1. 人生いろいろアッテダナ
  2. #3 孫はかわいいけど大変だね
#3 孫はかわいいけど大変だね
2026-09-26 11:52

#3 孫はかわいいけど大変だね

いろいろありましてシルバーウィークに3歳児の子守をしたのですが30年ぶりだったので疲労困憊

ほんとママパパは大変ですね


・妻が入院しまして

・久々やってみたら大変だった

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サマリー

3歳の孫を2日間一人で預かった話から、30年ぶりの子守の大変さを振り返る。妻が階段から足を踏み外して重傷を負い、長期入院することになったため、息子が一人で育てている孫の面倒を見ることになった。食事や昼寝、遊びの相手に苦労しつつ、現在の子育て環境と自分の子育て時代の違いも感じている。妻のけがを機に保険や健康を見直し、60歳になっても新たな問題が起きる人生を、ポッドキャストで話せることは悪くないと語る。

3歳の孫を一人で預かることになった事情
人生いろいろアッテダナ。こんにちは、アダム13です。 人生いろいろアッテダナは、反暦を迎えた私が今までの人生をいろいろ振り返りながら、これからの楽しみを考えていこうという番組です。
3回目になりまして、ちょっとずつやり方もこうやってやるのかっていうのがわかってきたりしたんですが、まあこれからですね、でも。
と言いつつですね、どうも私の人生、何か新しいことを始めると何かしら起きるということもございまして、今日お話しするのもそんな話なんですが、
これを配信する時からすると先週ですかね、2日間ほど孫の世話を一人でやる、孫を一人で見なきゃいけないっていうことが起きまして、
ちょっとそれをやったんですが、やっぱり3歳児の相手を1日ワンオペでやるというのは大変だなというのを改めて実感いたしました。
なんでこんなことになったかというと、また私の人生、いろいろ複雑な事情が絡んでおりまして、
だいぶ前に息子が結婚して子供ができて一人家族で住んでたんですが、1年ほど前なんですけれども奥さんが子供を置いて出て行ってしまいまして、
いなくなってしまったんでしょうがないから育てるしかないんですけど、それで私の妻ですね、孫からするとばあちゃんになるわけですけど、
世話をしに息子の家に行っていたという状況ですね。それが1年前、1年ちょっと前ぐらいですね。
私は今こうやって一人暮らしでやって、ポッドキャストなどを撮れる状況になっていると。それはそれでいいんですけども、
妻の重傷と息子のワンオペ育児
私も一人暮らしっていうのは割と慣れてるんで別に大丈夫なんですけど、そしたらこの間私の妻が階段から足を踏み外して骨折いたしまして、
結構これが重傷だったということでね。これもこの前手術が終わったんですけど、手術が終わった後に先生から説明を受けて、
言われたのがヒロン骨折。ヒロン骨折?最初先生ヒロン骨折をうまく言えないのかなーと一瞬聞き違いしたのかなーとか思ってたんですけど、
本当にカタカナでデピロンという骨折らしくて、これがフランス語ですりこぎの棒とかね、乳棒?乳鉢で物潰すやつですね。ああいうものらしいんですよ。
それでぶん殴ったような、すりこぎのような形をした骨がどうこうという話じゃなくて骨をすりこぎで殴って潰したような骨折だと。
ちょうど豚骨ラーメン作る時に出汁を取る時に、原骨ってあるじゃないですか。骨の端っこのところを潰して叩いたりしてから鍋に入れるみたいなのがあると思うんですけど、
要はあれですよね。あんな感じで。そんな状態なので、大きな骨は潰れてしまって、小さい骨はなんか人体が切れて離れちゃって、
足首も脱臼して関節も潰れてみたいなことらしいんですよ。そんなことでもうボルトはめてプレートはめてガチガチに固めて、
2ヶ月人体がつくまで足をつくこともできないということらしいんですね。その先生曰く、
割と整形科の手術多いらしいんですけど、今年一番難しい手術だったということで、実際足を開けてみたらびっくりだったというようなことらしいんですよ。
本格的なリハビリもできないということで、2、3ヶ月は入院しなきゃいけないという、本当にね、結構な重傷でした。
ということで、私の息子ですね。なんとか1人で3歳児を子育て1人で頑張ってるみたいなんですが、
今回みたいにあのウィークデイに祝日が入るとどうしても仕事をしなきゃいけない。けれど、保育園が閉まってるというような状況があるということで、
30年ぶりの3歳児との生活
これは仕方なくじゃあ私がやりましょうということになったわけです。でも改めて30年ぶりぐらいに私も子供を見ますと大変だなというか、
ご飯なかなか食べてくれないよとか、お昼寝してくれないよとか、お昼寝したら起きてくれないとか、ジュースやらアイスやらそういうお菓子類ばっかり食べたがるとか、
そんなこともありますし、なかなか思い通りにはいかないもんですね。一緒に遊んでということで、特に最初の1日は完全に関東地方の台風で外に出ることもできなかったので、
家の中で遊んだんですけど、いろんなことはしてみたもののこっちも疲れますね。久しぶりにそういうことをやるのが。
もうちょっと大きくなってくればまたちょっと違うでしょうし、一人でもしっかり遊べるんでしょうし、もうちょっと小さかったら小さかったで、
割と単純にいつまでも同じことをしてたりしますから、ちょうど3歳ぐらいで自我も出てきますので、気に食わないことは気に食わないですし、
なんかやってるとすぐ飽きちゃったりとかして別のことやり始めたりというのがあって、どんどんおもちゃで部屋も散らかっていくという、
