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2026-02-06 36:53

#83 ゲスト回第34弾 とってぃさんとイベント振り返りトーク:ともに奏でるラジオ

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ともに奏でるラジオは、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」ことをVISIONに掲げる株式会社ジャムセッションズが、即興演奏から生まれる「協奏」をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げる、そんなポッドキャストです。

京都を中心にジャムセッション的に活動(協奏)しているゲストをお招きしてお届けしている「ともに奏でるラジオ」。今回は、ナビゲーターのりょうこが先日(密かに)開催したイベントについて、一緒に企画してくださった、とってぃさんこと十塚悠さんとの振り返りトークです♪

通常なら、Jam Sessionz Nightというオープンなイベントとして開催するはずだったこの企画。
テーマに関心ありそうな方にメンバーそれぞれが声掛けをしていったら、オープンにする前に今回の会場のキャパに達してしまったという、なんとも現実的な(でも嬉しい)理由からクローズドで開催することに笑。

ずばりそのテーマは...「面白がる大人×地域×学生の主体性」という、ふわっとしたもの。
なぜそのテーマを設定したのか、その背景には、ちょうど1年前の今頃にたまたま沖縄で、とってぃさんと何気なく交わした会話がありました。

インターンシップ制度もいいけれど、もっと日常的な接点をつくれないか?
教員が学生に教えるという構図ではなく、面白がる大人と動き始めることを起点にできたら。
仮に一度京都を出たとしても、いつでも戻ってこれる・戻ってきたくなる地域との”緩やかな関係性”が大事なのでは?

トークでは、二人の思いの源泉を語り合い、実際に開催してみた気づきや印象に残ったこと、そして参加者から自然に立ち上がった企画案まで、雑談的に振り返りました◎

次はきっと正式に(?)Jam Sessionz Nightとして開催されるはず!?
今後の展開にも期待いただきながら、お気軽にお楽しみください〜♪
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ともに奏でるラジオは、毎週金曜日(たまに水曜日)に更新しています。
次回の更新を、どうぞお楽しみに✨
◈株式会社ジャムセッションズ(Jam Sessionz)
VISION:誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる
https://jam-sessionz.com/

サマリー

このエピソードでは、株式会社ジャムセッションズによるイベントの振り返りが行われています。ゲストのとってぃさんと共に、京都の地域コミュニティや大学との関わりの重要性について考察し、自由な対話の価値を探っています。京都での大学生活や地域との関わりについての振り返りや、イベントを通じた新しいアイデアの提案が語られています。特に、学生と地域の大人たちのコラボレーションの重要性や、大学の魅力を伝える新たなイベントの構想が紹介されています。さらに、ゲストのトッティさんと共に、JAMセッションのイベントや鴨川ミュージックの魅力について振り返ります。また、今後のイベント企画にも期待が集まっています。

ゲストとの初めての出会い
みなさん、こんにちは。ジャムセッションズのりょうこです。
ともに奏でるラジオ、この番組は株式会社ジャムセッションズが即興演奏から生まれる協奏をテーマに、チームメンバーや様々なゲストとともに対話を繰り広げるそんな番組です。
はい、ということで、通常は2人ぐらいパーソナリティでお送りしているともに奏でるラジオなんですが、
今日はちょっとたまたま、私一人ということもありますので、早速、今日のラジオのゲストをお招きして、お話を始めたいと思っております。
