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スピーカー 1
なるほど。 だからね、ちょっとマジと思って。
大将 でもそんなこと言い出したらさ、これまでやってきなかったことって、もういっぱいあるじゃないですか。どないなるの?
帰ってくるんじゃないですか。帰ってきても気づかないものもあると思うんですよね。
ただ、帰ってきてダイレクトに分かるものってあるじゃないですか。健康問題とか、人間関係とか、お金の問題とか。
スピーカー 2
大将 ちゃんとしてこなかった分に対してのツケがこれから回ってくると。
スピーカー 1
来るとしたらどうしようっていう怖さは若干ありますよね。
スピーカー 2
大将 でもさ、ちゃんとしてこなかったんですか?
スピーカー 1
ちゃんと全部できてるかというと、全部できてるかというと、はいとは言い難いですよね。
なんかまあ、こんぐらいでみたいなところもあるんで。
スピーカー 2
大将 まあね。いやだからこんぐらいでが俺らの限界やったんやって。サボったわけではないよ、別に。今までの人生。
スピーカー 1
サボったわけではないのかな。
スピーカー 2
大将 もっとできたはずって思いながら生きてるもん、みんな。
スピーカー 1
まあそうですよね。
大将 そんな怖いこと言わんといてくださいよ、年末に。
いや本当に今日は大晦日ですか?
スピーカー 2
大将 そうですね。配信日は12月31日になる予定ですよね、これは。もう年のせいですよ。
スピーカー 1
もうこれからの1年、心入れ替えてやっていこうかなっていう。
最近この本もそうですし、自分が目にするコンテンツ、漫画小説、本屋で立ち読みするエリアみたいなところに、こういうこれからどう生きようみたいなのがすごい目に入るようになってきたなと。
スピーカー 2
大将 どうなんだろう、世の中のトレンドとしてそういう動きがあるのかな、もしかしたら。
スピーカー 1
いや多分僕の心の問題です。
スピーカー 2
大将 ハリーのアンテナがビンビンになってるんだね、そっち側の。
スピーカー 1
そっちに向いてるんだと思いますね。
スピーカー 2
でまぁなんかちょっと見てみようかなと思って、読んできました、何個か。
スピーカー 1
その中の1個、どんずばのタイトルの本があったんで、それはね、人生後半の戦略書という本なんですけど、これね2023年に出て結構話題になってたんですよ。
でもうね、結論を言いましょう、この本に書いてた。どうせ読まないでしょ。
スピーカー 2
大将 読まない読まない。どうすればいいかだけ言って。
スピーカー 1
はい。結論言うと、この本によると、結論は、ジャンプ。
スピーカー 2
大将 ジャンプ?飛べ。
スピーカー 1
飛ぼうということですよ。
スピーカー 2
大将 どういうこと?
大将 ダメだ、年末の変なテンションになってるぞ。
スピーカー 1
何すればいいかっていうと、まず能力、自分の能力って衰えがくるんですよ。
スピーカー 2
大将 いや、そらね。
スピーカー 1
で、だいたい40歳ぐらいから衰えてくるらしい。
スピーカー 2
大将 ああ、まさにじゃないですか、僕。
スピーカー 1
そうですよ。アラフォー世代の皆さんは、そろそろ能力の方ですね、まあ体力とかはあんまり関係なく能力の衰えが出始めるのが40前後。
スピーカー 2
大将 能力ね。
スピーカー 1
能力っていうのが、この本では流動性知能っていうふうに呼ばれていて、まああんまり名前は覚えなくてもいいんですけど、
推論能力とか柔軟性問題解決力みたいな、いわゆる頭の良さ、地頭の良さみたいな。
スピーカー 2
大将 えっ、アホになってくるの、じゃあ。
スピーカー 1
まあ端的に言えばそうですね。
スピーカー 2
大将 いやだね。
スピーカー 1
難しいこと考えるのが得意じゃなくなってくるとか、問題解決力が劣られてくるとか、頭が固くなってくるとからしいんですよ。
で、革新的なアイディアを生み出せるっていう人は、この流動性知能と呼ばれる今言ったような能力が豊富な人が得意なんだけれども、それがだんだん劣られてきますよと。
で、じゃあどうすればいいのか。その今までと同じように自分の能力を高めようというのはなかなか難しい。
普通にやってたらやっぱりちょっとずつ下がってくるんで、若い頃のように新しい能力吸収するのもちょっと難しい。じゃあどうするか。
ジャンプ!
