地域のネコチャンを、大勢で見て回るツアーが、アメリカで開催されているようです🇺🇸
う〜ん良すぎる!! 🐈
ああ、ねこもふりたくなってきた・・・
この番組は、西暦3000年の、未来を生きる人類に向けて、
現代人が日々感じることや、ワクワクする未来への想いを発信し、
今を生きる皆さんと一緒に、未来に音声を残そうとする番組です。
BGM素材:DOVA-SYNDOROME、効果音ラボ
X@echo3000_radio https://twitter.com/echo3000_radio
感想等は #echo3000 でツイートしていただけると喜びマス
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
アメリカのミネアポリスで開催されている「ウェッジライブキャットツアー」を紹介するエピソード。このツアーは、住民が家の窓や玄関先にいる猫を見て歩くユニークなイベントで、年々人気が高まっています。日本ではプライバシーや近隣関係の問題から同様のツアーは難しいと分析しつつ、猫カフェや猫島といった代替案や、触覚技術を活用したバーチャル猫モフりなど、未来の猫との関わり方についても考察しています。猫との触れ合いは人生の福利厚生であり、1万年以上続く猫との共生関係が未来も続いていくことを願っています。
注目の猫「タケちゃん」と猫イベントへの関心
最近ハマってる猫ちゃんがいるんですよ。 松本タケルという名前の猫なんですけど、通称タケちゃんと呼ばれている猫ちゃんですが、
一時期話題になっていた猫memeの一つにもなっていた猫ちゃんでして、 照明写真の表情がすごく可愛い猫ちゃんがいるんですよね。
その猫ちゃん自身がYouTubeをやっているというか、家族がYouTubeをやっているんですけど、
本当にその猫ちゃんの表情も白猫ベースで、 頭の上がちょっと黒くておにぎりみたいな可愛い表情なんですけど、
どんぐりをもらって大喜びして部屋を駆け回ったりとか、 家族で囲んでいる食卓のテーブルでご飯は盗み食いしないけど、なんかみんなと一緒に戯れたりとか。
なんか本当に猫ちゃんって、ペットというよりはなんか家族みたいな感じで、 そのYouTubeでもお母さんがたくさん猫ちゃんに話しかけているのがとても愛らしいなと思って見てます。
で、先日東京でもなんか展示会があったらしくてですね、 本当に最近人気急上昇の猫ちゃんなんですよ。
で、他にもですね、好きな猫ちゃんいっぱいいるんですけども、 今回はですね、タイトルにもある通りなんですが、
ただ窓辺でですね、いるような猫ちゃんをめでるイベントがあるらしくて、 その話をしたいなと思います。
アメリカのユニークな猫イベント「ウェッジライブキャットツアー」
そのイベントなんですけども、どんなイベントかというと、 ミネアポリスのウェッジライブキャットツアーというイベントでして、
アメリカのですね、ミネソタ州のミネアポリスというところで開催されている、 猫ちゃんを見て歩く街歩きのイベントというのがあります。
で、このイベントなんですけど、2017年から始まっていて、 参加される方は近所を歩きながら、それぞれの家にある窓から出てくる猫ちゃんとか、
玄関先にいる猫ちゃんを見て回るというものでして、 ツアーがだいたい2.4キロのコースなんですけど、
沿道沿いにあるですね、大きな一軒家のですね、お家の窓越しとか、 玄関先にいる猫ちゃんがですね、現れたら歓声を上げて、 みんななんか大興奮してるみたいな感じなんですけど、
YouTubeにもですね、動画があったりしまして、 更新が始まる前にですね、まあガイドの人なんでしょうね、
What do you wanna see? Cat! Love! Cat! みたいな掛け声を上げて、こう、ボルテージを高めてですね、
各家庭にいる猫ちゃんを見にですね、更新するっていう感じでしたと。 で、プラカードも用意されていて、なんて書いてあるかというと、
あなたの猫を私たちに見せてっていうプラカードをですね、掲げてですね、 歩いてる人もいたりとかしまして、
