-
-
スピーカー 1
みなさんこんにちは。ジャムセッションズのしょうです。
まっつーです。
共に奏でるラジオ、この番組は株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストと共に対話を繰り広げるそんな番組です。
はい、ということで始まりました。今回の共に奏でるラジオなんですけれども。
まっつーさん、今撮ってるのが3月末ですね。
別れと出会いの季節なんですけれども、まっつーさんもね、4月から新しい生活が始まるということで。
スピーカー 2
そうなんですよ。会社を辞めてしまいました。
なんか一番辞めなさそうというか、一番固いポジションを保っているとみんな思ってたまっつーさんが結構突然でしたね。
突然というのは、私たちが聞いたのも突然だったんで。
僕も突然でした。
スピーカー 1
いろんなタイミングとかあると思うんですけど。
変ですね。
そこらへんは本当に何があるかわかんないなって、まっつーさんの話を聞いたとき思ったんですけど。
今日お話しするテーマにもつながってくるなと思ってて。
そうですね。つながってると思うなと思って。
ちなみに今日の番組はですね。
言ってなかったですね。
タイトルとか新コンテンツで、前回は1回目の放送だったんですけど。
ゲストで来ていただいた方々がお勧めしてくれた本を取り上げて、その本を深掘っていくっていうコンテンツを始めたんですけど。
それの2回目ですね。
今日はなので私ショーとまっつーさんでお送りをしていきたいなというふうに思うんですけど。
スピーカー 1
今回取り上げる本がですね。
昔々あるところにベルビーングがありました。
スピーカー 1
日本文化から読み解く幸せの形という一冊なんですけれども。
この本はアグティの斉藤さんがゲストに来てくださった時に紹介してくれた本なんですよね。
スピーカー 1
かつまっつーさんがこの本ちょっと気になるから。
ジャムセッションズで買った時にこの本ちょっと読みたいって言って持っていかれた本でもあるので。
スピーカー 1
私はもともと持ってたんで今手元にあって、まっつーさんもジャムの本棚のところから持っていた本があるということで。
これを今回取り上げていきたいなというふうに思ったんですけど。
まず斉藤さんの放送。
私、斉藤さんとはこのともに奏でるラジオの時には私はいなくて、
確か啓太さんとりょうこさんがナビゲーターで入ってたと思うんですけど。
ほぼすべての放送を聞いているまっつーさんは、
なんで斉藤さんがこの本を選んだかって覚えてることあります?
スピーカー 2
おっしゃってたのが、
移動したほうがよりベルビングになるよっていうことを書いてる本で、
そこに共感をしたっていうふうにおっしゃってたんですね。
スピーカー 2
それを聞いたときに、しょうさんのことはまず思い出したんだけど。
あと、タイトルもすごい惹かれるタイトルだったというか、
変なタイトルだなと思って。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
そういうところに惹かれて、
どんなことを書いてるのかなっていうのを読んでみたいなと思いました。
そうなんや。
まっつーさんの場合はそういうことじゃなかったってことですね。
ある程度はもちろん説明はしたけど、
そんな細かなことも。
正直、
待遇面とかね、わからんと申し込んだんですよ。
ああ、なるほど。
そうなんですよ。
生きたいと思った会社の社長の考え方であったりとか、
そういうところによく惹かれてたっていうのもあって、
してる仕事の内容もすごい良い仕事やなって思えて、
っていうところからスタートしてて、
そのときってお給料いくらでとか、
なかったんですよ。
書いてなかったんですよ、全く。
だから何にも情報がわからんまま、
とりあえず気持ちのままに申し込んで、
っていうところからやったんで。
なのでそこの説明は最初にできてなかったんですよね。
へえ。
それでもそんなに何か反対されるとか、
そんな違和感もなく。
どうかわからなくてもいいんやけど、
応援してくれる感じやったんでね。
そこもありがたかったね。
それこそこのウェルビーングの話につながるかもしれないですけど、
まっつーさんがウェルビーングの状態であるための決断であれば、
多分そこら辺を応援してくれるというか、
認めてくれるっていう。
それはまさに家族としてありがたいね。
確かにそこは感じてくれてたみたいで、
転職したほうがより僕が生き生きと日々を過ごせたらいいなっていうのを、
そこを最優先してくれてたっていうのがありますね。
それはありがたいですよね。
ありがたかったね。
もちろん転職することだけがウェルビーングにつながるわけではない。
と思うんですけど、
まさにサードプレイスを作ることとか、
復業することとか、
越境してみることとか、
会社員というか一つの組織にいながらもできることっていうのは、
たくさんあると思うんでね。
それぞれの立場とかいろんなものの中でウェルビーングを追求して、
いったらいいかなと思いますけど、
この本を読むと、
ウェルビーングってそんなに難しく考えなくていいんだなって思える一冊ではありますよね。
そうですね。
学術的にどうとかっていうよりも、
昔話、引用したりとか、
もともとそういう中に備わっているのが日本人だよっていうことを書いてある。
一番最後に書いてありますけど、
一人旅が一番いいって書いてあって、
そこなんかね、ゼロ地点、日本人っていうのは、
上を目指す西洋と違って、
ゼロ地点に戻ってくるっていうことを自然と受け入れてるっていうことが書いてあって、
ゼロ地点に戻るには、戻りやすさで言うと一人旅が一番かもしれませんみたいなことが書いてあって、
すごい分かるなって思って。
一人旅に出たくなる衝動が。
だいたい一人旅って言うの?
