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あなたの日常にイレギュラーな一杯を。 イレギュラーコーヒーのツヨポンです。
ユウキです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけど、話題をわからないことが多い。 そんな方向けに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。
今日のテーマは、「UCCコーヒーアカデミー試験結果発表!!」です。 よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
いやー、ちょっと、今日だってね、3本撮りの、これ3本目ですけども、なんかね、最初から少しソワソワしてる感じなんですよね、ツヨポンがね。
いやー、もう、ちょっと、あの、疲れてるんですけど、ちょっと勢いつけて、もうちょっと、てか喋り切るっていう感じで。
そうなんだ。試験結果がね、届いたんでしょ。俺まだ見てないから聞いてないんだよ。
これどうしましょう?もういきなり言っていいですか?
まずじゃあ、結果発表のね、その手元に画像があるらしいんで開きましょうかね。
いきますよ。
あー、じゃあ開きましょう。
じゃあ、今回、ツヨポンUCCコーヒーアカデミー結果発表です。
はい。
あらー!不合格!わー!
あ、しかも。
落ちましたねー。
いや、しかもしかもよ。よく見てよ、この点数差。
なに?筆記、156点。4点足りない。実技、239点。あと1点足りない。めちゃめちゃ惜しいじゃん。
そう。そうなんですよ。
100点も出てたら、はー。
実は?
そうなんですよ。合格ラインが500点満点中400点なんですね。で、5点足りなかったんです。
ねー。
全部で395点、まあ、獲得したんですけど。
そういうことはありますかー。
足りなかったんですよねー。
うわー。うわー。失礼。
めちゃめちゃ足りなかった。
すいません。コメントしに行くで申し訳ない。
ねー。わかるんだけれども、めっちゃ惜しいじゃん。
めちゃ惜しいですよね。
ねー。それぞれどこがどうだったっていうのをちょっと言っていきましょうか。
筆記は、なんか4つ分野がありますね。
はい。まず、コーヒーの歴史っていうところで、一応これ9割取ってるんですよね。
20点満点中18点。
いわゆる暗記物ですよね。コーヒーとはなんぞや言うてね。
まあ、暗記物っすね。
他はもう別にいい感じだからね。
なんか、いい感じだから。
2番目がですね、これ自分、もうちょっと取れなきゃダメだよなっていうところ。
コーヒーの基礎知識大戦ブレンド。
これちなみに、情報が合ってる合ってないってのはわかってるんですよ。
その、一問一問のこれ説明会みたいなのは。
それはね、問題を持ち帰ることができないので、今はぼんやりとしかわかってないんですよ。
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はいはいはいはい。後からじゃあ自己採点みたいなこともできないってことですね。
そうですね。で、ここは100点満点中80点。
だから一応8割は取ってるけど、もうちょっと取りたかったなーっていうところですね。
そうですね。で、次に?
次がコーヒーの抽出理論。
ここ弱いね。
これもね、60点満点中42だから7割しか取ってないですよね。
そうだよね。
これ、こんだけコーヒーのラジオとかやってきてて、7割かよみたいな。
本当だよ。俺たち聞いてるリスナーとか俺はない。7割の知識しか入ってないってこと?
そうですよ。
そうですよって言っちゃダメだよ。
下手すると3割間違ってること言ってるかもしれないんで。
どこ間違ってたなーっていうのはなんとなくわかります?
これはね、例えばこの間南部鉄器の話しましたよね。
しましたね。
南部鉄器で水の高度の話したじゃないですか。
あそこの高度で例えばマグネシウムとかカルシウムっていうのを選択肢として入れるところがあったんですけど、
それを逆に書いたよなーみたいな。
あーそれは、ボンミスとかじゃなくて本当に勘違いしていた感じですかね。
いやまあボンミスに近いと思うんですけど。
今回ちなみにテストっていうのは筆記とかは時間結構足りなかったとかなんですけど、余裕を持って解けました?
かなり余裕を持って解いてますね。
時間はたっぷり。
たっぷり余って、後でもこれどっちだっけみたいなのが結構多かった。
あーそっかそっか。じゃあ次回、またそもそも受ける予定はあるんですか?
もちろんこれはもう合格するまでやりますよ。
そうだよねそうだよね。
もうちょっとで。
次回もそんなギリギリ受かったとかじゃなくて、もっと圧倒的な点数を見せてもらいたいものですね。
そうですね。
一応これ、UCCの社員の方も実は受けてるらしくて、
社員の方は9割以上取らないと合格と言わせないらしいんですよ。
そうなんだ。
だから自分もちょっと9割目指したいですね。
そうだね、UCC社員レベルまで頑張るっていうところで。
最後この筆記の4番目は何についてでした?
これはコーヒーの作法とかフードピアリングっていう、コーヒーカップを出すときにどういう風に出すかとかですね。
はいはいはいはい。
お皿、このお皿はどこの国が作っていますかとか。
有名なコーヒーカップとかお皿とかがあるんですけど、それを出す問題ですよね。
なるほどね。
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それは8割取れてるかな。
20点、1点、16点なんでここは8割取れてるかなと。
じゃあこのコーヒー、イレギュラーコーヒーでちゃんと話しているべきこの抽出理論のところが足を引っ張っていたということですね。
そうですね。
だっせーなーって感じで。
自分だっせーなーみたいな。
筆記はまあまあ。
でもやっぱ大事なのは入れる値か実技じゃない。
これ1点足りてもいいっていうのはね、全体的に8割取れてた感じなんです。
8割届かなかったとかいう感じなんですかね。
まばらだった?
