性向けコンテンツって言ったらあれですけど、
女性が喜ぶような、やっぱりどんなエンターテイメントにもターゲティングってあると思うんですけど、
コア層はやっぱり女性を中心に作られているものなんですかね。
そうですね、やっぱり推し活なったりアイドルだったりっていうものの、
その回転数を上げてるのもやっぱり女性が多いと私は思うんですよ。
女性の方がフットワーク軽いんですよね、好きなものに対して。
そのイメージはありますね。
すごくカルチャーにするのがものすごく上手なんですよね。
推しを作ってワーって行って、
仲間を見つけてそこでコミュニティをまた作っていってするフットワークの軽さと、
やっぱり好きなものに対して割とピュアで入れるというか、
社会的認知の仕方もやっぱり女性がキャーキャー言ってるのはね、
そんなに昔からあることなのであれですけど、
だからみんなも抵抗なく見れるのかなぁとは思いますけど。
僕が見た時に女性役の方々すごく可愛いなって思いました。
可愛いです、主役さん超可愛いです。
女性たちの中で女性役をやってるからやっぱりその可愛らしさみたいな感じのが強調されてるっていう部分もあるんでしょうけど、
正面で見たい時と、やっぱりちょっと端でどんなことをしているのかを見たいなと思うから、
それは何回も見たいよなっていう気は分かります。
ですよね。やっぱり初日と千秋楽はね、撮れないです。
あ、そうなんだ。
撮れないです。やっぱりご挨拶も長いですし、MC的なものが長いので、
ちょっと行きたくなってきました。
挨拶もミュージカルとか独特ですよね。最後何回も出てくるみたいな。
カーテンコールがね、何度も何度も。
だいたい初日、最終日、千秋楽はいつも2回なのに3回とかね、あるので、
皆様やっぱりスタンディングオベーションしながら、推しの声を聞くっていう。
大丈夫ですか?私すっごいおばちゃんみたいになってますけど。
大丈夫ですよ。このね、好きなもの語る時の皆さんの温度感が好きなんで。
花江さんは宝塚を通して、いろんな角度から見てると思いますけど、宝塚のどの部分が一番お好きなんですか?
私はね、女性としてのモチベーションが上がったので、ありがとうございますと思っているのと、
男役さんはやっぱり諸差ないし、喋り方だったり、本当に真摯でかっこいいんですよね。
私も背が高くて、172センチあるような。
高いですね。
ショートカットで、だから劇場行くとモテるんですよ、すごく。
だからあえてかっこいい格好をいつもしていくんですけど、
ちょっとね、お着物着た綺麗なおばさまに声をかけていただいたりとかした時に、
かっこいい女がとても肯定される世界なんですよね。
なるほど。
なので、もっとさらに綺麗になって、かっこよくなろうと、まず宝塚を通して思って、
綺麗にしてたんで宝塚にハマって。
すごい。
それも宝塚効果ですか?
そうです。宝塚を見始めて、私の推しの方がとてもかっこよかったので、
私と同じ身長だったので。
すごいなと思って。
見てる人がちょっとでも近づきたいなとか、参考にしたいなって思って、
思わせることができるコンテンツっていうのは結構ある気がするんですけど、
共同に映させるくらいのエネルギーを持っているコンテンツってすごいなって。
私がちょっと特殊なのかもしれないですけど、もちろん。
ただ、背が高いっていうことで、ちょっとクッてなってた自分もいたので、
でもあれだけかっこいいっていうことが、すごく肯定される世界っていうのがあるんだなと思って、
私はすっごくモチベーションが上がったんですよね。
めっちゃいい話ですね。
やっぱ娘役さん見てても、小さいけれどもとてもパワフルで可愛いので、
可愛い女性が見て、美しいものを見ると女の人って綺麗になりますから、
プラス恋をするとさらに綺麗になるので、その想像効果があそこにもある気がしますね。
最近有名なところだと、南海キャンディーズの山ちゃんとか、
宝塚を好きって言ってる男性がちょこちょこメディアとかでも見るようになったんですけど、
男性が宝塚にはまるポイントってどこだと思います?