本当になんか楽しそうだなぁ、いいなぁと思って見てるんですけど、 中にはですね、ご家族の行為で、その猫の握手会みたいなのを家の前でやってたりとか、
窓際でチュールを上げている様子を見せてくれたりとか、 猫はここっていうのを窓に張り紙をしてですね、
猫の位置を教えてくれる家があったりとかですね、 本当になんか見てて楽しそうだなぁと思いましたね。
本当に良すぎるなぁと思ったんですよ。 このイベントなんですけど、最初は
ツアーの規模拡大と魅力
十数人ぐらいの参加者だったんですけども、去年のイベントでは約500人ぐらい参加して、 猫も50匹以上登場したということですし、
当日ですね、飛び入り参加で参加する猫ちゃんもいて、 そんな猫ちゃんはボーナスキャットと呼ばれてるんですけど、
動物番組が取材に来るぐらい、本当になんかすごいイベントです。 やっぱりその窓際から猫ちゃんが現れた瞬間に、
聴衆の歓声が上がる瞬間があったりとかですね、 あと特にいいなと思ったのは、やっぱり各家庭で大事にされている猫ちゃんということで、
すごく一匹一匹愛情を注がれてるなーっていう人も見えるし、 うちの猫ちゃんが世界で一番可愛いんだぞーみたいなのを、
飼い主さんの方が猫ちゃんを駆けながらアピールしたりする様子がすごくいいなぁと思いました。
このイベントなんですけども、今年も開催されるということで、 来月ですね、ほんと1ヶ月後なんですけど、6月の24日にですね、
開催されるという風にアナウンスがあったんですけど、 この地元のニュースサイトのウェッジライブというページから猫ちゃん登録できるらしいんですよね。
なので、もし聞いている方の中にアメリカの方でですね、ミネアポリスの海上近隣に住んでいる方はですね、
もしご家族の猫ちゃんいらっしゃったら登録していただきたいですし、 猫ちゃん大好きな方は是非参加登録をしていただいてですね、
見に行っていただきたいなと思います。 僕もですね、近かったら見に行きたいなぁと、本当に思えるぐらいですね、
いいイベントなんですよね。 で、このウェッジライブのですね、その登録ページの下に去年のキャットツアー、
2024のキャットツアーみたいな感じで、 動画と写真がですね、載ってるんですけど、
いや、いい写真ばっかりなんですよね、本当に。 何がいいって、窓越しに猫ちゃんとコミュニテーション撮ってる写真とか、
うちの猫ちゃんはこういう名前なんだぞ、みたいな写真もあるし、 やっぱこう、みんなニコニコしてるんですよ。
本当に更新してる様子もそうですけど、 みんな顔にやけてるんですよね。
いや、いいなぁって、みんな猫ちゃんを見ながらニコニコして、 ここはもう天国なんじゃないかぐらい、
本当に平和で幸せな空間な感じがしますね、本当に。 やっぱり猫ちゃんも一匹一匹、表情も顔も違うし、
私可愛いでしょ、みたいな表情してる猫ちゃんもいれば、 本当に生まれたばかりの子猫もいたりとですね、
いやー見れば見るほど行ってみたいなぁと思うようなイベントなんですよね。
日本での開催が難しい理由
で、まぁこんなイベントを見てるとやっぱり、 日本でもこんなツアーってできないのかなぁとか思ったりするわけなんですけど、
まぁなかなか日本だとこのキャットツアー難しそうですよね。
なんでかというと理由3つぐらい思いつくんですけど、 どうしてもやっぱり最初はこんなアメリカのところみたいに、
プライバシーとか防犯意識が日本に結構あるので、 なかなか難しいだろうなっていうのがまずありますよね。
なかなかうちの猫見に来てください、家の前までみたいな。
そういうのを公開するってなると、やっぱりみんな写真も撮っちゃうし、 家の場所も特定されちゃうしみたいな。
あとはやっぱり見知らぬ人が家の前に来るっていうのは 結構怖いっていうのもあると思うんで、
なかなか厳しいだろうなというところもありますし、
特に東京とか都心部だと近隣関係もやっぱり気迫なので、
見知らずの人とコミュニケーションを取るっていうのも結構ないというか、
やっぱり隣の人が知らない人っていうのは皆さん当たり前になってしまっているので、
結構なんか揉めそうだなとか、特にアパートとかマンションばっかりなわけじゃないですか。
