たらちねラジオは、産後の夫婦のパートナーシップをテーマに、自身の経験と長年の研究を織り交ぜながら、ママもパパもホッと心がゆるんでちょっと笑顔になれるようなトークをお届けする番組です。ーー
今回のお話
1・春ですね
2・家出合宿開催しました。どうだったのかご報告!
3・合宿を経て、改めて考えたこと、分かったこと。
4・明日から自分でできるプチ家出合宿!
5・エモい小話
★たらちねのインスタで、家出合宿のショートムービーをアップしています。よかったら見てみてくださいね!
これからも企画していきますので、ぜひ一度、参加してくださいね!
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サマリー
今回のたらちねラジオでは、産後の夫婦関係改善をテーマに、先日開催された「家出合宿」の体験談が語られます。参加した3名のママと共に、自分自身と向き合い、過去の傷を癒し、全肯定される体験を通して、参加者たちは「私は私でいいんだ」という感覚を取り戻しました。合宿後、参加者からは「すべては自分次第」「子供が可愛くなった」「夫を認められるようになった」といったポジティブな変化の声が寄せられました。また、日常でできる「プチ家出合宿」として、お気に入りの場所へ行くことや、親しい友人と一泊旅行をすることが提案され、自分を癒し、夫との関係性にも良い影響を与えることの重要性が語られました。
春の訪れと新生活
たらちねラジオ この番組は、産後の夫婦のパートナーシップをテーマに、
自身の経験と長年の研究を織り混ぜながら、 ママもパパもほっと心がゆるんで、ちょっと笑顔になれるようなトークをお届けする番組です。
はい、みなさんこんにちは。こんばんは。たらちねです。お元気ですか?
さあ、4月に入りましたね。あの皆さん、どんな感じでしょうか。
新学期、またお仕事とかでもね、新しい年度に入りましたけれども、
新1年生になったっていうママたち、本当におめでとうございます。
それから新中学生になったっていうね、ママもいらっしゃるかもしれないですね。本当に、
お疲れ様でしたというか、おめでとうございますというかね、1個節目ですね。
うちの男子たちも6年生、4年生ということで学期は進んでですね、6年生というとね、ちょっとびっくりですね。
大きくなったなあという感じがします。いつもあの赤ちゃんだったのにねーって言ってね、
うちの息子たち、ヘキヘキとして笑うんですけれども、また言ってるよっていう感じでね、これ一生言うやつっていうね、ママあるあるですけど、赤ちゃんだったのにねー、大きくなったねーっていうね、
赤ちゃんだった時の我が子を思い出してね、こんなに大きくなっちゃってっていう感じですけれどもね、でもあの新1年生のママたち、安心してください。
6年生でも可愛いです。中学生のお子さんお持ちのママたち、中学生でも可愛いですって言ってくれるのかな、そういう感じなのかわかりませんが、まだまだね、2人きりの時は甘えてくれたりしてますので、
安心してくださいっていうのもなんか違いますけど、まだまだ可愛いですよということで、それぞれの春を満喫していただいているといいなというふうに思っております。
家出合宿の報告と体験談
さて今日はあのちょっと報告ですね。家出合宿どうだったのかということで、もしかしたら気になっていた方、来ようとしてくださってた方ね、どうだったかなーって思ってくれてたりとか、
もしかしてなんか間空いてるけど大失敗だったのかなとかね、あの思ってくれてた人もいるかもしれないですけど、
これがですねもう最高でした。早く報告しろって感じですけど、最高だったんですね。もう家出合宿めちゃくちゃいいです。
これからもやっていこうと思っております。皆さんどっかのタイミングで来てください。何が最高だったかってね、
あのちょっとねご報告したいんですけど、人数がね結構少なくスタートしたんですよ。まあなんか告知も結構ねドタバタだったっていうのもあるし、なんか保育園の卒園式とかぶっちゃってるママが結構周りにいて、
卒園式はどうしてもということで来れなかったっていうね、あのママもいたんでちょっと日程ミスったかなーみたいに思ってたんですけど、結果ね
あの3人のママが参加してくれてすごくギュギュッと少人数で開催することができました。私を含めて4人でねずっと諏訪の街を歩き回り、飲みまくりみたいな感じで過ごしたんですけど、
どんなことやったかあのご報告ちょっとね共有したいなと思うんですけど、1個はねまあちょっと鎮魂ワークみたいな感じで名付けましたけど、とにかくこう自分の内側に入って
喋りながら、あの今思っている気持ち、過去どんな風に傷ついたかとか、何が辛かったかとか、あの思うことをね話して、話していくことで自分を再確認してみたいな感じでね、心にアプローチするようなことをしました。