ということで、本日のともに奏でるラジオのゲストは、とってぃさんこと、とつかゆうさんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、今日一人でラジオをお送りしていまして、早速中身に入る感じなんですけど、今日は先にリスナーの皆さんにお伝えをしておくと、今日ゲストで来てくださったとってぃさんとは、実は数日前ですよね。
あるイベントを一緒に企画させてもらって、大盛況のうちに終えたというところで、その面白かったところを一緒に振り返ろうという位置づけでおテーマにしております。
まずは、とってぃさん、初めましての方もいらっしゃるかもしれないので、まずは簡単な自己紹介からいつもお願いをしているので、自己紹介お願いできますでしょうか。
わかりました。ありがとうございます。
とってぃと呼ばれているんですけど、本名はとつかゆうと言います。
住まいは京都市の北小島駅の近くに住まいがあって、一応2拠点という形で、滋賀県の高島市の新旭という町にも一応拠点があります。
普段の仕事は、大宮交通公園という北区にある公園の管理運営をしている会社、楽福社中という会社があるんですけど、この会社を新大宮商店街で朝ごはん福というお店をやっている平本さんと一緒に経営してまして、その会社として公園の管理運営をしています。
その他にも、ちょうどそれこそ先日のジャムセッションズさんとのイベントでもあった大学の非常勤講師、静華大学の方で非常勤講師をしていたり、高島の新屋さんの方で町づくりの協議会の支援とかをしていたり、いわゆるパラレルワークというお仕事の働きかなと思います。
はい、ありがとうございます。改めてよろしくお願いします。
はい、私多分トッティさんと初めてお会いしたのは、今思い出してたんですけど、クロスセクター京都っていうオンライン中心だったんですよね、コロナ禍で。
街のいろんな社会事件をするようなプラットフォームっていうんですか、コミュニティがありましたけど、そこだったなあっていうのを思い出しました。
本当ですか。
ねえ。
そうか、オンラインで初めて。
だからオンライン。
メディアルだなって。
そうそう、オンラインでの認識が初めてだったんですよね。
そう、だからトッティさんはその頃から、公園でコンポストをされてたりとか。
そうですね。
ただ、私自身もそうですけど、でもお互いね、ちゃんと話すまでは何やってる人がよくわからないっていうね。
いまいちね。
そうですね、何を喋ってても自分で何やってるかちょっと表現しにくいっていう。
最近、京都にはそういう人多いと思うんですけども。
そう、まさにこの辺り。
そういう人同士で。
カナデルラジオに出てくださる方は割とそういう方が。
そうですよね。
多い界隈なんですが。
でもリアルでは、この間もイベント企画のタイミングでね、お話ししてたように。
PRで直近で割と話せたきっかけだったのが、ちょうど1年前ぐらいの今頃ですね、去年の2月の。
イベント企画とその成果
しかもあれは沖縄だった。
そうですね、道しるべというイベントの会場でたまたまばったりお会いしてる感じでしたね。
今年もね、もうそろそろ来週ぐらいありますけど。
そうですね、2月14日かな。
だったですよね。
私ちょっと今年行けないんですけど。
そう、だからね、トッティさんは沖縄もなんかね、コミュニティとしては関わってらっしゃったりするので。
そうですね、はい。
もともとはでも、ご出身はね、もともとは。
出身は大阪の高槻市なんですけど。
ですよね。
高校までは高槻、大学から京都まで。
大学でね、京都に来て。
沖縄でそうなんですよ、話してた雑談みたいなところを、なぜか私がすごくキーワード的に印象に残っていて。
で、その先週実施した企画を実行に移したいなと思ったときに、
そう、トッティさんの顔が思い浮かび、1年ぶりぐらいに急に連絡すると言ったことから。
はい、いただきました、ありがとうございました。
始まりましたが、不審がらずに応じてくださってありがとうございます。
そうですね、僕もウロ覚えだったんですけど、沖縄で涼子さんとその話したことはちゃんと覚えてたんで。
そういえばそれやるって話してたなぐらいのことをパッと思い出して、すぐにOKというか嬉しくて、2つ返事くださって。
いや、ありがたいです。本当に2つ返事くださって。