やっぱり一軒家が少ないということで、やっぱり人がいっぱい集まって迷惑になっちゃうとか、
うるせえっていうトラブルになっちゃうとか結構あるんじゃないかなと思うので、
少なくとも東京の都心部は難しそうだし、
まあどうなんでしょうね、地方の一軒家ばっかりちゃんと並んでるきれいな通りって アメリカほどないのかなと思ったりするので、
しかも猫飼ってると限らないと思うんですけど、なんでなかなか難しいかなと思ったりもしますね。
日本の猫好き文化と代替案
ただ日本でも900万匹ぐらい家猫が飼われてるっていう、
なんか2023年ぐらいの統計だかなんかであったんですけど、
日本人めっちゃ猫好きではあるんで、その代替となるものっていうのはまあまあありますよね。
例えば猫カフェもあれば、あとは猫島とかもあるわけですよ。
東京はあれですけど、例えば仙台の石巻の方でしたっけ、
その近くの方の島に猫島ありますし、
まあそういうところにいっぱい人も訪れたりとか、
日本の各所に猫島と呼ばれる、本当に島の中で猫が飼われているようなところもありますし、
あとなんでしょうね、本当に、
うさぎとかだったら広島にあるオークの島、これ僕行ったことあるんですけど、
そういった形で楽園と言っていいのか分からないんですけど、
動物たち、猫ちゃんの楽園っていうのは一応あったりするわけです。
ただ一方で、このキャットツアーの猫ちゃんたちと違うのは、やっぱり飼い猫じゃなくて、
集団として存在している地域猫であったり、野良猫であったり保護猫であったりするわけなので、
やっぱりキャットツアーと違うところとしては、
一匹一匹に対する深い愛情を宙が問わずかけている、
そういったなんでしょうね、愛おしい猫ちゃんというんですか、
本当に家で飼っているような家猫と違うというところもあって、
接し方というか、
キャットツアーと他の猫イベントとの違い
飼い主さんもそうなんですけど、
目というかね、猫ちゃんそのものも私は家のアイドルだみたいな感じだし、
そのご家庭の家族も娘とか息子のようにってなっているので、
やっぱりそこは深みみたいなところは違うのかなと思ったりしますし、
あとやっぱり猫カフェとか猫の島と違って、
このキャットツアーっていうのはみんなでツアーで歩いていくんで、
大人数で猫が現れて、
わお、キュートみたいな、
そういうその場の体験を共有するとか、
感性を上げる体験ってなかなかできないので、
結構そこは日本だと難しいのかなと思ったりしますね。
未来の猫との関わり方:触覚技術とバーチャル猫
日本でその一匹一匹愛情が注がれている猫と、
その家族のどうだうちの猫可愛いだろうっていうのを見れる機会がないかというと、
それはあるわけで一番近いのはYouTubeの猫のチャンネルかなと思ったりするんですけど、
まあありがたいですよね本当に。
僕も別に猫飼ったことがあるわけでもないですし、
猫近くにいるわけでもないんですけど、
本当に可愛いですよね猫ちゃん。
そんな猫ちゃんっていうのを近くで見れる、
そして触れるとかっていう人たちは本当に恵まれてるなと、
本当に福利厚生というか人生における福利厚生みたいなところあるんじゃないかなと思ったりするわけですね。
まあそんな猫ちゃんですけど、
少なくとも人間と関わりっていうのはもう1万年以上前、
メソポタミア文明とかの農業の時代ぐらいから、
ネズミを取ってくれてっていうところから共生が始まっていて、
日本でも2100年前ぐらいの長崎の域ですね。
そこの遺跡からも猫の骨が見つかっているぐらいですから、
まあ関係性は長いわけですよね。
そんな猫ですけどもやっぱりこの番組の話でいくと、
1000年後、生歴3000年でも多分猫と関わり続けて共存してるっていうのは、
多分間違いないと断言できると思うことの一つだと思うんですけど、
しかしながら関わり方っていうのも、
この家猫自体も家畜化の途中なんで、
変わっていく、進化していくのかなと思ったりしてます。
最近見たニュースの中で、
これもしかしたら猫に応用されるんじゃねって思うのが一つあったんですけど、
やっぱりリアルの猫のイベントっていうのは、
