第48回 『病』を通して『生』を診る。三好病院が目指すこれからの地域医療
2026-08-26 22:27

第48回 『病』を通して『生』を診る。三好病院が目指すこれからの地域医療

今回は、徳島県立三好病院の藤永裕之院長をゲストにお迎えします。三好病院が担う救急医療や災害医療、ドクターカーの運用、徳島大学との連携による先端医療などについて伺います。また、病気だけでなく患者さんの人生に寄り添う医療や、若手医師に身につけてほしい力、三好病院が目指す未来の医療についてお聞きします。


▼出演

MC 大野 航佑 (徳島県病院局)

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

ゲスト 藤永 裕之 (徳島県立三好病院 院長)


▼トピック一覧

・三好病院が担う地域医療の役割

・ドクターカーによる救急医療体制

・災害拠点病院としての備え

・徳島大学との遠隔手術支援

・地域で学べる先端医療と教育環境

・「『病』を通して『生』を診る」という研修理念

・AI時代に求められる共感力(Empathy)


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サマリー

徳島県立三好病院の藤永院長は、地域医療の拠点として救急医療や災害医療に力を入れ、ドクターカーの運用や徳島大学との連携による先端医療を提供しています。また、「病を通して生を診る」という理念のもと、患者さんの人生に寄り添う医療を実践し、AI時代に求められる共感力を持った医師の育成を目指しています。

