1. シゴクリラジオ!
  2. そんなこともわからないが、シ..
2026-02-18 18:09

そんなこともわからないが、シゴクリのヒントになる

spotify apple_podcasts

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/618b94773db982af52639b7a
00:17
はい、シゴクリラジオ、大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオはパーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。
えっとですね、今回のテーマはですね、そんなこともわからないのかという話です。これはですね、自分ですね、リスナーのあなたご自身が
そういったことを思いませんか。そんなこともわからないのかなという。その言葉自体にですね、深い意味はないんですが、あんまり言わない方がいいですよね。
相手を否定することになりますから。状況にはもちろんありますけどね。でですね、これまさにシゴクリ、仕事づくりのですね、ポイントじゃないかと思いまして、
そう思うということは、すなわちあなたがより知っているということですから、相手が知らなければそこに、いわゆる差ですね、差分と言いますか、差異ですか、違いが生まれています。
だから、そんなことも知らないのか、そんなことを知っているあなたが、そんなことを知らない相手に提供すれば、まさに価値になりやすいんじゃないかという話を今回してみたいと思います。
今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。今回のテーマはですね、そんなことも知らないのか、もしくはそんなこともわからないのか。
別にそんなことというのはですね、政治語なのでこんなこととか、あんなこととかなんでもいいんですが、要は特定の何かですね。
もしくは今、相手と話していて、例えばスマートフォンの操作。60代以上のシニアだったかな、70代かちょっと忘れましたが、
シニアにとってできることというのは、LINEとか電話とかはいいんだけど、地図アプリはいけるかな。
だけど決済とか、ECサイト買うとかになっていくと、6割とかどんどん減っていくらしいんです。
要は難しい操作になるんですね。確かにアプリをいろいろ押したり、どのアプリを使えばいいかって結構大変なのかもしれないですね、慣れてないとね。
っていうようなことを思いますが、例えばそういう時にスマートフォンで操作もわからないのかみたいな、そんなこともわからないのかって、
多分若い方ですよね。例えば10代、20代、実際のあなたの年齢わかりませんが、そういった方だったらなんでできないんだって思いませんか。
逆もありますよね。シニアから見たらなんでそんなことがわからないのかっていうのもありますよね。
03:00
これは別にバトルをしたいとか、どちらが正義だとかそういうことじゃなくて、そこがまさに仕事づくりのチャンスじゃないかっていう話ですね。
これはある種フレーズと言いますか、問いかけみたいなもので、仕事づくり的に言うと、初めての方向けに言うと仕事づくりのポイントみたいなところで、仕事づくり的にみたいなことをよく言ってるんですけど、
例えば僕自身が思うのは、大したことじゃないチェックっていうのがあるんですよね、一つね。
ただこれは精神的に健康な時にやってください、落ち込んでる時はやめてくださいね。
自分に対してある種やったこととかを、誰かに否定されるのは良くないですけど、ただ否定されたり、もしくは批判されたりということをしてみるという、
ちょっと自虐的ですけど、自虐ほどない。自虐ってほどじゃなくて実験ですね。
例えば僕自身はアイデアを出したりとかリサーチしたりとか、授業、企画を作るみたいなことをやってるんですけど、それに対して大端さんが考えたアイデアこれ微妙だよねとか、
大端さんが作って知る微妙だよねとかって言われたら、ちょっとムッとするわけですよ。ムッとするというのは良いことだと思ってるんですね。
それはなぜかというと、自分がそこに思い入れと言いますか、プライドみたいなものでもいいですけどね、があるからです。
それをプラスで捉えてます。つまり、それをやりたいんだってことですね。
逆に例えば、鳥好きなんですけど、僕が鳥の絵を描いてくださいって言って、鳥の絵あんま大端さん上手くないよねって言われた時に、上手くないしなみたいな。
わかります。要は、否定されたり違うよねって言う時に、別に何も思わないというか、感情が動かないというか、そうだよねぐらい。
っていうのはわかりますかね。だから、そこはすごい細かい話なんですけど、そこでムッとすればいいってわけじゃないんですけど、感情的になればいいってことじゃなくて、心として何か動きませんか?
それはごめんなさい、自分でやってくださいって話なんで、人に言われたりとかを勧めるわけでもないし、ご自身、リスナーのあなたが誰かを否定しようってことじゃないですから、そこはお間違いなく、自分で脳内でやってみたりするといいんじゃないかっていうようなものが、
例えば、至極にチェックと言いますか、そういうのがあるんですよね。それって多分こだわっているから、多分、いい意味ですね。こだわりっていうのはいい意味で、あなたにとっての思い入れがあるからってやったほうがいいんですよね。
