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2026-04-08 15:36

イスタンブールの70にゃんと未熟者でありたい私

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2026/4/7

ビデオポッドキャストの新しいスタイルにチャレンジ。

 

この中で紹介している昨日まで宿泊していたおすすめホステルはこちら。

Central House Istanbul Taksim

https://tr.hotels.com/ho456537/bunk-hostel-istanbul-turkiye/

 

この中で話している中島みゆきさんの歌はこちら。

本日、未熟者

https://www.uta-net.com/song/57272/

 

#ねこえにっき

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サマリー

イスタンブールのホテルの部屋から、新しいスタイルのビデオポッドキャストに挑戦。富士フイルムXハーフで撮影した70匹のイスタンブールの猫たちのスライドショーを背景に、旅の体験を語ります。イスタンブールが猫天国であることや、ホステルでのフィンランド在住アフガニスタン人看護師との交流について触れました。また、中島みゆきの「本日、未熟者」の歌詞「野望はあるか、義はあるか、情けはあるか、恥はあるか」に触発され、人生後半の「エルダーシップ」と謙虚さの重要性について深く考察しました。この休暇中の思索を猫の映像と共に記録しています。

新しいビデオポッドキャスト形式の紹介
こんにちは、4月7日の20時半です。
イスタンブールのホテルの部屋からお届けしています。
ビデオポッドキャストです。
今回は、新しいスタイルにちょっとチャレンジをしています。
ビデオポッドキャストなんだけど、
映像を今撮りながら話しているんではなくて、
映像は映像でスライドショーを作り、
それに音声を後で録音するというスタイルを思いつきました。
これはですね、あの関係ない映像を流して
音声を録ったら、それはそれでつまらないと思うし、
かといってこの音声を、この映像を後で解説するみたいな風にして
教材みたいに作ったら、それはそれでつまらないと思うので、
絶妙なその間の何かというのを目指しています。
イスタンブールの猫とホステル体験
すいません、これを見ていただくと分かると思うんですが、
私は昨日と一昨日、2日間ですね、
このフジXハーフというカメラを、
休暇専用に持っているカメラで、
イスタンブールで出会う全ての猫の写真を撮ろうというチャレンジをしておりました。
その結果、何キャットかな、
これはちょっと、
2,3,4,5,6,7,8,1,2,3,4,5,6,7,8,9、
70キャットぐらいに出会いまして、
それをみんなXハーフで町の様子とともに、
町の猫たちの写真を撮りました。
それでですね、それをスライドショーにして、
ビデオポッドキャストで流すというチャレンジをしています。
これは猫の話から入りますけど、
イスタンブールという知る人ぞ知る猫天国なんです。
トルコ全体ですかね、結構有名な話で、
トルコに行ったらどこにでも猫がいっぱいいると、
それで人々がどこに行っても猫を可愛がっていると。
イスタンブール辺りだと犬もいっぱいいるんですけど、
小型犬、日本みたいに小さい犬にお洋服着せるみたいにして、
散歩している人もいっぱいいますし、
地域猫みたいなのが本当にたくさんいっぱいいて、
それがみんなとっても人懐こい。
そして家の前に猫の家、
ケージみたいな雨の日に猫が入れるようにとか、
あとご飯カリカリであったりソフトのフードであったりお水であったり、
そういうのを外に置いている家が本当にたくさんある。
なのであれは家猫を外で飼っているというよりは、
みんなで地域猫のお世話をしているという街なんだと思います。
さらに面白いのがスターバックスの中にまでいましたよ、猫。
お店の中で猫が寝ていたりするのも本当にたくさんあるし、
スターバックスに行ってもふらっと猫が入ってきて、