なんか、はい、コンタクトをさせていただいたときは、なのでザクッと、
京都に住み始めて、私もはや5年が終わってですね、6年目というタイミングで、
もともと私も大学で働いたりもしてたので、そういった流れもあったんですけど、京都に来てから、
どんどんですね、今まで以上にいろんな大学と関わったりとか、これまでないほどユニークな大学の先生が多かったりとか、
あとトッティさんもそうですけど、プロパーの大学職員、大学の教員ということでなく、外から外部人材として非常勤で関わっている人も、なんか面白い人が多いなっていうところを、
京都の特徴というか、京都ならではのコミュニティだなというのを感じていたので、
で、あれなんですよ、ちょっと背景だけ、今回の企画の背景だけお伝えしておくと、
Jam Sessionz が定期的にJam Sessionzナイト というイベントをやってきたんですけど、
なんか気づいたら意外と、コラボ、持ち込み企画というか、いろんな出会いの中から、Jam Sessionz がまさにセッション、即興演奏をするってことなんで、
こういうのやりたいとか、こういうのやれないっていうのを、じゃあやろうって言って企画することが多かったんですね。
新年度に入って、それももちろんいいんだけど、なんかメンバーがやりたいっていうのも増やせて企画化していけたらいいんじゃないっていうことになったのが、
それの第1弾が実は私が手を挙げて。
第1弾だったんですね。
第1弾、でも厳密に言うと、今回実はオープンなイベントとしてやったわけじゃなくて、
ゼロ弾ってことですか。
第ゼロって言ったんで、ちゃんときっちゃくやってみたって感じだったのでね。
そんな位置づけだったんですけど。
まずはいろんな地域と関わりながら、大学の授業をやっていたりとか、学生と何か活動をしている方に、それぞれ思いつく方にお声掛けしてもらって、
集まってもらって、それこそ面白がる大人が、もっとその地域の資源も活用しながら、どんなことをやっていけたら、京都全体が豊かになるだろうみたいなテーマでね、
作戦会議的なイベントをしたというのが数日前でしたが、
はい、とってぃさん、なんかあれよあれよと巻き込まれたと思うんですが。
いえいえいえ、そんなに巻き込まれたというよりは、一緒に相談会から確保させていただいて、楽しいというか、やりがいもあるし、楽しかったですよね、実際。
すごい良かったです。
なんか全く当日の流れも、それこそほぼ打ち合わせなしでやりましたけど、一番印象に残っているエピソードとか、先生方とか何かありますか、今思い浮かぶ。
そうですね、何だろう、一番かどうかはちょっとわからないです。まずはなんか、わりとその場で、僕とかだけじゃなくて、初対面の方々が意外と多かったなっていうのがあって、京都の大学じゃない方もいらっしゃいましたけど、基本そんなに広いコミュニティじゃないのに、わりと設計のない人たちがあったりだとか、
そうですね、あとは何だろう、あとはやっぱりいわゆる先生って感じの人が、普段はもしかして教団というか大学では先生って感じされてるかもしれないですけど、そういう雰囲気じゃない方たちとのコミュニケーションがすごく、
確かに確かに。
イメージよりみなさん柔らかかったな、柔らかかったなっていうのはありますね。
確かにですね、私も実はちょっとだけ、私も知らない方も多かったので、というのと、自由に対話をしたいなという思いと、あまり何も決めすぎてなくて、ぐだぐだになってもちょっといけないなっていう、そのバランスはどうしようかなと思って、
でも普段はね、そうやって授業を担当されたりファッシリされてるような先生ばっかりだから、ちょっとドキドキはしてたんですよね。
そうですね、プロプロなんじゃないかと。
すごい先生もばっかりなので。
でも何かね、とてぃさん言ってくれたように、全然何か最初、そういった帽子を脱いでるというかね、肩書を外した上で着てくださってたような雰囲気でしたよね。
そうですね。
それもなんか京都らしい繋がりでしたね。
確かに確かに。
そうなんですよね、京都って本当に最初に知り合って、私たちもそうだったように、何やってるかよくわかんないけど、まず話してて楽しかったり、息統合してから仕事の話になったりっていう順番が京都らしいから。