ちょっとやそっとじゃ変わらないと思います。例えば、コーヒーが好きな人がいる時に、コーヒーって何でも一緒だよねって言われた時に、ちょっとムッとするわけですよ。
そういう風に言う人もいますよね。知らないとね。カレーなんて何でも一緒ですよねとか。そういうこといっぱいありませんか。
06:04
自分が知らないだけで、かつ相手の方が知ってて、それに詳しかったら分かんないと。
例えば、花とかありますよね。最近のローバイっていう、黄色い梅なのかな。梅じゃないローバイっていうね。蜜蝋の蝋。蝋燭の蝋に梅と書いてローバイ。梅なのか梅に匂いますけど、全然知らずに生きてきたんですけど。
花とかって本当そうだなと思って。咲いてても何色の花ぐらいしかなかったら見分けがつかないですよね。鳥もそうですよね。鳥がいるっていう。小さい鳥とか。分かります。
知ってる人にとっては、それが名称、名前を入れたり、花の名前とかね。いつ咲いてるのかとか、どういう特徴があるのか。匂い、香り、食べる食べれないとかいろいろありますよね。
だからそういうのがいいんじゃないかってことなんですよ。話としては。今回メインの話が、そんなこともわからないのかって思うこと。そんなこともわからないんだなっていうのは、僕も思うんですけど、それは言わなくていいですと。
訓練ですね。例えばコーヒーの入れ方一つとっても、いろいろな入れ方があるとは僕は知ってるんですが、やったことないとわからないじゃないですか。でもコーヒー入れたことない人にとって、コーヒーを入れるというのはドリップコーヒーですね。豆をひいて、それをドリッパーでいいのか。紙とかいろいろあるんですよ。
知らない方はちょっとわからないかもしれないんで、僕はコーヒーこだわってると思われるかもしれませんが、コーヒーを入れている人にとってはごく当たり前の話ではあります。それを別にどやって自慢してるわけじゃなくて、例えとしてですね。コーヒーを入れるにはゆっくり入れていくと。
やかんも、湯が出る先は細いものがいいと。一気に出ると湯が入っていくので良くないと。全体に行き渡らせる必要があるので、細い方がいいんですね。それは置いておきましょう。
そういう話も一緒じゃないですよっていうことなんですよね。まさにコーヒーの入れ方っていうのを僕は当たり前のように入れてるんですが、別に昔から入れてるわけじゃなくて、入れる前とか、全然ドリップ入れてなかった時とか、豆をひくとか全然なかった時は全然知らなかったからわからなかったんですけど、別に今は普通に豆をひいて入れてるんですよ。
毎日。それって、入れない時もあるか。ごめんなさいね。嘘つけましたけど。入れない時もありますけど、大体毎日飲んでますけど。そうやって豆をひいて入れるっていう人にとって、僕にとってですよ。豆をひくって当たり前じゃないか。そんなこともわからないのか。
09:09
よく豆のひき方わからない奏者さんって言われる時に、そんなことわからないのかって思うんですよ。思うから、実際のあなたが別にコーヒー詳しくないとか知らないとか入れられないことに対して否定をするということではなくてですよ。そんなことわからないのかと思う。まだ聞いてくださいね。思った。
じゃあ教えましょうかとか、こうやってやるといいですよっていうふうに言えるかどうか。これですね。さらっと言ってるんですけど、人によってですね、教えるっていうことがとても難しいとか、あと相手が何考えてるかの部分の想像ですよね。今どこにいるかみたいな。コーヒーを入れたことがないっていう話なのか、そこらへんのコミュニケーションになってくるよなみたいなことを思います。
そんなことわからないかと思ってあれば、だから何を言いたいかというと、これは別にコーヒーの入れ方、入れれる人は多分たくさんいるんですよ。一方でコーヒーの入れ方を知らない人はいっぱいいるわけですよ。
料理とかもそんな感じしてて、料理を作れる人はもちろんいっぱいいるんだけど、料理を作れない人もいっぱいいるわけですよ。料理を作れる人同士でバトルするよりも、料理を作れない人。作れない人っていうとちょっと言い方が良くないんですけど、実際はそういう状況があるときに、作れないけど作りたいっていう人に教えることは多分できると思うんですよ。
そういうやり方です。この時にこの四国理でも話題にしていると思いますけど、トッププロですごいたくさんの人に料理を提供した人とか教えたっていう経験がないとやっちゃいけないって話じゃないですよね。
さっきの僕のコーヒーもコーヒーを入れてバリスタなんとかとかすごい賞を取るとか、専門店で働いたとかやってないとやっちゃいけないかというと、そうでもないわけです。
僕も本買ってきてその人のやり方やってるだけなんで、カス屋さんっていう人のやり方をやってるだけなんで、別に真似てるだけなんで別にいいって感じなんですけど、ありがたい限りですけど。
だからそれを別に教えることはできるわけですね。こうやってやってますよみたいな。間違ってるかもしれませんけど。でも全然美味しくなったんでコーヒーが。ありがたいなと思ってて。
そういう自分ができます相手が、もしくはできないことっていうのが顕著に現れるのが、そんなこともわからないのかって思う時じゃないかなと思います。
だからぜひですね、仕事づくりとかもしくは何か価値を提供したいとか、自分にとって何ができることなんだろうみたいなことを考えている人にとっては、それでも多分なんかあると思うんですよ。
12:01
