「楽に稼げる」という気づき
はい、こんにちは、裕太です。 本日はですね、昨日橋ほどけいしているルーちゃんと【心LABO】で話す機会があって、そこでいい気づきがあったので、ここでシェアしておきたいなと思います。
一番心に残った言葉が、稼ぐのは楽ちんだよ、楽なんだよ、ということなんですけども、そんなわけあるかい?と思ってしまいそうですけども、
話を聞いていくとですね、自分の楽なスタイルを曲げなければ楽に稼げるよって、そういうことなんだよっていうふうなお話でした。
過去の働き方と限界
この言葉を聞いて今までの自分を振り返ってみたんですけども、僕はずっと相手に合わせることが当たり前でした。
ただルーちゃんはキャバ嬢時代に嫌な客と対峙したとき、なんかおもろいことやって、姉ちゃんみたいな変な身体見方してくるときに席を外したりとか、私お笑い担当じゃないしっていうところで席を外したりとかして、
自分と合うお客さんを選んで、自分のスタイルを曲げずに相手に合わせることなく自分のスタイルを貫いて稼いでいたっていう話をやったんですね。
ただ僕はずっと相手に合わせることが当たり前だったので、会社でもいろんなどんな職場でも求められる自分ってこうだろうなっていうのを想像して、
なるべくそれに近づいて、それに近づけなければへこんでみたいな、自分でジャッジして自分責めしてっていうことを繰り返していました。
本当はしんどくても頑張れば、自分が我慢すればなんとかなるかって思って無理してきました。
その結果、心も身体も限界を迎えて、今のような鬱の状態になってしまったんですね。
自分に合った働き方の発見
だから今回の気づきとしては、僕は働くことが苦手なんじゃなくて、自分に合わない働き方を続けるのが苦手なんやなって。
相手に合わせることやったりとか、無理を続けることやったりとか、本音を押し殺すことやったり。
そういったことを積み重ねると自分は苦しめていたんやなっていうふうに思いました。
もちろんね、仕事だから多少合わせることが必要やなと思うんですけども、
その多少とずっとっていうのは大きな差があるなというふうに思います。
ずっと自分を曲げ続ける働き方は僕には続かないんやな。
自分らしさと稼ぐこと
やっぱり自分ってどっかでわがままやったりとか、いい子じゃない部分っていうのが根っこの部分にあるんやなって。
お母さんにも何か言われたことあるなと思いましたね。
あんたはずっとわがままやったで。自分の意見曲げへんかったで。
でも離婚した後とか、お父さんと暮らしている、お母ちゃんと暮らしている時には、もうその頃にはわがまま言う感じがなかったので、
全然意見が違うなと思っていました。
だからどうやったら稼げるか、じゃなくてこれからはね、
どうやったら自分らしく働けるか、その視点は大切にしたいなと思いました。
楽をするということは、ままけるということじゃなくて、自分には手やり方を選ぶことなんだなというふうに気づきました。
今まで僕は頑張ることが正解だと思っていましたが、これから無理をしないことが正解なのかなというふうに感じております。
この気づきを忘れないようにここに残しておきたいなと思いました。
まとめと感謝
ここまで聞いてくれてありがとうございます。ではまた次のラジオで。