最初からその雰囲気だったのは、はい、私も嬉しかったですね。
中にはなんか残念ながら、参加できなくなってしまった方も、最初のご挨拶だけ来てくださったりとかね。
京都の生態系と循環型コミュニティ
嬉しかったですね。
嬉しいですね、ああいうのもね。
次回は是非みたいな感じで、まだ何も始まってないのに次回是非って言ってくださるってすごいなと思って。
またゆっくりお話ししてみたいな感じ。
そうそうそう、そうだったんですよね。
テーマが、私たち2人がその企画にかけた思いというか、ちょっとその辺りも交えてさらにちょっと話したいなと思うんですけど、
私はさっきちらっと言ったように、京都って本当に面白い生態系だなっていうのだったりとか、これだけ多くの大学がある中で、大学の外でいろんな大学を越えて掛け合わせがもっと起こると、
それは私のちょっと研究テーマでもあるんですけど、もっとオープンイノベーションみたいなのが生まれるんじゃないかなっていう、そういうちょっと研究の実践みたいな意味でやりたいという思いがあったんですけど、
トッティさんはそこにいろいろ重ねてくださったなというかですね、そもそも循環型のコミュニティっていうのをトッティさんはいろんな形で実践されてると思うんですけど、
改めてこの企画に一緒に乗ってくださった背景の思いみたいなところ。
そうですね、いくつか視点があるんですけど、当時最初僕はまだ大学の仕事をする前だったときに沖縄でそんな話に盛り上がってたんですけど、
僕からちょっと外から見た目線で、大学生だったり大学という組織が、ゼミ単位とかだと割と地域に入り込んだりだとか、地域の課題解決みたいな、例えば商店街の魅力発見だとか、そういうのって結構やってるところあるかと思うんですけど、
そういうちょっとプロジェクト単位というよりは、実際京都の大学生って暮らしも子供にしてる人たちも多いじゃないですか。
確かに確かに。
そういう暮らしも含めて、たくなくてもいいんですけど、ゆるい繋がりの中で継続的に街とか、街で行われる事業とか、ビジネス的な事業とか、そういうのとゆるく関わっていけるような生態系というか接点みたいなのがあったらいいなっていうのは、
大学生活と地域のつながり
僕自身も京都で大学生活をしてたことを思い出して、そういう繋がりがあったらもっと豊かになっただろうし、また人生もちょっと変わってただろうなと思うところと、今度街側で例えば公園の管理してたり、いろんなプロジェクト立ち上げるという時に、やっぱり大学生と一緒にコラボしたいという思いはあるんですけど、
プロジェクト単位だけでコラボすると、学生側も受け身になったりとか、出身の単位だけのためになっちゃうと、人との繋がりが弱くなってしまうので、そういうのが自然とマッチングして、何か関わっていけるような、そういうような接点とか生態系があれば、双方にとっていいなと思ってたのが一番大きなところです。
そうなんですよね。まさにそう、私の思いが重なっている点もそこだったので、私は去年ぐらいから結構、いくつかの大学でインターンシップの授業を担当してもらったりとか、地域イノベーション論みたいなのを教え始めてるんですけど、そうおっしゃるように、あとイベントの中で何人もの先生方もおっしゃってたんですけど、
やっぱりそうなんですけど、ゼミ単位とかインターンシップみたいな、もちろんそういう仕組み自体も大事ですし、全然ないよりはね、もちろんあったほうがいいんですけど、どうしてもね、その学校が用意したその枠みたいな中だけだと、
拾いきれない、なんていうかな、学生さんの本当のやりたいことだったり、もやもやも含めてですね。なんか単位とかね、インターンとか就活と紐づいちゃうと、なんか出しにくい部分っていうのが、もっと日常的にね、つながれていれば、
なんか仮にそういう枠がなくても、なんか自然と、関係性としてね、大人も学生も地域の方も、なんか混じり合った社会になっていたら、それの一つとして何か学生との共同プロジェクトが立ち上がったりっていうね、そういう有機的ななんか立ち上がり方が、
もっとあったらいいなというのが、はい、私のイメージでもありましたし、皆さんもね、結構おっしゃってました。なんか、そう学生さんもね、なんだかんだ言って、やっぱりこう大学だったら4年間とか、あと授業だったらね、もっと短くて半年とか、どうしてもね、なんか期間限定だったりするので、
