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からあげ帝国放送局、始まります。この配信では、AIの会社で働きながら、作家として本を書いたり、個人でメーカーとしてものづくりを楽しむ私、からあげが、技術の話であったり、個人のスモールビジネス、その他雑多なことをお話ししていく配信です。
今日もですね、いつものように朝、公園を散歩しながら収録をしています。 今日は暑くもなくですね、寒くもなく心地よいですね、温度で散歩ができていて、いいですね。
桜もですね、ソメイヨシノがいくつか公園に咲いていてですね、だいぶ満開を過ぎてですね、これから散っていくような感じかなぁと思っています。
今日から新年度になりますが、皆様いかがお過ごしいでしょうか。私はですね、特に大きな環境の変化は今年はなくてですね、ちょっと年度末のバタバタも落ち着いて、新規一転でですね、いろいろ新しい仕事でも、プライベートでも、プロジェクトも始まっていきそうなので、いろいろやっていってですね、またここでお話しできることはオープンにしていけたらなぁと思っています。
次にですね、新しい仕事を始めたいと思います。
まずはですね、新しい仕事を始めたいと思います。
話題になっているというか、自分のタイムラインにも影響が来ていますというところですね。
この翻訳機能はですね、ついた今までもボタン1個で翻訳はできてたんですね。
なので結構便利で、たまに気になるものとかは、やっぱり英語もですね、そんなに得意じゃないので、日本語を私読むのがかなり早いんですよね。
一瞬でパッと読めるので、翻訳してパッと流し読みするみたいなところで便利に使っていたんですけれども、
それがですね、クリックすら必要なくなったということで、インターフェースの改善というんですかね、アップデートがありました。
やっぱり今までもボタン1つで全然楽に翻訳できてたんですけれど、
そのクリック、タップ1つがなくなることで結構違うところが出てくるなというのは感じましたね。
やっぱりそれで認知負荷というんですかね、より多くの人が言語の壁を越えてシームレスにつながったりコミュニケーションを取るようになっているなというのが、
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やっぱり自分のタイムラインを見ているだけでも感じますね。
例えば昨日の夜とかもですね、ツイートでロボットをですね、自分はソフトウェアとかエレキですね、回路とか基板は作ったことあるけど、
メカですね、いわゆる機構については自分で作ったことがないので、そういったことにチャレンジしてみたいです、みたいなツイートをしたんですけれども、
それにですね、見知らぬ海外の方からですね、ロボットのハードウェアとかはまずは段ボールでも割り箸でも何でもいいから作ってみるのがいいよ、みたいなですね、
ちょっとポジティブというか、ちょっとニュアンスがですね、やっぱりわからないんですけれども、
たぶんですね、このバカにしている感じじゃなくて、ピュアにですね、まずロボットこれから始める人に向けてアドバイスとしてもらえたのかなと思っていますが、
今まではですね、そんな海外からそういうコメントが来るみたいなことはなかったので、ちょっとびっくりしたというところですかね。
ただ、今後こういうあんまりですね、どこに住んでいるかというかですね、国とかそういうところがですね、あんまり意識せずにコミュニケーションできるようになっていくのかなとは感じますね。
返信とかもやっぱり海外の翻訳とかタップ一つでできても、こっちからですね、今までは日本語で返すべきか英語で返すべきかとか悩んだり、
翻訳するにしてもAIにいちいち聞いたり、ちょっと手間だったんですけど、普通に日本語でやってもいい感じに翻訳されて伝わるってなると、
やっぱりこの相互のコミュニケーションのハードルっていうのはぐっとそれだけで下がるなっていうところで、インターフェースの重要性とかを改めて感じたりしましたし、
ちょっと前回の放送でですね、ツイッターなんてアクセスしたくないみたいなことを言っていましたが、こういうコミュニケーションの国境の壁を越えるような機能の追加みたいなのは結構すごいし、さすがというところかなとはピュアに思ったりしました。
ここからちょっと発展させると、こうやって自動翻訳がどんどんすごいものになっていくとですね、今後今で初めてありますけれども、例えばイヤホン型のデバイスでですね、
相手の言ってることが本当にリアルタイムに翻訳されて、こっちの言ってることも相手にとってはリアルタイムに翻訳されて、実際の対面のコミュニケーションとか、オンラインミーティングだともうだいぶ字幕とかで翻訳とかもついていますし、
そういったリアルタイムでの本当の人と人のコミュニケーションでも、だんだんその言語の壁っていうのはAIなどのツールの発展によってハードルは下がっていくのかなというふうに感じています。
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で、その時にですね、英語とか英語をはじめとしたですね、海外の言葉ですね、外国語を学ぶ意味っていうのはどれぐらいあるんだろうっていうのは、なんか結構話題になりやすいところですかね。
今まではですね、AIによってその外国語を教える教師が必要なくなるみたいな話ですね、すごい安く学べるようになるっていう話があったんですけれども、もうその次のステップですね、そもそもですね、人間が自分の母国語ですね、この一つ以外をですね、学ぶ意味がどれだけあるんだみたいな議論も出てくるんじゃないかなというか、
まあちらほら出始めてるんじゃないかなと思います。で、これに関してはですね、もちろん私は答えを持っているわけではないんですけれども、まあつらつら考えるとですね、間違いなくコスパっていう面で見ると、あまりよろしくはなくなっていくんだろうなと思います。
