はじめに:営業が苦手で行動に移せない悩み
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、
これってどうするのが正解?という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問・相談はLINEやInstagram、レターで募集中です。 はい、では今日のご相談、早速いきたいと思います。
今日のテーマは、「営業が苦手でなかなか行動に移せません。」というお悩みですね。
はい、皆さんいかがでしょうか? 日々、私はデザイナーさんの営業活動とかね、そういったところについても、
自分なりの考えだったりとか、営業方法だったりとか、そういったところをですね、お伝えをしているんですけれども、
皆さん営業はいかがですか? やってますか?
はい、今日はですね、やっぱり私自身の経験のお話もね、交えながら、この営業が苦手だなという方、なかなか行動に移すのが勇気が出ないなだったりとか、
足踏みしてるなという方に、ちょっとヒントになったらいいなと思ってお話しさせていただくので、
営業が苦手だなと思うデザイナーさんは、ぜひ最後まで聞いていただけたらなと思います。
自身の経験:生徒のために行動せざるを得なかった状況
まず、私自身のお話なんですけれども、私は5年ほど前に会社員デザイナーからフリーランスになりまして、
それまでもずっと8年ほどインハウスのデザイナーというか、メーカーのデザイナーとしてデザインをやってたんですけれども、
独立しましたというふうになって、いろいろありまして、デザイナーさんにデザインを教えるっていうデザインスクールを立ち上げようというふうに思ったときに、
ただのデザインスクールではなくてですね、やっぱり動画講座とかそういったものだけで、やっぱりデザインの仕事ってなかなかできるようにはならないよねと思った私はですね、
やっぱり実案件でしか学べるものはないぞということで、自分の案件、自分が営業して取ってきた案件を生徒さんにもやっていただいて、
OJTっていう形でやっていただいて、報酬を得ながらOJT形式で実績を積み上げて学んでいただくっていうOJT式のカリキュラムっていうのをやってみようと思いつきまして、
こんなの他にないんじゃないかなって思ってやり始めたと。
つまりはですね、私の営業っていう、私のデザイナーとしての営業活動っていうのは、自分のためっていうよりかはその生徒さんに案件を渡さなきゃいけないと、
そういう状況で始まったというような感じだったんですね。
で、そうなってくると私は生徒さんたちのために立ち止まることなんてできなかったんです。
つまりは、なので営業が苦手だなとかやったことないしなとか、ちょっと人と話すのもちょっと苦手で人見知りでとかっていうふうに言ってられなかったと。
もうやるって言ったからにはもう、とにかく営業頑張らなきゃいけないという状況になっていたということで、
だからこそ私は頑張れたのかなって振り返ると思ってまして、自分のためだけだったらそんなに営業活動を頑張れなかったなって今思うとすごく感じていて。
やっぱりこう行動できないなっていう状況っていうのは、やっぱり態度を立たないと人って動けないんだなと。
自分が思っている以上に行動する、想定している以上にちゃんと行動するためには、やっぱり態度を立たないと人って行動しないなと。
ちょっと極論ですけど思っちゃいまして、今は思ってまして。
行動できない理由:追い込まれていない状況
で、やっぱりこう今行動しないと明日食べていけないとか、誰々さんたちが困ってしまう、家族でもいいし誰かが困ってしまう、迷惑がかかってしまうとか、
そういう状況になって初めて、やばいって言って人は頑張って動くんだなと思ってですね。
で、裏を返せば、私自身も夫も会社員でね、デザイナーをしてるんですけれども、夫は会社員で安定した収入があるので、言ってみたら食いパグれることはぶっちゃけないと、夫が頑張ってくれてるので。
でも、やっぱり私としても収入は得ていきたいというか、夫もちゃんと仕事はしててほしいと、専業主婦ではなくて、仕事はちゃんとしててほしいなというふうに。
それは収入面というよりかは、お互いの心の安定とかそういうところも考えを見ると、やっぱり働いてた方がいいよねということで、