いくらつながったりしたとしても、なんか生まれては終わるみたいな、こう切なさがあるみたいなことをおっしゃってる方が多かったですし、だからこそね、イベントに来てくださったのかなというふうに感じました。
そうですね、なんかその問いというかに対しては、ちょうど会場を貸していただいたソボロジーの直樹くんと、あと伊東さん、私役者の伊東さんが、前から提唱してた、実践されてるその生き方のインターンみたいな、
おっしゃってました、キーワード。
お仕事のインターンじゃなくて、なんかそういう面白い生き方をしている町の人たちにくっついていって、知りながら仲間というか指定関係になっていくみたいなことをされてるんですけど、
そういう生き方のインターンみたいな、本当に今考えていたようなことを一つブレイクするようになるような考え方がすごく魅力的なやり方だなと思います。
そうなんですよね。私のディスカッションタイムでご一緒したグループの中で、とある方がおっしゃってくれたんですけど、学生さんにとっても、教員側にとっても、いかにその異なる価値観に出会えるかっていうのはやっぱり大事なんじゃないかっていうのが、異物っておっしゃってたんですけど、異物とので、
大学にしても、もしかしたら職場っていう国でも、結構同質性が高いコミュニティが多いと思うんですよね、日本社会って。同じようなバックグラウンドだったり、近しい考え方の人で部活したりとか、もちろんそれも大事な活動ですけど、
なんかね、違う当たり前で生きてる人と出会えるってことが、双方にとってすごくいい刺激になるし、それが一つ、生き方のヒントみたいなところにヒントがあるんだろうなっていうのを改めてはいかんでました。
あとなんか、もう一つというか冒頭に話した視点みたいな話で言うと、循環型コミュニティみたいな話ですけど、やっぱりどうしても大学って2年とか3年とか4年で学生が卒業してしまうと、ほとんどがやっぱり京都外に出ることになると思うんですけど、
それ自体を食い止めようという動きというか、あるとは思うんですけど、それ以上に、僕も実際そうですけど、一旦卒業したら東京に就職行くとか、もしかしたら海外に行くとか、そういう方がまた何年後かに、それはポジティブな理由だけじゃなくて、やっぱりちょっと会わなかったからって時に、
地元に戻るっていうのもありだと思うんですけど、学生生活を過ごして、面白い大人たちがいたあの京都に、もう一回ちょっと連絡してみようかなみたいな、そういうふうに思って帰ってきてくれたら、また活躍とか豊かに生きれる場所として京都があるみたいなのは、これまた京都側にとっても、地域側にとっても、本人にとってもすごくいいことなんじゃないかなと思って。
そうやって長い目で見て循環していくような人の繋がりが生まれると、よりいいのかなと思いますね。
なんかそれも本当に私も、他の地域から来た身としても、それも結構京都らしい一つの要素なんじゃないかなと思うんですよね。やっぱり京都にある一定の時期、例えば学生時代を過ごしたっていうのは、他の都市以上にすごく特別な、都市としてね、そもそも魅力がありますし、
しかもそれがなんかこう、面白い人たちと繋がった、濃い思いが、思い出があるような場所になっていれば、そうだと思うんですよ。戻ってきたくなるっていうか、戻ってこれる。いつでもいいし。
で、今もうこういう時代なのでね、それこそもう二拠点生活してる人もたくさんいるわけなので、なんかね、複数行ったり来たりする中に一つ京都でもいいしっていうことで言うと、
長期視点っていうのがね、やっぱり。そういうスパンでね、街側も構えていれば、もっとね、そうそう、自然な繋がりが増えそうなイメージがすごいします。
最終的にはというか、まあそのイベントではですね、本当に何かゴールを決めてたわけじゃないんですよね。
一まず楽天会議で、いろいろ思ってることとかその場に出してみて、何か生まれてもいいし、別に何もネクストアクションが決まらなくてもいいよねっていうスタンスではあったんですけど、結果的に一個ね、なんかこれやれたら面白いんじゃないかっていうのがね、実は思われましたよね。
そうですね、出ましたね。
これもうここで言っちゃっていい?
いいんですか?