スピーカー 2
大将 もう飛躍しすぎてて理解ができない。とりあえず飛べと。
スピーカー 1
はい、これは今までと別の波に乗れっていうような話なんですよ。で、別の波っていうのは何かっていうと、その新しいことを覚えて、その能力で仕事をこなしていくとかっていうのは難しいので、もう一個ここで出てくる知能がありまして、それが結晶性知能というやつで、これも名前は覚えなくていいんですけれども。
大将 結晶性? はい、雪の結晶とかの結晶ですね。で、これはざっくり言うと人生経験から学んだ知恵みたいな能力のことを指すんですよ。
なんでその今までの経験とか実績とかそういったものをかき集めて何かこうマニュアル化するとか、それを活かして何かをするみたいな。単純に能力だけの勝負じゃなくてこの総合的な能力で戦っていくみたいな。
スピーカー 2
大将 なるほど その結晶性知能というのが伸ばせる余地があるので、ジャンプ 大将 ジャンプか。そのジャンプするっていうのがその結晶性知能を使うっていうことなの?
スピーカー 1
いや、結晶性知能は多分今まで若い時って経験もないし偉そうなこと言えないじゃないですか。けど、いろいろ経験も20年ぐらい、40年後だったら積んできてるんで、そこから何か価値を提供できるものがありますよねっていう。それをしていきましょうということなんですよね。例えば人に教えるとかそういうことですね。
大将 なるほどね。新しい土俵だから? そうですね。知見を活かしたものっていうのは若い時にはできなかったものなので、新しく今ができるタイミングですよっていうことなんで、そっちに軸を移していくとまだまだ輝けますよっていう話ですね。
スピーカー 2
大将 なるほど。つまりこの30代後半から40代のピークに流動性知能って言われる計算力とか処理速度とか、初見で問題解く力みたいな、この辺が弱ってくると。
大将 なので結晶性知能?結晶性知能って言われる経験とか読解力とか理解力とか編集力みたいな、これは40代以降もむしろ伸びてくると思うんで、もう衰えを鍛え直そうとせずに、若者と同じ土俵で殴り合わないと。
大将 代わりにその土俵そのものを乗り換えるっていう意味のジャンプっていうことだね。
スピーカー 1
大将 そういうジャンプですね。
スピーカー 2
大将 はいはいはい。なるほど。確かに。もうなんか今までと同じやり方でパフォーマンス上げれる自信ないもんね。
大将 ないですか。
大将 もう41の歳で、40になって衰えを感じるっていうのはね、本当です。これは本当です。
スピーカー 1
大将 例えば何かあります?具体的に。
大将 なんかまず体力は落ちますよね。やっぱり体はやっぱり年取ってんだなって思いますよね。
スピーカー 2
大将 なるほどなるほど。
スピーカー 1
大将 で、頭でっかちになってきてる感じがある。
大将 いろんな問題があるっていうこともちゃんと理解できて、こうすればいいっていうことも頭ではわかってんだけど、順番にこう処理していくみたいなことがすごく苦手になってきた。
スピーカー 2
大将 問題が山積みになっていくんですよ。処理が遅いから。で、若い時って何が問題なのかも大してわからんけど、とりあえず突っ走るみたいなことができてたんですよ。
スピーカー 1
大将 はい。
スピーカー 2
大将 だからその問題になってんだけど問題だと気づかないまま走り続けますみたいな。気づいた時にはなんか腹から血出てたみたいなことになってても気づかなかったと。必死で走ってたから。
大将 うんうん。
大将 今はこのまま走ったら絶対足の裏に血まみれできるよなとか、いろんな問題がわかっちゃうがゆえに行動力が落ちてます。
スピーカー 1
大将 はいはい。なんかそういう小さい痛みがだんだん無視できなくなってくるというか。
スピーカー 2
大将 そうそうそう。無視できなくなってきた。まさに。そこ気にせず昔みたいに走れよって言われてももう無理なんですよ。
スピーカー 1
大将 うん。
スピーカー 2
大将 なんでそんな馬鹿なことしなきゃいけないんだってなるから。
スピーカー 1
大将 うん。そこまで行きますか。
スピーカー 2
大将 だから結晶性知能を使わなきゃいけないんだね。
大将 そういうことですね。
大将 違う土俵でね。
スピーカー 1
大将 うん。
スピーカー 2
大将 戦い方変えなきゃいけないのか。
スピーカー 1
大将 まあこの本ではそう書かれてましたね。だから例えば有名人、偉人みたいなのだとジャンプできなかった人として、えっと誰だっけな、ダーウィンか。ダーウィンの進化論などを書いた。なんでしたっけ?進化論だっけ?