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頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ。
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ徳島県病院局の大野光介です。
同じくパーソナリティ徳島県病院局の井内修介です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて、徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
それでは、本日のゲストをご紹介します。徳島県立三好病院、院長の藤永裕之先生です。本日はよろしくお願いします。
はい、こんにちは。三好病院の藤永でございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
三好病院の地域医療における役割とドクターカーの運用
三好病院は三好市池田町にある旧正規病院で、24時間体制で救急医療を担う地域救命救急センターや、災害時に地域医療を支える災害拠点病院としても重要な役割を担っています。
今回は三好病院が地域の中でどのような役割を担っているのか、そして藤永院長がどんな思いで病院づくりを進めているのか、というところを伺っていきたいと思います。
それでは本編スタートです。
それではまずは三好病院が地域の中で担っている役割について伺っていきたいと思います。三好病院は四国のへそとも言える場所で、地域の安心を守る病院だと思いますが、藤永先生は三好病院を地域にとってどのような存在にしていきたいと考えておられますでしょうか。
藤永は三好池田町に開設されてちょうど今年度70年、70周年という記念すべき年となっております。この地は先ほども言われたように四国のへそと呼ばれて四国中央部に位置します。
これは前回もお話ししたように小笠原さんという方が徳島県で初めて鎌倉時代に信濃から来られましたが、その時にここの大西池田町というのを開設し四国の全域を見渡すことができる。この地に開いたと聞いております。
つまり藤永は西部圏域のみならず四国全土を見渡すぐらいの病院になっていくべき存在と思っておりますし、きっとなっていくと思っています。特に藤永はやはりまずは急性期、病院としてしっかりとした急性疾患、特に重症疾患としての心脳血管疾患や下火性経営が、さらには高齢者救急と言われている肺炎や心不全等すべての医療をする必要があると思っております。
また藤永は救命救急センターとして指定されており、断らない救急としての役目を果たすべきであり、地域枠医師の救急を中心にして全職員で医療を対応しております。
この県西部の医療を支えている中心となっている三好病院だと思うんですけど、地域医療を支えるという意味ではドクターカーの運用もまた始まるというふうに聞いているんですけど、これについてもちょっとお話を伺ってもいいですか。
はい、ドクターカーはもともとはこの4月からドクターヘリが運行が十分できない事態で知事からも要請があって、ドクターカーでそれをまかなえないかということでした。
特にやはり現場の医療活動を行っている救急救命士と一緒に医師、看護師が派遣されることで、より早期から治療を行うことによる救命率の向上があります。
特に小病者が多いような多発外傷等がありますと、その時にやはり医師がいることで早期に治療する人から順に搬送する等の非常に大切な行動ができることと思っておりますので、そういうところを期待しております。
実際に現場に専門的な知識を持っている方を派遣して、その場で治療ができればその場で治療して、少しでも助かるというか治療が早くできるようにというのが運用されるということになるんですかね。
そうです。特に当院からはさらに西側に行くと西や東や山代という地域がありまして、ここからでもさらに1時間というところにはやはり早く到達して早く対応することによって、急性心筋梗塞や脳梗塞等の重症疾患の診断、さらには早期治療をやることでかなり救命率が上がります。
気の回復もよくなるし、将来的には四国中央志願の三豊等も、そういう四国の自然域ができるような時代が来れば、よりもっと当院の強さができると思っていますので、そういうところができればいいかなとは思っております。
そうですよね。実際に山道を入って行って、あまり家も建てないようなところに住んでいる方も多いので、救急車が行って搬送してくる往復分がかかっていたのを、実際にドクターカーで現地に行く、片道分だけでそこで治療ができるという、時間が半分になる、2分の1になる、そんな単純なものではないかもしれないですけど、少しでも短くできるというのはすごい重要なことになるのかなというのをちょっとふと聞いてて思いました。
三豊等院が目指している安全安心な日常生活を守ることにつながっていると思います。
分かりました。ありがとうございます。三好病院が県西部の医療を支える拠点として、すごく重要な役割を担っているということがよく分かりました。
災害拠点病院としての備えと取り組み
続いてなんですけども、災害時の医療体制について伺っていきたいなと思います。三好病院は災害拠点病院としてどのような備えだったりとか取り組みというのが進められているのか教えていただいてもよろしいですか。
ご存じのように南海トラフ地震は今後30年以内に60から90%以上の確率で発生する可能性が高い。
特に発災時は東部及び南部圏域は津波にて病院機能が制限されるため災害拠点病院としては等院がやはり一番機能するべき病院になる可能性が高いと思っております。
分かりました。実際にどうなんでしょう。三好病院自体が災害を受けた時、例えば今だと大雨とか台風だったりとかいろいろ水の災害とかも起きることがあるのかなと思うんですけど、そういったところに関して何か備えだったりってありますか。実際に三好病院が被災した時とかっていう。
おそらく等院はいわゆる中央構造線が動かない限り、おそらく南海トラフ島の地震、それから水害に対しても等院はやはり高い位置にありますから、使うのは東三好病院とかそういうところが使いやすいとされてますから、まずそういう被災することは少ない可能性があると思います。
もうそもそも災害に強いところに位置している病院で。