普通にスターバックスのソファーで爪をといていたり、
ソファーであいせきしてくれたりするんですよ。
それをみんなが気にしないということだけではなくて、
喜んで一緒にあいせきをした人が猫の写真を撮ったりしているんですよね。
人々があちらこちらで猫をかわいがっている様子というのがよく見える街です。
なので、猫好きの人は本当にイスタンブールおすすめです。
本当に地域が平和になってみんなが旅行できるようになったら、
ぜひイスタンブールの猫を見に来てほしいし、
そして私が泊まって気に入っているこのホテルにも
ぜひ泊まりに来てほしいというふうに思います。
ホステルでの異文化交流
そうですね、猫以外の話もしますね。
私は今回、もう休暇が5日目ですかね。
金曜日にスタートして、金土日月火曜日なので5日目終わったところです。
最初の3泊ね、ホステルに泊まりました。
あの、万能京都みたいな感じですよ。
4人で、私は女性用の部屋に泊まったんですけど、
トルコあたりだと男女共用の部屋とかも結構多くて、
シャワーやトイレは外にあって共同で、
2段ベッドにカーテンが掛かるようになっていて、
それなりにプライバシーも確保できるようなタイプのホステルですね。
そこだと3泊で9000いくら、1万円以下でした。
まず3泊はホステルに泊まると、
で、その後ちょっといいホテルに引っ越してきてというような感じでミックスを楽しんでいます。
で、もうね、ホステルに泊まっている時って別にお金を節約しているという感覚だけではなくて、
それにはそれの良さがあるんですよ。
今回のホステル、結構ね、共用スペースが綺麗だし、
おすすめできますね。
セントラルハウスっていうタクシム広場の空港からタクシム広場行きのバスを降りたところから、
1キロ以下、徒歩で10分以内ぐらいで着きますし、
繁華街側じゃなくて繁華街から離れる方向に行ったところに、
ちょっと静かな住宅地みたいなところにあるホテルなので、
そんなにうるさい感じもなく、場所もいい、便利だし静か、そして清潔。
そして値段も結構安い。3000円ぐらいですか、日本円にして1泊というホステルに泊まりました。
で、その設備が良かったということだけではなくてね、今回とっても面白かったのが、
相席になった女の子がアフガニスタン人でフィンランドに留学してそのままフィンランドで就職をしたと。
看護婦さんということでした。
フィンランドで看護師をしているアフガニスタン人の女の子と知り合いになって、
そんなにすごく交流するというわけじゃないんですけど、
おはようって言ったりお休みって言いながら今日は何をしたのみたいな、
明日は髪を切りに行くんだっていう話をしたり、
このホステルは前回も来て今回2回目でみたいな話をしたり、
ちょっとした交流を楽しむことができるっていうのもホステルの良さですね。
休暇で完全に一人で誰にとも話さないよりは挨拶をする相手がいて、
今日は何をしたよみたいなことを軽く雑談をするっていうだけでも、
そういう相手がいるとすごく休暇らしいっていう感じですね。
しかもそれが今まで出会ったことがないような
アフガニスタン人の看護師さんでフィンランドで働いている
なんていう人とちょっと会話をできただけで、
すごくいつもとは違う世界っていう感じがして、
すごい良いんですよ。
なので宿で共用スペースがあって、
ちょっと挨拶とか会話を交わせるみたいなホステルとか、
ホテルでもそういうちょっとした交流ができるようなタイプの宿っていうのは、
私は本当に大好きですね。
あえて選びたいという感じです。
雑談をできると旅らしくて楽しいですね。
休暇っていうのはちょっとやっぱりそういうのを楽しみたい感じです。
「正義」と「未熟者」の考察
さらにもう少し話すと、
結構休暇らしいなと思っているのは、
いつも通りね、エランの戦争の報道は見ちゃうんですけど、
そこから何か考えたことがあって、
昨日の講演日記、おとといかなあたりで上げていた、
フランス革命とかトルコの独立戦争、
第一次世界大戦の後ぐらいにあったという、
トルコの民主化の動きの話をして、
その中で独立戦争っていって戦いがあったとしても、
そこにその国の人たちの思いとか正義があるっていう戦いというのは、
