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こんにちは、人生いろいろアッテダナ。 この番組は、歓励協会と私が今までの人生を振り返りながら、これからの楽しみを考えていこうという番組です。
さて2回目です。やっと1回目がアップロードできまして、配信も始めたんですけど、 まだ誰にも言ってませんね。
5回目ぐらいになったら言おうかなぁと思ってるんですが、 だってあっという間に終わっちゃったら恥ずかしいじゃないですか、あいつ何始めたんだ、何やってんだってなるのも嫌なんで、続けられる自信がつくまでは黙って言おうかなぁと思っている
昇進者です。とは言ってもですね、誰も聞かないのに何でやってるなんだっていうのもおもっともなんですが、こうやって喋ってるとね、いろいろ効能というか、良いことがあるんじゃないかなとは考えています。
まずね、今一人で暮らしてるんですよ。まあいろいろありましてね。 それに関してはこれからぼちぼち話もしていこうかと思うんですが、あまり個人情報を明かさないようにしつつなんですけどね。
そうするとね、休みの日とかに何も喋らずに1日終わっちゃうことがあります。
例えばですけど土日に何も話さなかったとか、長い休みになるとずーっと誰とも話さないなんていうのもなくはないんですよ。
これはよろしくないだろうなとは思いましてね。 年取ったりすると喉が詰まりやすくなるっていうのは皆さんご存知かと思うんですよ。
よくお年寄りが喉詰まらせるっていうのはありますからね。 ご縁なんて言って起きる可能性があるんです。
最近なんですが、同い年の友達と飲み行った時に向こうから、
最近何がなくても何でもなくても自分の唾で咳き込むことがあると言っていたんですけど、
なんだかこれわかるんですよね。 喋ってなくても、突然咳き込んだりすることがありましてね。
別に風邪ひいてるとかなんとかってことも全然ないんですけど急に来るんですね。
それほど自覚はないんですけどやっぱり喉が衰えているのかもしれませんね。 そんなことがあるんで車に乗った時とか一人で運転している時っていうのは
いつも歌ってます。 なるべく限界に近いところで高い声で歌うようにはしてますね。
そういうことを考えてもまず声を出しておくっていうのは良いことなんだろうと思っています。
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あと、考えながら喋るっていうのはやっぱり頭使うことですし、こういうポッドキャストで皆さんの話なんかを聞いてるとやっぱりこうスラスラ出るじゃないですか。
編集すればね、ある程度フィラーを切ったり途中の空白を詰めたりとかってできるんでしょうけど、割とノー編集でやってますとかってサラッと言う人が多くてよくできるなと思うんですけどね。
自分が録音したものを聞いてみるとちゃんと喋れてるかなとか同じことを何度も繰り返してないかなと確認できるじゃないですか。
最近やってもフィラーも多いし、詰まったり繰り返したりっていうのもあるんですけど、ある程度訓練でその辺のことっていうのをやっておくと後々ね、認知症にならないためにいいんじゃないかなと思ったりもしてます。
まあ聞いてる方にとっては何の意味もないんですけど、これは今後話していこうかなと思ってるんですが、私もいろんな文章を書いたり、ブログやったり、YouTubeにちょっと上げてみたりとかっていうのがある時に実際のところそんなに見てくれる人がいるわけではないので、
そんなに焦ってリスナー数を増やそうと思っているようなこともないです。何の役に立つのかわかんないような話ですからね。ということですね。もっと面白い話ができるようになったら考えます。
はい。今回の話なんですけど、さっきから言ってるみたいに多いっていうのが迫ってるこの頃。多いって何だろうなぁと思うんですけどね。やっぱり自分の認識と実際の姿、外から見た姿っていうのがズレてくるっていうことなんじゃないでしょうか。
見た目もそうですし、記憶力とか喋り方とかもだんだん標準らしくなったりね。声のトーンが変わったり、なんかほら、かすれてきたり、忘れっぽくなったり、滑舌悪くなったり、いろんなことがありますよね。同じ話繰り返したり。そうやって自分の認識と現実が違ってくるのが多いなんだろうなぁとは思ってます。
ちょっと話し飛びますけど、学生の頃ですね。だから20歳とかそのくらいですけど、着ぐるみのバイトとかってやったことあるんですよ。で、着ぐるみ着て、何か競馬場行ったりとかね。
