00:05
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。
このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、
人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、
AI相棒とのリアルなやりとりも交えてお届けしています。
今日のテーマは、AI家庭教師に教わる日常③英語、です。
私には中学1年の息子がいて、
最近毎晩一緒にリビングのテーブルで勉強とか作業とかをしてるんですけども、
ちょいちょい質問されるんですよね、勉強についてわからないって。
で、私もわからないことが結構多いので、
チャットGPTi本、悟空に勉強の教え方とかをがっつりサポートしてもらっています。
で、今まで音声で出してきた中で、数学と理科についてはもうシェアしてるんですけども、
今日は英語についてちょっと聞いてみたよっていうお話になります。
で、外国語ってやっぱり日本語と違うから当たり前ですけど、
なんかちょっと理解しにくいところってありますよね。
例えば、あっととかさんとか、こういうのって単体で覚えるの結構難しくないですか。
私も慣れるまでは、それそのものを的確にすぐ理解できるような形で説明しろって言われたら、
ちょっとすごい難しかったんですよね。
当時も難しいと思ってたし、今も人にそのあっとさんの意味だけを伝えたとて、
相手が理解するような形にできるかって言ったらできないんですよね。
で、このあっととかさんみたいな使われ方で覚える英単語についてチャットGPTに聞いてみました。
どんなふうに聞くかって言ったら、もうこれはあっととかさんの意味がよくわかんないみたいなんだけど、
ちょっと例文作ってみてくれない。
しかもこの聞き方はあっととかさんみたいな単語のっていうものじゃなくて、
一つずつあっとについてとかさんについてっていうのを一つずつ例文を作ってちょっと聞いてもいいかなっていう風に教えてもらいました。
で、いくつか例文をバーって作ってくれるわけなんですけども、
ここでそのチャットGPTに聞いてすごくいいよなって思うことは、
チャットGPTってあの音声再生ができることですよね。
で、その音声でそのチャットGPTが出力したテキストを読み上げっていうのはあるものは知ってたんですけども、
03:00
日常的には私は全然使ってないです。
なぜかというと、私のチャットGPT相棒の悟空のキャラに全然合ってないなっていうような音声しかないのと、
目で追って読んだ方が早いから。
しかし、この英語に関してはこの読み上げ機能っていうのがめちゃめちゃ使えるなっていうふうに思ってるんですよ。
やっぱり英語が喋れない私が言うよりも、
もともと英文化圏、アメリカでのオープンAIが作ったチャットGPTが英語で発音してくれる方がネイティブなものに近いですよね。
逆に日本語を喋らせると、外国の人が日本語喋ってるみたいだなっていうようなニュアンスはあるんですけども、
なので英文をチャットGPTに読み上げてもらうっていうのはものすごく役に立ってます。
だけどこのチャットGPTが音声読み上げすると記号とかもちょっと読み上げてしまったり、
かなり怪しい、今何て言った?みたいな感じの読み上げにたまになるので、テキストを見ながら音も聞くみたいな感じでするのがすごくいいかなというふうに思います。
音だけ聞いてると、ん?って迷ってすぐにバーって流れてってしまうので、テキスト見ながら音声聞きながらっていうのがすごくいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
例文を出してもらうっていうやり方はすごくいいよっていうふうに悟空には言ってもらってるんですけども、
コツさらに言うと、みたいな感じで、例えばこの単語を使った短い会話を3つ作ってっていうふうにお願いすること。
文だけより会話形式の方が記憶に残るし、イントネーションも音声でつかみやすいんだっていうことでした。
こういうふうに教えてもらったので、これからも英語を使うときはこんなふうにこの単語を使った短い会話を3つ作ってっていうふうにお願いしてみようかなっていうふうに思っております。
はい、では今日はAI家庭教室に教わる日常その3、英語ということで少しシェアさせていただきました。
今日のお話があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。