じゅんこさんと脳との関わりみたいなところでちょっと話し出してみましょうかね。
そうですね。そんなに仕事ということでもないんですけれども。
やっぱり脳というかね。けいたさんと出会ったのも畑なんですけれども。
そうなんですよね。
どこで出会ったのか忘れるぐらいですけど、確かに言われてみればアーバンファームの町屋の畑ですよね。
だけなんですけど、その前ぐらいからっていうか、一番コロナっていうところが大きかったかもしれないけど、それより昔から農業とか農とか植物を育てるってこととか、
子供ができてから、昆虫とかが大好きで、そういうところから自然とかいうところは興味はあったんですけれども、
特に畑とか育てるっていうのがすごく気になりだしたのは、都会の中で私生活しているのでコンクリートしかないところなんですけれども、
コロナ中に生ゴミが気になってコンポストをやりだしたってところから、
やっぱり植物育てたいなってなって、プランターで育てたけどうまくいかないとか、そこからいろいろ考え出してというか、なんか気になってしまって、
やっぱり微生物の力がすごいあるんだなとか、その小さな中でも循環ができていくっていうような仕組みが面白いなと思いながら、
関わっていくと、やっぱり畑の方が、プランターより畑の方がすごくもっと自然に循環が生まれるというか、
植物を生産するっていう面では全然畑の力が大きいなと思って、畑をやりだしたところで、
それでもう3年ぐらい前にマチアで畑をやろうみたいなところがあって、一緒にやるっていう畑自体が楽しいなとか、
やっぱりそこをみんなでやるっていうことが、人まで耕せるなっていう人間関係がまた面白くできていくなっていうので、
農業じゃなくて、農に関わること自体が人を作っていったり、人以外のところと結びついたり、
自然が気になったり雑草が気になったりとか、いろんなところに関心がさらに広がっていくなっていうので、
すごく可能性を感じているという取り留めのないところの、そんな感じなんですけれども、
桂田さんはいかがですか。
僕は勝手に農家の仕事にも関わっておられたりするから、
勝手にこうだいぶ昔からというかね、そういうお仕事をされていたのかなっていうふうにちょっと思ってたんですけど、
今の話を聞く感じだと、自然はもともと好きだったけど、農というものに関わり始めたのは畑とかですかね、
やり始めたのはこのコロナになってからなんですね。
そうなんですよ。
意外と最近5、6年ぐらいなんですね。
そんな感じですね、実際に言うとなったのは。
それまでは、例えば区画が分かれているシェア畑とか、そういうのはやってなかったんですか。
シェア畑もコロナ2021年、2年ぐらいからなので。
そうなんや、意外と最近やった。
意外と最近、そんなことをやってたら診断師の先生から、先輩の診断師から、
のぎょいんやらへんみたいなのを。
すごいスピードな、すごいスピードですね。
そんな感じなんですよ、ほんと5、6年ぐらいの話で。
そうなんですね。
一番最初にコロナのきっかけで始めたのはコンポストなんですか、畑なんですか。
畑よりコンポストですね。
コンポストが先なんだ。
コンポストの方が先。
LFCのコンポスト。
そう、LFCのコンポスト。
プランターではちょこちょこと昔からやってはないけど、
そんな思いついた感じで、春ぐらいにいつもやりたいなと思いながらやったことはあるんですけど、
そこまでがっつりっていうか、ちゃんと野菜を育てようと思ったのはコンポストのきっかけ。
LFCの一番最初の基本キット。
そうなんですね、知らへんかった。
基本キットのちっちゃい、あれがついてるやつ。
サラダのミックスリーフがついてるやつ。
そうなんですね。
そこからちょっと興味がいろいろ広がってとか、実践する機会が出てっていうので広がってくるって感じなんですか。
そんな感じなんですよ。
なるほど、そうなんですね、知らへんかった。
平田さんどんな感じで。
僕はですね、僕も今も現状もそうですけど、脳とかすごい詳しいわけではないんですけど、
昔から自然環境は結構好きなんです。
虫とったりとか、鎌切りに世代育てるとかっていうのをやってたりとか、目高かったりとか、
家の近くの自然が豊かな公園みたいなのがあったので、そこで虫とってきてとかっていうのはあって、それは好きなんですけど、
働いてからも、そういう自然とか脳とかとは無縁でずっと暮らしてて、