なんかそういうなんとかフェアみたいなので、ちょっとステージの周りで踊ってたりとか、ステージに上がって踊ってたりとか、子供と遊んだりとか、そんなようなことをやっておりました。やっておりましたってほとんど数ではないんですけど。
で、この着ぐるみに入ってますとね、白い樹脂製のドームみたいなんですよ。頭っていうのは。で、そこから覗き窓から外見てるだけなんですね。で、周りから見るのは動物とかアニメキャラ、その時は例えばドクタースランプのアラレちゃんとか被ったこともありますけど、それに見えてるんですけど、自分が見てるっていうのは白いその内側だけなんですね。
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だから、顔の大きさとかも実際の顔と外側にある側は全然違ってて、自分としてはこう遠いところで手を回るく、その人形の着ぐるみの口に手を当てて笑ってるような顔をして、全然自分の感覚としてはこう自分の顔に手を当ててるのとは違ったりするんですよ。
なんかそういう動きっていうのもオーバーにやったり、その人形に合わせてやったりするんで、感覚がね、ずれるんです。だから、なんだかその自分の認識と外から見えるの違いっていうのは、なんか似てるなとちょっと思ったりもしました。
あの、若い人って言っても、例えば30ぐらいの人でね、幼稚園の運動会で走ってる時に思ったように足が回らなくて転んでしまうとか言うお父さん、一人ぐらい必ずいますよね。そうした認識のずれみたいなっていうものがあるんだと思います。自分は走れるつもりで実際にはそんなに足が回らないっていうのが。やっぱりそれが積み重なっていくっていうのが多いなんだろうなと。
例えばですけど、スマホを下向きで見てる時にね、画面が暗くなって自分の顔がこう映り込んだりする時があってね、そういう時にハッとしてこう嫌なもの見ちゃったなーとか思うんですけどね、
バッカリしたりします。で、下向きの顔っていうのは5歳ぐらい老けて見えるなんてのことも言いますから、余計にそう感じるのかもしれませんけど。周りから見ればまあ、そのまんまですよね。そのまんまの顔が下向きでスマホを見てるだけだと思うんですよ。
なぜかね、自宅の鏡っていうのが自分の思ったように、なんか自分の認識と同じようによく見えるんですよね。あれ不思議ですよね。見慣れてるとはいえ。で、同じように鏡見てるつもりでも外の鏡だとか、電車の窓に映るとか、そういうようなものを見ると、あれ?っていうのがよくあるかなと思います。
だから、その自己認識と、なぜかね、自己認識っていうのがこうパッと見たときにある程度補正されるんだけど、また見えなくなったときに、ほやっていう感じになりますね。これ、例えば動物なんかだったら、自分の顔っていうのはわからないまま生きていくわけじゃないですか。人間だけがこう客観的に自分を見れるっていうのも不思議ではあります。
つまり、動物とかだったら、老いっていうものをどこまで自覚できるのかっていうと、わかんないですよね。たぶん体力的に、ああ、もう自分は若いのについていけないっていうことで、もしくはその、自分の子供とか孫とかっていう方、その子孫を増えてることで確認するぐらいしかないのかもしれませんね。
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例えばですけど、自分が死んで天国に行ったときにどんな姿になっているのかなと、想像したことあります?最後にね、亡くなる直前っていうのは、そんな見栄えが良いものじゃないじゃないですか。まあ病気でも怪我でもなんでもそうですけど、少なくともその姿じゃないですよね、自分で思うのは。
で、たぶん自分で天国に行くとしたらパッと思い浮かぶのは、そうですね、30代ぐらいとか、そのぐらいのイメージかもしれません。
見た目がね、若きゃいいかっていうと、じゃあ高校生でいいのかっていうと、そのイメージは今更思い浮かべないというか思い出せないというか、たぶんそのイメージじゃないでしょうね。
で、なんかね、理想というよりは自己認識の自分像みたいのを作って、たぶんあの世で永遠に生きるとしたらそれなんだろうなっていうふうには思います。
逆にね、他者からの認識っていうのも面白いですよね。自分の子供から見たら、そうですね、自分が一番元気だったというか、
たぶん、私が自分で思うよりはもうちょっと上ぐらい、40代、50代、60代、一番一緒に過ごしたとか、その辺のイメージが強いところで想像するでしょうし、
たぶん亡くなる直前の痩せ細った姿とかね、そういうのは想像することはないと思いますよね。