何もない人ももしかしたらいるかもしれないですけど、それは多分ないっていう前提ですね、僕にとって。多分あるんだけど、自信がないとか、自信がないのはしょうがないんですけど、自信って多分つくもんなんですよ、それで。
多分教えられるんですよ、そういうのって。だからなんだろうな、すごい、こう言ってはちょっと語弊があるというか怒られるかもしれないですけど、めちゃくちゃすごい成績を上げた結果を出した人なんだけど、教え方がめちゃくちゃ下手な人がいると。
オリンピックやってますけど、オリンピック選手で金メダル取った人で、だけどめちゃくちゃ教え方が下手と。
どなり散らしてくるとか、パワーがすごいとか、いや別にそんなね、ごめんなさい、攻めるわけじゃないですけどね。そういうあまりよろしくないという人がいたときに、その人が別にそこまで成績を上げてないんだけど一応スポーツはやってたけど、教え方がめちゃくちゃ上手いと。
どっちの人に習いたいですかっていう。で、多くの人は、僕もそうなんですけど、スポーツ運動したいって言っても、別にそんなすごい金メダル取った人に習わなくてもよくて、むしろ教え方上手な人の方が良くないですか、楽しいというか。
で、求めてるのはもともと違うんですけど、アスリートって自分を立地したり自分を追い込んだりできるけど、教えるとは全く別じゃないですか。名選手、名監督であらずなんてこともありますが、絶対そうとは言えないですよ。
だけど、人のやっぱり性質みたいなものがあって、教えるのが上手な人ってやっぱり相手の気持ちわかってくれたり、わかんないのありますよねっていう風に一旦受け入れてくれたりして、ちょっと安堵できると言いますか。
ちょっと落ち着けるみたいなのがあるじゃないですか。それを攻撃してくる人とかあんまり教えるのが下手な人って嫌ですよね。習いたくないですよね。何言いたいかわかります?
だから、自分の経験とか体験スキルとか、スキルは良くないけど、先ほど言ったようにコーヒーの入れ方とか、一つ取ってもいいってことなんですけど、別に相手がそこで関わった時に自分の方がコーヒーを入れることがコーヒーに詳しかったら教えてあげればいいじゃないですか。
わかります?教えてあげればいいっていう。やるとそこから会話が生まれてコミュニケーションが生まれるかもしれないですよね。自分が今コーヒーの例で、コーヒーを絶対入れるなら教えて、それを仕事にしてビジネスにして稼いでくださいなんて言ってるわけじゃないですよ。
だけど、そういうものを一つやってみることで何か見えてくるよねって話なんですよ。例えば文字を書けるでもめちゃくちゃ漢字とか字が綺麗だったら、それも教えられますよね。教えられるっていうことだから、教えるっていうビジネスだけにこだわるというか偏るかっていう話になるんですけど、別にそういう話じゃなくて、そこがヒントになるんじゃないかって話なんですね。
15:20
そこからコーヒーについて何かできないかって考えられたら、あとはもう折り下げていくだけです。さまざまなものがあるので掛け算ですね。組み合わせていくっていうことをすれば、コーヒーを教えるだけじゃなくて、おいしいコーヒー屋さんを教える。
教えなくてもいいんですけど、知ってますとか、そのイベントで使えますとか、わかんないですよ。おいしいコーヒーを買い方を知っているとか、わかります。だから本を読む人も本屋さんに行ったことない人って結構いると思うんですよ。もしくは行ったことがあっても忘れてたり、だいぶ前とかね。そういう人にとって本屋さんって本が売ってるんですね。本立ち読みしていいんですね。
本屋に普段行っている人にとってはごく当たり前のことが、それがもしかしたらビジネスになるかもしれない。もしかしたらあなたの価値を高める、もしくはあなたがそんなことも知らないんだと思っていることがまさにヒントになるんじゃないかなっていう話となります。ぜひそんなものを探してみてください。
すごいしまながらだって探すというよりも、今のこのフレーズですね。そんなこともわからないのかとか、もしくはそんなこと言われたらちょっと嫌ですけど、思ったり自分の常識みたいなものを押し付けないということではありますが、逆にそんなこともわからないんだろうなっていうところを抑えてね。
これトレーニングですけど、思ってじゃあそれはチャンスになるんだなって考えられれば、切り分けられれば、多分それができる人は客観的なメタ認知とか、具体的な抽象もそうですけど、できる方なのでものすごいと思います。それができる人が本当に少ないですね。本当に少ない。
これはもう一回言いますけど本当に少ない。そういう人は多分教えるのが上手いんだと思います。上手いというか下手ではないと思います。相手の状況と自分の状況が違うということが分かってます。それに対してどういうふうに提供したらいいか、もしくは相手がどういうふうに見えているかを想像することができますから、こういうふうに考えてみたらどうですかってことを言えたり。
分からん分からんみたいな時にも分かることを冷静に考えていきましょうと言えるってわけですね。なんかちょっとしごくりラジオっぽい気がしましたけど、どうでしょうか。ぜひそんなこと分からないんだなっていうようなことが思った時がチャンスだと。そこをぜひ考えてみてください。今回は以上となります。
18:02
しごくりラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼いたします。
18:09

コメント

スクロール