別にカスコスもんじゃないし、いいですよね。
そうですね。
あのー、そのアイディアが、まだちょっと名前も仮なんですけどね、あのー、街全体でこうオープンキャンパスみたいな、博覧会みたいな言葉で最初。
万博みたいなね。
で、そのアイディアのポイントは、プレゼンを先生側がするっていうね、うちのゼミはこんな面白いことやってるよっていうのを各大学が一同に博覧会なので集まって、いろんなショーケースみたいなね。
で、こんな実験やってますとか、あとはなんかもっとこんな人募集してますとかね、何でもいいと思うんですけど、
それを地域の人にも聞いてもらったりとか、あと最後ら辺で追加されてたのは、全国、万博みたいなね。
全国から、特に例えば高校生とかにね、来てもらったらいいんじゃないかっていうね、アイディアに。
進路の参考にもなりますもんね。
そうそう、まさになんか。
大学、どこの大学、いわゆる偏差値で大学を選びをするんじゃなくて、どういう先生っていうかどういうゼミに入りたいから、そのためにこの大学に行くとかね、そういうふうに選べるといいですよね。
そう、なんか。
もうなんか時代は結構もう高校とかでも探究とか言ってるじゃないですか。
大学の魅力の発信
でも結局なんかその探究も受験勉強に入っちゃったら、なんか一旦ちょっと置いといて、ひとまずもう学力とか、そういう偏差値で基準にしてっていう流れになっちゃうと思うんですけど、
そこを崩したいとか、それを大がかりに変えたいっていうのはなかなか難しかったとしても、
一つの要素にね、そういうどんな先生がどんな先輩たちがどんなふうにいる大学なんだろうっていうことが直に知れる機会っていうのはありそうで、まあオープンキャンパス自体はね、各大学さんやってらっしゃいますけど、それを集めちゃおうっていうね。
いいですね。
なんか鴨川でやろうとか言ってました。
完全な思いつきですけど、会場もどうかと言ってもいいんですけど、せっかくやったら。
なんかね屋台みたいに並ぶんですかね。
そうですね。お祭りのような感じで。
なんかお祭りみたいな雰囲気がね、いい気がしますし。
でもそうやってなんかね、すごく私たち自身がまず楽しむってことがすごいやっぱり大事だなと思いました。
なんか面白がる大人っていう言葉結構私大事にしてて、
まあ町づくりもそうだと思うんですけど、
なんかこう実利的なところで、なんかこうこういうメリットがありますよみたいな感じでアピールするのではなく、
なんか何やってるかよくわかんないんだけど、めちゃくちゃ楽しそうにやってるよあの町とか、
なんかあの大学、なんか変な動きが多いらしいみたいな。
でもそれがめちゃくちゃ生き生きしててみんな。
そうですね。
っていうところがね、こう吸引力になるってすごい大事なんじゃないかなって。
トッティさんがやってる授業もそんな感じなんですよね。きっとね。
そうですね。なんかそれこそ、ちょっとこれイメージなんで、実体であってるかわからないんですけど、
京都聖火大学っていう大学でイメージを受けさせてもらってて、
なんか数年ぐらい前から聖火大って面白い大学なんだなって感じ始めたんですよ。
それは別に聖火大のホームページ見てるとか、なんかSNSで聖火大の公式発表が出てるとかじゃなくて、
なんかいい意味で変な先生が多いんだなって。
面白い活動をやってる先生がフィールドワーク的にやってるなっていう感覚があって、
なるほど。
そういうことを許してるというか、自由にやってもらってるっていう大学自体がやっぱりなんかそういう自由なイメージだとか、
ことを大切にしてるんだなっていうことが感触的に伝わってきて、
僕の中でも大学のイメージが良くなった部分もあったりして、
だからやっぱりそういうこういろんな面白い活動をどんどん表に出していけば、
大学自体のイメージのアップというか、
イメージを変えることにもつながるかなっていうのはありますね。
それで今年入らせてもらって、そのイメージ通りの大学だったなっていうふうに改めて思うんで、
聖火大に通いたいなと思えるようになりましたし、学生として。
それが街全体でやるっていうイメージですよね、下から。
そうですね。
もちろんホームページとかでも見るとは思うんですけど、
より設定のあるところから解像度が上がっていって、
こういうことをやれてる大学って全体としてもいいんだろうな、
それを鴨川でやっちゃう京都って多分住みやすいんだろうなとか、
そういうことでいろんな人が出入りしてくれると、
いいなって今日のお話を聞いてもますます思いました。
この後のイベント後の、何も決めてないんでね。
でも良きタイミングで立ち上がるだろうし、
こっちも何か動きがあったら。
とりあえず、うちではちょっとこんなことから始めてみましたとかね。
有志で1回目のちっちゃくやってみましたとか、そんな感じでね。
なんでもいいです。
それこそ1年前に2人でたまたまばったりやって、
