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【子育てからの解放】嫁がワンオペを引き受けてくれました
2026-08-08 06:01

【子育てからの解放】嫁がワンオペを引き受けてくれました

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サマリー

妻が育児のワンオペを引き受けてくれたおかげで、数日間子供と離れて過ごす時間ができた。この解放感の中で、自身がどれほど疲弊していたかに気づき、子供への愛情と育児の負担は別であることを痛感した。この経験を通して、自分を大切にし、回復を優先することの重要性を学び、妻や家族への感謝の気持ちを改めて強くした。

育児からの解放:ワンオペ育児の提案
はい、こんばんは、裕太です。
今日はですね、木曜の夜からですね、あの、嫁が、育児からちょっと離れてみたら、という提案をしてくれたので、してくれて、ワンオペを引き受けてくれたんですよね。
なので、その間、お館地に泊まってきました。
数日間、本当に子供と離れて過ごしました。
朝起きても、子供の保育園の準備をしなくていいとか、ご飯食べさせなくていいとか、保育園の送り迎えもしなくてよかったり、お風呂に入れなくてよかったり、寝かしつけもなくて、もちろんね、子供のことは大好きなんですよ。
大好きなんですよ。でもね、解放されてましたね、めちゃくちゃ。
これが結構正直な感想でした。
ちょっとね、人によってはね、無責任って思われるかもしれないんですけども、
なんか、今の自分にとってはすごく助かった時間になりました。
疲労の自覚と時間の感覚の変化
そしてね、一番びっくりしたのがね、夜の12時が、いつもの12時と、22時か、夜の22時、10時ですよね。
夜の22時が22時だと思わなかった、思えなかった。
なんかいつもバタバタして、早寝かしつけんと言うか、やばいとか思ってたのに、一人だと、また10時かみたいな。
いつもの、こんな感じの感覚じゃなかったなって、子供おるおれへんで、感じ方が全然違うなっていう。
洗濯早起こして、ことを考えていたんですけども、寝かしつけ早くしないとね、とか。
ようやく一日が終わる時間帯、そんな感覚だったんですけども、子供のこと考えなくていいっていう、数日過ごしてみたら、
あー、おれこんなに疲れてたんだなって、初めて気がついたというか、逃げれたというか、なんかそんな感じのことを感じましたね。
子供のこと大好きなんですけど、なんでこんな一緒に遊ぶのしんどいんやろうみたいな、自分の体力なんでこんなないんやろうみたいな、
自分攻めをしてしまうようなところがあったんですけども、
っていうのもね、親なんだからとか、もっと子供と遊ばないととか、一緒にいてあげないととかそう思ってたんですけども、
子供が嫌いなわけじゃなくて、子供への愛情がないわけでもないんですけど、
ただ自分に余裕がないというか、子供の面倒を見るための体力とか心の余裕ってのが残ってないんやなって、それだけなんじゃないかなって思ってきました。
距離を置くことによる愛情の再確認と感謝
今回ね、子供と距離を置いたことで、むしろ子供のことを大切にしたいなって思えるようになった気がしますね。
相変わらず体力はないんですけど、やっぱ会ったらパパーって来てくれたりすると、すごく愛おしく感じる感じましたね、今日久しぶりに会ったら。
だから離れることと愛情がないこととは全然違って、むしろ自分のこうやって一度離れてみて、
何もしない時間を持つことが必要だったんだなって思いましたね。
何よりこの時間をくれた嫁に感謝ですね。
今はね、こういう状態だと分かってくれて、数日間ワンオペを引き受けてくれたんでね、
もうこれ簡単なことじゃないと思ってるんですよ。逆の立場やったら気狂いそうやなと思ってるんでね、今。
本当にありがとうっていう気持ちを伝えました。
そして受け入れてく先のおかんにも弟にも感謝ですね。
でもおかんもね、僕が泊まりに行ったことをすごく喜んでくれてね、何も頑張らなくていい時間を過ごさせてもらいましたね。
自己受容と今後の決意
今回のこの数日で分かったことは、やっぱり頑張ることよりもね、まずは回復っていうのを優先させてくれて、
周りの人が応援というかサポートしてくれたことがすごく嬉しかったですね。
あとは子供のこと大好きやけども、子供のお面倒見るのはやっぱりしんどいっていうのは正直に感じたし、正直に感じてるし、
それを自分で責めなくていいんやなって、今は余裕がないだけっていうふうに解釈することができたかなと思いました。
またね、いつか元気になってくれば自然と子供と遊べる日が来ると思っていますし、
その日まで自分を休ませてあげようと改めて思いました。
本当に奥さんには感謝です。
この気持ちを忘れないためにここに残しておこうと思いました。
もちろんお母さんと弟にもありがとうと伝えたいなと思います。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。
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