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#1023【研究者のくらし】心理学者はこうやってAIを英語学習に使っている
2026-08-18 08:52

#1023【研究者のくらし】心理学者はこうやってAIを英語学習に使っている

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おはようございます。ドイツ在住心理学者のじんぺーです。 この番組では心理学の研究のお話をしたりとか、
心理学者の研究生活のお話をしたりとかしています。 今日はですね、
英語の話をまたしてみたいなと思っております。 研究と英語と、そして
AIと、みたいな話をしてみたいなと思います。 ちょっと外で話していて、うるさかったら申し訳ないんですけども、
17日からロンドンの方にね、学会に行くんですけど、
ちょっとね、今は撮ってるのはロンドンじゃなくてドイツなんですけど、少しね、
取りためておこうかなと思いまして、 ちょっと外で話しています。
えっと、 学会のために、
いろいろと準備をしているわけです。 今回ね、口頭発表って言って、ステージの上で
聴衆に向かってプレゼンするっていうタイプの発表方式です。 ポスター発表というのが結構メインで多いんですけども、
なぜか今回はね、口頭発表に当たってしまったと言っていいのか、 運良く当たったと言っていいかわかんないですけど、
なったので、そういう風な方式で話したいなと思う話すんですけど、
英語がね、ずっと課題感があり、
すごい大金を課金して、 コーチング受けたりとか、
今もずっとね、毎日1時間半とか2時間とかやるっていう、 そういう英語のためにね、
勉強するという時間がずっとあるわけなんですけども、
この学会発表のための英語という点では、 最近新しいことを始めて、それをシェアできたらいいかなと思っています。
そういう風に使う人はあまりいないと思うんですけども、 一つね、そういうやり方もあるのかと思っていただければ嬉しいなと思います。
やってるのが、 発表がまず12分ぐらいなんですよね。
短い、じゃあ短いですね。 質疑応答3分みたいな、結構簡潔なプレゼンなんですけど、
まず資料を作る。資料を作るのも、 これは別で話したいぐらいなんですけど、結構AI使ってます。
AI使ってます。 プレゼンのデザインとかは割とこだわりがあるというか、
自分がいいなと思うデザインで発表したい気持ちがすごい強いので、
作る。だけど、そのパーツパーツをAIに作ってもらって、図を作ってもらったりとか、
図か、大体は図か、作ってもらうのに使っているんですけど、それは今日は本題じゃないです。
スライドを作った後に、それをこう、
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AIに投げますと。
いろいろ背景情報も渡した方がいいと思うんですよね。 こういう学会で聴衆はこういう人たちですと。
もちろん何分ですとか、 そういう情報ももちろん渡して、渡した上でですね、
最近のAIには通話モードみたいなのがあります。 ちょっとGBTにもあるし、
私はクロードっていうのを使っていることが多いんですけど、 クロードにもあります。
それを投げて、もう話すんです。ひたすらクロードに向かって。 歩きながらとか、最近はやってる。
日本だとちょっと行くかもしれないんですけど、 ドイツだと歩きながら英語喋ってても全然問題ないので、
ボソボソボソと喋っていますが、通話みたいになるのがすごくいいですね。
他のAIはわかんないんですけど、クロードは通話みたいなモードになって、 ハンズフリーみたいな感じでね、できるのもすごくいいなと思っています。
いろんなパターンがあるんですけど、 スライドの最初から今日はやりまーすと言って、
ハローと言って、マイネームジンペンヒツワリとか始めるパターンとか。
もうそれで12分喋りきっちゃう。 歩きながらとか喋りきっちゃうパターンもあるし、
今日は、今はちょっとイントロまで喋るので、 そこで一旦フィードバックくださいみたいな使い方もできます。
そのフィードバックもいろんなパターンがあって、 結構嫌だなというものは、
研究の発表とかするとき、専攻研究の人名とか専門用語とか、
AIが読み取ってくれないとか聞き取ってくれない、 自分の発音ももちろんあるかもしれないんですけど、
それ以上に、こういう名詞とかはなかなか伝わらない、聞き取ってもらえないので、 そのあたりは指摘しないでくださいと先に言ったりもしますね。
そういう発音のエラーを指摘されることもあるし、 あとはそこの言い方はもう少しこういう風に言ったほうがいいですよというような、
それはすごくありがたいですね。それでまた調整し、
じゃあ今あなたに言ってもらった言い方で、 もう一回私の方で言ってみますねみたいな、
そういうやりとりもできますし、
一つだからそれを表現を、より洗練された表現を覚えて、 その後自分の口に馴染ませるというか、
馴染ませるか、なんて言ったらいいんだこういうときは、
言えるようにしていくというのをやっています。
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それを何回も何回も繰り返していて、 もう一週間くらいそれでやってるかな。
スライドを見ながらしゃべってもいいんですけど、 見なくても今はスライドの何枚目かはわからなくても、
これをしゃべったら次はこれをしゃべるんだという、 全体の構造が頭の中に入ってきていて、
なんとなくこのスライド、この場面では、 こういう段取りでしゃべるんだというのが頭に入ってきているので、
少しずつ自信にはなってきているような感覚はあります。
これぐらい12分の発表、たかが12分って感じですけど、 これぐらいやらないとなかなかうまくいかないなということも多いので、
やっているというところですかね。 まだ何か言いたいことがあった気がするんだけどな。
一つはそうですね、もう一つはもう12分のスクリプトを作ってもらって、
スクリプトってこのスライドではこれをしゃべりますという台本を作ってもらって、
それをAIに投げて、これをネイティブの英語で音声化してくださいと、 MP3とかにしてくださいと言うと、
してくれました、クロードは。 ちょっと精度微妙なところもあったりするんですけど、
繰り返し繰り返し聞くみたいな、別に発音をすべてそこから学ぶというよりは、
流れを染み込ませるみたいな意味で、そういう風にしてみたりとか、 そんな使い方もできるかなと思いますけども、
基本は前者の対話形式で自分の英語を聞いてもらうというのが、 すごくいい使い方だなという風に今は感じております。
またね、学会でうまくいったこともあれば、 うまくいかないこともあると思うんですけども、
どんな感じだったかというのをシェアできればという風に思っています。
ロンドンからもね、生配信とかできたら嬉しいなとも思っております。
家に着いたので終わりたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。 今日もいい一日にしていきましょう。
チェンペイでした。心込めて。
08:52

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