はじめに:投稿作成に時間がかかる悩み
こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解?という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよな緩くお話しするラジオです。
質問相談は、LINEやInstagram、Letterで募集中です。 はい、では早速、今日のテーマも言ってみたいと思います。
今日は、投稿を作るのにめちゃくちゃ時間がかかりますというお悩みですね。 はい、いかがでしょうか、皆さん。
えっと、主にInstagramとかですよね。インスタとかで投稿を作っては消して送り返してしまって、なんかこうめちゃくちゃ時間かかる。
デザイナーさんは特にですね、下手なもん出せないっていうプレッシャーがやっぱりありますよね、どっかでね。
デザイナーとしてちゃんとデザインをしなきゃいけないみたいな、そういうところもあって、投稿を作るのに一回一回めちゃくちゃ時間がかかりますと。
吉田たかみさんの発信スタイル変遷と現在のスタイル
そんな方にですね、最近の私の発信スタイルについて、今日はお話をしていきたいなというふうに思っております。
はい、私もですね、これまで5年ほどインスタとかで発信を続けてきたんですけれども、いろんなスタイルを本当にそれこそ試してきました。
フィード投稿で結構やっていた時期ももちろんありましたし、リールが結構出てきてからはリールに挑戦したりとか、トークリールに挑戦してみたりだとか、いろいろやってきました。
インスタライブだけをやってた時期とか、いろいろあったんですけれども、今ですね、結構これが一番私心地いいかもしっくりきてるかもっていう発信スタイルに今落ち着いていますということで、
何がいいかっていうと、すごく発信のハードルがすごく低いっていうところですね。
投稿時間とか投稿を作る時間っていうところもすごく削減できているし、効率的だし、そして自分がやってて何より楽しい。
これ大事、自分がやってて楽しいっていう発信のスタイルっていうところに実は行き着いたかもしれないっていうふうに今思っています。
現在の発信スタイル:stand.fmとInstagramリールの併用
で、その発信スタイルっていうのが何なのかっていうと、今私はですね、スタイフを収録しています。
スタイフも収録しているんですけれども、そのスマホで音声収録っていう形でスタイフのアプリで収録をしつつ、別のスマホでインスタグラム用に動画も同時に収録しています。
これはですね、やっぱり私芸人さんのラジオとか聞くのが好きなんですけど、その時にですね、音声だけよりもYouTubeとかにラジオのね、コンテンツが上がるんですけど、映像があった方がね、やっぱりなんか楽しめるんですよね。
ちょっとなんか人が動いてたりとか、こんな感じで喋ってるんだとか、笑ってるなとか、みぶり手ぶりとか、そういうの見れた方がファンとしては嬉しいなっていう、ファンというかね、嬉しいなというふうに思って。
なんかこう音声配信だとしても映像ってなんかあったらいいなっていうふうな思いで、ちょっと始めたっていう感じなんですけど、別のスマホで動画もこれ撮影していると。
で、スタイフはスタイフで音声として収録して投稿して、別カメラで撮っているこの映像っていうところは、インスタグラムにリール動画として投稿をしています。
だからこれスタイフの配信って大体私10分から15分ぐらい、長くても20分いないっていう感じなんですけれども、結構長尺なリール動画っていうのをそのまま投稿としてポンって上げてます。
BGMもちょっとつけたりしてね、やってます。
認知拡大と信頼関係構築のためのフィード投稿活用
で、やっぱりですね、スタイフっていうのはやっぱりちょっと始めたばっかりっていうところもあって、フォロワー数も全然多くないですし、やっぱりこのリール投稿でインスタグラムのリール投稿っていうのも非常にね、十何分と長いコンテンツになりますので、本当にね、これだけだとやっぱり認知は広がっていかないわけなんですよね。
なので、これはですね、やっぱり認知も広げていきつつ、こういうちょっと長めのコンテンツっていうのは、やっぱりよりご興味のある方が見に来てくださる、聞きに来てくださるっていうところになってくるので、
やっぱりその信頼関係構築っていうところと認知を広げるっていうところの2つをやっていかなきゃいけないなというふうに思ったときにですね、この配信っていうのをフィード投稿にして投稿しようというふうに思い立ちまして、
とある方に教えていただいて、このスタエフの音声のAIの文字起こし機能というのがあると教えてもらったので、その文字起こしをして要約したものっていうのをチャッピーにね、チャットGPTに投げて、
