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あなたの日常にイレギュラーな日常を、イレギュラーコーヒーのユウキです。 つよぽんです。このポッドキャストは、コーヒーに興味があるけれど、まだよくわからないことが多い。
そんな方向きに独自の見解で、コーヒーの世界を楽しんでもらう番組です。 今日のテーマは、つよぽんの謝罪会見です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 笑ってる場合じゃないんじゃないの? そうですね。皆さんに謝罪しなければいけないことがありますね。
何ですか? ずばり結論言っちゃっていいですか?
二浪が確定しました。 二浪?
UCCコーヒーアカデミーのコーヒープロフェッショナル認定試験にまた落ちてしまいました。
本当に悔しいですよ。謝罪している場合じゃないくらい悔しいです。
イレギュラーな人生を楽しもう。イレギュラーコーヒー。
結果的には何点満点の何点だったというのは聞いていいですか?
500点満点中、合格ラインは400点なんですけど、今回は4点足らず、396点。
あれ?395点じゃない?
それは春の落ちた時の一浪確定の時のやつで、今度は4点足らなかったです。だから1点しか前進しなかったです。
あと何回受けたらわかるんですかね?
あとこの調子でいけばあと3回4回ぐらい受ける。
ぴったり。ギリギリ。
いやーそうか悔しいねー。
いやーマジでねー。
これ何でしたっけ?まず筆記と実技があるんですよね。両方とも結構まんべんなく失点した感じですか?
いや、今回は筆記はですねだいぶ取りましたよ。9割いってますね一応。
筆記がまず200点満点、それから実技が300点満点なんですけど、筆記がね確か9割、だから180点取ってたはず。これ足してもらうと。
筆記は前回よりも結構良かったってことですね。
そうですね、だから前回が156点だったので24点取ったんですよね。24点こう改善したというか、上回った。プラス24点ですね。
なるほど、170点、180点ぐらいだったってことか。
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そう、180点。ぴったり180点。9割取れたんですね。
はいはい、素晴らしい。
で、実技が今回大ブレーキで23点ビハインド、前回に比べて23点ビハインドで落ちてしまったと。だから筆記で上がった分を実技で貯金使い果たしてみたいな感じですね。
なんかでもあれ言ってたよね、この前収録した時、明日試験なんですけど体調崩してますって。
あー、それもそうですね、まあそれは言い訳に過ぎないかなーって思いますけど。
プロっぽいね。
いやいやいやいや。で、ほら、ゆうきさんと実はあの日ちょうど試験終わった後にみんなでラーメン食べたりとかコーヒー屋さん行ったりとかしてたじゃないですか。
ああそうですか。
あの時俺何言ってたかって覚えてます?
何言ってた?なんか普段通りな感じはしたけれども、正直あのテストの話はそんなしなかったですね。
あ、そうですか。でもなんか、あの、俺ゆうきさんに最初会った時、なんか浪人生みたいだなってゆうきさんに言われましたよ。
もうすでに落ちたこと確定してるようなもの見つけてるじゃん。
表情が多分浪人生みたいな顔してたんでしょうね。
言ったかもしんない。
つまりもうその時にはもう手応え的にダメだなって感じていたってことですか。
そうなんですよ。
これは失敗っていうかヤバーみたいな感じでしたね。
ちょっとじゃあ深掘りしてもいいですかこれ。
どうぞお願いします。
何が今回大ブレーキだったかってですね。
その一枚目というかその第30回コーヒー試験結果と第32回の両方を見比べながらちょっとね話をしたいんですけど。
一番大きく点がね落ちてしまったのが4番のですねトライアングレーションっていう試験科目。
これは何をするか。
なんですかトライアングレーションって。
トライアングレーションっていうのは三角形っていう意味じゃないですかトライアングルって。
そっからもじってというかなんかそういう昔からそういう言い方をするんだと思うんですけど。
3つのコーヒーから1つ仲間外れを選ぶっていう試験科目でそれがね5台出題されるんですよね。
ABCDEっていうか。
12345だったか忘れましたが。
で仲間外れをただ選ぶんですよ。
1問当たり12点ってことか。
そうだから1個しか当たってない。
前回は4つあってたのにね。
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そうなんですよ。前回は4つあってたのが今回はここが大ブレーキでドカーンと。
選んでる時っていうのはこれだっていう確信があって選んだのにやっぱ外れたってことですか。
いやこれ今回はですね全く確信が持たなくてなんか。
割と当てずっぽみたいな。
いやいやまぁてか当てずっぽというかそのどれを飲んでも同じにしか感じなくてすごい焦って何回も何回もこうカッピングしてたわけですね。
だから余計にそのなんて言ったらいいんですか焦りがさらにこう悪循環を生んだ感がちょっとあって。
でやっぱ実機っていうのは特にその嗅覚とかそれから味覚を測るテストっていうのはですね後になればなるほどその舌が疲れたり鼻が疲れたりすると言われてまして
精神的に疲れてるとかじゃなくてだんだん匂い感じなくなっていく。
あるいはそのフレーバーを感じなくなっていくっていうのが疲れていくっていうことなんですけど。
舌が馬鹿になる。
そうそうそうそうで香りもなんかずっと同じ匂い嗅いでると全然なんかだんだん慣れてきちゃって分かんなくなるのと一緒で。
味もそうなんですよね味も。
その繊細なところが今回まるで取れなくて。
もうねこの実機の試験は全部で22時間あるんですよ。
そのうちの1時間ぐらいこのトライアンスを俺やったんじゃないかなというぐらいずっとやってたんですよ。
で分かんねえ分かんねえどうしようどうしようみたいな。
人によっては早く分かればすぐ次いけるみたいな感じなんですか?
そうですね一応その5科目のうち2科目だけは呼び出されてやるんですけど。
他3科目は好きな時に好きなタイミングでやってokになってるんですね。
なるほど。
だから。
他の科目はすぐ分かって先進んだとしてもここのトライアングレーションで時間を捉えてから。
そうですね。
だからずっとやってて一人だけなんかずっとやってるんですよ。
他の人みんな余裕こいて何しようかな暇だなぐらいの表情をしてる人が多かった中で一人だけ。
こいつまだやってんよみたいな。
こいつまだやってんよみたいなほんとそんな感じで。
コーヒー好きな人もコーヒー初心者な人もイレギュラーコーヒー。
これってちなみに答えて後で分かるもんなんですか?これが正解でしたみたいなのっていうのは。
本試験に関しては分からないですね。
勉強会だったら教えてもらえるんですけど本試験では分からない。
僕が思ったのはこれテストとかだとよくあるのが悩んだ挙句あってるのって結局最初に思った取った直感の策が当たってる可能性ってすごい高いっていうのがある。
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これトライアングレーション味覚のテストに関してもそういうことが起こる。
つまり最初合ってるのを選んだのに結局迷って違うのを選んじゃったみたいなことになってたのかなっていうのが少し。
それはね大いにありますね。
やっぱり下が疲れてないうちに勘取ったものがやっぱ正っていうのはありそうなので。
まあだからここの失点の範囲は多分集中力の問題だったかもしれないですねそういう意味では。
本当にその最初の一杯に全てをかけるぐらいの意気込みでやらないと後になればなるほど分かんなくなっていくっていうことをやっぱり念頭に置いてやらないといけない。
なるほどなるほど。
やっぱその下の体力味覚の体力のことを考えるならば時間をかけずに短期決戦でってことですね。
そうなんですよ。
ただちょっと言い訳だけさせてもらっていいですか?
いいです。いくらでもどうぞ。何ですか?
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。