📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
味覚の9割は嗅覚で決まる?/塩味・甘味・苦味・酸味の組み合わせでコーヒーは出来ている/鼻が効かないと味覚も落ちる?/コーヒーアカデミーでの失敗談/味覚を磨く方法/「舌に集中する」時間を持つ/
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【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:05
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒー。前回からの続きです。
味覚と嗅覚、味覚の話をさっきしましたけども、 嗅覚との関係性ってそもそもあんのかな?
さっきの話ではね、味覚と嗅覚って密接に関係してるんですよって言ってましたけども、具体的にどのようにってところで聞かせて欲しいです。
そうですね。嗅覚と味覚って密接に結びついてると言われてますね。
これ最初僕が実は京都のコーヒー屋さんでコーヒーのクラスを受講させてもらった時に、
その方は味覚の9割は嗅覚で決まるっていう言い方をしてましたね。
9割?だいぶ攻めましたね。9割も。
9割って言って、9割って言ってる文献はね、ちょっと見つけられなかったんですけど、
ただなんか、今たまたまじゃないけど、コロナでよくコロナにかかった人が味覚がなくなるみたいな話があるじゃないですか。
この点の話がね、調べてすぐ出てくるんですよね。
そこを調べた内容をちょっとしゃべると、嗅覚と味覚っていうのは密接に結びついてますと、
舌の先の未来ですね。
舌についてる味を感じるセンサーのことを未来と言いますけれども、
未来は味を識別しますと。
鼻の神経は匂いをかき分けますと。
ここまでだと味と香りって一瞬別なのかなっていう感じがするんですが、
これらの感覚が共に脳へ伝達されて、その脳がその情報を統合することによって風味として認識すると。
だから認識に至るところで一旦統合されちゃうっていうのがポイントなのかなと思うんです。
風味っていうのは味と匂いを合わせたものみたいなことなんですかね。
そうみたいですね。
それで味を人間は感じると。
さらに細かい話があって、
塩味、苦味、甘味、酸味、もう一回言いますよ。
塩味、苦味、甘味、酸味ね。
結構ほとんどじゃないですか。
この味覚っていうのは、実は嗅覚なくても認識ができるんだけど、
ラズベリーみたいな複雑な風味を味わうときっていうのは、
味覚と嗅覚の両方が認識される必要があるっていうのがメディカルのホームページに書いてありました。
ラズベリーの複雑な風味って言いましたけど、
僕のイメージは甘味と酸味だけじゃないんですね。
ラズベリーっていうのは。
ラズベリーだとひきいちごみたいな感じでしたっけ。
03:04
酸味とか甘味の中にもいろんな言葉だけじゃ伝えきれない複雑な味わい確かにありますよね。
さっきコーヒーのクラス受けたときに9割みたいな話をしてましたけど、
コーヒーも結構ラズベリーのような複雑な風味っていうのが多いんじゃないかなと思うんですよね。
コーヒーっていう香りってあんまり、
これはコーヒーの香りだって言う人もいるけど、
結構そこを何て言うのかな、
突き詰めていくと結構複雑な香りっていうか、複雑なもので構成されてる。
そういう風に表現する人が多いって言ったらいいのかな。
逆に言うと、甘味とか酸味とかだけで構成されているものってほとんどないって考えていいんですかね。
9角がなくてもって言い方をしたけれども、
結局9角がなくても認識できる味、味覚なんてほとんどないんじゃないのかな。
そうですよね、そう思いますよね。
特に果物とかね、やっぱり独特な香りとか結構あるじゃないですか。
そういうのないんじゃないかなって気がしましたね。
じゃあその匂いがわからないともう味わうことっていうのはかなり厳しくなったりしないんですか。
すると思いますよ。
僕も結構よくそれが起きるんですけど、例えば鼻が詰まってたりすると、
香りとか匂いって感じにくくなるので、何か味もわからないっていう経験って僕は結構あるんですけど。
味がわからない。
僕ね、コロナおきにちょっと9角が弱くなったんですよ。
本当ですか。
今のところそれによって味覚まで、でももしかしたらそうなのかな、
美味しいと思ってたものが前よりも美味しいと思わなくなったりしてるのかな。
まだそこのじゃあ自覚はないっていうことですか。
自覚はないですね。
でもその基本的にはこの鼻詰まり、例えば寒風症のシーズンとかっていうのは
普段美味しいと思うものがあんまり美味しいと感じられないみたいなことが起きるってことなんですか。
僕、花粉症にはなったことないんだけど、例えば風邪ひいたりとか、
まだ風邪までいかないけど鼻が詰まっちゃったなみたいな日っていうのは、
他の人よりも全然、そもそも香りを感じれないことが多くて、
そういう時って本当に味もわかんないっていうことが多いですね。
なるほど、なるほどね。
