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2026-01-25 22:03

#897【ドイツから生配信】今年の心理学トレンドを語る

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サマリー

2026年に注目される9つの心理学トレンドが紹介されており、特に人工知能や心の健康ケア、政策提言の重要性が強調されています。技術が心の健康に与える影響や子ども支援モデルの進展、社会的ストレス因子への心理学的対応についても論じられています。心理学の分野における科学コミュニケーションの重要性が増しており、心理学者はより多くの人々に研究成果を届ける必要があるとされています。また、初めての髪の毛のカットを通じて家族との交流が強調されています。

人工知能と心の健康ケア
えっと、2026年に注目すべき9つの心理学トレンド。 アメリカ心理学会が毎年1月に出している
記事です。英語で書かれてるんですけど、今パッと日本語にしてもらったので、それを読みたいと思います。 9つのトレンドがあって、そこで
本当はね、それぞれの細かく書いてある。しかも引用とか読むべき論文とか書いてあるので、ぜひチェックしてもらえたらと思いますけど、今日はその概要だけ話します。
1つ目、人工知能。 予想通り、人工知能、神経科学、データによる個別化メンタルヘルスケアの進展って書かれてます。
なんかこの1つ目だけでも多くないですか、テーマ。 大丈夫かな。
AIや神経科学、ウェアラブルスマホデータを組み合わせて、個々人に最適化された心の健康ケアが進む動きが注目されています。
これには安全かつ倫理的なAIの利用と心理学の専門的関与が重要されています。 だそうです。
だから、Apple Watchとか皆さんがつけてらっしゃるそれです。つけてない。僕もつけてないけど。
スマホデータで言うと、スクリーンタイムとかなのかな。 他にもいろいろあるか。いろんなデータを組み合わせて心の健康ですね。
ショート動画とかソーシャルメディアが心に与える影響とかもあったりしますけど、そういうのを
AIと神経科学、脳科学的な知見を組み合わせると、もっと個々人に合った
健康の提案ができるんじゃないかということだと思いますね。 まあそうだね。
子ども支援モデルと政策提言
どんどんいきましょうか。2つ目。 AIチャットボットやデジタルコンパニオンが感情的繋がりを最低比。
2つ連続でAI。 まあそりゃそうか。
AIベースのチャットや仮想パートナーとの関係が広がり、侵略者はその利点、リスクを検討しているところです。
ハートや映画があったりとかね。最近は珍しくないことはないけど、
結構AIとばっかり喋ってるっていう人もいなくはないので、どうでしょうね。メリットもあると思いますね。
孤独感が低くなったりとか、一方でリスク。 一番ひどいケースだとね、自殺に追い込まれちゃったりみたいな。
ちょっとこう自殺みたいなことをほのめかすと、
AIってすごい傾聴というか、あんまりそれは絶対ダメみたいな言うよりは、
そういうこともあるよねみたいな言っちゃう。 今はどうかわかんないですけどね。一時期そういうのは問題になってたりしたんで。
まあこれも確かに心の専門家が考えるべき問題だなと思いますね。
3つ目。 子どもの支援モデルの最高層。
生涯を通じたメンタルヘルス。 心理学では問題が出てから対応するのではなく、
幼少期から予防的に心の健康を支える仕組みの重要性が高まっています。
これいいな。これちょっとちゃんと読みたいな。 そうなの?高まってるの? まあ高まってるか。
ちょっとこの記事開きました。 長いな。
要約してもらう。 心理学者たちは幼少期、幼児期のベルビングの取り組みにますます注目しているって。
いいですね。特に関係性を充実する視点が強まっている。 関係性ってどういうこと?親との関係ってこと?
ポジティブな子ども期の経験が逆境的子ども期体験。 あ、これあれじゃん。前紹介した論文だ。
あの早期逆境みたいな話ですね。 の影響を鑑賞する力に注目が詰まっている。
虐待とか。 あと地域とかがね。割とその貧困地域とか。
あとはまあ親がドラッグやってたりとか。そういうのって結構子どもの幼少期を過ごす上ではとてもこう
シビアな問題なんですけど、それをこうポジティブな経験が鑑賞する。 ちょっと和らげるっていうのがあり得るんじゃないかという話とかですね。
これちょっと研究頑張ってほしいですね。 人ごと。
人ごとっぽいけど。分野がやや違うので。 関係性というのは心の健康や発達は個人の中で完結せず、人と人との関係の中で形成維持回復されるものだという考え方。
まあどんどん行きましょう。面白いですね。 こんなトレンドに挙げられるぐらい研究盛り上がってたんだ。知らなかった。
4つ目。心理学領域におけるアドボカシー、 政策の話ですね。政策提言と政策関与の中心性が高まる。
研究やケアへのアクセス、専門職としての信頼性を守るため、心理学者が政策や社会的な擁護活動に積極的に関わる動きが強まっています。
そうなんだ。これも気になるなぁ。
社会的ストレス因子への対応