夫は安定的に会社員で働いて、私は挑戦させてもらうっていうのを、ちょっとやっていこうということで始まったわけなんですけど、
ただ単純にやっぱり私も死ぬことはない。子供たちを路頭に迷わすということはないという状況だったので、
食いパグれることがない生活状況っていうのは、いろいろ言い訳を並べて行動できない状態になってもおかしくなかったなと、今思うとすごくそれは思ってます。
で、やっぱり私がここまでデザイナーとしても制作会社としてもずっと集客頑張ってきて、常に案件をいただいている状態でドマノマドっていう会社を経営してきたっていうのができたのは、
やっぱりですね、行動しないといけない理由を自分で課していたからだなと、生徒さんのためにこれはやるしかないっていう状況を自ら追い込んで作ってたからこそ、今があるのかなっていうふうにちょっと思いまして。
でもそれって結構女性は私と同じような状況の方って実は多いのかなと思ってまして、旦那さんが会社員として働いて安定して働いている方とかっていうのは、
やっぱり最悪死ぬことはないみたいな状況の女性っていうのは、やっぱり結婚されている方、お子さんがいる方で、私の周りにはやっぱり多かったりするので、
ママデザイナーさんが本気で行動する理由っていうところが、自分の自己実現だったりとか、自分の働き方だったりとかの実現だったりとか、
そういうところに結構重きを置いている方も多いかなと思った時に、やっぱり動機として明日食いつなげないっていう状況ではないので、
やっぱりどうしても行動が鈍ってしまうっていうことがちょっと起こっているのではないだろうかと、全ての人がそれに当てはまるわけではないと思うんですけれども、
自分が大黒柱として家族を養っていかなきゃいけないっていう状況ではない場合に、非常にそこは良くも悪くも自分に甘えが出てしまうところなのかなと。
解決策:強制的に行動せざるを得ない環境作り
思った時にですね、やっぱりそれでも今までしっかりと学んできて、自分に投資して、このデザインで食べていきたいっていうふうに思って変わりたいと思っている方にはですね、
やっぱり変わる理由、行動しなきゃいけない理由っていうのを強制的に作ってあげるっていうのもちょっと大事なんじゃないだろうか、自分次第だよっていうよりかは。
っていう仕組みを作ることによって、変わっていける、本気で変わっていける人たちっていうのを支援できるのかもしれないなって最近はちょっと思っていて。
それが現れているのが私がやっているインターンプログラムというものですね。
これはやってみて、こういうところがいいところなんだって改めてインターンプログラムをまさに実践してみて気づいたことではあるんですけど、この仕組みっていうのが最初にドマノマドというスクールから受講生さんに向けて学びを無償で提供しますと。
3ヶ月間無償でまずは提供する。だから入会時にお金がかからない。学ぶのに最初にお金がかからない。
ただし学んで営業活動の方法だったりとか、自分のブランディングを整えたりとか、っていうクライアントワークのやり方を学ぶとかっていうところを3ヶ月でみっちりやっていただいた後、4ヶ月目以降の9ヶ月間かな。
トータル1年間なので9ヶ月間で営業活動を頑張ってもらって、その受講料を得た報酬の中から後から還元していただくというようなものがインターンプログラムの仕組みになっているんですけれども、要はちょっと出世払いというか、ドマノマドはその方に先行投資をして、その方が稼げるようになってきたら還元していただくというスタイルをとっていると。
というふうになった時にですね、1年間のプログラムなので、1年後には受講料を返さなきゃいけないというご契約でプログラムが始まってくるので、もし1年後に目標金額に達しなかった場合は自費で支払っていただくというような形のご契約になっているので、
要は返さなきゃいけないという明確な理由をつくって、行動しなきゃいけないというせざるを得ないという条件をつくっている、理由をつくっているという状態ですね。
なので、受講料の総額だったりとかは公式LINEとかの方で詳しい内容だったりとか、どういうプログラムをやっていくかというのはご説明動画を配信しているんですけれども、安くはないですと。
私もどまどまどとしても本気で変わりたい人にこのプログラムはやっていただきたい。そうじゃないとお互い不幸になってしまうので、本当に慎重にインターンプログラム入ってくださる方には慎重に慎重に重ねて、慎重に慎重重ねて何度も面談させていただいて入ってきていただくという形でお願いしているんですけど、やっぱり本気で変わりたい人たちというのが門を叩いてくれると。