投稿文をまずは、フィード投稿を作りたいから、表紙も含めて10枚ぐらいで作ってっていうふうに投稿文を作ってもらう。そこで私がいろいろ添削をして、言い回しがちょっと違うとかいろいろチャチャチャチャこうやりながらですね、
やって、デザインの参考をお渡ししてチャッピーにね、渡して投稿画像にしてもらうと。最近は本当にチャットGPTもすごく進化して日本語もきれいに表現できるようになりましたし、参考のこれまでのフィード投稿とかを渡すとそれどおりに作ってくれるという感じで、最近の私の投稿はですね、フィード投稿はですね、チャットGPTに実は作ってもらっています。
だからね、よく見るとちょっとなんかいろいろずれてたりとか、いろいろあるんですけど、でもなんかまあサッサッサッと見る分にはいいかなっていうレベル感のものができているので、スピード重視でフィード投稿にして投稿し始めましたと。
これをし始めてからスタイルとリール投稿のみだった時よりかなり伸びていまして、リーチ数とかで言うとやっぱりリール投稿だけだったら300とか700ぐらいですごい少なかったんですけれども、その内容をそのままフィード投稿にしたら、そのフィード自体は5000ビューぐらいね、バーンとこういったりとかして、
その1投稿だけで40人以上フォロワーさんが増えたりとか、ということが起こりましたと。
私が当初から目指していたリッチなコンテンツで長めのコンテンツで、本当に興味のある人にしっかりと見ていただくっていう信頼関係を構築していく、信頼してもらうっていうところの発信と認知を広げていくっていうサクサク見れるフィード投稿っていうところのバランスがすごくよく取れたなっていうふうに思って、
これまでだったらフィード投稿はフィード投稿用のネタを考えて、リール動画はリール動画用のネタを考えてっていうふうに切り分けてたんですけど、そこも一緒にしちゃうと結構いいことが起こっているなと。
私個人的な時間の削減っていうところにも非常につながっていますし、何より自分が喋ったことがベースとなってフィード投稿になっているので、結構実体験ベースで話しているというか、フィード投稿が実体験ベースの構成になってたりとかするので、結構ね、温度感が違うなと。
普通にフィード投稿を作ろうと思ったら結構つまんない教科書的な、はいはいわかった、さよならみたいな、そういう投稿になりがちなんですけど、やっぱ音声からネタが来ているので、私の言葉で喋ったものがフィード投稿になっているというこの流れはですね、非常にAIで作ったとはいえ、すごく私の実体験が入っているからこそ刺さりやすいのかなっていうふうに思っています。
そういうふうにちょっと私は分析をしています。
発信スタイルのメリットと継続の秘訣
何より私はやっぱこうやって自分の考え方とか、何かデザイナーさんにお役に立てるようなことっていうのを常に考えていく中で、バーッと喋ったりとかするっていうのはやっぱり嫌いじゃないというか、多分好きな方なのかなっていうふうに思ってですね。
なんか投稿を作り込むとかっていうよりかは、やっぱりパーッとお話しするみたいなスタイルはすごく合っているのかなっていうところで、非常にやらなきゃとかっていうよりかは、これ発信早くしたいなっていう気持ちで、最近はなんか結構できているかなっていうふうに思っています。
やっぱりポイントとしては、やっぱり一つの投稿ネタで複数の媒体を横断して発信ができるっていうところの利点もすごく大きいので、ぜひ皆さんインスタならインスタだけとかスレッツならスレッツだけと思わずにですね、複数のSNSを今やっぱり運用している方多いかなと思うので、一つのネタでいろんなコンテンツを横断できるような更新できる体制を整えておく。
っていうのも結構楽しいです。面白いですよ。いろんな意外な人と出会うこともあるかもしれないし、いいんじゃないかなというふうにも思います。
ぜひですね、自分のスタイルに合った形で続けられる、そして楽しめる投稿スタイルですね、見つけていただくといいのかなというふうに思います。
ハプニングと今後の展望
そしてですね、すみません、こんなテーマでお話をしながらですけれども、この別のスマホで映像を収録をしていたんですけれども、iPhoneのストレージがいっぱいになってしまって途中で映像が切れてしまいました。
これは大反省です。こんなテーマで話しているのに映像が途中で切れてしまって、この投稿はリールにできませんという事態になってしまいました。
ちょっとそこは音声の方をですね、メインでちょっとお話しして、この発信だけはですね、フィード投稿だけになってしまいますが、やっちまったという感じで、これちょっと反省ですね。
はい、すみません。というわけで次回からは映像もセットでお届けできたらなというふうに思っております。
はい、では今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。お相手は吉田たかみでした。おやすみなさい。