スピーカー 2
大将 ダーウィンの進化論ですね。
スピーカー 1
大将 種の起源だ。このダーウィンさんがすごい有名人になったんですよ。すごいと。なんだけれどもこの人はジャンプせずにこれ級の研究発表っていうのを出したいというのをし続けた結果、結果を出せず失意のまま亡くなってしまったみたいなエピソードが書かれており、逆にジャンプしたのがバッハ。
大将 音楽家のバッハさんはだんだんと、若い時はすごい作曲家だって言って名を馳せたんだけれども、時代が経ていくにつれてちょっと古くなってきていると。そのバッハさんの作る曲。
大将 なんならそれを古いものと指したのは自分の息子たち。息子たちも音楽家で、そいつらが新しい音楽っていうのを作っていくことで、だんだんとバッハの曲が古いようになってきてしまったと。そこでバッハさんはこの行進を育てたりだとか、これを聴いていけば練習、作曲のトレーニングにもなるっていうような曲集みたいなのを作ったりして、いい感じに余生を過ごすことができましたっていう。
スピーカー 2
大将 なるほどね。なんかでもちょっと寂しい気持ちにならない?
スピーカー 2
大将 やっぱりね、男たるものね、常にパイオニアとして最先端を走りたいという願望があるんですよ。
大将 僕はグラフィックデザイナーなんで、常に先端のグラフィックデザイナーとして輝き続けたいという願望はあると思うんですよ。でもね、もうそれ無理やでって言われてる感じやんね。
スピーカー 1
それね、なんかありますよね、そのミドルエイジクライシスみたいな話で。子供の時は無限の可能性があると言われてたが、折り返し地点に来ると可能性よりも有限性?残り限られたものでどうやっていくかみたいな。
スピーカー 2
大将 賢い生き方みたいなね。
スピーカー 1
可能性が閉じられてきていくこと。
スピーカー 2
大将 だからバフ派も古いと言われながらもがき続ければ、もしかしたら超新しいものを生んでた可能性もあるわけですよね。
スピーカー 1
うん、もちろんそういう人もいますよね。
スピーカー 2
大将 ね、でもその可能性を捨てて今まで積み上げてきた自分の実績とか変遷を一つのノウハウパッケージにして、そっちに注力したことによって要請を割かしいい感じに過ごしたと。賢い選択だと思うけど、男じゃないね。
スピーカー 1
あ、言うね。
大将 はい。
なるほどね。じゃあもうそんなのは違うと。
スピーカー 2
大将 僕はね。
スピーカー 1
じゃんぷしないと。
大将 じゃんぷしたければしてもいいけど、何歳になってもこれでやってやるって思ってるんやったら、それやりながら死んだらええやん。
まあね、生き方は。
大将 というタイプでございます。
ね、何を信じるかは皆さん次第ですけど。
スピーカー 2
大将 そうですね。
スピーカー 1
僕はもうジャンプする気満々ですけどね。
スピーカー 2
大将 あ、マジで楽しいんかねそれ。楽しさはね重要ですよ。やっぱり。
スピーカー 1
僕はでも割とね人に求められることをやるのは好きなんですよ。逆に言うと求められてないことをやるのが苦手なんで、何か衰えていく中で、求められてないけど成果物出そうとするのは性に合ってない気がするんですよ。
スピーカー 2
大将 ああ、はいはい。つらいもんねそれ。
スピーカー 1
何だったら何かね自分の役割を果たそうとしがちなんで、ジャンプ。
スピーカー 2
大将 なるほど。いいと思います。何か例えばうどん職人がいて、それなりに自分も職人としての経験もあって、最高の出汁のうどんを作ろうってめちゃくちゃ頑張ってんだけど、周りから、いやもう今ラーメンがすごい流行ってるし、もうその出汁の取り方とかも古いよと。
大将 あなたがラーメン作ったら、すごいラーメンできるようにと思うからラーメンに一回転身してよって言われたらどうする?いや俺はうどんを作り続けると死ぬまでっていうのか、わかったじゃあラーメンやってみるわなのか。
スピーカー 1