そんな話をしたのをきっかけになったじゃないですか。
JAMセッションの振り返り
だからこういう大学ゼミ万博やりたいなぐらいのことを、
今回参加された13人の方がボソボソとどっかで喋ったら、
それ面白そうやからやりたいって言って、
どんどんどんどん一緒にやりたいとか、参加したいとか、
企画一緒に手伝いたいとかっていう人が増えて、
1年後ぐらいにはもう勝手に出来上がってるかもしれないですね、50人ぐらい。
そういうとりあえずみんなで周りに言っていくっていうことが
大きな重要なことなのかなと思いました。
確かに。
もうすでに当日も参加してた私以外のJAMセッションのメンバーが、
軽くFacebookにこんなんやりましたって投稿してたんですよね。
そしたらもうね、結構コメントがついてて、
え、こんなんやってたんですかとか、
あとね、実は市の職員も反応してくれてね。
本当ですか。いいですね。
そういうこと考えてるんだったら、ちょっとぜひ次みたいな。
なんかもう普通で怒ってるからね。
それが13人分また起こるだろうというところは、
本当に化学反応の事情になっていくんだろうなって、
めっちゃ楽しみですね。
ワクワクしますね。
今はワクワクしかないです。
まずはその一歩目が本当にトキさんと一緒に踏み出せて、
私はめちゃくちゃ嬉しかったので、
はい、今後もゆるゆると楽しんでいきましょう。
ゆるゆると楽しみながら毎日遊んでいきましょう。
お互いそれぞれまたいろいろ動いたりもしつつね。
というところでですね、ちょうど時間もいい感じになってきたので、
このラジオのコーナー、実は最後に毎回ゲストの方にですね、
おすすめの1曲もしくは1冊ということで、
ご紹介をしてもらってます。
はい、なので、トキさんのおすすめをお聞かせいただけると嬉しいです。
はい、わかりました。
ジャムセッションということで、1曲のおすすめの曲です。
鴨川ミュージックという音楽なんですけれども、
僕さんはご存知ですかね。
はい、もちろんこのラジオでもね、実は取り上げたかな。
そっか、失礼しました。
ありがとうございます。
全然大丈夫です。
そうですね、鴨川ミュージック、
いわゆる鴨川の音とか、音とかというか音か、音とか、
あとは鴨川を歩いている人たちの声とか、
そういうのを収集して、それを音楽にして、
っていうプロジェクトが2年前ですかね。
ちょっとそのプロジェクトのスタートにも僕たちは触ってたんですけれども、
そうなんですね。
そうなんですよ。
すごい武田さんっていう音楽家の方に入ってもらって、
その方が全部音を作っていただいたんですけど、
しかもそれも専門家だけがやるんじゃなくて、
ワークショップみたいな形で音の集音のこと自体も
京都の方とか京都が好きな方に集まってもらって、
自由に録ってもらった。
それを最後はプロの武田さんがいい形にハーモニーにしてもらったっていうような、
その過程も素敵なものなので、
ぜひ鴨川ミュージック、皆さんにも聴いてほしいなと。
YouTubeで県鴨川ミュージックって検索すれば無料で聴けますので、
ぜひ見ていただければ嬉しいです。
武田さんも立ち上がりにかかってらっしゃったんですね、本当に。
京都つなげる30人っていうプロジェクトから生まれてるんですよね。
私の知り合いも参加してました。
プロセスがやっぱり素敵ですよね。
しかもそうやって自分も関わった、
そうやって生まれた音楽だからこそますます愛着が湧くと思うし、
しかもその舞台が鴨川っていうのが、
私たち外から来た人にとっても鴨川って本当にシンボルというか、
ますますずっと京都にいらっしゃる人にとっては、
切っても切り離せない街の古文図ということになってると思うので、
そこが非常にミックスされた素敵な取り組みですよね。
鴨川をどこにいても味わえるようにというコンセプトで、
鴨川を届ける、世界に鴨川を届けるというコンセプトができてるので、
京都にいる人も聞かれてて、今京都にいない人もぜひ聞いていただければと思います。
ありがとうございます。
改めて、ジャムセンションのこのラジオでもリンクもお付けして、
皆さんにご紹介したいと思います。
もしかしたら、さっきほどの博覧会、大学オープンキャンパスも鴨川でするかもしれないので、
そことの交じり合いも楽しみにしておきたいなと思います。
ということで、トッティさん、改めてラジオへのご出演までありがとうございました。
今後の企画と期待
ありがとうございました。
また引き続きセッションしていきたいと思います。
皆さんもお聞きくださってありがとうございました。
次回もどうぞお楽しみに。
それでは、さようなら。
さようなら。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
36:53

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