母親との関係性とインナーチャイルド
仮面夫婦ですが何か? 戦略的仮面夫婦カブの人生開放チャンネル。
このチャンネルは、仮面夫婦として過ごして今は別居中。 仕事はポジティブライスワークなワーママのカブが、
戦略的に仮面夫婦として生活をしながら、幸せに生きるために、 心を解き放して自由に発信をするチャンネルです。
モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど、 同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は車の中で収録をしているんですが、 外がものすごく暑くて、クーラーをかけながら収録しています。
エアコンの音だったり、車のアイドリング音が入って、 聞き苦しい点があったら申し訳ありません。
今日は子育てと自分の人生のような話として、 皆さん自分の家族といった時に、どんな人を想像しますか?
結婚されている方だったらパートナーや子供、 結婚していない方だったら実家の家族とかを想像すると思います。
私はありがたいことに実家というものもあるし、 クソ夫は去っておき、子供という家族にも恵まれて、
自分が作り上げた家族がいます。
家族は両方あるけれども、自分の心の寄り所になっているのは 親なんじゃないかなという方が少なからずいると思うんですよね。
私は日々の配信でちょいちょい話していますが、 母は反りが合わなくて苦手なんですよね。
概要欄にリンクを貼っておきますが、 精神的に未熟で思ったことすぐ言っちゃうような、
エナジーヴァンパイアと言って、 私からエネルギーを吸い上げるような親なんですけれども、
そういう親よりも自分が後世で作り上げた子供たち、 そっちの方が家族なんだよなって感じたようなお話をしたいと思います。
ことの発端は、母親がラーメンをご馳走してくれると言って、 一緒に子供たちと行ってその帰り道のお話でした。
その日は父がちょっと出張だか、お出かけかなんかでいなくて一人だから、
母だけが私の家の近くに来てご飯をご馳走になったんですけど、 それ自体はありがたいんですけれども、
私は母と会うたびに、ノーダメージでは楽しかった、美味しかった、 バイバイって手放しになることはまずなくて、
何かしら結構傷つくし落ち込むしイライラする、 そんなようなことがあるんですよね。
今回ラーメン屋ではこんなことを言われましたね。
まず、あんたもかんぱんが目立つ年になってきたんだねということです。
かんぱんっていうのは女性の方は耳なじみがあるかもしれないんですけど、 耳の近くにできるちょっと大きいシミみたいなものですね。
これ以外にもかんぱんっていろんな位置にもできると思うんですけど、 その位置にできる大きめのシミを指して言うことがあります。
私は結構気にはしているんですけれども、
それを母からもちくって言われて、 あんたも年を取ったのねみたいなことを言われて悲しかったですね。
高々シミの指摘じゃんって言われると思うんですけど、
結構母を会うたびに私の容姿を下げることを言ってくるんですよね。
今回のかんぱんも私の気にしていることだし、
あとは太っているだとか、この服は変だとか、メイクが変だとか、
補足すると、母はめっちゃ私を差し置いて美人なのかというと、そうではないんですよね。
こんな体型のこと言ったらだけどデブだし、 服を気にしているわけではないように見えるんですけど、
こと私に対してはすごい当たりが強いんですよね。
私もそんなかんぱんがどうしたなんて高々言われて、 スルーすればいいんですけれども、
私が気にしていることをピンポイントで言ってくる。
かんぱんの話を私がしているわけじゃないのに、 プッて言ってくるものだから、
やっぱり見透かされているんだと思ったりとか、
やっぱり人から見てもかんぱんってあるように見えるんだなと打ち込んだりもしますね。
あとは、前言ったかな、また言われたんですけど、
男が居ない、クソと同居していないからですね、
はしたない車居はしないでよとか、
シングルマザーになったからって羽伸ばして自由にして恥ずかしいんだからねとか言われたりもしましたね。
これも歪んだ価値観というのを言わずもがななんですが、
毎回会う度に言われるので結構疲れちゃうんですよね。
でも私はかつてそんな母に変わってほしいというか変わらないにしても、
自分が言われて嫌なことは言わないでほしいだとか、
言われた方の気持ちを考えてほしいとか再三言ってはいるんですけども、
ダメなんですよね。
響かないし、思ったことを言って何が悪いのって言われたりとか、
挙句はあんたとは話が合わないだとか、
さらに言われたのは家族に気を使う必要が何であるのって言われたりもしましたね。