いやいや、もちろんね、家族とというか夫婦で行くこととかもあるんですけど、
でもね、一人での旅がないと多分だめだなと思って。
結構一人での移動は全然苦にならないし、
一人で旅することはむしろ定期的にやらないとだめだね。
なので、たまにフラッといなくなったら、
旅に出たくなったんだなって思ってもらったらいいかなと。
なんか前もそういえば、今海外行ってるんやってありましたね、そういえば最近も。
そうそうそうそう。
仕事で行くこととかもあるんですけど、
仕事とカコつけって実は一人で行ってる。
フィールドワークと称して行っていることとかもあるので、
それが私にとってのウェルビーインクかもしれないですね。
うんうん。
まとめるわけじゃないけど、
ジャムセッションズという組織というかチームの存在としても、
それぞれがウェルビーインクな状態で、
関わってくれてる人がウェルビーインクな状態である理想を作っていきたいなと思っているので。
そういうのは意味がないと思うんだよね、ジャムセッションズをやってる。
そうですよね。
一方でというか、やっぱり今回決算が終わったばっかりだから、
数字的なものを見てしまうと、
前の年よりも売り上げ上がったほうがいいなとかね。
現実の世界に。
もっとプロジェクト増えたら、みんなに支払える報酬できるしとかって思っちゃう自分もいて、
でもそれを追記しちゃうと、多分ウェルビーインクではなくなる可能性があると思う。
ただの会社になっちゃうんだよね。
そうなんですよね。
そこのバランスが。
バランス難しいですよね。
バランスがね。
一方で会社やってるだけで、マットさんと前で話しましたけどね、
毎年払わなきゃいけないお金とかもあるしね。
サムライしてるだけでね、個人で払ったりとかもあるし。
そのバランスを実験してるのがこのジャムセッションズではあるんですけど、
でもウェルBeingであることというのを忘れないようにしていかないといけないなと。
みんな別に仕事を持ってて、
あしらがある中で参加できてる組織やから、
みんなが余白を持ってできてるっていう、
そこが他の会社にはない特別な価値というかね、
存在でサードプレイス的な場所であって、
っていうところは絶対大事にしてなあかんやろうなというふうに思うんで。
そこのバランスというか。
そうですね。
そこは大事にしたいなって思いますね。
余白とか余裕みたいなものをいかに日常の中で作れるかということは結構大事なことで、
中での活動ができている限りは大丈夫かなっていう気はしますね。
前回のマイノリティデザインもそうでしたけど、
今回のウェルBeingが昔々あるところにウェルBeingがありましたの本も、
意図して選んだわけじゃないけど、
ジャムセッションズっぽいというかね、我々の在り方を考えさせてくれる本でしたね。
ねえ、よかった。面白かった。
いやー、ありがとうございます。
ありがとうございます。
もし最後に次に話す本を決めれたら決めてもいいかなって思ったんですけど、
まっつーさん、本棚開けます?
本棚。
ジャムセッションズの本棚。
どこから行ったら?
ちょっとね、私リンクを貼りますのでチャットに。
すごい収録しながらチャットに貼るという。
これをカットするつもりはないので、聞いてる人たちはあれなんですけど。
はい、あ、出た出た。
なんかこれ面白そうやなっていう本とかあったら。
だいたい1ヶ月に1回ぐらい収録してもいいかな。
いいよね、本紹介ってね。いい仕組みだわ。
いい仕組みだね。
いやー、本ね読みたいけどありすぎて何読んだらいいかわかんないなーっていうのがずっと思ってて。
こうやってみんながこの1冊って言った本って絶対面白いに決まってるやんって思うから。
そうそう。摘読が溜まっていくんですけどね。
そう、溜まるね。
40冊ありますね。
10冊。え、どれですか。
キャリアブレイク。
あー、キャリアブレイクね。これね、面白いですね。
これはキャリアブレイク研究所の北野さんが来てくれたときに紹介してくださって、北野さんも書いてる協調者の一人ですね。
これも気になるなー。私だけの仏教。
これね、私最近ちょっと読んでるんですよ。
どう?入門で書いてるけどわかりそう。
あのね、わかりますよ。入門編として、この名前なんて読むんだろう、この人。
なんて読むかわからないですけど、この人ね、直木賞作家なんですよ。なんか小説家でもあって、結構ね、書き方も、文章も面白くて。
げんゆうそうきゅうさんですね。
じゃあこれ行きましょう。
いいですね、仏教ね。
ちょうどね、松田さんそういえば龍原さんの実験寺院報道寺院も行きましたもんね。
ちょっと最近仏教つながりということで、そこらへんの話も。
織り混ぜながら行きましょう。これがいいわ。
じゃあこの本をテーマに。収録日は決めてないけど。
この本で次取りましょうか。
なんで松田さん、うちに置いてあるこの本、どっかでお渡ししますわ。
ありがとうございます。
じゃあちょっと次のやつも決めれたんで、今回の収録はこれで終了にしたいなというふうに思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回皆さまお楽しみにしてください。
じゃあこれで終わります。
さよなら。