将来的に政策提言とかできるようになりたいね。
なんか自分が考える最近の、政策ってことじゃないけど、
どう社会的なインパクトを生み出すかみたいなところで、ぼんやり考えているのは
日本の伝統芸能とか伝統文化、 芸術的なところを
守っていく。 アップデートでもいいけど、
いろんな人に興味を持ってもらって、 それは日本の人だけじゃなくて世界の人も含めて。
もし成り手不足というか後継者がいない
その流派とかがあれば、
どうやったらそういう風な文化を守れるかということに対して、
自分の研究はどう位置づけられるかということが、
これまた別で話したいなぁ。 あんまりわかんないですよ、まだ。
例えば、 池原の研究、今結構メインにやってるんですけど、
池原の研究をしていて、熟達者の人とかにも協力してもらって、
研究してくれてありがとうございますと言ってもらってはいて、
成り手不足みたいなところ、教室にそもそも人数が集まらなくなってきてるみたいなことを教えてくださる方もいらっしゃるんですけど、
それに対して研究したら、すぐに人が増えるかと言われたらそういうことでもないし、
かといってね、池原をやるとこういう効果がありますよというのもちょっと違うというか、別に効果があるからやる、
現実問題としてありだけどね、そういう見せ方も。
池原だけなのかというのはまた別の問題としてあるけど。
そっちはね、考えたい。なんか研究とか、例えば英語で論文が書かれていると、その人たちにとって何がプラスなんだろうね。
宣伝材料が1個増えるかもしれないけど、だからといって、
池原やるようになるかな。俳句やるようになるかな。
書道やるようになるかな。
こないだの佐藤さんの話は面白かったですね、それで言うとね。
クローズアップ現代で読書されてから問い合わせが増えたみたいな話。
やっぱりそういう明確な効果みたいなのはあるんだろうなぁ。
本当にどうなのっていうのは検討続けないといけないし、
そうやって書道じゃなくてもいいんじゃないのとか、池原じゃなくていいんじゃないのっていうふうになること。
そこをちゃんと研究する前に、宣伝として使われるっていうことが、
研究にとっても、その人たちにとってもあんまりプラスじゃないような気がするんで。
ライブ話しとれちゃった、これまた後で話したいな、別の回で。
そういう方向性で社会実装みたいなことをちょっと考えたい気持ちが最近あります。
9つのトレンドの話に戻っていいですかね。
ちょっとコメント来てるわ。
佐藤さん、入門に直結しない理由はたくさんあると思います。
どういうことだろう。
直結しない理由。
入門に直結しない理由。
入門に直結する理由はそんなにないってことかな。
ちょっと次行っておきます。
5つ目、政策変化が心理職の支援提供能力に影響を与える。
保険制度や教育政策などの変化がケアへのアクセスや公平性に大きな影響を及ぼす課題として注目されています。
保険制度や教育政策などの変化。
ちょっとアメリカの話かな。
いろんな国で起きてると思うけど、アメリカはちょっと政策の変化が激しすぎて、教育とかね。
アメリカ心理学会の記事なんでちょっとアメリカっぽいなと思いました。
6個目、科学コミュニケーションの重要性が増す。
いいね、これ。
心理学の発見を専門外にも分かりやすく届けるため、メディアやSNSなどでの発信方法の工夫がトレンドになっています。
クリアで感情に訴える伝え方が求められています。
めっちゃいいじゃん、これ。
ポッドキャストおすすめなんですけどね。
ちょっとこの動きは、いいですね。
ポッドキャストとかね、もうちょっと一般的になってくださったらいいなと。
日本の心理学者でもやってる人ほとんどいないので。
Xとかよりいい気がするんだけどな。
あとはこう、心理学をやってる自分が心理学者の話を聞くみたいなね、聞き手になって。
そんな悪い伝わり方しないと思うんで。
で、かつ研究成果とかがね、研究者以外の人にも伝わるっていう意味ではいいなと思っているんですけどね。
あ、それで思い出した。
兄弟の時の後輩が論文出したんで、ちょっと彼の話聞きたいんですよね。
内耳を感覚の研究してるね、後輩がいて。
めちゃくちゃ面白いんで、聞いてほしいですよ、彼の話もね。
さとこさん、また今度話しましょう。ありがとうございます。
7つ目、統合的なケアと協調的支援システムの必要性。
複数の専門職やサービスが連携して支援することで、
より持続的で効果的な心の健康支援を実現する方向性が重視されている。
まあそうだよね。
統合するっていうのも結構難しいですよね。
精神科とかね。
精神科とカウンセラーとかね。
例えばスクールカウンセラーと精神科医みたいな。
わかんないですけど。
いろんなサービスがあるんだけど。
プライバシーとかいろんな問題でデータを使うみたいなのは難しいなと思いますね。
これ誰かと話してたな。
イラン人の友達が心理学で修士を取ったって言ってて、
その時なんかこういう研究してるって聞いた気がするな。
8つ目。
気候変動や孤独などの社会的ストレス因子への対応、
気候不安や孤立感の増加など、
環境、社会の変化がメンタルヘルスに与える影響について心理学的対応が求められています。
そうだね。
科学コミュニケーションの重要性
