📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/irregular-coffee/
【トピックス】
・プロローグ
・UCCコーヒーアカデミー
・セミナー受講に当たって、明確な目標
・つよぽんの原点
【この番組について】
珈琲豆をピッキングするとより美味しい珈琲になるけど、それを飲む人々はみんな「不揃い」。
でもだからこそ、個性があって面白い。
「珈琲好きでさらに知識を深めたい」という人から
「珈琲の専門用語や味の違いを表現する方法を知りたい」なんて方への空間まで作りたいと思います。
【パーソナリティ】
珈琲好きが講じ、コーヒーイベント運営やカフェブログを執筆するつよぽんと、
カフェのバリスタをしたこともあるのに、味の違いがよくわかってないユウキの二人で配信。
珈琲の楽しみ方は人それぞれ、今日もイレギュラーな人生を楽しもう。
つよぽん (@irregularcoffee)
https://www.instagram.com/irregularcoffee/
ユウキ (@addressradio)
感想
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00:09
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、焙煎修行中です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。いやー、1ヶ月ぶりですね。
1ヶ月ぶりですね。
はい。
お疲れ様です。
お疲れ様です。もう毎日毎日大変なのは聞いてて、なんとなく風の噂で撮ってきてますよ。
風の噂で。どっから流れてるんだろう。
ツヨポン自身が忙しい忙しいって言ってるような。
俺か。
こんな忙しい中で修行してるんですか。
修行しますね。忙しい中の日程の合間を縫ってですね。
焙煎セミナーに行ったりとか。
それから前ちょっと実は撮ったポッドキャストで撮った水性逆光コーヒーの開発とかですね。
いろんなことをやっておりますね。
すごいね。もう実際商品化するっていうのも目前にあるからこそ、ちゃんと焙煎の知識をノウハウを叩き込もうって感じなんですかね。
そうですそうです。
特にセミナーをね、この間ちょっと受けてきて、その話も後でするんですけれども。
やっぱりまだ自分って焙煎に関しては素人だなって思っているので。
やっぱりね、商品開発とかいうイベントというか、そういう大きな壁を乗り越えるためにも毎日頑張ってるという感じですね。今のとこ。
すごいですね。社会人、会社で働くときにそうやって資格取るために頑張って勉強しようみたいな時期ってありました?
一応ありましたけど、それはどっちかというと会社からやらされている感が非常に強くて。
今ってどうです?
今は全然違う。もちろん自分がこれを学ばなきゃっていう感じで、それがたまたま資格取得なのかもしれない、そうじゃないのかもしれないという感じで今やってますよね。
すごいね。輝いてますね。
輝いてるな。
輝いてると思うよ。
セミナー、売選のセミナーっていうものがそもそもあるんですね。
あるんですね。ありがたいことに、UCCコーヒーアカデミーのセミナーのカリキュラムの中に売選セミナーっていうものが基本と応用っていうのがあって、実は今回の話はそのセミナーを受けてきた話も含めてちょっとしようかなというふうに思ってます。
UCCって言うとつよぽんがしんさんを苦渋を舐めさせられているという。
そうそう。日本のコーヒー業界の優ですよね。
まさに苦汁をコーヒーを舐めさせられていると。
本当ですね。しんさんっていうかね。
03:00
本当ですよ。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
それは結構定期的にあるようなセミナーなんですか?
よく見たら月に1回ぐらいは東京と神戸の両方の会場でやってるみたいですね。売選に関してはね。
今回どっちで受けてきたんです?
今回は実は初めて神戸本社の方に行ってきたんですよね。
本社神戸なんだUCCって。
本社っていうのは東京も本社って言ってるかもしれませんけど、神戸本社って言ってますね。
何々の本社みたいな感じ。多分各地にいろいろあるんですね。そういうのがね。
ヘッドクォーターの一つで神戸に自社ビルがあるんですね。UCCさんは。
しかもその手前に博物館もあるんですよね。
今、結城さんには写真でお見せしてますけれども、写真に写ってる真ん中の建物が神戸本社。
結構でっかいところがあるんですね。
その手前にモスクみたいな建物があるじゃないですか。
あー、あるね。
それがUCCコーヒー博物館ですね。神戸博物館。
博物館があるんだ。
余談というか、今聞きつけたんですけど、この神戸のUCC上嶋コーヒー株式会社っていうところなんだ。
上嶋コーヒーってあの上嶋コーヒー?
あの上嶋コーヒーですよ。
あれってUCCがやってるんだ。
上嶋コーヒーカンパニーの略がUCCコーヒーだと思うんですけど。
UCCをどう略したら上嶋コーヒーになるの?
上嶋のUってUじゃないですか。
あー、ほんとだ。そんなバカだと思ったけども、上嶋コーヒーカンパニーでUCCなんだ。
そうなんですよ。
知らなかった。
それは一つ賢くなったぞ。
なるほど、なるほどね。
今適当に言ったけど、ちゃんと当たってましたね。
当たってましたね。上嶋のUでしたね。
あなたの日常にイレギュラーな一杯を。イレギュラーコーヒー。
セミナー受けるって言っても何だろうな。
もうすでに結構いろいろ経験積んでるわけじゃない。
特にこのスキルを積みたいみたいな何か明確な目標っていうのはあったんですか?