やっぱり他国が外から介入して起こる戦争とは大きく違うという話をしたんですけれども、
その後もうちょっといろいろ考えていまして、
正義っていう言葉について、
私は考えました。
正義ってなんか嫌な言葉じゃないですか、
になっちゃったんですよね。
もう最近はテロとの戦いあたりから、
正義と悪の二項対立みたいな世界の描き方とか、
正義という言葉を都合の良く使う、
そんな風に正義という言葉に手垢が、
手垢というよりは言葉が、
ひどい使われ方をして、
正義っていう言葉自体に抵抗があるっていう風になっちゃったんですけれども、
その正義のうちの、
正が嫌なのか、義が嫌なのかということを考えたんですよ。
というのは偶然ですね、
音楽を聴いていて、
中島美雪の本日未熟者という曲があるのをご存知ですか。
それを偶然聴いて、
それがすごい心に響いたんですよ、今回は。
一部歌詞を抜粋すると、
野望はあるか、義はあるか、
情けはあるか、恥はあるか、
リーダーシップとか、
自分がどんなリーダーシップを取るかというのを考えたときに、
もうこの年になると、
リーダーシップというよりはエルダーシップという言葉の方が、
ちょっとはまる感じがしていましてね。
つまりもうちょっと後ろに引いて、
リーダーはリーダーを支えるような役割というのが、
実際私の仕事の中でもそういうのが大切だったりもするんですけれども、
自分がリーダーシップを取るわけではなくて、
他のリーダーを応援し支える。
それをエルダーシップというふうに私は呼びたいと思いますが、
エルダーシップを発揮したいときに、
大切なものって何なのかなって思ったときに、
この歌詞がすごい胸に染みましたね。
野望というのはエルダーシップだけではなくて、
やっぱり人間として持っていたい、常に。
そして義はあるか。
ここで正義と言わずに義というところに、
さすが中島由紀だなという感じを感じているんですよ。
そして情け。
そして恥はあるか。
この最後の恥はあるかというところも染み入りますね。
やはり謙虚さを失ってしまうということは、
一番恐ろしい、
気をつけなければならないことだというふうに思っています。
この歌の題名も、
本日未熟者ですからね。
私本日未熟者。
いつでも自分は未熟者だという認識を、
人生後半になっても持って、
恥はあるか、
恥をかき捨ててしまわないで、
恥という感覚をいつも忘れないで持って、
野望はあるか、義はあるか、
情けはあるか、恥はあるか。
これをね、
私今からまた来週になったら仕事始まって、
若干新しい調整をしなければならないので、
新しいチームメンバーを雇ったりね、
ちょっとした新しいフェーズの仕事が始まるので、
そこに向けて今、
栄機を養っているという休暇でもあるんですけれども、
この4つをね、ちょっと大切に、
胸に置いて忘れないようにして、
望んでいきたいというふうに思いました。
休暇中の思索と記録
そんなことも考えた休暇だったということを、
この猫の映像とともに残しておきたいと思って、
こういう日記として記録しました。
猫のスライドショーね、
猫70匹いても、
8分くらいだったんですけど、
今その倍くらい録音しているので、
すべての猫を6秒ずつ設定していたんですけど、
猫を12秒ずつにするか、
もしくは2週目の猫ということで、
猫の映像を見ながら、
私が人生後半のリーダーシップ、
エルダーシップについて考えたことなどを残す、
休暇ならではですね、
休暇というのはこういう感じのことを考えるのも、
すごく休暇の醍醐味だと思っておりますので、
そんな過ごし方をしたよということを、
残しておきたいと思います。
では、以上にいたします。
聞いていただいてどうもありがとうございました。
ではまた今度。
15:36

コメント

イスタンブール行きたい!アヤソフィアとかカッパドキアとかボスポラス海峡とか行きたい所だらけです😭 「本日、未熟者」良いですよね〜 力強い曲なのでキツ目に問いかけられてる感もあります。 正義と言わず義と言う、本質の芯を喰う歌詞、流石言葉の魔術師です(ゴリゴリのみゆき教信者)

AKIKO AKIKO AKIKO
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