引き続きって感じかな、この辺りは。
気候不安とかについてはもっと研究したいですね。
個人的に興味がすごくあります。
自分も不安だから。
最後、9つ目。
科学不信や資金競争の中での心理学の役割強化、
社会全体で科学への不信が高まるのか、
心理学が信頼される知見を広く社会に届けることや、
教育カルキュラムへの科学コミュニケーション導入などが課題として浮上しています。
すごい、ここでも科学コミュニケーションだ。
じゃあやっぱりさぁ、
信頼してもらうの大事ですね、研究者としてね。
ご意識を聞いてくださっている方はリテラシーが高いし、
科学不信みたいなのもそんなになさそうな気がしますけど、
不信もそうだけど過信みたいなのも良くないんで、
陣兵が言っていることが全てみたいなことも、
もちろんならないでほしいですし、
自分はできるだけ正確にというか、
曖昧さを残しながら話したいなと思いますね。
曖昧さを残すというか、断定はなかなかできないので研究一つだけで、
その辺のコミュニケーションの力は課題感があるので、
この間というか、年末に論文の伝え方を間違えちゃって、
不本意なバズり方をしてしまったので、
そういうのも気をつけないとなと思いますね。
自分の話しちゃったけど、
確かにこれも引き続き重要だなと思います。
9つ見てどうだろうな、AIの話が意外と最初の2つだけだったなと。
もっともっとどの領域にも当たり前になっているから、
わざわざ言わない説もありますけど、
個人的に嬉しいのは科学コミュニケーションの重要性が増すみたいな話ね。
心理学者をどんどん連れて行きたいですね、
このボイシーもそうだけど、
ポッドキャストに。
そういう研究があるんだって思ってほしいし、
そんな風に研究するんだって思ってもらいたいなと思ってますので、
ちょっと後輩に連絡してみよう。
そんなところでしょうか。
最後ちょっと心理学の話しちゃったなぁ。
家族との交流
今日は特に予定がないので、
息子の髪を切るそうです。
初めての断髪がありますね。
妻が何もないって言ったら、
そんなことないぞって感じでジェスチャーが来ましたけども。
重要ですね。
どんな風になるんでしょうか。
楽しみです。
たぶんすごく可愛くなると思います。
終わります。
研究ね、自分の研究の話はほとんどしてないけど、
昨日も実は新しいデータを取って、
なかなか面白いデータ結果になってるなと思うので、
話したいなと思うし、
今日も実はこれから何もないと言ったんですけど、
アンケートは別な、
これまた生け花の研究だそういえば。
準備できたので、
プラットフォームで公開したいなと思います。
本当にデータが集まって、
それを分析する瞬間って喜びですね。
とってもワクワクします。
昨日も帰り、ウェルリンから帰ってくる時に、
ちょっとだけ息子を抱っこしながらだし、
限られた時間なんですけど、
ちょっとデータひとまず整理したいっていう気持ちが強くて、
同時進行でいろいろやってて、
イギリスの人のデータなんですけど、
結構面白い。
文化の比較面白いですね。
天職だなと思いますね、この辺はやっぱり。
っていう感じで頑張っていきますので、
また聞いてください、結果が出たら。
初めてのヘアカット。
髪の毛取っておくのかしら?
え、取っておくの?
いらないんじゃない?
取っておくの?
なんかニヤニヤしてます。
妻が。
いらないんじゃない?
へそ脳とかも取ってないですよ、僕ら。
ちょっとドライすぎる。
もう少し大事にした方がいいかな、そういうの。
ちょっとミニマリストの素養もあるので、私は。
物増えてもなぁ、みたいな。
物って言うなって言われそうだけど。
なんか、初めてのヘアカットした後に、
え、ディスプレイするの?これ。
えぇー、筆にする?
えぇー、すごいね、いろんなビジネスがあるね。
いろんなこと考えるね。
なんかそういう親の心理はわかってますよね。
こういうのやりたいんですよ、特に日本人。
まぁ、取っとくから取っといたらいいのか、じゃあ。
取っとくそうです。
皆さんもいい日曜日にしてください。
終わりますね。
重ねてになりますけども、4月の6日に東京の方でイベントするのに、
ぜひ遊びに来てほしいです。
オンラインでも見れますし、アーカイブも残りますので、
ぜひお申し込みください。
研究のサポーターになっていただくと無料になります。
会が1回3000円するんですけど、
研究サポーター1月330円なので、
それパッとなってもらってやると、すごくお得はお得です。
個人的には長くサポートをいただきたいというか、
長いお付き合いをさせてもらいたいなという気持ちがありますので、
もしよかったら研究応援してください。
さっきも言った、脱線だいぶしちゃいましたけど、
美や世界を救うというコンセプトは、
もちろんいろんな救われ方があると思うんですけど、
伝統文化とか芸能を残すという意味でも、
社会実装できそうだなという雰囲気を最近感じているので、
この辺は色んな人を巻き込みながら考えたいところだなと思いますので、
次はお力をお貸しいただけると嬉しいです。
22:03

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