で、その2泊3日の間に問いカードみたいな、たまにカードが登場してですね、問いが投げかけられるんですけれども、あのその問いにね合わせたトピックでみんなで話し合いながら、話し合い?話をしながらそれをいいねいいねなんて言いながら、あの全肯定していくみたいな過程がありました。
これがね、結構面白かったし、すごくこう自分一人だとなかなかね難しいところかなって思うんですけど、うん、それがすごく良かったですね、あの来るまでもう一杯一杯で自分のこと、あの家族のことを決着つけて、やっと駆けつけてくれたみんな、ほっとしてね、それで考えてもなかったような問いに向き合うことで、私ってこんなことを考えてたんだとか、
あーこれが悲しかったのかなぁみたいなことをね、みんなの話聞きながら、あの深掘りしていって出していくみたいなことができて、それがすごく気持ちよかったですね、私ももちろん一緒に参加してね、あの私なりの悩みとかもあの後悔したりしてましたけれども、
そう、それであの参加者の方からはね、話すことでちょっと自分を俯瞰してみることができたっていうこと、あとみんなから肯定してもらえて嬉しかったみたいなことを言ってくれました。
で、それでね、あの感じたのが、やっぱり自分の内面をこう話していくっていうこと、それには考えること、落ち着くこと、余白みたいなものが必要だったりするんですけど、そして聞いてくれる人、それでいいって言ってくれる人がいるとすごく安心して話せたりするんですけれども、
そういう時間って本当にあの日常、取れないまま何年も過ぎていっちゃうのが、ママたちかなあっていうふうに思うので、すごくそこがいい機会だったなあっていうふうに思います。
で、参加者の一人はこう、合宿終わってね、何が変わったかみたいなところで、
ずっとこう環境とか、もちろん夫とか、いろんなことのせいにしてきてしまったんだけど、何があるから何ができないみたいな、なんか自分なんじゃないかな、すべては自分次第、自分の中に答えがあるんじゃないかっていうことを言ってくれた子がいてね、
自分がご機嫌であればすべて景色が変わってくるっていうようなことを気づいて、そして自分の家に戻って、それを日々体感して実践してっていうことが今できているというふうにね、前と全然景色が変わりました、本当に楽しくなりましたみたいなことを言ってくれたり、
あと違う子は子供がもっともっと可愛くなったとかね、いうふうに言ってくれたり、夫のことをね、ちょっと認められるようになりましたとかね、そんな声もいただきました。
そうそう、そんな感じでその1個の柱はね、自分を深めていく、自分の中にあるものを喋っていく、そして気づいていく、そしてそれをシェアしていく、認め合っていく、抱きしめ合っていくみたいなね、その鎮魂だったり浄化だったりみたいなことが一つ大きな柱としてめちゃくちゃ良かったなというふうに思ってます。
で、これなかなか日常できないっていうのは、もちろん自分一人でやるのはできたらいいんですけれども、誰かに聞いてもらうという時にね、例えば夫に聞いてもらうっていうのもね、なかなか難しかったりしますよね。やっぱなんかそこで否定されちゃったり、そこで正しさであの説教が始まっちゃったり、だからこうなんだみたいな、だからこうやれって言ってるじゃんみたいなね。
なんか喧嘩になって終わっちゃうみたいな、自分を卑下して終わっちゃうみたいなことをね、往々にしてあるしそれを繰り返してきたっていう人もいるかもしれないですよね。
で、じゃああのママ友だったらいいのかっていうとね、それがなかなか難しいんだなっていうのを参加者の声からも分かって、やっぱ近しすぎて、自分の子供も夫も知ってくれてる中だとね、やっぱ言えることと言えないことがあるみたいな、あんまり深くまでは喋れないみたいなところが逆にあってね。
で、セキララに言えないとか弱みを見せられないみたいなところがあったりする。
そういう中で、じゃあ昔の学生時代の友達とかだったりいいかというと、またそれはそれでお子さんがいない方だったりとか、子供の年齢が違ったりとか、そばにいなかったりというところでなかなか難しかったり、
ぐちを聞いてもらうのもなんかで申し訳ないみたいな風になっちゃったりというところで、その全く見ず知らずだった、ここに集ったっていう、なんかこうね、公園で結ばれたメンバーがトロし合うみたいな良さがあったかなというふうに思ってます。
うん、それがねすごく良かったです。あとはね、もう本当に諏訪の街の魅力ですね。神様にお祈りしてね、大きな力でなんか見守ってもらえているような安心感があったりとか、湖があって山があってお水があっておいしいお酒があってみたいなところですごい開放感と自由みたいな。