ありましたありました。
例えば今ゆうきさんと共有してるメモの一つにですね。
海の向こうコーヒーさんのマンデリンの焙煎ブログみたいなのがあるんですけども。
こういうのがあるんだ。
こういうところに書いてある内容が自分には理解できてるようなできてないようなみたいな感じだったんですよね。
なるほどね、なんとなくね。
そう、なんとなくね。
例えばその焙煎度別の目標設定とか書いてあって、浅入れはこうですよ、中入れはこうですよ、深入れはこうですよ。
そこはなんかわかるんですけど。
中ほどの下の方かな。
焙煎ポイントみたいなところがあって。
06:00
そこに例えばこういう風に焙煎器をオペレーションするとこういう味が出ますよみたいなのが書いてあるんだけど。
それがそもそもやっぱりなんでっていうのとか。
それからそういうのっていつもじゃあ他の豆、これはマンデリンの話だけど、他の豆でもそういう技術というか。
ここでこういうことをするとこういう味になるよみたいなものが一切自分の知識の中にないなっていうことに気づかされて。
そういう何か体系的な知識ってやっぱりちゃんと学んだ方がいいよなって思い立ってちょっと忙しい中急遽行ってきたというところなんですよね。
つよぽん結構こう言っちゃうんだけど理屈っぽい人間だから。
どうしてこうなるかっていうのがわかんないと。
僕逆にそんなに重視してないからとりあえずこうなるからこれでいいやってなっちゃうけど。
正直納得できないよね。たぶんつよぽんそれだと。
そうですね。納得できない。
あとはやっぱり私のコーヒーみたいなものを強く打ち出していくときに特徴とかそういったものを歌い文句として挙げていきたいなっていうのもあって。
やっぱり基本を知らないからただ今すごく優秀な焙煎機があってボタンポチポチやってればとにかく焙煎はできるんだけど
でもそれって自分で制御していないよねみたいなそんな感じなんですよね。
なんかもうコントロールさせられてるみたいな言われるままみたいなじゃなくてちゃんと自分が刃を握ってるんだぞっていうのを理屈として知っておくっていうのが。
コーヒー好きな人もコーヒー初心者の人もイレギュラーコーヒー。
そうそうそうなんかやっぱりねそこはなんか自分の原点なのかもしれないですね。
例えばジェットコースターってコントロールできないけどあっという間にガーってそのレール乗ってってあっという間に着くじゃないですか。
で楽しかったら終わるんですけど今の焙煎機の操作がそんな感じなんですよ。
あっという間に焙煎時間が経って終わってるんだけどでもやっぱり自分でラリーとかもそうだけど車運転したい方なんですよね。
どうして車がどうしてジェットコースターが動いてるかみたいな運転っていうのもやっぱり頭の中で理解した上で運転してないとなんか気持ち悪いんだ。
そうそうなんかやっぱねそういう性質なんでしょうね。
さあそうだね理屈っぽいんだよ。
そこからだから理屈とかいろんなものを想像にしてこう自分でコントローラブルにしていくっていうのが多分好きなんでしょうね。
なるほどそういう意味ではじゃあ今回のねうってつけですねこの焙煎セミナーっていうのはね。
そうですねはい。
これ1日だけのセミナーって言ってました?
そうですねこれあの1日だけのセミナーなんですけれどもなんかね基本と応用ってのがあってなんか本当はね基本と応用2日間連続受けるとすごく効率よく受けれるように設計されたらしいんですけど自分ね日程が合わなくて応用まで受けれてないですよ。
だからもう1回神戸か東京に行かなきゃいけない。
そうなんだまだ半分だけなんだね。
そうなんですよそれ1日ずつですね。
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はいはいはいじゃあ基礎の部分だけこういうことを学んできましたっていうのを今日ちょっとまとめてかいつまんでお願いします。
そうですねかいつまんでね。
午前中は座学をやってで午後から焙煎実習で2チームに分かれて焙煎プロファイルっていうレシピみたいなものがあるんですけれどもそれを自分たちで考えて実際に焼いてどうなるかっていうのを味比べするみたいなねそういうすごく充実した1日だったんですね。
いいですね2チームってことはそんなにたくさん人数はいなかったのかな。
そうですねだいたい7名か8名だったと思いますね。
はいはいはい。
7名だったかな生徒さんも。
そういうとこくりとってやっぱり自分でカフェやってるぐらいの人ばっかりなんじゃないですか僕の印象で。
そうですそうです本当にそうですねこれからカフェやりますとかもう今カフェやってるけど焙煎ちょっと習いたくて来ましたとかいろんな方々がいらっしゃって。
はいはいはい。
で自分の実はチーム非常に特徴的なメンバーにちょっと囲まれてなかなかそれも楽しかったんですけど。
どんな人たち。
1人はねこれからキッチンカーでカフェを開業しますっていう若者。
いいね。
20多分前半ぐらいだと思うんですけど。
いいねキラキラだね。
でもう一人はね香川県でなんか大規模コーヒー農園を作って日本でもうブルーオーシャンを作りなんか獲得したいみたいなそんな挑戦をしたいって言ってるおじさま。
いいねギラギラだね。
ギラギラ。
えー。
えーと思ってびっくりした。
なんかねそのおじさんが語っててすごいね記憶に残ってる言葉が。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
10:50
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