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「webデザイナーです」だけでは埋もれてしまうきがします
2026-06-02 13:58

「webデザイナーです」だけでは埋もれてしまうきがします

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夜な夜なゆるくお話しするラジオです。
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<吉田たかみってどんな人?>

デザイナー歴は13年。
中学時代からPCで絵を描いたり、HPを自作して載せたりが好きでした。
美大を受験し、プロダクトデザインという工業製品のデザインを学び、
新卒で富士通に入社。
スマホのデザイン開発・サービスブランディングを8年やっていました。

同業者の夫と結婚し、出産したは良いものの…
2年連続で保育園に入れなかったことをきっかけに
「保育園、入れないなら作ってしまえ!」と
自宅を子どもと働けるデザイン事務所にして開業しました。

自分と同じように働き方に悩む女性デザイナーの力になりたいと、
2020年にブランドデザインスクールを立ち上げ。

少数精鋭で個別にしっかりとサポートし、
これまで70人ほど指導。

🔹未経験・独学・収入ゼロの状態から、会社員時代の給料を超えて安定的に稼いでいる
🔹戦略的なデザインを身につけて単価が20万円から40万円の2倍に!
🔹業務委託先から「なんか変わった?」と言われ、時給が120%UP!
🔹未経験にも関わらず、ドマノマドでの実績でデザイナーとして転職がかなった!

など、働き方や収入面で嬉しい変化の声をいただいています。

ただ稼げればいいというわけじゃない。
1日の終わりに、大切な人と「ご飯が美味しいね」と言い合える
家族も自分も「満ちて、働く。」を叶えるために。

🔵デザインの学び
🔵セルフブランディング
🔵営業・提案力の強化

をスクールで教えています。

出身は埼玉県さいたま市。鉄道博物館の近くに実家があります。
現在は神奈川県川崎市で、7歳と4歳の娘、夫と4人暮らし。
趣味はキャンプ、中国茶、ギター、カラオケ、飲み会…
共通点やシンパシーを感じたら、気軽にお声掛けください😆

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サマリー

多くのWebデザイナーが「Webデザイナーです」だけでは埋もれてしまうという悩みを抱えています。本エピソードでは、競合が多い中で差別化を図り、自分ならではの強みを見つけるためのブランディング戦略について解説します。専門分野を尖らせることで、クライアントに覚えてもらいやすくなり、結果として仕事につながるフックとなる自己紹介の重要性を強調しています。