高い位置っていうのはそういうところのメリットがあると思います。特に構造とはもう免震、いわゆる入院等ですけど免震構造なんでまずだ。ただ外来等は無地区40年超えてますから、耐震はありますがそういうインフラのところはダメージくる可能性はあるのでそこは心配なところだと思います。
あと一番やはり心配なのはやっぱりその時にどれほどの人が晴れるのか、いわゆるソフト面が一番大切なもちろん備蓄品とかそういうところはまだ対応できるんですけど、やはり等院の強みであり弱みなのはどこからでも来れるということはどこからでも通っているということはひょっとしたら夜間とかそれから休日とかいうときに人がいない可能性もある。
ここで住んでいる方も三好市内にいる人は結構少なくてやっぱり東三好町とかそこから来るとなったら徒歩とかになると1時間以上かかっちゃう。そういうところは心配なところで、今私たちがしっかり災害対策、特に初期にやる災害対策本部を立ち上げるためにはいつも人数が少ないことを考えて対応してます。
なるほど。この三好病院自体は災害に強い位置にありますし、人が来るのがなかなか道が寸断されたりとかそちらの方が被害がやっぱり大きいから、最低限の人数で対応ができるようにという訓練を日々されている。
エアカンに起こるとか、急激に起こる。災害とか医療もそうですけど、やはりシミュレーション、想定してやっていくということが一番大切だと思いますし、これはもう本当に医療事故もそうなんですけど、いかにシミュレーションしてその想定していかにしっかり対応できるか。
まさしくそういうことを災害対策を中心にやってますし、当院は毎月1日目のところ防災の日として当院の災害対策マニュアルを読んでもらう。つまりそこで想定してもらう。知らないものはできないので、皆さんはそれぞれの場所でやっていただけるというそういう文化は非常に当院にとっての強みだと思っています。
徳島大学との連携による先端医療と教育環境
分かりました。ありがとうございます。続いてなんですけども、専門的な医療につながる体制についても伺いたいなと思うんですけども、三好病院では徳島大学病院などと連携した遠隔手術の支援の取り組みも行われているそうですが、これはどのような取り組みなのでしょうか。
今現在、徳島大学の消化器移植外科の休校座が当院にありまして、その先生方が、特に教授とかが水曜日に手術来られるときに、大学と結んで専攻医の手術を指導したり、遠隔からも指導したり、当院でも指導したり、それから一緒に学生さんを連れて学生さんにも指導したり。
かつ、その遠隔の状況を大学にいる学生さんとかも見るという形で、双方向性に学んでいただきながら勉強してもらっているというのが、今の当院の遠隔の、特に手術の支援が一番当院のところでやっております。
実際、遠隔手術というのは三好病院でも?
三好病院を移して、医師はこちらをやって、その指導しているのは向こうから、もしくはこちらの先生を見て、向こうにいる医学生とかが勉強するみたいな感じで、向こうからの場合もあるし、こっちでやっている手術を向こうのさらに若手とかが勉強するという、双方向的な遠隔診療をやっていただいています。
なるほど、こういう地域の病院ではありながらも、そういった高度な医療というところも実際に勉強、学べるというところがあるんですね。
当院は旧講座というのが徳島大学が出てまして、徳島大学の先生方は手術に強い先生方が来られています。
整形ではロボット手術とかをやったり、それから脊椎の高度な手術をやっています。そういうのをやはりまた、専攻医とか研修医、もしくは医学生を見学に来ていますけど、そういうのを見て学んでいくという形で、またこういう病院に来たらそういうことが学べるんだという、三好病院のブランディング化にも図っていただいています。
実際どうなんですか、こういう遠隔の医療ができるということの反響。学生さんだったりとか研修院の先生とかから反響ではないですけど。
競輪大学からも来ていますけど、学生さん。とにかくこんな場所でこれだけの手術、それもこれほど高度な手術までやっているんだ、それは非常にびっくりされていますね。
だいたい学生さん実習を選ぶときに手術とか地域医療とかをどっちかを考えるんだけど、こうきたら両方できるなって。それは確かに私たちの強みであり、きっとそういうところを知っていただくとまた人がやってきてくれるんじゃないかなとは思っています。
例えばこういう遠隔手術もそうですし、高度な医療を今後、三好病院でこういうことをしていきたいなとか、何かお考えとかありますか。
トイのビジョン、最近それも半年くらい前に作りましたけど、四国のへそを愛し、学んでこの地とともに幸せになる。
ビジョンと共に最近もう一つ作ったのは、うちのキャッチフレーズで、それは四国のへそから未来の医療を切り開くと。これも未来づくり委員会みんな作ってくれてるんですけど、だから四国のへそを愛しながらそういう自分自身から未来の医療を切り開いて、まさしく救急の方のドクターカーなんていうのがまさしくそれをやってくれてる。
私が英語をつけて、パイオニアフューチャーケアアット四国へそってしました。まさしくパイオニアなんですよ。党員は西部です。フロンティア精神なんですよね。西部開拓、フロンティア精神でパイオニアを図ろうっていうのが、今スタッフと協議しながら頑張りませんかって言ってます。
アメリカの西部開拓とか。
災害は絶対党員がやらなきゃいけない。だからこそそういう認識も含めてやっていただくっていうことが職員全員がきっとやりがいを持って、それはこの人とともに自分らも幸せになれると思ってるんですけどね。委員長の夢で申し訳ないです。
ありがとうございます。
素晴らしいビジョンですね。
三好病院が目指す未来の医療と医師像
では最後に三好病院で育つ医師像について伺いたいと思います。藤永先生は若い医師が三好病院で働く中で、どのような力を身につけていってほしいと考えているか教えていただいてもいいですか。
藤永 ありがとうございます。党員は職研修機関病院としても教育をしておりまして、その中で機関型で一人研修がおります。党員の研修理念は病を通して性を見る。これは病は病気であって、それはその人の体だけではなくて心を見るということですね。