私自身も責任をすごく人生を背負ったような気持ちにもなっていますし、ご本人たちも本気で変わらないと、1年後変わらないといけないという状況を自ら作っていっていただいていると。
そうすると本当に行動の質が変わってくるなってインターン生さんを見ていて非常に思っていまして、たぶんインターンプログラム入る前は飛び込みで営業とかっていうのもありえないだろうと思ってた方が、
自ら電話をかけて、これからちょっとお話伺いに行ってもいいですかみたいな形で営業活動をしてみたりとか、自分のブランディングを整えるためにいろんな人に意見を聞きに行くとか、まだ繋がりがないから初めましての人のところにもすいませんって言って話しかけに行くだったりとか、
もう本当にやるしかないっていう状況だからこそできることっていうのは本当にあるなというふうに思ってて、もうこれは行動すらしないは自分次第だよっていうふうなことではなく、もうやるしかないよねっていう状況の人たちっていうのは本当に強いなと、行動力が全然違うなと覚悟が違うなっていうふうにすごくインターン生さん今見ていて思います。
インターンプログラムの成果と応用
なので、私自身も本当に身が引き締まるような思いで日々皆さんの商品設計だったりとか、誰を対象にどういう場所に出向いていってどんな営業活動をするのかっていうのを毎週毎週知恵を絞りながらグルコンとかで、こうそれぞれの人の商品設計っていうのをやらせていただいて、いくらで売るだったりとか誰に売るだったりとか、そういったところをですね、一人一人ちょっと設計させていただいて、成果が出るまで本当に私もドキドキしながら、
でも、だんだんと目が出始めている方もいらっしゃって、どんどん還元してくださっているインターン生さんも増えてきていますと。
なので、何が言いたかったかというとですね、やっぱり営業が苦手でなかなか行動ができませんという方はですね、やっぱり行動せざるを得ない環境をいかに自分で作れるかっていうところにちょっと挑戦してみるとですね、
行動の質が変わってくる、行動のハードルが変わってくるような気がしています。
なので、窓の窓のインターンプログラムっていう仕組みを使ってみるっていうのも一つありますし、私はそこまででもないわっていう方はもしかしたらインターンプログラムは向かないのかもしれません。
でも、何か他の形でね、自分に条件を課してみる、自分で事業計画を立ててみて、何ヶ月後までは絶対にここを達成するんだっていうふうに、計画を立てるだけでも違うかなっていうふうに思うので、ぜひぜひ、自分の中の約束だけではなくてですね、誰かとの約束っていうふうにしていくとですね、
家族と約束をするだったりとか、これをしないと誰々さんが困ってしまうから誰々さんと約束をするみたいな形でですね、ある種自分を追い込んでいかないと、こんなことを言うとすごい体育会計、もともと私体育会計なんですけど、日々私の配信をですね、見てくださっている方はですね、
意外と何か厚苦しいんだなっていうのが、第一印象は柔らかい感じですねなんて言われるんですけど、蓋を開けるとすごい体育会計だったみたいなのがよく言われますけれども、そんな感じで厚く仕事をしている私ではございますので、やっぱりその同じような問題意識を持って本当に変わりたいなって思っている方に私も全力で支援させていただけたらなというふうに思っているので、
そんな方にインターンプログラムは来ていただけたら嬉しいなというふうに日々思っているところでございます。
最後はなんかインターンプログラムのご紹介みたいな感じになりましたが、いかがでしたでしょうか。
営業が苦手でなかなか行動に移せませんという方は今日の話を聞いて、
何かしらちょっと行動が変わってくれるきっかけになったら嬉しいなと思っております。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、それでは今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントなどでご感想お待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田孝美でした。おやすみなさい。