あーいま自由なんだ、何やってもいいんだっていう喜び、あと包んでもらっている、いいよって言ってくれる、いいじゃんいいじゃんって言ってくれるメンバーと一緒にゲラゲラ笑ってね、なんか本当に楽しかったですね。温泉も入ったし、あとやっぱお食事、お酒、梯子酒みたいなのが本当に楽しくて。
一人、諏訪の地元の子もいたんですけれども、なかなか子供がいて、近所なのに行ったことなかった憧れのお店に行けて嬉しかったとかね、大人だけの女子だけのなんか特別な楽しさがありました。
家出合宿の価値めちゃくちゃあるなぁと思って、絶対これ続けていこうって思いました。今後はですね、6月ぐらいに小諸っていう長野の街でまたすごくいい温泉があるので、そこでやりたいなと思っているのと、あと岐阜県の愚城っていうところでね、愚城踊りっていうのがやっているところなんですけど、そこもまた神様とお水とおいしいものとみたいな素晴らしいお店があって、
すごく楽しい場所なんで、そこでもやりたいなというふうに思っています。またね、今後の家出合宿ぜひぜひ気になる方参加してみてほしくて、このラジオでもお伝えしていくし、ノートの方でね、たらちねのノートの方とかインスタの方でも告知をしていきます。
今回の合宿どんな感じだったかっていうね、簡単なショートムービーを作ったんですけれども、そちらたらちねのインスタ見てみてもらえれば、動画をシェアしておきますので、こんな感じだったんだっていうね、あの感じで見てもらえればと思っております。
合宿を経て見出した自己肯定感と癒し
はい、ということであの合宿の簡単なご報告でした。はい、というわけでここからは合宿を終えて、私なりに考えたこと、改めて気づいたことなんかをお話ししていきたいと思います。
ね、合宿を通して共通でね、来てくれた人から出ていた言葉が、私は私でいいんだっていう言葉だったり、ゆるむっていう言葉だったんですよね。
このたらちねラジオということで、夫婦の問題、産後に夫婦が仲悪くなっちゃう問題をどういうふうにしていったらいいかということを主なテーマでお話ししてきたんですけども、
家出合宿をやってみて改めて思ったのはね、やっぱり産後の妻たち、ママたち自身をまず癒していくことからなんじゃないかな、みたいなことをね、とても強く感じました。
なんでかっていうと、妻たち自身が元気になっていく、笑顔になっていくっていうことが夫との問題を解決していくときに、とても必要なものなんだなというふうに思ったんですね。
家出合宿の参加メンバーの中からも、こういうようなキーワードっていう意味でね、自分というものがわからなくなっちゃってるっていうようなキーワードが出てたんですね。
家出合宿自体も、ママじゃない妻でもない私に戻る旅みたいなキャッチフレーズをつけてたりしたんですけど、まさにね、自分というものがちょっと産後、どこへ行っちゃったかわかんなくなってしまったとか、どれが本当の自分かわかんなくなってしまったっていうような思いがね、
その合宿に参加したときにあるって気づいて、どれが私なのかなーみたいなことをぽつぽつとお話ししてくれたんですね。
みんな大枯れ少なかれそういう思いってあって、合宿中にいろいろな問いをね、要所要所で投げかけて深掘りしていくみたいなことをやってたんですけど、
例えば、幼少期の時のあなたってどんなだった?とかね、子供を産むまでの大人になって、子供を産むまでのあなたってどういう人だった?みたいな感じで、段階を踏んで思い出していったときに、
こういうことが好きだったとか、こういう自分だったみたいな特性だったり趣味だったり、描いていた将来への夢だったり、そういうことをね、ぽつぽつと思い出していったときに、
どこからこうなっちゃったのかな?みたいな感じで、やっぱり母親になったことで、母全開になっていく時期っていうのは少なからず、みんなね、産後すぐっていうのは絶対そうなんですけど、
そこからなんか、どうやって自分自身に戻っていったりかわかんなくなっちゃったりとか、手がかりがなくなっちゃったりとか、これも自分だし、これでもない気がするし、みたいなね、正解がわかんなくなっちゃったみたいな状態ってあるんですよね。
結局どれもこれも自分でオッケーみたいな感じで、まるっと私って決めていくのもありですし、今、母親になって忘れちゃってた、自分が好きだった自分だったり、自分のすごく夢中になっていた領域みたいなことをね、ふっと思い出してたときにね、すごくこう自分が回復していったり癒されていったりみたいな瞬間があったりするんですよね。
自分がどれだかわかんない、どこに行っちゃったかわかんないみたいなものをね、ちょっとこう人に話していきながら、人の話も聞きながら、それをどんな話をしてもなんか受け止めてもらえるっていうのがね、