味の違いに敏感な人は鼻も敏感なことが多いってことなんですかね。
あとね、実は子供の時、鼻炎っていうかアレルギーも違うんですよね。
鼻炎っていわゆるアレルギーの一つじゃないですか。
あれ結構ね、小学生の時はずっとそうだったんで、
06:02
鼻で匂いとか香りとか感じが苦手なところがあるんですよね。
鈍いって言ったらいいのかな。
逆にだから、例えば変な話、超絶臭いものとかね、
例えばそういう時も他の人が臭い臭いってすごい騒いでても、
自分もそこまで騒ぐほどじゃないんだな、
わかるけどそこまでじゃないなっていう時があるんですよね。
クタヤとかドリアンとかシューブレストレートとか。
例えば修学旅行とかでバス乗ってる時に窓開けてたら
畑の匂い、小屋子みたいな匂いがブワーってして、
みんなかぐわしいって騒いでてるけど、
こんな言うほどかと思ったりね。
味合うことに関してはちょっとそれはデメリットになっちゃったりするんですかね。
んー、じゃないかなーってぼんやり思ってるんですけどね。
このコーヒーラジオやっていくにあたって嗅覚がちょっと弱いかもしれないですよ。
少しそれはじゃあ圧倒的に不利ってことにならないですか。
なるんですよ。これちょっと失敗談じゃないけど、
これまた余談なんですけど、
前回UCCコーヒーアカデミーっていうのをこの前受講させてもらったんですけど、
その時にセンサリースキルっていう科目というかカテゴリーがありまして、
センサリーって要は香りとか味を取って表現するみたいなね。
感覚の認識ですね。
そうそうそう、指すんですけど、
みんなが7、8人いて全問正解してる中で1人だけ3割間違えてるっていうこともあったんでね。
結構微妙な味覚のテストみたいにやらされるんですよね。
その時に1人だけなんか違うみたいな。他の人合ってるのにみたいな。
ちょっと恥ずかしいというか、あれ、なんで俺だけできてないんだっけみたいな。
そんな感じだったんで。
いわゆるみんなが持ってる共通の認識を普通の自己認識だけでは持てないっていうことになるんですかね。
そうですね。
その時にもしかしたら別の要因もあったかなとはちょっと後で振り返るとあるんですけど、
そういう失敗だみたいなのがありますね。
これって多分こういう人たくさんいると思うんですよ。
一同さんのように味がちょっと色々分からないみたいな方。
こういった方とはみんなを調べて諦めるべきなのか、それとも何かそういう人でも対応できるようなこういう方法があるよ、
こういうことをしたら味が若干分からない人でも分かるようになるよっていうのは何かあったりしないですか。
09:02
これは今、それが本当に全ての味に自信がない人に当てはまるかって言われるとちょっと自信がないところもあるんですけど、
自分が今やろうとしてるのはやっぱり味覚もやっぱり味覚っていうか、センサリースキルっていう名前がついてるぐらいスキルだと思ってるので、
努力の仕方次第では苦手分野は多少あるんでしょうけど、
全体的に味を感じ取ってさらにそれをちゃんと表現するっていうスキルは見つくんじゃないかなって思っていますね。
そこはちょっとそんなに悲観的でもない。割と楽観的な感じですよね。
味覚を磨くと、そのために何をするって言いました?
自分がやろうとしてるのはですね、舌に集中する時間を持つっていうのが大事だと思いますね。
舌に集中する時間を持つ。
コーヒー、特に僕はコーヒーはまったじゃないですか、この1,2年で。
前はどっかで酔ったかもしれないけど、前はグイッと飲んで眠気覚ましに使ってるみたいなね。
コーヒーズバッと飲んでズバッと会社行くみたいな、そういう飲み方をしてましたけど、
今はコーヒーはとにかくよく味わって飲むっていう意識をすごい持ってるんですよ。
結構やっぱり舌の上で転がしたりとか、コーヒーが舌のどこを通過するとかっていうのも全部意識しながら飲むようにしているので、
そうすると微妙な違いはなんとなくわかってくるんですよね。
わかっている感覚というか錯覚なのかもしれませんけど。
でもコーヒーのことをより考えると意識をするということですね。
そうですね。だから意識が大事なのかな。
そこに集中していくと人間がもともと持っている感覚を研ぎ澄ませていくというか、
やっぱりそれはね、たぶん誰しもが集中力によって補えるんじゃないかなって思っていますね。
楽観的に思っているという感じですかね。
それをすれば、訓練すればいい。
集中してなんとなく違いがわかるってところまでいくと思うんですけども、
感覚の違いがわかっている人ってそれをどう違うかっていうのをこと細かに説明できたりするじゃないですか。
それっていうのは集中するだけで、なんか違うけどこれがどう違うっていうところまではわかるようになるものなんですかね。
12:03
感覚的にはいけると思いますよ。
それはね、よくやっているのは。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
12:17
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