ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVISIONとかかげる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。
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今回は、いつものゲスト回とは少し趣向を変えて──ジャムセッションズの2期目の振り返りを、メンバーでお届けする雑談回です。ナビゲーターはりょうこ、けいた、まっつー、じん子、もも、れんの6人。
気づけばメンバーは倍になり、関わり方もそれぞれグラデーション。
畑や料理、コンポストの循環で場を豊かにしてくれる人、本業を持ちながら「思考をリセットする時間」としてジャムに関わってくれる人、高校生と大人の協奏を生み出そうとしてくれる人 ── バラバラだけど、どこかで必ず共鳴している。そんな今のジャムセッションズの姿が、ふわっと立ち上がってくるような収録になりました。
KYOTO NEXT AWARDへの応募、認証制度記事の共同制作プロジェクト(10社を2〜3週間で!)、京都市SDGsネットワーク勉強会、琵琶湖での「フラフラ」ジャムセッションズナイト、循環フェスで出会った高校生ボランティアたち──「計画せず、ノリとバイブスでやってたら、気づけば結構いろいろやってた」という2期を振り返ると、そのひとつひとつに、仲間が増えたからこそ生まれた景色がありました。
「1人だとできないことが、ジャムがあるからできる」
「自分の仕事とは別の、頭がリセットされる場所」
メンバーからこぼれた言葉のひとつひとつに、協奏の在り方そのものが映し出されているようで。あたたかくて、ちょっと軽やかで、ゆるやかに広がっていく空気が流れる回です。
ジャムセッションズ、絶賛拡張中。どの入り口から関わってもらってもいい。
そんなジャムのいまを、ぜひのぞきにきてください✨
ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/
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サマリー
ジャムセッションズのメンバーが、過去1年間の活動を振り返る回。新メンバーの加入により組織が拡大し、多様な活動が行われたことが語られる。アワードへの応募や認証制度の記事作成、行政との連携など、具体的なプロジェクトが紹介され、メンバーそれぞれの成長や組織としての広がりが共有された。今後は、メンバーの環境変化にも柔軟に対応しながら、さらに面白い活動を展開していく意欲が示された。