嬉しかったんですよね。みんなそう言ってたし、自分もそう思ったんですけど、私も参加しながらね。
本当そうだねとか、例えば自分を否定してしまうような言葉、自信がないとか、心に傷があるとか、自分を否定して下げてしまうような時、そんなことないよーとか、素敵だよーとか、十分だよーとかね、そうやって言ってくれたりとか、本当にわかるわかるって聞いてくれたりとかね、
そういうふうに、全肯定で、全部包み込んで、話を聞いてもらって、簡潔に喋ろうとかね、要点は何だとかね、結論は何だとかね、言われないで、そうかそうかって聞いてくれた時にね、ほっとしてね、そんなふうに話しながら自分の内側を見つめて、見つけていくみたいなことができたのかなーと思っていて、
そうやってるうちに思い出していくこと、見つけていくことがあって、私ってこういう人かも、みたいなものをみんなそれぞれ感覚として、またもらった言葉として持ち帰ることができたっていうことがね、一つですごく良かったことかなーって日に思ったんですね。
なので、そうやって、産後のママたちが自分を見失っちゃうこととか、自分に自信がなくなっちゃってることとか、自分の心に傷がついちゃったこととかを、話して認めてもらってね、何なら背中さすってもらったり、手を握ってもらったりね、そういうフィジカルにもね、一緒にいることで、
そうやってね、抱きしめてもらったり、触ってもらったり、目と目でうなずいてもらったり、笑ってもらったりっていうことでね、ふわーって癒されていくみたいなところがありました。
あとは、あのね、なんか丁寧に扱われるみたいなことが、一個大事なのかなーって思ったんですよね。
子供最優先、家のこと最優先、夫があって最後が自分みたいな感じでずっと過ごしてくると、自分のことをあんまり大事にしなくても、存在に扱っても雑にしても、あまりそこに意識がいかないまま過ごし合ってきている人ってね、結構いるんじゃないかなって思うんですけれども、
何かその、合宿で美味しい食事をね、一人の大人として、一人の女性として丁寧に出されたお食事をしっかりと味わって、店主とお話ししながらみたいなね、贅沢な時間を過ごせた時に、なんかね、丁寧に扱われるってすごい嬉しいなって、そこにもなんか泣けてくるみたいな瞬間があったりするんですよね。
美味しい食事だったり、綺麗に整えられたシーツだったり、タオルだったりっていうところにも、私が大事にされている、されていいんだみたいなところを受け止めて、今までそうされてても、それを受け止める余力がなかったっていうかね、そこに意識がいかなかったっていうのもあると思うんですけど、
私大事にされている、包まれているみたいな、丁寧に扱われているみたいなのがね、嬉しかったりするんですよね。そういうふうに愛がもらえているような感覚、話をしっかり聞いてくれたり、さすってくれたり、目で笑ってくれたり、大事に扱われたり、美味しいお食事を丁寧に出していただいたりってことでね、
前の回で枯れかけの植物みたいなのに例えたりしてましたけど、お水をね、ジャブジャブジャブジャブもらえている感覚になって、なんかもう本当にそれで、ほーって癒されるって、
みんな口を揃えて言っていた言葉が、ゆるむ、ゆるんだ、心がゆるんだ、ほっとした、みたいな言葉だったんですね。なので、ゆるむ、ほっとすることがどれだけ大事で、なかなか日常の中で難しいか、みたいなことを改めて感じたりしたんですね。
ほっとする、ゆるむと何がいいかっていうとね、そこで許しが起こってくる。いつか言ったんですけど、恩者の謝、許すっていうね、自分へも夫へも許しが出てくるんですね。
これまで歩んだ道で、後悔とかそういうことも許すっていう、認める、包むみたいな感覚が起きてくるんですよね。で、あとは、特に夫からの何か言葉だったり態度とかに関してね、
社会からとか、いろんな先生からとか、いろいろあると思うんですけど、愛情の部分を受け取れるっていう風になるんですよ。ママたちが自分を癒すと何が起こるかっていうことでね、許しが起こるっていうのと、愛の部分を受け取れるっていうことが起こるんですね。
憎しみとか怒りとかから、ふっとゆるめられた時に、同じ言葉でもね、これは私を思って言ってくれたんじゃないかっていうね、これは私にもっとできるよっていう期待を込めて言ってくれたんじゃないかとかね、これは彼なりの精一杯の愛だったのではとかね、
そういうふうに、憎しみとか詐欺みとか見下しみたいに勝手に受け止めていた言葉が、愛情とか応援とかリスペクトとか敬意として受け止めたりすることができるようになるっていう、これ言葉で言ってもなかなか難しいかな、なんとなくわかりますか?