例えば日本のYouTubeで有名な猫ちゃんとかが、
リアルイベントでやってくれてなかなか難しいわけじゃないですか。
やっぱり猫って、家猫なんで特にそうですけど、
ご家族には名付いてるけど、
他の子がやってきた時にやっぱりストレスがかかっちゃうとか、
そういう大勢に囲まれてっていう生活の中で野生化してる過ごし方を知るわけじゃないので、
なかなか会えない、会っても触れないっていうところだと思うんですけど、
NTTの研究で、触覚の研究結構やってるんですけど、
最近のニュースで触らずに粘り気とか柔らかさを伝える研究っていうのがありまして、
指の動きとかから物体というか、バーチャル上ではあるんですけど、
その触覚の柔らかさとか粘り気っていうのを伝えられるっていう研究をされていたりするので、
これってもしかしたらバーチャル猫もふりとかに使えるんじゃないかなと思ったりして見てました。
例えばですけど、本当に猫ちゃんを飼っているお家で触覚デバイスみたいなグローブみたいなのをはめていただいて、
猫をモフモフしていただきながら動画を撮っていただくと、
遠隔地で手袋を同じようにはめている人が猫ちゃんをモフっている感覚を味わえるみたいな、
そういうのは日本人好きそうなんでやるんじゃないかなとか思ったりしつつですね。
あとはバーチャル猫みたいなのもあるかもしれないですけど、
やっぱりバーチャル空間上で猫をモフれたりとか猫を飼えるみたいな、
そういうのはあったりするのかなと思ったりするわけですよね。
進化する猫の形:ロボット猫と未来への展望
そうなるといくつか進化があると思っていて、
実際の猫ちゃんもそうだし、バーチャル空間での猫ちゃん、猫モフりっていうのもあるし、
あとですね、昔のエピソードで話したんですけど、
ご家庭の中に例えばルンバとか掃除機のロボットとかある方いるかなと思うんですけど、
そういうルンバとかって実は将来ペットみたいな方向に修練進化していくんじゃないかみたいなの一つエピソードでやってて、
掃除してくれるの嬉しいけど、どんどん人格があるというか愛情を注ぐ相手みたいな、
そういう風になっていって、ただゴミを掃除するだけじゃなくて、形もどんどん動物っぽくなっていくんじゃないのみたいな、
そういう話をしたんですけど、それの一つとしてロボット猫ちゃん、そこまでいくと猫型ロボットのドラえもんと近くなってきちゃうんですけど、
そういうバーチャル猫ちゃん、ロボット猫ちゃん、あとは普通の猫ちゃんみたいな、
猫の種類も増えて、そして猫もどんどん賢くなっていってみたいな、
そういう未来もあっても面白いだろうなと思いますし、1000年後そうなってて欲しいなと思ったりもするわけですよね。
猫への愛情と未来へのメッセージ
僕自身は猫ちゃんを飼っているわけではないんですけど、やっぱりこういう動画を見ていると猫もフリたくなってきたなって思うわけですよ。
おそらくこのポッドキャストを聞いている方の何人かは、子家庭に猫ちゃんいるかなと思うんですけど、
モフってるんでしょうね、聞きながら。ちょっと悔しいですね。
猫ちゃんって本当に誰でも飼えるわけじゃなくなってきているところもあるので、
本当にご家庭の猫ちゃん、ご家族、とても大事にしてほしいなと思います。
そんな猫もフリたくなってしまっている2026年5月の現代人でした。
エンディングです。
今回はミニアポリスで開催されている窓辺の猫をただめでるだけのイベントがあるということをお話ししました。
そして今後も猫ちゃんとの関係性共存というのは続いていくし、どんな形になっていくんだろうねっていうのも考えてみました。
本当に最後にも言いましたけど、猫もフリたいですよ。
僕、猫を飼ったこともないし、猫カフェも行ったことないんですけど、これを機にちょっと行ってみてもいいかなと思いましたね。
いや、本当に猫って人生の福利構成だなと思いました。
番組では感想をお待ちしています。
Xのハッシュタグ、エコー3000まで応援してください。
では今回はここまでです。
現代人の皆さんも未来人の皆さんもまた次回お会いしましょう。
じゃあね。
18:17
コメント
スクロール