えーとですね。
あ、そう、まばらですね。
これはまあ、5項目に分かれてるんですね。
最初がセンサリースキルっていう。
これはあの、匂いとか香りとか。
で、次がオルファクトリー。
これはね、香りだけですね。
あー出た出た。
ここがすごく手が苦手なところ。
あとカッピングは。
満点。
満点取ってるこれ。
これ満点。
すごいねすごいね。
えー、で次に。
トライアンギュレーション。
これはあの、3つの中から1つだけ違うやつを選ぶっていうゲームみたいな。
なるほどなるほど。
味でね。
ここ8割。
最後のやつがドリッププレゼンテーション。
これが一番今回頑張ったところ。
コーヒー入れるってことですか?それはつまり。
コーヒーを入れながら、初心者の人向けな説明をしながら。
えー。
実際にコーヒーを入れるっていう実技ですね。
それもだって普段イベントとかやってるやつだよね。
慣れてるよね。
まあそれもそうだけど、今回ね。
アドレス以外定の会員さんを捕まえて。
審査員になってくださいってお願いをして。
その人と前で入れる練習をしたんですよ。
そうだったんだ。
それだから3回も4回も付き合ってくれた会員さん。
えー、よかったね。
その会もあって。
その会もあって9割取ってますよね。
60点満点。
すごいねすごいね。
じゃあやっぱ物足りないのはこのオルファクトリー、香りの部分だ。
オルファクトリーは超越難しいですよ、自分にとっては。
これはね、何が難しいかっていうと、
なんか36種類の香りの瓶があるんですよ。
香りが入っている瓶があって。
だからアロマを感じ取れる瓶ですね。
香りの液体が36個に詰まってて。
それが全部カテゴライズされてて、
名前もついてて、
どういう匂いかっていう一応表もあって、
それを全部踏まえた上で、
この香りはどれっていうのを当てに行くゲームみたいなやつで。
超難しいんですよね。
超難しいね。
自分にとったよね。
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超難しい。
だから逆に22点も取れてるじゃんって。
22点取れてるじゃんって思うわけですよ。
当てずっこではなく、ちゃんと確信を持ってやったんだね。
そうです、そうです。
そうなんです。
じゃあどうする?
そこの部分がある限り、
なかなか術技はどうしても足引っ張っちゃうじゃないの?
次回また受けるとは言っても。
もうちょっと次取るとしたら、
トライアングレーションですかね。
ここ満点に行きたいですよね。
なるほどね。
自分の舌をだから、
こないだどっかのラジオでお話したと思うんですけど、
自分の舌を鍛えて、
もっと味をしっかり
因数分解するようにして、
それで望むと、
もうちょっと点はね、
今8割だけど、
これ9割くらいいけば、
オルファクトリーが多少まぐれが出れば、
8割を取っていくんじゃないかなって。
そうか。
オルファクトリーを高めるために
ジビカに通うっていうのはダメなの?
どうなんですかね。
なかなか大変。
確かにあれどうすりゃいいのかな。
例えば必死に匂いを嗅いでってやってると、
だんだん逆に鼻が慣れてきちゃって、
その匂い自体が感じられなくなったりするわけです。
嗅ぎすぎも良くないのか。
良くないんですよ。
難しいんですよこれ。
でも今回でとりあえず、
圧倒的に難しすぎて、
手が届かないというわけではないってことが分かったね。
そうですね。
とにかく実機あと1点なんで、
これを何とか9割くらいに、
オルファクトリー以外を9割以上に。
引きはもうね、
次は9割以上取るくらいの覚悟でね。
満点いくくらいにいけば。
まあまあ、
頑張りましょう。
これちなみに、
次回はまた来年のことと年に何回かあるんですか?
一応年に2回あるんですよ。
次は冬とかですかね。
秋かな。
多分でもね、
大体土曜日かなと思えてて、
ラリーとかぶんなければいいんですけどね。
そうだね。
そこがよく分からないですまだ。
日程が出てないんで。
受けられるなら是非また次回こそ、
受かってください。
そうです。
そうしたらね、
このラジオのサムネイルもね、
UCCコーヒープロフェッショナル認定の
つよぽんが送るラジオって言えるからね。
言えますね、確かにね。
そうだね。
ほんとそうですよ。
そしたら、
ブルーワリーカップみたいなものに出てもね、
あ、こいつこれ持ってんだっていうね、
ところも言えるんじゃない?
かなあ。
かなあ。
かなあ。
頑張ろう。
頑張りましょう。
はい、頑張りまーす。
皆さんどうもすいませんでした。
試験受けます、試験受けます言って。
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ほんともっと申し訳ないのは、
アドレスの人たちにね、
ドリッププレゼンテーションで付き合わせて、
もうこれで受かんなかったら、
もうダメだよみたいなぐらいに
背中押されて出てきたのに。
どうか。
いやー、5点足りませんでした。
その人には報告したの?
まだしてないですね。
多分してない。
うん、してないっすね。
なるほど。
じゃあちょっとまた行く先々で、
他の人にね、
またドリッププレゼンテーションの練習台に
立ててもらって、
頑張ってください。
そうですね。
はい。
じゃあそんな感じで、
高校期待ありがとうございます。
ありがとうございます。
すいません、不甲斐ない結果で。
努力が大事。
はい、というわけでお送りしました、
イレギュラーコーヒー。
番組では皆さんのご意見ご感想を募集中です。
コーヒー好きからコーヒー初心者の方まで、
ハッシュタグイレギュラーコーヒーで
つぶやいてもらえれば、
番組内でお答えします。
PodcastやSpotifyでお聞きの方は、
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今回はここまで。
次回もイレギュラーな一杯を。
ありがとうございました。
ありがとうございました。