Webデザイナーの悩みと自己紹介の重要性
こんばんは、吉田たかみです。始まりましたドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのもやもや、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
質問相談はLINEやインスタグラム、レターで募集中です。
はい、では本日のテーマはですね、「webデザイナーですだけでは埋もれてしまう気がします。」というお悩みですね。
いやー、これは本当にね、最近増えてます。はい。
要は、webデザイナーですとか、LPデザイナーですとか、そういった肩書きですよね。
っていうふうに名乗っている方って、今すごく増えていて、競合もたくさんいる中で、差別化ができないなとか、自分ならではの強みがわからないなっていう人、すごく増えてるなというふうに思っています。
やっぱり私もいろんな交流会とか行ったりとか、いろんな方にご紹介いただく中で、いろんなデザイナーさんの自己紹介を見ていると、とにかくね、特にLPデザイナーですという方すごい増えましたね。
すごい多いなと。
あとはグラフィックデザイナーですとか、webデザイナーですも、やっぱりwebデザイナーですもかなり多いですよね。
あとはブランディングデザイナーですって言っている方もちょこちょこ最近は増えてきているのかななんて思いますけれども、やっぱりこの肩書きだったりとか、自己紹介だったりとか、私はそこの重要性っていうのをすごく感じてるんです。
今日はお話をしたいなというふうに思います。
やっぱりwebデザイナーですとかLPデザイナーですだけでは埋もれてしまうなとか、選ばれるのが難しいなとかっていうふうに思われている方はですね、ぜひちょっと今日のお話聞いていただきたいなと思います。
専門分野を尖らせるブランディング戦略
やっぱり私もですね、ドマノマドのメンバー皆さんのブランディングをお手伝いさせてもらってて、要はブランディングで誰のどんな役に立てるデザイナーなのかっていうのを決めていくっていうのを結局やってるっていう感じなんですよ。
で、その先で誰にどんな価値を届けてるか、誰のための何デザイナーなのかみたいなっていうところを言語化するとしたら、やっぱりそこは肩書きという形で最後、私は何々デザイナーですっていうふうに決めて活動を開始していただくっていうことがやっぱり多いんですね。
例えばですけど、コーヒー専門のデザイナーですとか、防災専門のデザイナーですとか、あとはどこどこに特化した川崎市のウェブデザイナーですとか、場所で特化している方もいらっしゃったりとか。
っていう感じでですね、やっぱり肩書き自己紹介っていうところを、自分はこういうところを専門でやってますみたいな形で自己紹介を作るっていうこともサポートさせていただいてるんですけど、これやると何がいいかっていうと、
一見ね、例えば何でしょうね、和文化専門のデザイナーさんっていうのも社内にいらっしゃるんですけど、そういうふうに自己紹介すると、和とかそういったところの分野の方からしかお声がかからなくなっちゃうんじゃないか。
絞ることによって可能性が狭まっちゃうんじゃないかっていうリスクをね、真っ先に考えちゃうかなと思うんですけど、むしろそこはですね、いろんなところでもお話ししてるんですけど、尖らせることによってやっぱり思い出してもらえるっていうところはあるかなっていうふうに思っていて、なので単純にウェブデザイナーです、LPデザイナーですっていう人がどんどん増えていく中で、
そこで、例えば川崎市の看板だけを作っているデザイナーですっていうふうに私が自己紹介したら、なんかすごい川崎看板っていうキーワードが記憶のどこかに残っていて、川崎の人とどこかで出会ったときに、川崎でデザインやってる人いたなぁみたいな感じで思い出してもらいやすくなったりとか。
なので結局自己紹介っていうのは思い出してもらうためのフックっていう感じで私は捉えているんですけど、なので思い出してもらうためのその人ならではのキーワードだったりとか、そういうところをですね、発掘していくっていう、そういうことをちょっとブランニングではやっていくわけなんですけれども、やっぱり自分の経験値としてやっぱりそこはあるんですよ。
もう実証済みというかね、あって、私自身のブランニング制作、1、デザイナーとしての集客の肩書きでいうと、クラフトビールのデザイナーっていう感じで自己紹介することも結構多くて、それは父がクラフトビールの醸造家で埼玉でビールを作っているので、その立ち上げをするときに本当に一式丸々私の方でやらせてもらったんですね。
という経験とか、父の事業とかっていうところもあるので、クラフトビールデザイナーですというふうに名乗ることによって、ビール関連のご相談、実はすごく来たんですね。
それを言葉にし始めてから、じゃあこのビールのラベルできますか?だったりとか、新しくノベルティーでビール作ろうと思ってるんですけど、ラベルお願いできませんか?だったりとか、あとはビールだけじゃなくて、ワインもいけますか?とか、おつまみのこんなパッケージいけますか?とか、食品系もいけますか?みたいな形で思い出してもらいやすくなったと。
言うことがね、結構立て続けにビールのデザイナーですとかっていうふうに打ち出していくと、引き寄せが起こっていったというところが経験としてあるので、やっぱり何かに特化させるっていうのはドマノマドの中のブランディングの特徴かなっていうふうには思っていたりします。
思い出してもらいやすいんです。専門家、あなたは何の専門家なの?って言われて、言えるっていう状態っていうのを作っていくのもすごい大事なポイントだと思っています。
具体的な自己紹介の比較とポイント
で、例えばですけれども、普通の自己紹介。よくあるデザイナーさんの自己紹介をね、ちょっとやってみるとですね。
例えばね、はじめまして、吉田孝美と申します。
ウェブデザイナーをやっておりますと。
ウェブデザイナーをやっております。
