第51回 ドクターカーとデジタル連携で変わる三好病院の救急医療
2026-09-16 24:15

第51回 ドクターカーとデジタル連携で変わる三好病院の救急医療

今回も、徳島県立三好病院 救急科の佐藤功志先生をゲストにお迎えします。三好病院で始まったドクターカーの目的や、救急隊との連携を進めるデジタル活用について伺います。さらに、病院全体で若手医師を育てる仕組みや、患者さんと家族の思いをつなぐACPなど、三好病院救急科が目指すこれからの医療についてお聞きします。


▼出演

MC 大野 航佑 (徳島県病院局)

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

ゲスト 佐藤 功志 (徳島県立三好病院 救急科 医師)


▼トピック一覧

・三好病院でドクターカーを導入した背景

・外傷や多数傷病者へのドクターカーの活用

・映像と音声を使った救急隊との情報共有

・救急搬送前から進める病院側の受け入れ準備

・三好地域の消防との顔の見える連携

・デジタル技術を活用したACPの今後


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サマリー

徳島県立三好病院救急科の佐藤功志先生をゲストに迎え、ドクターカー導入の背景や、救急隊とのデジタル連携による情報共有の効率化について解説します。また、若手医師の育成のために診療科の垣根を越えた学びの機会を増やす構想や、地域特性を踏まえたACP(アドバンス・ケア・プランニング)の推進、そしてAIを活用した情報共有の可能性についても語られています。