孫から見たら完全におじいちゃんおばあちゃんの姿思い浮かべるはずです。だって若い時知らないですからね。
だから天国行った時のこの姿っていうのは人それぞれ違っているっていうのがなかなか面白いですよね。
メイクする人の場合、天国ではメイク前でしょうか、メイク後でしょうか。
まあおそらく他人はメイクアウトの姿しか見てないんで、そっちを想像すると思うんですけども、自分自身はどっちなんでしょうね。
自分の理想、自分はこっちにありたいという認識している顔に近づける行為がメイクアップかもしれませんから、
メイクした姿っていうのが天国の姿なのかもしれません。
小さい子供なんかだとメイクしてるお母さんはママじゃないとかいうのありますよね。
そういうんだと家にいる普段の姿をママだと認識するでしょうから、それはやっぱりメイク前なんでしょうか。
老いに関連した話で、私まだ会社員なんですけどね、年配の人が若い人を好きになってしまうっていうのはたまにあるじゃないですか。
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あるんですよ。恋愛は自由ですから、それはどうぞどうぞなんですけど、
だいたいは50代ぐらいの男性社員、特に男性役職者ですね、が20代前半の女性社員を好きになってしまうというケースです。
そうなってくるといろいろ面倒ですよね。社内メールとかね、会社の携帯とかに個人的なお誘いが来たりして、
女性の方で上手にあしらえればいいんですけど、逆恨みされたり、パワハラとかセクハラとかになってしまう危険というのは当然はらんでます。
もちろんこれ上司からの不倫の誘いだったりしたら、もうそれ自体がセクハラですよね。
そういう人に限って自分の年の差っていうのを考えてない。自分は今でもモテるっていう若い感覚のままいるのが困りもんです。
さっき役職者って言いましたけど、役職が上に行けば行くほど自己評価が高いというか、それが男としていつまでも若いんだという認識があるような気もします。
もし自分が独身だったとしたら、結婚してるんでね、そういうお誘いをするってことはないですけど、
一人身で何をしても自由って言うんだったら、でもそれでも年齢の8割ぐらいが基準でしょうね。
例えば50歳だったら相手は40歳以上、60だったら50代アラフィフ以上ぐらいが基準になるんじゃないですかね。
そうじゃないとやっぱり話や価値観っていうのはなんだかんだ合わないと思います。
趣味が同じだったりとか、やっぱり若い情報に詳しかったりすると会話はそれなりに盛り上がるかもしれないですけども、
一緒に暮らして日々の生活を送るとなると、趣味だけではどうにもなりませんし、
恋愛感情だけがいつまでも続くってこともないですから。
そうなってくると、やっぱり同じ世代の空気感っていうのを知っている人っていうのは、やっぱり同じ世代じゃないとね、なかなか難しいと思いますね。
それは最近、若い方、特にこのポッドキャスト界隈で、やっぱり世代の違う方なんかと話してると、
もちろん会う話題もありますし、話自体は楽しいんですけど、やっぱり入れない部分っていうのは必ずありますし、
そこに無理矢理入るっていうのも何か違うんだろうなっていうふうに思ってます。
ちなみに、私の周囲ですけど、若い子に声かける50代の人っていうのは、離婚歴がある人が多いですね。
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あくまで私調べですけども、その辺も含めて気をつけていきましょうと、自分の姿というか、世代っていうのは認識していきましょうというお話です。
そんなことで、多いについてダラダラと喋ってみましたけど、老化防止のおしゃべりにお付き合いいただきありがとうございました。
最近、これを撮ろうという時に、実はオープニングのところとかエンディングのところっていうのは、ちょっと自分で聞いて音を入れてみたんですけど、
ドラムに合わせてみるとね、あれなんでこんなに合わなかったっけと思うんですね。
なんかね、リズム感覚も自分が思っている認識と違ってきたりして、これも多いなのかなぁ。
ただまぁトレーニングでね、これっていうのはある程度挽回できると思うので、この辺も頑張ってみたいと思います。
これから少しクオリティを上げていきたいと思います。
では、コメントなどは概要欄のXのリンクからお寄せください。
ハッシュタグ人生いろいろ。人生は漢字、いろいろはひらがなで投稿していただければ見に行きます。
それではまた次回お会いしましょう。