片付けさせたいのは山々ですが、なかなかね、難しいなというふうに思ったのが実感でございます。
自分の子育ての時も妻は専業主婦だったんで、割とこちらは気楽にやってたというか、好きなことをやっている時間も向こうが見てくれたりしたんで、
そんなに大変だという記憶もないんですね。あと、なんかね、今時と違って割と近所に友達とか子供も多かったんで、
公園に連れていけばそれなりに知っている子供とかもいるんで、みんなで遊ばせていれば、こっちも一緒になって遊んでいればよかったっていうのがあったんですけど、
今ね、公園行ってもそんなに周りに子供がいるわけじゃないんで、特に顔見知りで毎日遊んでいるような人が子供がいるわけじゃないんで、なかなか難しいよなっていうのはあります。
孫との時間とこれからの支え合い
1日は天気良かったんで、外でも遊べましたけど、やっぱりそうすると公園とかに遊ぶと親なり保護者が、我々のような人間がずっと遊び続けるしかないのかなというところですね。
こっちもこっちで自分の好きなことやろうかなということで、スマホ持って行ってついつい見ちゃったりするんですけど、ドパジジなんでね。
X見たり、ついついショート動画見ちゃったりするとアウトなんですけど、そんな感じでございました。
で、パパが帰ってくる夜はね、ほっとしましたね。ドッと疲れました。
これからしばらくの間はそんな感じで、たまに子供を見に行くことになるんだろうなと思うんですけどね。
今のうちにそうやって、ありがたいのは、うちの孫はおじいちゃんと二人きりだからと言ってグッたりすることもないですし、それだけで泣いたりすることもないので、
だいたいそもそもママがいなくなったと言ってもケロッとしてたというか、正直言えばケロッとしてたことには事情があるのかなということも考えたりするんですが、
ひとんちのことなんで、あんまり細かいことを詮索してもしょうがないので、今を生きようと、頑張って育てようということだけですよね。
遊ばせながらね、道一緒に手をつないでたりすると、今度はなんとなく自分の3歳の時ってどんなだったかなーとか、
この道がどんなサイズに見えてるのかなーとか、どのくらいの距離に見えてるのかなーとか、こうやって遊んだっていうことを何回も遊んでればきっと記憶に残るかもしれないなーなどと思ってます。
おじいちゃんの株を上げるという面ではいいのかもしれないですね。大変なんでしょうけど、頑張っていきたいと思います。
うちの妻が退院する頃には、もうこの秋全部終わってしまう、リハビリして年が終わってしまうなると思うと、もうちょっと長いですけど、頑張らねばなと思ってます。
保険と健康を見直すきっかけ
例えば最近この前も年も年だし、保険もいいかなーと思って、もともとかけてた、それでも安いですけど、それもちょうど辞めちゃったんですよ。
大した保証じゃないから、あってもなくても一緒だろうと思う。
そしたらまさかこんな長期な入院をするとは思わなかったので、さすがに自分はそういう運はないやつだなぁと思っておりますね。
もしかしたら保険を解約しなかったら怪我することもなかったのかと、そういう因果もあるかもしれませんね。これからそういうことも増えるんでしょう。
うちの妻もこれでちょっと健康になって、ちゃんとリハビリして体力をつけてくれればいいなとは思ってます。
そもそも階段を踏み外してボロボロに骨が崩れるぐらいですから、やっぱり骨訴訟症とか骨が弱っていた可能性もあると思うんで、
その辺はね、しっかりと見てもらって、気持ちも入れ替えてもらって、ちゃんとしたものを食べて、ちゃんと運動してっていうのは、
不審ですけどまぁ無理かなぁとは思ってます。
でもね、やっぱり女性は平型後にはそういった問題っていうのも起きやすいっていうのがありますから、
ここはね、やっぱり少し自分の健康も見直してほしいなと、長生きしてほしいなぁとは思ってます。
こうやって子供が独立しちゃって、私と2人だけで住んでたりすると、
専業主婦なんていうのは本当にやることがなくなってしまう人もそれなりにいるとは思うんですけど、
まぁこうやってね、まだ60ぐらいの年の頃にもう1回子育て大変ですけどね、
やっぱそれ20代30代でやるのとはえらい違いですから、
でもまぁ少し頭使って体力使って、少し我慢しながらやってると、老化防止にはいいんじゃないかなというふうにも思っています。
まぁこれはこれでね、いいことだと思ってやるしかないだろうと。
トラブルの中で感じる生きている実感
私もね、30、40、50とあれだけこういろんな悩みで問題が次々と起きていた人生だったんですが、
60になってさすがにもう悩みも何もないと思っていたんですけどね。
ここへ来てまたなんか出てくるっていうところが自分らしいなと思いながら、
こういうところで喋る機会ができたというのは悪いことではないかなと、
ボッドキャスト始めてよかったなぁなんてこともちょっと思ったりしています。
正直言うと、なんかねトラブル起きてる時の方がなんか生きてる感があるんですよ。
会社潰れそうだとかね、そういう時になるとね今まで頼りにならなかった自分がね、
なんか妙に元気が出るような気がしています。そういう時の方がなんか自分の強みなんじゃないですかね。
こんな感じで今ちょっとバタバタしておりますけれども、またできれば続けたいと思います。
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それではまた。
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