00:02
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ。
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ、パーソナリティーの徳島県病院局、大野幸介です。
同じくパーソナリティーの徳島県病院局、井内周介です。 この番組では、徳島で働く医師や看護師のリアルな声を通じて、
徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
都市部のように行き着く間もない忙しさとは違い、仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、
自分のペースで成長できる環境が整っているのも、徳島の大きな魅力です。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、
自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない、そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。
前回に引き続き、徳島県立三好病院救急課の佐藤浩二先生です。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。佐藤です。
お願いします。
前回は三好病院救急課の職場環境や県西部の救急医療を支える中で感じるやりがい、
そして若手医師や研修医が成長できる環境について伺っていきました。
そして今回は、今月から運用が始まったドクターカーの取り組みや、
救急隊との連携をさらに進めるためのデジタル活用、
そして三好病院救急課のこれからの展望について伺っていきます。
それでは本編スタートです。
ドクターカー導入の背景と目的
まずは新たな取り組みについて伺っていきたいと思います。
三好病院では今月からドクターカーの運用が始まったと伺っていますが、
このドクターカーはどのような目的で導入されたものなのでしょうか。
スタートは吉野川のほうで、淡路市のほうで交通事故が確かあったんですよね、去年。
そこで多数の傷病者が出てきたというところで、
それがもしも県西部領域で起こったら、現場に医師を派遣する手段がないと。
どうしてもドクターヘリというところに頼らざるを得ないというところがまずあったんですよね。
でもドクターヘリあるし、中央病院の先生派遣できるし、してもらえるだろうし、
ヘリが動いてないときは特に大きな問題にはならんだろう。
ただ三好病院としても、現場に医療資源を送る手段は欲しいよねっていう話はあったんですよ。
これでうちのDマットだったりとかを動かせたらいいよねっていう話はあって、
そこがベースにあって。
で、ドクヘリが止まるぞと。
で、こういう話になって、ちょっと考えなあかんなっていうところで、
前にいた中野先生、秋元先生っていう先生と川下先生、中央病院の川下先生が、
ちょっといつかはドクター化始めたいよねっていう話をしようったところで、
ドクターヘリが止まるぞとなって、県の方からちょっとドクター化とかどうなみたいな。
川下先生自体にちょろっと話が入ってきて、
僕らとしても三好病院として協力できることがあれば、もちろんやらせていただきますっていう話になって、
ちょっと良さもつけてくださって。
で、トントン病師に、混沌病師か分からない。
マカカーの運用まで至ったっていう形ですね。
結果的にドクターヘリの代案みたいにはなりましたけど、
もともとドクター化っていうのが必要であるというふうに考えられてて、
確かに県西部とかの地理的なところとかを見てると、
ヘリが降りて来れるような場所って多分ないので、
やっぱりドクター化の方が結構使い勝手が良かったりするんですか?
いや、意外と降りれる場所いっぱいあるんですよ。
そうなんですね。
勝手な想像でちょっと。
意外と小学校の後立ちだったりとか。
そうか。
ドクヘリが降りれる場所は意外と用意してくれてて、
県西部としても搬送がめちゃくちゃ早いんで、ドクターヘリ。
早いんで、1時間かかる距離10何分とかで行けるんで、
どうしてもヘリは代替案はないです。
なくて、ヘリの代替案になってしまってるな、でも。
ちなみにあれなんですか、
近くに先ほどおっしゃってたような小学校とかがあったらすぐに止めれるんですけど、
そういうところから離れてる方とかってどういうふうにそこまで意思つける?
一応山の中にもここで落ち合おうねっていう場所があって、
消防の人がそこまで搬送するところ。
そこでバトンタッチっていう形でヘリで運ぶっていうところで、
圧倒的に搬送時間が短くて、
どうしてもそこに川で行くってなると何十分もかかるみたいになってしまうと、
やっぱりヘリの方が結局早いよねってなっちゃうんで、
やっぱ川はヘリの代替にはなり得ないですね。
なり得ないんですけど、
少しでも僕ら医療資源を現場に届ける人、物を現場に届けるってなると、
やっぱ川の方が何もないよりは早いんで、
そういったところで今頑張らせていただいてるっていう形ですね。
そうですよね。やっぱり救急車で病院往復するより川、
ドクターカーの活用場面とメリット