結構劇場を見てるといらっしゃる方多いんですよ。
渋々きてる感のある人ももちろんいるんですけど、
奥様とか彼女さんとかに連れて来られてるっていう方もいらっしゃるんですけど、
一人で来られてる方ももちろんいるので、
何なんでしょうね、やっぱり非現実とキラキラした感じっていうものは、
多分万人共通で面白いものではあると思うんですよね。
あんな感じで見ることないので、人を。
あれを参考にっていうわけでは絶対ないんでしょうけど、
ただ綺麗なものを見るのは皆さん好きじゃないですか。
美術館に行ったりするのと同じで。
だからそういう自分の美意識みたいなものにリンクするものがそこに見つかることがよくあると思うんですよね。
男性の書作とかやっぱり男役10年って言われるので、
10年しないとやっぱり女性が男の人を演じるのは難しいらしいので、
また完璧に書作を男らしくされてるので、やっぱりかっこいいんですよね。
もちろん僕が見た時もかっこいいなと思ったんですけど、
10年って言われると日常生活にも結構出てきちゃいそうで大変ですね。
そうなんですよ。
だからよくエピソードで皆さんでお休みの日に男役の人たちがディズニーランドに行こうって言って行って、
娘役さんと待ち合わせをしてたら娘役さんがナンパをされていて、
お待たせって言ったらなんで男連れかよって言われたりとか。
すごい。もうプライベートまで少女漫画みたいじゃないですか。
そうなんですよ。
街歩いてたらホストにスカウトされたとか、男性のモデルさんになりませんかってスカウトされましたみたいな逸話がよく出てくるので。
やっぱかっこいいから。
入り待ち出待ちっていうのが今はコロナでなかなかないんですけど、
割と伝統的に宝塚あるんですね。
その時にもやっぱり普段の格好から皆さんかっこいいですね。
男性のブランドのものを着てらっしゃる方多いです男役さん。
そうなんだ。
日頃からかっこよくあれっていうのもあるんですね。
そうですね。おそらくじゃないと出ちゃうんで、舞台で女性が。
でなると観客慰えると思うんですよね。そこで女性が出ると。
だから歩き方一つでも重心のかけ方とかもやっぱり男性に見えるようにされてますね。
魂で演じてますね。
プラス男性に見えるような衣装ってやっぱり中に肉襦袢を入れてたりとか肩幅を出すためにっていうので普通の衣装より重いので。
リフトって言って女性をお姫様抱っこしてクルクルするっていうのがどこになった演出にいっぱいあるんですけど。
単純に多少性が高かったとしても華奢な方なので皆さん。
体幹多分やばいぐらい鍛えてないと無理なんです。
リフトにブレがなくてかっこいいっていう役者さんはやっぱりすごいって言われるので。
やっぱり皆さん鍛えてらっしゃるんでしょうね。すごく。
すっぴんでも男の人にしか見えない人数人います。
対談したりとかした後に急にやっぱり女性として美しいんだなって思うようになる方とかもいたりしますもんね。
なんかねこれはなんかのインタビューでどんどんか忘れたんですけど男役のトップをやってらっしゃった方がおっしゃってたんですけど対談してからやっとくびれが出てきましたっておっしゃってる方もいらっしゃいました。
もう魂で演じてるから。
体がねそっちに成長していくんですって。やめたらやっぱり女性になるんですって。
いやなんか本当に演じていたんだなってことですね。
そういうことですよね。だから長くて多分15、6年だったり20年選手の方もその音楽学校から数えたらいらっしゃる方もいらっしゃいますけど
大体15年ぐらい平均でおそらく音楽学校から対談までっていうのはあるんですけどその間ずっと男として振る舞ってらっしゃるので男性としてやっぱりひと仕事だと思います。
すごい。花江さんってハマって2年ぐらいっておっしゃってましたっけ?
そうですそうです。
めちゃくちゃ詳しいなって。もう本当にもういわゆるその趣味の沼にずっとハマってるっていう感じがするんですけど
ハマったきっかけみたいなのってなんかあったんですか?こう一個宝塚だってなった瞬間。その推しを探していてもちろん宝塚以外も見たりとかはしたけれど宝塚だってなったっていう。
宝塚ねまず何なんでしょうね。もう単純に私推しがかっこよかったっていうのはびっくりしましたね。
見つけたって感じだったんですか?
そうなんです。私最初友人が星組のトップの方が好きだったので星組に連れて行ってもらったんですけど
あ素敵ね綺麗ねって思ってでまあ先ほども言ったように宝塚って5つあるんですけどそれぞれ特色が違うんですよね。
花組はダンスが上手いとか月組は芝居だとか雪組は歌で星組はコスプレというかそのコスチュームとダイナミックさがあるとか
で空組はビジュアルとかっていうそれぞれあるんですけどその星組が好きな子が花屋はきっと花組だよって言われたんですよ。
で花組のトップの方があなたは好きだと思うよって言われて一人で花組行ったらもうハマっちゃったんですよね。
いいですねでもここにはまると思うよっていう紹介があるのっていいですよね。
そうなんです。例えばジャニーズ好きな子でもあんたあの子好きやって絶対って言うのと同じだと思う。
あそうですね。
あなたの趣味傾向から考えたらここやで。でお顔が派手でとか背が高くてダンスが上手でで紳士的でかっこいい役をされている方がその方だったので
おしそむりえだ。
いるんですよ。
この人ハマるよっていうのでやっぱ成功率上がりますもんね。
やっぱりねその子の趣味思考が友達として分かっているとこの子この子のこと好きそうやなとかAKBとかあとジャニーズとかでも分かるんですよね。
で勧められたらハマっちゃうみたいなことがあるんでそれは言ってくださった友達にありがとうですね。