なるほどね。ラーメンとうどんなんかすげーお隣さんみたいなイメージあったけど。職人からしたら全然違うのか。どうかなーしない気はしますね。
スピーカー 2
大将 ああそうなんだ。さっきの話から言うと、求められてることに答えていくんだったら、わかったじゃあラーメン作るわって言って、もううどんの道具全部捨てて、ラーメンの道具買い替えて、あの店主、あのうどんの職人がラーメン屋さんになったぞみたいな感じの道を行くのかなと思った。
スピーカー 1
確かにね、言ってることと矛盾してますね。大将 気持ちが違うね。ハリさんはね、ジャンプタイプじゃないよ。え、まじっすか。大将 ジャンプタイプじゃない。うどん屋、うどん屋や。
スピーカー 2
まだやってるあいつって言われながらも、うどんを作り続けてる。まあでもそうかもね。まあでも教えるのはね、なんか教えられるものがあるなら是非って感じなんで。
スピーカー 1
大将 まあね、それはそうですよ。 なんか昔はね、聞かれたらググれ貸すと思ってたんすけど。まあ今だったらね、できることがあればっていう感じなんで。
大将 それは何なんすか?役に立ちたいっていう気持ち? それもね違うんすよ。もう一個問題があって、今までの話はキャリア問題だったじゃないですか。人間関係問題っていうのも同時に存在するんですよ。今後どうしていこうかっていうとき。
大将 うんうん。 僕そこを全く今までケアしてこなかったんで、でどうやらそれはやばいらしいっていうのをどの本読んでも書いてるんで、人間関係ケアしていってくださいねってモードです今。
大将 人間関係ケアするって具体的にどんなことなんだろう? 友達を作るとか、コミュニティに属すとか、別の本に書いてあったんですけど、これあれか。男はなぜ孤独死するのかか。一回この本のタイトル出した気はするんですけど。
大将 すごいタイトルやな。 まあこれも結局なんか年をとっていくと、これまではやっぱ仕事を頑張れば勝手にその仕事仲間とかっていうのがいたけれども、そういうのからだんだん離れていったときに自分には何もないみたいな状態に多くの男たちはなりますよっていう啓蒙を書いてる本ですね。
大将 あーなるほどね。定年退職して一気に暇になるサラリーマンのお父さんみたいな感じだね。 うん、そんな感じですね。そういうときにやっぱり人間関係がないと困るんですよ。
大将 まあね。 そういう意味で男の人って、この本に載ってたんですけど、自分の人生を自分でコントロールできることが自由だ、いいことだみたいな価値観で割と育ってきたじゃないですか。それっていうのは裏を返せば俺の邪魔をするなっていうことでもあるとこの本によると。
スピーカー 1
大将 はい、いやその通りだと思う。 俺の邪魔をするなイコールちょっと排他的になってしまう人に対して、使える奴はいていいが使えない奴はもうそいつに時間を割くのは無駄だというマインドでいつまでもいると、じゃあいざその仕事モードから一段離れたときに一緒に遊びに行くような人がいないなっていう。
スピーカー 2
ああはいはいはい。
大将 そこ突き進んでいったらあのおじいさんめんどくさいからもう関わるのをやめようみたいな頑固ジジイになっちゃう。
スピーカー 1
ああそうかも。
スピーカー 2
大将 なるほどね。
スピーカー 1
その問題にもちょっと同時に今対処しなきゃいけないんで。キャリア問題と一緒に。なんで。
スピーカー 2
大将 すごい多面的ですね。
スピーカー 1
質問されたらこれはね。
スピーカー 2
大将 将来孤独死しないように。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
大将 へえ考えてるんですね。
スピーカー 1
うーんだから僕の目に映る小山さんは、これねまあ皆さん聞いていただいてる皆さんねなんとなく察しがつくと思いますが、やっぱ小山さんの方がねその辺ちゃんとしてるんですよね。
スピーカー 2
大将 ちゃんとしてないっすよ俺ほんとに。
スピーカー 1
いやそんなことはない。
大将 へえ。