その場にドクターが行った方が早いんで。
そうですよね。もちろんそれは早いですよね。
ドクターカーの強みみたいな、どのような場面だったらすごい力を発揮するとかってあったりします?
ヘリがない前提でね。
ヘリがない前提でIAの方から運ばれてきますと。
1時間半かかります、1時間かかりますってところを用意飲んで発生したら半分になるし、
真ん中で落ち合ったら半分になるんで、
そういった意味でドクターの接触だったりとか、お薬なんか必要ですっていうときは、
やっぱ遠ければ遠いほど早くはなるってとこでそこはメリットかなっていうのと、
あと外症ですね。1分1秒でも早く医者が到達して、
今すぐ何か現場で処置をしないといけない重症の人にとっては、
やっぱその医者が1分1秒早く到達するってことは命に関わることなんで、
そういった症例は非常にメリットがある。
件数が多いかって言われると、
あとはやっぱ多数症ですね。
多数症病者で何十人で現場に患者さんが現れると、
やっぱその消防がそこで指揮本部、本部としてマネジメントするんですけど、
やっぱそこに1人医療者が、医療のマネジメントを取る人、
消防のマネジメントを取る人、警察のマネジメントを取る人っていうとこで、
やっぱそのマネジメントできる人はやっぱ現場に1人おったほうが、
やっぱその現場の混乱ってとこがなくなるんで、
やっぱそういった医療の本部、医療の指揮を取る人っていうのが1人やっぱ本部に必要なんで、
そういったところでドクターカーで行って、
そこで多数症もじゃあいっぱいあるかって言ったら、
頻度は少なくてもなくていいって。
なんかあったときにほら。
もちろんないですけどね。
なんか安心だと思いますよ。
そうですね。
ドクターカーの運用によって間違いなく県西部の救急医療を支える体制が広がっていくっていうのは間違いないんかなと思ってて、
そこら辺の話すごいよく分かりましたね。ありがとうございます。
救急隊とのデジタル連携による情報共有
続いて救急隊との連携について伺っていきたいと思うんですけども、
ウェブ会議システムなどを活用されたりとか、
救急隊と映像や音声、データを共有してやっていくのを考えられているというふうに伺っているんですけど、
どのような連携を目指してそういうことを導入していこうと考えられているのか教えていただいてもいいですか。
これも一緒で、さっきの多数省の案件の時にコミュニケーションのエラーっていうところが起きてしまって、
すごい現場ってカオスな状況になるんですよね。
情報のミスだったりとかっていうのは絶対発生するとこなんですけど、
すごい僕そういうの嫌なんですよね。カオスな状況とか、非効率的なことが僕あんま好きじゃなくて。
じゃあどうしたらいいのってなった時に、やっぱり一つビデオ通話でパッて見て物事がすぐ分かる。
会議システム、ビデオ通話を使ってですね、現場をパッて見えるようにしてもらうっていうところで、
だけで情報量が断然違うし、それだけで僕らに伝わる情報、言葉で伝えないといけないところっていうのは全部映像に映ってるっていうところで、
スマートになるんで、僕はそういった意味で消防とやりませんかっていうところで提案させていただいた。
今ちょっと試験運用してるっていう形になりますね。
少しでもいらない手間というかを省いて、もう簡潔に情報共有ができるようにっていうのでシステム導入ということですね。
現場としては、患者さんのことをずっと見てたいのが多分ベストなのに、やっぱりその情報をメモ取ったりとかして、
それで一時電話かけて先生、こういう人ですみたいな。
見ながらビデオ通話つなげながら言ってもらえれば、こういう状態やねって言って、バイタルこんなんやねってつぶやくだけでこっちには伝わってる。
こっちは適当にメモ取ってるみたいな。だけでやっぱり救急隊の負担、現場の負担もだいぶなくなって、
今まで1しかできてなかったことが2とか3とか2倍3倍になっていかんかなっていうところで、提案したっていう形ですね。
なるほど。救急隊の方とそういう連携が取れてたら、病院側の受け入れの方の準備とかもやりやすくなったり。
だいぶ変わりますよ。
そうですね。事前にそういう患者が来るって分かったら、そのためにそういう部屋を用意というか準備ができますよね。人員を確保だったりとか。
そうですね。看護師さん何人配置するとかも決めれますし、何なら足りなかったら病院のスイッチ入れて災害モードのスイッチ入れて、
他の病棟から看護師さんないし、ドクターを降ろしとく。来てもらう。助けてくださいって言うことは容易にできるかなっていうところで、
準備の効率性っていうところも上がるかなっていうところで、非常に有用っていうふうに肌では感じてますね。
救急隊とのお話も特に何事もなく、もう救急隊の方もそれいいねっていう感じだったんですか。
そうですね。救急隊の人にそれいいねってなって始まって、結構三好病院ならではなんか欲しいんですけど、消防とすごい密なんですよね。
すごい密な関係を築けてるかなと思ってて。余談なんですけど、メディカルラリーって言ってね。訓練?訓練じゃないな。
消防と病院側の看護師、ドクターでチーム組んでシナリオみたいなのが提示されて、そこをクリアするみたいな、ちょっとしたゲームみたいな大会みたいなのがあるんですよ。メディカルラリーっていう。