今まではですね、結構海外の英語が話せるとか読み書きできるっていうだけで、多くの人ができなかったところもあって、特に日本だとですね、そこまで英語が切実に必要なところってないので、やっぱりそこまで英語って自分も含めてですね、得意じゃない人が多かったと思うんですけれども、
このAIの発展によってですね、誰でもですね、そこら辺の仕事とか日常のコミュニケーションでも、そこまで不便なくなっていくような未来は割と近いのかなとは感じていますね。
クルクルと言われてですね、もう10年以上経っていますけれども、ようやくですね、そこら辺のコミュニケーションのハードルがぐっと下がっていくような時代に突入しつつあるのかなとは、自分は結構体感的には感じているっていうところですね。
なので、結構海外の言葉ってやっぱり身につけるのにめちゃめちゃ時間とかかかるので、コスパとか考えるとAI使った方がいいよねっていうのはそうかなとは思いますが、でもですね、それって何事にも今後言えてしまうことでして、例えばプログラミングとかもそうですよね。
じゃあもうAIに任せた方がいいんじゃないか、学ぶ意味があんまりコスパ良くないんじゃないのっていう、そのコスパの観点で見るとあらゆることがですね、コスパが悪くなっていくっていうところかなと思います。
なので本当に難しいところですよね。
だから大人か子供かによっても結構変わってくるところあるかなと思います。
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私とか英語とかもう勉強しなくていいかなと、他のことやろうかなって思ったりはしますが、子供に向けてはですね、やっぱりちゃんと英語はしっかり学んでおきなさいと言ってることが違うじゃないかというか、二面性がある感じなんですけど、やっぱり教育はですね、なかなかすぐは変わらないので、
よくも悪くもですね、例えば電卓とかもですね、持ち込んでテストができるケースもたまにありますけれど、やっぱりそういうのも持ち込めないのと同じようにAIとかもですね、少なくとも10年ぐらいは試験に持ち込むみたいなことは多分できない。
下手をすればですね、数十年単位でできないかなと思いますので、なんかそこはですね、子供の場合は自分の可能性を広げる意味でも、とりあえず英語をやっておくのはいいかなと思っています。
もうゲームばっかやってるぐらいだったら英語をやってくれよと、私も人並みの親なので、やっぱり口うるさく、あんまり言ってないですけど、でもそう思いますね、ちゃんと英語とかを勉強してほしいなと子供には思いますが、一方ですね、ちょっと大人になるともう自己責任なので、自分の判断で学んでいくものを決めるべきかなと思ったりしています。
あとはそうですね、何度か話してはいますけれど、やっぱりこれからの時代ですね、お金になるっていうものがどんどん減っていく時代になるかなと思いますし、AIが何でもできちゃう世の中にはなっていくんですけど、その中でですね、自分がやりたければやっぱりやった方がいいかなと思います。
なので英語も全然例外ではなくてですね、もうAIが翻訳とかできちゃって別に困らないけど、それでも英語を学びたいっていう人はちゃんと学んだ方がいいと思いますし、なんかそれによる価値っていうのは純粋に学ぶことが楽しいんだったらもうそれだけでハッピーだと思いますし、やっぱり本気で学ぶと見えてくるものってあると思うんですね。
例えばですね、英語と日本語でもそうなんですけれども、海外の現地の言葉を知っているからこそですね、伝わるニュアンスとかがあるかなと思うんですね。
やっぱりその完全に翻訳できない言葉みたいな、例えば英語だと難しいですけれど、日本だとワビサビとかって英語に翻訳は無理やりできるかもしれないんですけれども、この人間のですね、我々日本人のカルチャーとか体での身体性にすごい深い相関が関連性があるので、なかなか海外の言葉に翻訳できないような難しさがあると思うんですけれども、
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やっぱりそういったですね、異国の文化を含めて理解するってなると、その言語も含めてきちんと原点というかですね、AIでの変換に頼らずですね、ちゃんと理解するっていうのはやっぱり不可欠だなと思うので、
やっぱり日本、例えば海外の人が日本を深く知ろうとしたらですね、日本語をちゃんと学ぶっていうことは、我々からするとそうだろうなって直感的に感じられると思うんですけど、それは逆の立場でも同じことで、本当に我々がですね、例えば海外のカルチャーを含めてですね、理解しようとしたら、やっぱりですね、言語だけでないですよね。
実際にその国に行ってですね、いろんな人と触れ合って本を読むだけじゃなくて、自分の体全体を通じて学ぶ、そういった体験がですね、多分今後のAI時代に重要になっていくんだろうなと、それは本当にお金も時間もかかるし大変なことなんですけれども、やっぱり本を読んでわかることっていうのは無駄ではないんですけど、もうそれはAIが一瞬でできちゃうことなので、
それもやりつつですね、やっぱり自分の体で感じる、AIを使ったいわゆるテストの点を取るためだけの学習じゃなくてですね、本当に相手のことを文化含めて理解するような、そういった学習がですね、言語だけでなくですね、いろんな分野で求められていくんだろうなとは、そういうことが価値を持っていくのかなと思ったりしますという話でした。
いろいろ取り留めのないことを話してしまいましたが、要はですね、何を学ぶかっていうのは、自分で判断して、AIを使いながらもですね、深く学んでいくことが重要になるんじゃないのという当たり前の話でしたというところですね。
今日はですね、以上でコメント返しもなしとなります。唐揚げ帝国放送局ではですね、お便り大募集中です。SNSのハッシュタグ、唐揚げ帝国放送局であったり、無料のコミュニティの唐揚げ帝国のお便りチャンネルでですね、お便り大募集中です。ぜひぜひお便りお寄せください。この配信で積極的に取り上げていきたいと思います。
それでは本日の配信は以上です。それではまた。