【必見!人生後半の戦い方】
どんな仕事のスキルも30代後半〜50代前半で必ず低下
思考力など流動性知性は40代で落ちる
でも人生捨てたもんじゃない
後半は経験で身につけた
総合的な判断をする知恵(結晶性知性)を活かそう
第二の人生は第二の知性の波に乗るのだ
皆、怖いけどジャンプしよう……衣良
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創作を続けたいすべての人へ。
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▶︎早川洋平の最新インタビュー
カナダのピアニスト アレクサンドラ・ストレリスキ
アカデミー賞3部門『ダラス・バイヤーズクラブ』でも流れた、
世界で6億5000万回再生のピアニスト。
でも彼女、もともとは広告音楽をつくる会社員でした。
つくりたいものと、食べていくこと。
そのあいだで揺れている人にこそ。
※英語/日本語字幕つき
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【石田衣良】いしだ・いら
1960年東京生まれ。84年に成蹊大学を卒業後、広告制作会社勤務を経て、フリーのコピーライターとして活躍。97年『池袋ウエストゲートパーク』でオール読物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。
2003年『4TEEN』で直木賞を受賞。06年『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞、
13年『北斗、ある殺人者の回心』で中央公論文芸賞を受賞。『アキハバラ@DEEP』『美丘』など著書多数。
■Webサイト https://ishidaira.com/
【早川洋平】はやかわ・ようへい
1980年、横浜生まれ。中国新聞記者等を経て2008年起業。 羽生結弦、吉本ばなな、髙田賢三、ケヴィン・ケリーら各界のトップランナーから市井の人々まで国内外分野を超えてインタビューを続ける。 13年からは戦争体験者の肉声を発信するプロジェクト『戦争の記憶』にも取り組む。 『We are Netflix Podcast@Tokyo』『横浜美術館「ラジオ美術館」』『石田衣良「大人の放課後ラジオ」』等メディアプロデュースも多数。 インタビューメディア『LIFE UPDATE』配信中。
■プロインタビュアー早川洋平Webサイト https://yohei-hayakawa.com/
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【小野寺美咲】おのでら・みさき
1995年、横浜生まれ。吉本興業勤務等を経て2023年よりWEBライターとして独立。スポーツ選手、経営者、市井の方への取材や、記事制作、電子書籍の原稿執筆を行う他、企業研修のファシリテーター等も務める。2025年より、神奈川・北九州の2拠点で活動している。
■Webサイト https://onoderamisaki.themedia.jp/
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サマリー
このエピソードでは、人生後半の「戦い方」について、アーサー・C・ブルックス氏の著書『人生後半の戦略書』を基に深く掘り下げています。多くのスキルは30代後半から50代前半で低下し始め、思考力などの流動性知性は40代で衰えるという現実を指摘します。しかし、人生は終わったわけではなく、経験によって培われた総合的な判断力や知恵(結晶性知性)を活かすことで、第二の人生の波に乗ることができると説きます。著者のアーサー氏は、ホルン奏者としての夢破れ、その後ハーバード大学教授、シンクタンク会長などを経て、人生後半の生き方について著述しており、その壮絶なキャリアチェンジが紹介されます。この本は、特にキャリアの壁に直面している40代、50代のリスナーに、過去の経験を活かしつつ、変化を受け入れ、新たな挑戦をする勇気を与える内容となっています。また、AIの進化により知識の記憶や総合は機械に任せ、人間は「知恵」を使う時代になったという視点も提示されます。番組後半では、リスナーからの質問に答え、40歳以降に始めた趣味として、石田衣良氏のカメラ、早川洋平氏の散歩、小野寺美咲氏の自炊や食生活の見直しなどが語られます。
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