そして性を見るというのは生活、生き方です。もっと言えばその人の幸せをどう見るか。党員は昨年末に病気の評価を受けています。その中で倫理的体制にS評価をいただいています。なかなかS評価は取りづらいんですけど、党員は一般病院にという通常の救世機所力で3つ。
で、緩和ケアというまた特殊な病棟を持ってますけど、そこで2Sもらってますけど、その中の1つです。緩和ケア病棟を中心として始まったそういう倫理的配慮、つまり患者さんの本当の本人の思い、意思と言いますけど、本人の思いをいかに取り入れられるか。つまり倫理的思考で倫理的な配慮なんですけど、そういうのをすでにすごく。
私はこの病院って一番すごいなと思ってそれを見てるんですけど、そういうのができている中にやっぱり研修もそういうところを勉強して、で一緒にそういう多職者緩和に入って、やっぱり患者さんの一番思いをいかに遂げてあげるか。いわゆるそれが私のいう地域ローマインドだと思いますし、そこにやっぱり党員のその敬重、共感、尊敬、感謝という行動心が効いてくると。
そういうところをぜひ学んでいただいて、それができればその人の力となってきっと将来いい意思、いい老人になっていけると思ってますし、また職員らも共有しながらその大切さを学ぶっていうそういう文化づくりを作っていければなと思いますし、もう十分そこはできていると思います。
今回の病院機能評価でいただいたように、だからそれをぜひさらに進めていくことで、党員のやはり一つのブランドとして、研修員とかスタッフが来てもらえる、そういうブランドとしてなっていければいいなと思ってます。
あれですね、病だけでなくて、その人、その患者さん一人一人に寄り添う生活、その先の生活っていうところをちゃんと考えて、見ていただきたいっていうのを研修員に日々浸透させているとか伝えていっているということですね。
特に党員は救急員もそういうことをやっていて、人生会議って日本語ではアドバンスケアプラーニング、ACPっていうのがより有名なんですけど、その人がどういうことで最後に迎えたいかとか、最後で分かれなくてどういう言い方をしているか全部聞き出すのを救急員自ら忙しい中でやってます。
それを学んでいる研修員がまた研修員もやってくれますから、救急の現場で本人さんも来るしかなかなか聞き取れないんですけど、やっぱり聞き出す。そういう能力っていうのは多分このAIから始まっても、AIっていうのは情報を得てから動きます。でも情報を取り出すことはできません。
つまり相手の感情とか気持ちとかいうのが分からないんで、これは絶対にやっぱり医師を中心に医療人がやらなければならないので、そこをぜひ学んでほしいんですよね。何でもAIとロボットでやってしまおうとかこれから思うかもしれませんけど、そこは絶対できないです。
そうですね。AI最近こうも皆さん使われるようになってきたけど、どうしても患者さんと相手するっていうのは人の心が大事というか、人間がちゃんと頭で考えて心で考えて配慮をするっていうことがすごい大事だと思うので、そういうのはやっぱりAIには変われない部分ですよね。
この先ほど言った共感という言葉は非常に大切で、通常共感とはシンパシーと訳されます。でもシンパシーではないんですよね。エンパシーなんですよね。シンパシーはただ、ほら辛いですね。その辛い原因は何なんですか。それを私たちはどういうふうにまた改善できることができるんですかっていうぐらい相手に思いを聞き出せれるかどうか。
それがまさしく大切で、傾聴っていうのはそういう意味の傾聴であって、単なる聞き流すんじゃなくて、やっぱり相手の気持ちでそこで共感を得て、じゃあこうしたら思いが遂げられますかっていうところまで組み込めることがやっぱり非常に大切だ。それは絶対に何度も言いますけどAIはできません。
委員長の話をすごい今今日も前回も聞いてすごい思ったのは本当に三好病院で働くことで、本当はずっと三好病院で働きほしいなとは思うんですけど、いろんな場所で活躍できるような能力が身につく土台が身につくような感じがしますね。
当院はやっぱり学んでまたさらに違うところで、その時に三好病院で学んだ人はこんだけやれるんだなって思っていただければよいありがたくて、また三好病院に来る人が増えたり、その中でまたいつかあの病院よかったな、帰ってきてほしいな、いつか帰ってきてくれる病院になってほしいと。
ありがとうございます。先ほどお話ししたように病を通して生を見る、本当に三好病院で働く中で病気だけでなくて、その方の生活や背景まで含めて考える力が身についていくということが本当によく伝わりました。ありがとうございます。
地域医療への貢献とメッセージ
三好病院が救急や災害医療に因うだけではなくて、患者さんの生活とか背景まで含めて支えているということがよくわかりました。
それでは最後になんですけども、徳島の地域医療に関心のある医学生や若手医師の皆さんに向けて、藤永先生から一言メッセージをいただいてもよろしいですか。
藤永 ありがとうございます。党員は今70年を迎えてさらに成長しようと思っています。ぜひ党員に来ていただいて未来医療を切り開く次のパイオリナになってください。そして党員が100年続くよう一緒に頑張ってくれる方はぜひともお待ち申し上げております。ありがとうございました。
藤永 ありがとうございます。70年だけでなく次の100年150年とどんどん続いて熱い院長先生の下で働くことはなかなかないと思うので、ぜひ興味ある方は来ていただきたいと思います。
藤永 院長に関係なくぜひ来てください。
藤永 ありがとうございました。
お知らせと番組案内
最後にお知らせです。徳島県では医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。移住して常勤で働くのはもちろん、週1日の非常勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを徳島の医療現場で活かしてみませんか。
皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、番組の概要欄にあるメッセージホームからお送りください。
皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。
お相手は大野耕介と、
裕治修介でした。
さようなら。
22:27

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