きっかけ何なんだろうな、何かは全然覚えてないんですけど、
京都に来て何かのきっかけで、畑とかもやってみたいなとかっていうのを思ってた矢先に、
じゅんこさんと知り合うきっかけになった、町のコミュニティ畑に、これからラジオに出てもらう予定の吉木さんに声かけてもらって、
行きます行きますって言った時にじゅんこさんがいたっていう。
はい、そうです。
そうですね、でもわりとそれくらいかな。
でもそれ以外でも京都に来てからやっぱりちょっと森に行く機会とか、京北の森に行く機会とか、
何かそういうのはちょくちょく増え始めてっていうのもちょっとあるのかな、よく考えてみたら。
京都に来てからなんですね。
京都に来てからですね。東京にいる時は旅行とかで山に行ったりとか海に行ったりっていうのがありましたけど、
農匍が変わるとかは全く想像もしなかったです。
やっぱり何かしら、でも小さい頃のそういった経験っていうのはすごく今になって思い返されるとこがあるし、
そこがやっぱり影響はしてるんだろうけど。
そうですね。
そうですね。僕の場合は街のコミュニティ畑を知っているちょうど平行ぐらいで、
今競争ミーティングの方で京都アーバンファームのプロジェクトを応援してもらってるんですけど、
そういう一箇所でやるだけじゃなくて、京都のいろんな場所にコミュニティ畑を広げて、
その畑をみんなで作業する中で関係性が耐えらされて、
さっき言った同じようなコミュニティ畑の関係性が耐えらされたりとか、
思わぬ出会いが生まれたりとかっていう、
その媒介があったりとか、
場所だったりとか、
そういう事態があるので、
少し広がりが生まれ始めたのは、
その翌年ぐらいですかね。
でもそうやって広がってくると、
それこそ本当に土の中だけではない、地上に見える生態系じゃないけど、
そっちの方が見えてくるなっていう面白さがあるなと。
だからシェア畑で、私も興味あってやりだしたけど、
シェア畑ってやっぱり自分の家族とか、そんなだけの環境でしか耐えらせないので、
コミュニティ畑、アーバンファームでやりだして、
町屋の畑でやりだしたっていうのが、
やっぱりそこが余計にみんなの関係性をつくる面白いツールだなとかね、
畑っていうこと自体が。
そこが面白さを感じだしたのは、本当にアーバンファームのおかげやなと思ってて。
そうです。
町屋の畑もちょっと特殊で、
長い鉱石の方とかもいろんな人が集まればということで、
余計なんか面白かったですね。
面白かったですね。
町屋があったからね、その奥の畑の手前に木があって、
割れた野菜でもある木でしたりとか、
ご飯みんなで食べたりとか。
こうやって繋がりが生まれてきたりするのは、すごい新しい体験でしたね。
その体験があるから余計に私たちもそこにコミットできるというか、
そういうふうな世界がどんどん広がっていくと、
ギスギスしたものがなくなるというか、面白い関係性が生まれる。
いい畑ってすごいなっていう可能性を感じる。
めっちゃ感じますよね。
そういったコミュニティ畑みたいなつながりから、
じゅんこさんはもうちょっと本格的なというか、
農業の部分も含めて関わりが生まれてきてるじゃないですか。
ちなみにどういう関わり、さっき農業委員会とかチラッと出ましたけど、
農業委員会が何をやってる委員会とかも全然わかってないんですけど、
どういう繋がりが生まれてるんですか。
農業委員会は本当に農地の使用許可を認可するというか、
認めるために審議する委員会なので、直接農業ではないんですけれども。
農地の使用許可。
そう。農地法っていうのがあって、
使用という対策とか譲り、譲るときとかに、
所有権の移転とかを許可するっていうのがあって。
許可が必要なんですね。
農地っていうのは許可が必要で、
自分たちで勝手に売買とか鎮釈ができないっていうのが、
ちゃんと農地を守るためにあるので、
それをちゃんと受け渡さなきゃいけないけど、
結構その中で見ると、
本当に農地がどんどん減っていくのが分かったり、
転用がどんどんされていくとかいうのが分かったりすると、
この土地ってどんどん倉庫になっていくんだとか、
物流センターできるんだとか、南のほうとかね。
そういうのを見てると、これで本当にいいのかなって気持ちにもなったりとか、
農地が減っていくこととか、
新規就農の方が来ること自体はすごいなって、
それは良かったとか思うんですけど、