📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
・味覚は他人の意見に左右されやすい
→飲む器具の形状などによっても変わりやすい
→紙・プラスチックストローでも違う
→「液体がどのように舌にぶつかるか」「アロマがどのように鼻に入るか」で感じ方が変わる
→例えば、カップの形状によって舌へのぶつかり方が変わる
→カフェによってはワイングラスでコーヒーを出すところもある
→ワイングラスの薄い飲み口と下部で丸く絞られた形状
→これはワインを飲む時にアロマが溜まりやすい形状
→コーヒーでも同じことが言える
・カップの形状で味が変わる他の例
①マグカップ(飲み口が厚い)
②飲み口の薄い、高めのコーヒーカップ
③紅茶を飲むようなティーカップ
・そもそも、「飲み口の薄さ・厚さ」でどう味が変わる?
→まだ言語化はできないものの、厚さが違うと感じ方が全然違う
→温度の伝わり方が変わる?
→つよぽんは薄口のカップの方が好き
→「薄口の方がフレーバー・アロマを感じやすい」と勉強したからそう思い込んでいるのかも
→ここの言語化は今後の宿題!
・カップの材質でも味が変わる
①紙コップ
②磁気・陶器
③スチール
④樹脂
⑤ガラス
→紙と陶器の違いは?
→紙コップは、紙の素材によっては紙そのものの味を口が感じてしまう
→紙の味のあとにコーヒーの味が来る感じ
・以前コーヒーのフェスに参加した時の話
→試飲カップが紙コップだった
→正確に味を感じることができなかった
→磁気・陶器も液体の温度を保ちやすい
→スチールは表面処理によってザラザラしてると舌に違和感として残りやすいかも
・カフェの持ち帰り(ToGo)カップ
→フタに穴が付いてて、そこを通して飲めるようになっている
→わざわざ開けるのが面倒な人のためにあるものだが、、、
→冷めないように、こぼれないようにあるフタだが
→フタを取った状態とつけたままの状態では味が大きく変わってしまう
→フタをしたままだと鼻にフレーバーが入ってきにくくなる
→フタがついた状態だと、液体はフタにぶつかった後に舌にぶつかる
→これにより、口の中で味の広がり方が変わる
→だからコーヒーを楽しみたければフタを取って飲むのがオススメ
=
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@tsuyorallye)
https://lit.link/en/tsuyocoffeepeople
ユウキ (@addressradio)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!