それを傷ついてたり、ギューって肩に力入って忙しくしている中で、無理にしようとしても、これ本当に難しいんだなっていうことが改めてわかったんですね。
相手を許そう、自分の今までを許そうみたいなことを言われたり、その言葉の愛の部分を受け取ろうって言われても、まず自分を癒してあげないと、それが難しいんだなっていうことを思いました。
どうやったら癒せるかっていうところが、その合宿でもヒントがたくさんあったんですけれども、まず家のやらなきゃいけないことや、目の前の子供から離れてホッとする、自由っていうか、開放感を感じるってことも大事だし、
あとは聴いてくれる人によって、共感してもらったり、全肯定してもらったりっていうことがすごくそこに効いてきたなっていうのと、あとは単純にそのウキウキした気持ち、楽しいとか好きとか美味しいとかね、気持ちいいみたいな感じが、
すごく心のエネルギーチャージみたいになってね、温泉ももちろんそうなんですけれども、元気が湧いてくる、大事にされて美味しくて幸せで、わーいみたいなね、それでこう力が抜けてホッと緩んでいく、みたいなことが起こると。
で、癒されると自分や相手を許せたり、相手の同じ言葉でも愛情の部分を受け止めることができるようになる。勘違いでもいいんですよね。なんかこれ私のこと好きなんじゃない?みたいなね、勘違いでもいいみたいなところで、いい意味で調子に乗っていくみたいなことができて元気になっていく、みたいなね、感じのことが起こるんじゃないかなって思って。
でね、日常生活ずっと気が張ってる、体が緩まない、心が緩まないっていう中で、自分でも気づかず、毎日駆け抜けちゃってるので、本当にね、自分もどこに行っちゃったかわかんない、自分の望みなんてわかんない、何がしたいのかもわかんない、ただただ私というものが失われていて、傷ついている、みたいなね、感じの感覚がある人。
日常でできる「プチ家出合宿」
本当に自分をまず癒すっていうことをね、一回ちゃんと向き合ってもらえたらっていうふうにね、思います。そうは言ってもね、なかなかできないよっていう人に向けて、でね、合宿もね、そんな毎週毎週やってるわけではないので、なかなか参加できないかもって思っている方、今日から明日からできるような、ちょっとあのこういうことはどうかなっていうね、ちょっと提案を最後にして終わりにしたいと思います。
家出合宿を通じて、改めてまず妻が癒されていくこと、元気になっていくことが、あの夫婦問題解決にも一番最初に大事なことなんだなって改めて感じたよっていう話を今したせてもらったんですけれども、そうは言っても、あの家出合宿とかなかなか参加できそうもないとかね、あのそうは言っても今日どうしようみたいな人に向けて、
今日明日からできることということで、えっとね、家出合宿みたいなことを自分でもやっていこうということでね、ヒントをお伝えできればと思ったんですけれど、えっとね、まず一つは、あの自分一人でできることとして、お気に入りの場所に行こうっていうことをね、提案したいと思います。
お気に入りの場所ありますか?カフェとか、何かこう景色がいい丘の上とか、あとお気に入りの立ち寄り湯?立ち寄り温泉、1時間でも温泉に入りに行けるところとかありますか?