そういったものにチーム組んで三好消防とチーム組んで参加したりとかもしてて、なかなか顔の見える関係というか、なかなか他の病院ではなかったなっていう。
そうなんですね。
中央病院とかって、やっぱ消防いっぱいあるじゃないですか。
ありますね。ありますあります。
これね、どっからから結構運ばれてくるというか、重症の人が運ばれてくるという意味なんですか。でも三好って三好消防がほぼほぼなんですよ。
なるほど。
救急どうですか?受け入れます?っていうのは、ほとんどが三好消防で、あとは県西部の三間、三間西部の消防さんが来られるんですけど、結構多くて。
三間だとね、吉野川医療センターの方が早い時期があって、結構田舎に下るよりは都会の方に行きたいっていう方が多い。
まあそうですね、わからんことでもないですね。
運ばれるから田舎よりは都会、市内に近い方がいいっていう方が多いんで、吉野川の方にも行くんですよね。
どうしても三好医ってなると、三好が一番近いんで、三好病院が多くてですね、その中で結構搬送件数も割合が大きく占めてるんで、やっぱその他の病院はいくつかの消防から来る。
そうか、そうですね。やりとりする回数が増えるから、どんどん仲も当然よく仲良くなるし。
圧倒的に三好康域とズグズグの関係。
でもその方がやりやすいですよね、絶対。
病院のね、三好病院の中全員コミュニケーションとれててやりやすいっていう話もありましたけど、それは当然その方がやりやすいですよね。
そのおかげなんか三好康域の消防のレベルめちゃくちゃ高いですね。
そうか、でもそうですよね、実際にドクターからこういうふうにこういうふうにっていう対応の
そうですよね、すぐにフィードバックを求められたらあるんで、なんかめちゃくちゃ、たぶん三好康域の連合さんの教育レベルが高いっていうのもあると思うんですけど、
そうですよね。
あると思うんですけど、やっぱすごいっすね。
これはあれですね、今の話は。
ドクターの方の言うよりかは、この地域で住んでる人にすごい安心感を与える内容の話ですね。
すごいっすよ、話で。レベル高いっすね。
そうですか、確かにレベル、ほらありますよね、当然レベルの高さとか。
どこが悪いとかは全然言わんすけど、言わないですけど。
そうなんですね、ありがとうございます。
すごい救急隊と三好病院の連携がすごい密に進んでて、これからもどんどんさらに進んでいきそうだなっていう話を伺えてよかったです。
若手医師・研修医の学びの機会拡大
続いてですね、これも前回とちょっと浮かぶるところあるかもしれんのですけど、若手医師や研修医の学びについて伺っていきたいと思うんですけど、
今後は診療科ごとの垣根をさらに低くして、珍しい症例とか処置があれば、研修医が見学に行けるような仕組みも考えてると伺ってるんですけど、
これはどのような狙いがあるのかっていうのを。
これは本当に、これあれか。
本当に。
これはちょっとつぶやいただけなんですけど。
なるほど、本当にこう想像のとか夢の話とかでも全然いいので、こんなのができたらいいなとか。
そうですね、三好病院で一番の研修の良くないところは、やっぱりその症例数だけだと思うんですよね。
症例数がない。だから今の研修って循環器内科を回るとか、呼吸器内科を回るとか、脳外科を回るとか、皮ごとにローテーションするんですけど、こういうシステムになってるんです。
だけど三好病院って田舎の病院になると、脳外科の患者さんが来るのも運次第。
だし、循環器のいわゆる心筋梗塞みたいな病気の、いわゆる仮定てるの治療みたいなのが緊急で入るかどうかも運次第なんですよね。
ってなると、どうしてもその診療科回って別の診療科やから経験できないっていうとこは多分あるんですよね。
今後症例数が少ないから回った間に経験できたらいいんですけど、それやったら別の診療科回っててもこの症例が来たら経験できるように。
どっちかって言ったら何だろうな、診療科で区切るんじゃなくて三好病院全体で症例を独り占めできるようなシステムができたらもっといいんじゃないかなと思うんですけど、具体的な案はないです。
こういう方がいいんじゃないかなと思いますけど。
先日委員長の話でも受入れ数は四国内でも多いっていうのは聞いたんですけど、やっぱりそれはどうしても大都市圏とかと比べるとどうしてもその人数は減ってしまうがゆえに
割と都会だったらあるような症例もちょっともしかしたら研修中に見えない可能性もあるから。
絶対1年間2年間おったらほら来とるはずなんですよ。ほら来とるんですけど、診療科回った時に当たるかって言ったらちょっと運なんで。
三好病院全体で育てていけるっていう仕組みが作れたらいいんですけど、これをちらって言ったらここにいる。
そういう風に考えられてるっていうのが全然聞けただけですごい。
当然今はそれがなくてもそういう風に考えてくださってるっていうのを多分研修士とか学生さんが聞くだけでも自分のことをちゃんと見てくれてるんだなって思えると思うので、今の話はすごい良かったなと僕は思います。
この放送させていただくのはすごいいいことだなと思いました。
でもそれも三好病院の規模、大きすぎずでも小さすぎないっていう規模だからこそできることでもありますよね、オール三好病院っていう構想も。