まあ小山さんから見たらもっと上には上がいると思うかもしれないけど僕から見たら明らか強者なんですよね。
大将 へえ。
はい。なんでちょっと盗めるものは盗んでやろうと。
スピーカー 2
大将 なるほど。僕はでもあのー老後もう働けなくなったら将棋場持って公園行こうと思ってますけどね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大将 なんかいるじゃないですか。
いる。
スピーカー 1
大将 おじいさんが将棋してるの。
マジでいる。
大将 あれ。
スピーカー 2
ゴールかもしんないですね。
大将 あれやりたいんですよ。そうなんですよあれやりたいんですよ。
スピーカー 1
いる。ほんとにいる。
スピーカー 2
大将 あれかゲートボールだね。
スピーカー 1
ゲートボールね。
スピーカー 2
大将 ゲートボールクラブチーム作ろうかな。
スピーカー 1
ああうんうん。
スピーカー 2
大将 あと将棋会と。
スピーカー 1
ああ忙しいっすね。
スピーカー 2
大将 だいぶ忙しい。
スピーカー 1
いやでもそういうことなんだろうな。それも本当に老後に今日退職しましたと。でじゃあ将棋クラブ作ろうかなと思ったときに。
スピーカー 2
大将 うん。
スピーカー 1
マジで知り合いゼロだったら最初の一歩ムズくないっていう。
スピーカー 2
大将 いや考えすぎ考えすぎ。もう将棋盤持って公園行けばいいね。
スピーカー 1
一人で爪将棋でもして。
スピーカー 2
大将 そうそうそう。で一人であのおじいちゃん一日中将棋盤外で将棋してるって言われるね。公園でね。
大将 まあ誰か寄ってくんじゃないですか。
確かにね。
大将 寄ってると。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
大将 でもちゃんとそこまで考えといた方がいいかもしんないですね。でも老後は老後でやりたいこといっぱいないですか。
スピーカー 1
やりたいことか。
スピーカー 2
大将 畑もやりたいんですよね。
スピーカー 1
本当ですか。なんか親がやってたらそれを引き継いで。
スピーカー 2
大将 ああそうそうそう。やってるんで。それもらうのかどうかはわかんないけど。何かしらなんか自分で育てて自分の食うものは自分で育てようかなみたいな。
へえ。
大将 発想はありますよね。おいしい野菜育てたい。
スピーカー 1
おいしい野菜か。
スピーカー 2
大将 うん。簡単なやつから。
スピーカー 1
確かにね。なんか定期的に世話しなきゃいけないものがあるっていうのは。
スピーカー 2
大将 ああいいかもしんないですね。
スピーカー 1
うん。ペットを飼うとかね。植物を飼うとか。野菜を育てるとか。
スピーカー 2
大将 いいと思いますね。
スピーカー 1
人間関係は気にしなくていいと。
スピーカー 2
大将 うーん。むずいなあ。気にしなくていいとは言わんなあ。
スピーカー 1
これでもね多分人によって全然感覚が違うのかなと思うんですよね。
スピーカー 2
大将 いや全然全く違うと思います。
スピーカー 1
その人ごとの標準値っていうのがあると思ってて。
それが違うと全然話が通じないんじゃないかなと思ってて。
僕、昔友達減らそうと思った時期あって。
スピーカー 2
それこそ自分で仕事し始めたぐらいのタイミングで。
スピーカー 1
週末とかに遊びに誘われるのが嫌だなと思って。
全部断ったら連絡こなくなって。
大将 そりゃそうやろ。
それはそれで当時としてはやりたいことに集中できたんでよかったんですけど。
スピーカー 2
もうそのモード終わりかなっていう。
スピーカー 1
だから僕は割とそれが標準になってるんで。
友達作り活動をしないと。
スピーカー 2
大将 40名前に何を言い出すんやと思ったらそんなことなんですね。
スピーカー 1
そうなんです。それで日々悩んでるから。
スピーカー 2
大将 みんなどうしてるんですかね、この40名前の友達作り。