そういう自分が今ふっと浮かんだ、あそこ行きたいなって思うところ、なかなか浮かばなかったり、あそこどうかな、あそこどうかなって感じだったら、ちょっとね、開拓してってもらってね、失敗してこう違ったなとかっていうのでも全然いいんですけど、
いろんなカフェ行ってみるとかね、いろんなランチ行ってみるみたいなこととか、公園に行ってみるみたいなこととか、温泉に行ってみるとかね、いろいろ開拓していってもらえたらいいなと思うんですよ。
朝のね、早朝の時間でもいいし、ランチの時間でもいいし、ちょっとあの子供を迎えまでのちょっとした時間でもいいので、あのそういうお気に入りの場所に行く。
その職場でも家でもない場所に、私のサンクチュアリーみたいなね、私の大事な場所みたいなとこに行って、ホッとする時間を本当に15分でも30分でもいいと思うんですよ。
で、できればあのね、お気に入りの新しく買ったでもね、買って取ってあったでもいいので、ノート、日記帳みたいな素敵なノートを持ってって、そこに何でもいいから書いてみる。
口になっちゃってもいいし、何も書けなければね、鉛筆でぐるぐるぐるぐるって丸を書いてるだけでもいいんです。
なんか、自分の中身に何があるかなーっていうのをね、言葉にしてみよう、形にしてみようみたいな感じで。
で、いきなりそれができなくてもね、あの目を閉じて、ゆっくり瞑想して、ふーって呼吸をゆっくりして、美味しいコーヒーを飲んだりね、美味しい温かいお湯に浸かったり、
自分をね、よしよししてあげるような時間をとってみるっていうのですね。
で、それが第一歩、合宿の第一歩だと思ってます。
そういうね、自分に優しい時間を過ごしてもらう。
で、もう一個は、あのー、合宿の中でもあんまり近しいママ友にはこんな話できないから、みたいなね、
だから、あのー、めぐり合ったこのメンバーにいろいろ打ち明け話してよかったんだ、みたいなお話ししましたけども、
なんかね、あのー、ママ友の中でも、あのー、近所の友達でもいいんですけど、今ね、一番お気に入りのというか、一番大好きな友達って誰ですかね、
こう、マイメン的なね、お友達、今浮かんだ人いますか?
この人はもう本当に大好きだし、一緒にいたいし、何でも話せるなー、みたいな人いるかな?
そういう人と、あのー、プチ合宿っていうかね、一泊旅行に行ってみるのもね、おすすめです。
あのー、二人でとかね、三人でとか。
で、こう、ママ友の中でもめちゃくちゃ気が合う、感覚が合う、ね、友達。
あのー、それも今いないんだーっていう人は、あのー、開拓していくつもりでね、いろんな人と、ちょっとこの人どうかなーっていう人、お茶に誘ってみたりしてね。
で、ちょっと喋ってみた時、わー、めっちゃ感覚合うじゃん、みたいな。
めっちゃ、なんか二人とも意気投合、みたいな感じになることもあれば、
なんかまあ、中子が子供の話して、なんとなく終わっちゃったなー、みたいな。
ちょっと違ったかなー、みたいなね、ことがあってもいいと思うんですよ、ってね。
そうやってね、毎面探しをしていく、みたいなね。
感じで、あのー、唯一無二の、なんか、お互い大好きだねーって言えるような、友達見つけてって。
で、そういう人とね、あのー、一泊旅行とか行くとね、結構合宿気分で楽しいかもしれないですね。
で、実はあのー、今回、諏訪の家出合宿のね、前に、下見として一泊旅行したんですよ。
その、諏訪のね、同じホテルにね。
その時に、あのー、最近仲良くなった、前面、私の前面、3人で行ったんですけど。
その時もね、まあ、そんなつもりはなかったんだけど、夜、あのー、お酒飲んで、パジャマパーティー的にお部屋飲みしてた時に、
なんとなくね、あのー、今、近々の、最近のちょっとした悩み事とかをね、打ち明けてみたら、
なんかすごく、いい感じでね、お互い、あのー、それぞれ思ってる、普段は言えないような、悩み事だったり、考えてることだったり、将来、将来に対してのね、
あのー、不安だったり、夢だったり、みたいなことをね、こう、表明し合うような場になって、
でね、すごい感動したっていうかね、めっちゃ良かったですね。
エモいねーとか言いながら、あのー、ちょっと笑いながらね、でもすごくこう、いい感じになりました。