きっといじめできたらだいぶ力がつくと思う。
そうですよね。ありがとうございます。診療科を越えて学べる機会を増やすことで若手医師や研修医の学びがさらに広がっていくということが聞けてよかったです。
三好病院救急科の今後の展望:ACPとデジタル活用
では最後に三好病院の救急科の今後について伺っていきたいと思います。
ドクター科だったりデジタル連携、教育体制の充実を踏まえて今後どのような救急科を目指していきたいかっていうところを教えてください。
三好病院自体に求められているところが、次のトピックスはACPっていうところで、そこをもうちょっと発展させていかないといけないな。
救急から始めまして救急へようこそってところからスタートするACPで入院上がっていって、それが紡がれていって、退院時に方針を決めるっていうところにつなげれたらなって思うんですけど、ちょっと病院としてはまだ成長段階のところかなと思っていて。
そうですね。やっぱり三好地区ってだけで、その患者さんは三好におるけど、子供たちは県外っていうことが容易にあるわけですよね。
じゃあ家族さんは?って言ったら、明日来ますみたいな。ちょっと大事な話、進まへんとか。面会もどうしても少なくなってしまうとか。入院中継続して何回かお話する中で作り上げていくものなんで、面と向かって話すのがベストはベストなんですけど、こういったところが電話になると深い話できないんですよね。
地域柄、家族が遠いってところは、何かしらビデオ通話だったりとかでつなぐ必要はあるし、そういった仕組み作りは必要。生き甲斐とか、あと楽しみにしてるところ、今までの人生どんなんでしたかっていう話って、1時間くらいだいたい話すんですけど。
急にしっかり話されるんですね。
話すときは1時間くらい話すんですけど、それって膨大な文字の量なんですよね。軽手に打ち込めないんですよ。
そうですね。1時間話される内容はなかなかおこせんですよね。
ってとこで、音声データから文字情報にして、将来的にはAIに入れて要約してもらって、こういう内容でしたよ、話し合いみたいなのを患者さん、家族と共有できるっていうところ。
これは救急車がするべき仕事かって言われたらちょっと怪しいんですけど、三好病院のやるべき方向としては、そっちの方向に進めたらもっとよくなるんじゃないかなと思ってるんで。
僕らとしてはね、とりあえず消防からね、いろいろ情報を聞いて文字を更新してみたいなとこまで持っていけたらいいんですけど、その機能がゆくゆく病棟の方まで持っていけたらなと思うんですけど、まともなくてすいません。
本当にでも三好病院の地域柄を理解されてるからこそ、かつ患者さんの最後まで見るっていうことをされてるからこそ、そういう患者さんのご家族だったりにちゃんと説明をするために、こちら自身もちゃんと全部伝えることができるように、それためにデジタルを使ったりAIを使ったりで。
そうですね、そういったところはやらないといけないなと思うんですけど。
そういう方向を目指していきたいということですね。
分かりました。ありがとうございます。いろいろドクター科の運用だったり救急隊との連携とか、あと若手医師の学びの環境づくりまで三好病院救急科がこれから目指している方向というのがよく分かりました。ありがとうございます。
番組の感想と医療人材募集のお知らせ
ありがとうございます。
佐藤先生、本日もありがとうございました。
佐藤 ありがとうございました。
最後にですね、今回含めて3回出ていただいたと思うんですけど、ポッドキャストで実際に出てみてご感想をいただきたいなと思うんですが。
いかがですか?
いやでもすごい話しやすかったですよ。
あ、本当ですか?
すごい話しやすかったです。
モンさん、ユイチさんがね、支えてくれて。
僕らこそすごいやりやすくというか、話し屋佐藤先生すごい話しやすくさせていただいたんで、三好病院のこともよく分かりましたし、今までの先生には聞けなかった三好病院での救急の医療の話とかすごいよく聞けたんで、すごい勉強になったなと思いました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやもうすごい話しやすかったです。
分かりました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
最後にお知らせです。徳島県では医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。
移住して常勤で働くのはもちろん、週1日の非常勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを徳島の医療現場で活かしてみませんか。
皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、ハッシュタグ、徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。
お相手は大野耕介と、ギュウチシュウスケでした。
さようなら。
さようなら。
24:15

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