そうですね、女性向けのデザインだったりとか、サロンさんだったりとか、子ども教育関係の、自分自身もママだったりもするので、
そういう女性の心に刺さるような世界観でホームページだったりとか、LPとかをいろいろ作っております。
なので、ホームページ制作とかにご興味のある方がいたら、ぜひお声掛けください、みたいな。
そういう感じで自己紹介。もうちょっとタドタドしすぎてすいません。
タドタドしすぎましたけど、実際リアルこんな感じですよね。やっぱり自己紹介でちょっと緊張しますよね。
ちょっとカンペなしでしゃべってるんでね、すいません。
で、あとは私の自己紹介。
私が普段やってる、制作の案件を受注するためにやってる自己紹介になるんですけれども。
はい、やっていきますね。初めまして。神奈川県川崎市の方でデザイナーをやっています。
吉田孝美と申します。実はですね、私の父が埼玉でクラフトビールの醸造所をやってまして、ビールを作ってるんですね。
なので、父の会社と一緒にOEMという形でオリジナルビールを作って、
私の方でラベルデザインとか自社のロゴとかを入れたりとかして、
オリジナルのビールを作れるっていうようなサービスもやってたりするので、
もしそういったビール作りに興味がある方とか、ビールで街おこししたいとか、自ビール作りたいという方、
普通にお酒好きの方とか、ビール大好きだよっていう方がいたら、仲良くしてくださると嬉しいです。よろしくお願いします。
記憶に残る自己紹介の作成方法
はい、という感じでですね、この自己紹介は擦り倒してきてるから、すらすら出てきますね。
ということで、どうでしょうか。先ほどの自己紹介と今私が喋った自己紹介、どちらが記憶に残りましたか。
後半でやったから、後半の方が記憶に残ってるかもしれないですけど、
どちらの人の話をより詳しく聞きたくなったかというと、やっぱり大事なポイントっていくつか振り返るとあるかなと思っていて、
私の自己紹介、2番目にやった自己紹介の方のポイントとしては、まず最初に結構パーソナルな情報を入れてたんですよね。
神奈川県川崎市に住んでますっていう情報をまずは入れました。どこに住んでるっていう。
これも結構仲良くなるポイントだったりするんですよね。今どこに住んでるっていうね。
私は島で行っちゃうっていうところをやってるんですけど。
なので、自分もそこら辺に住んでますとか、過去そこに住んでたことありますとか、仕事でよくその近辺行きますとかっていう話で結構最初盛り上がったりとかするので、結構居住地言いますねっていうポイントとか。
あとは私の父がクラフトビールの醸造所をやっててビールを作ってますっていう家族の話。
これもね、すごく大事なポイントで結構これもパーソナルな情報ですよね。
なので自己紹介とかで大事なのは自分のパーソナルなことっていうのを入れ込むっていうのは非常に大事で、
自分はどういう仕事をしててどういうサービスを提供してますっていうだけだとふーんみたいな感じでCMをただ聞いてるみたいな感じの感覚になるんですけど、
自分のパーソナルなことって結構ね人間味が出たりとかするかなっていうふうに思うので非常にお勧めですと。
あとポイントとしてはどんな人の力になれるかっていうところを簡潔に伝えてたっていうところですかね。
ビール作れるので自ビール作りたい人とかビール好きのビールを作りたい人とか自ビールを作りたい人がいたらみたいなそういった人たちの力になれますっていう話をしていきました。
最後にどんな繋がりを求めているかっていうところも自己紹介に入れ込むっていうのがよくやっていることですね。
目の前の人がドンピシャのビール作りたい人じゃない可能性の方が圧倒的に高いわけじゃないですか。
なのでもしこういうことに興味ある人いたら繋いでください思い出してくださいっていうふうに最後締めていくということで。
ビールと聞いたら私を思い出してねみたいな感じのビールビールビールっていう感じで記憶に残すっていう自己紹介をしてたりします。
この自己紹介私は日々ビジネス交流会とかそういうところで簡単な30秒ぐらいの自己紹介をするっていう場でよくこういうふうに使ってはいるんですけど。
でも普通にね初めましてで名刺交換した時に私こういうことをやってるんですみたいなフォーマットが一つあると非常にいいかなと思いますし。
初めましてのお客様になんて自己紹介するのかっていうところですね。
問い合わせが来た方に対してじゃあなんて自分はまず自己紹介するのかっていうところも用意しとくとすごくいいなっていうふうに思うので。
こんな感じで記憶に残るパワーワードビールビールみたいなそこをいかに探せるかっていうところがブランディングにおいてもすごく大事になってくるかなと思っています。
そういうところをですねドマノマドで結構自分の人生を振り返ったりとか経歴を棚卸ししたり自分の偏愛というかねこれまで夢中になってきたこととか
このためだったらめちゃくちゃ時間とお金使えるよみたいな単純に言うとねそういうことだったりこういう人の力に絶対になりたいんだっていうこの業界をもっと元気にしたいんだこの地域をもっと盛り上げたいんだみたいな
そういうちょっと自分の中で温度感が熱いところっていうのを見つけてそこに絞っていくっていう戦略をしていくのが結構ドマノマドではよくやっている
そして成果がよく出るなっていうところの戦略になりますのでもしよかったらね皆さんもそんなところを自己紹介に盛り込んでみてはいかがでしょうか。
まとめと今後の展望
では今日はですねウェブデザイナーですだけでは埋もれてしまう気がしますというお悩みに答えていきましたいかがでしたでしょうか。
今日聞いてみていいなと思ったらフォロー、いいね、コメントで感想などお待ちしております。
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました。
お相手は吉田たかみでした。
おやすみなさい。
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