だからなんか、飲みに行くでもいいんだけど、やっぱ一泊旅行するとね、あのー、本当にいつもの友達でも、ちょっと深くお話できたりとか、
やっぱね、緩むっていうことがあると思うんですよね。
その誰も聞いてない3人だけの、あのー、空間だったっていうのもあると思うんですけど、酔っ払ってたっていうのもあると思うんですけど、
なんかそういうのもね、あのー、おすすめです。
今ね、あ、いいかもと思った方は、ほんと近場でもいいので、ちょっとお友達誘って、やってみてもらってはいかがでしょうか。
ね、なんか、うまくいかなかったり、あのー、逆に喧嘩して終わってもいいじゃないですか。
物は試しというかね。
それで、あのー、すごくこう、肯定されている感、ほっと緩む感があって、
その翌日からね、ちょっと自分も優しくなれたり、笑顔になれたり、傷が癒えたなーっていう感じがあったり、
いきなり1回では無理かもしれないですけどね。
そういう、あのー、自分なりのプチイエデとか、プチイエデ合宿みたいなことをね、ちょっとね、やっててもらって、
何のためかっていうと、やっぱり自分を取り戻す、そして自分を肯定していく、癒していく、ほっとしていく、元気になっていくっていうね、
エネルギーチャージしていくっていうことが、自分を許せることとか、夫を許せることとか、
夫の言葉や態度の愛の部分を受け止めていくこととかに繋がっていくかなーっていう風に思っています。
というわけで、合宿の振り返りと、合宿から気づいた改めて大事なことと、
自分でもプチ合宿、プチイエデしてみようというおすすめのお話でした。
エモい小話とエアハグ
はい、というわけで、今日はこの辺にしたいと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
小話なんですけれども、すごく良い季節っていうのもあると思うんですけどね、
最近エモいなぁと思って、空を見たり、花を見たりしております。
みなさんどんな感じでしょうか。
エメっていう歌手の、読み方間違えてたんですけど、ずっと、
アイメールとか読んでたんですけど、エメさんの片思いっていう曲がね、結構前の曲あるじゃないですか。
あれね、最近超エモくなってね、車で運転しながら聞いて、ちょっと泣いちゃったっていう話なんですけど、
スワに行った下見の帰りにね、山道を車で運転しながら、
この片思いが流れてきてね、なぜか泣いてしまったっていう話なんですけど、
これの歌詞にね、夢が叶ったのっていうね、ダーリン夢が叶ったのっていうね、言葉があるんですけど、
それがね、なんかすごい、子供がずっと欲しかったって思ってた時の自分を思い出して、
夢叶えてくれたんだなぁって思ったんですよね。
夫がね、私のずっと長年の夢、赤ちゃんが欲しい、子供が欲しいっていうのを叶えてくれたんだなっていう、
あの時のことを思い出してね、なんか泣けてきたっていうことがあったんですけど、
それも、そんな曲で泣けてきたのもね、その下見で、下見合宿みたいな感じでね、
自分の心がふっと緩んでて、肯定してもらって、温かい気持ちになって、緩んでたからかなというふうに思うんですけど、
そういう時にね、不意に流れてきた曲で泣いてしまうみたいなね、
優しい気持ちになって帰宅することができたみたいなのがありましたっていう小話なんですが、
皆さんよかったら、片思いという曲、聞いてみてどんな気持ちになるか聞いてみてくださればと思います。
私みたいにね、なんか泣けてきたりみたいな人ももしかしたらいるかなと思ってお伝えしてみました。
はい、ではね、恒例のエアハグでお別れしたいと思います。
今日も本当に一生懸命頑張ったママ、パパ、お疲れ様でした。
あなたの心に届くように、あなたの心がほっと緩みますようにと、お祈りしながらエアハグを送らせてください。
では行きますよ。
ぎゅー、今日も頑張ったー、えらいよー。
ぎゅっということで、今日もあなたのことを本当に応援しています。
そしてお疲れ様、よく頑張ってるねと癒したいと思います。
ゆっくり眠れますように、笑顔になれますようにということでお祈りしています。
じゃあまた聞いてくださいね じゃあねまたね
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