ただもうこの母に変わってほしいと思わないと諦めているので、
私はラーメンご馳走様って言ってお別れするんですけど、やっぱり沈むわけですよね。
自分の気にすることは言われるわ、エネルギーは吸い取られるわで、
ラーメンをご馳走になるよりも引き換えに心の図問というのが来るって感じですね。
じゃあ会うなよっていうところなんですけれども、
その孫の顔を見たいのかなと思うと無限にできないっていうのが正直なところですね。
そんな私を見兼ねても娘たちはわかっているんですよね。
私が母にチクチク言われているシミだとかヤレデブだとか、
あと男がいなくていたのゴチャゴチャっていうことをですね、
それに対して帰りの車の中で優しく元気づけてくれるんですよね。
娘たちの温かい言葉と気づき
ママなんか今日もいろいろ言われてかわいそうだったけどさって、
カンパンって言ってもさって、
ママのたかだかシミに比べればおばあちゃんに比べて遥かに小綺麗にしてるんだから、
もう気にしなくていいと思うよって、
私言われなきゃカンパンのことなんてわからなかったしさって言ってくれたりもしました。
ここで娘がまずすごいのは、私が愚痴を言ったわけではないんですよね。
またこんなこと言われちゃったよっていうのではなくて、
向こうから口尾を切ってママのこと言われて悲しかったっていうのがわかったっていうふうなことを言ってくれて、
そういうところもありがたいなと思いました。
ずっと生まれてから私を育ててくれて何年も一緒にいた母は、
私がそういう言葉を言われて傷ついてる素振り、
気づいてるんだか知らないけど、それを無視しているわけですよね。
肩や子供たちは私がその言葉を言われてシュンとしているところをちゃんと見てくれているんですよね。
またその容姿、デブとか言われたことについても、
ママそのデブって言われて落ち込んでるかもしれないけど、
ママが最近食事に気を使ったり、家で運動して、
最近前よりかはお腹がほっそりしてるのちゃんと見てるよって、
ママ頑張ってるよって言ってくれたりとか。
あと男がいないとはしたなくなるっていうのも、
もうおばあちゃんやきもち焼いてるんだと思うよって、
ママがパパがいなくても幸せそうで、
意外とおばあちゃんを頼らないで生きていけてるじゃんって、
たぶんおばあちゃんは頼ってほしいんだと思うんだよねっていう風に言ってくれたんですよね。
うちの子ほんとすごいなと思いました。
本当に気にかけてくれること自体もすごいんですけど、
かけてくれる言葉の全部が、私のインナーチャイルド、
傷ついた小さな子どもが言ってもらいたい言葉なんですよね。
そして子どもたちからそういうふうに、
私がシュンとしてるところで声をかけてくれるところを見て、
気づいたことというのが、
親をしんどいって思っていいんだなっていうことに改めて気づいたんですよね。
やっぱり私は心の中で、別境騒動で世話につくなかずになってるから、
しんどいって思っちゃいけないって思ってるというか、
ラーメン屋の帰りにシュンとしても、
しんどいしんどいって言っちゃいけないって思ってたんですけど、
でも娘たちから明らかに落ち込んでるんだから、
ぐちっていいんだよなんて言ってくれてね、
本当にうちの子たちすごいしありがたいななんて思いました。
こんな残念な母、残念でいいや、
娘が自分の言った言葉に対して傷ついていたとしても気づかない母ですが、
この母はもう変わりようがないので、
もう私はその母にはうまく付き合っていくしかないんですよね。
そんな私のように困っている人に向けて、
親がしんどい人へレスキュー隊なるマイGPTを作ってみました。
こちらは私が受講している長期講座、
スピリチュアル×AI幸せ非共生プログラム、
rippiさんの講座ですね。
作る方法を教えてもらって、
自分でちょっとカスタマイズして作ったGPTです。
ぜひもし、親とか親戚とかでもいいと思うので、
無神経だったりとかエナジーヴァンパイアで会うたび疲れるなとか、
悲しいなという方がいる方は使ってみてもらえたら嬉しいです。
仕事と家事の両立の苦悩と娘の支え
そしてこの母以外にも、
本当に子どもたちの存在がありがたいなと思ったことがありました。
先日参議院選挙がありましたよね。
私は組合活動で役員をやっていることもあって、
選挙前は本当に目も回る忙しさでした。
土日は選挙活動、平日の夜も選挙活動。
平日の夜に選挙活動をするということは、
仕事は定時でやらなきゃいけません。
あとは休暇を取っていろいろ対応することもありました。
そうすると何が起こるかというと、仕事ができないんですよね。
周りの方にも助けてもらっているとはいえ、
やっぱり私も一会社員として、
私じゃなきゃできないと言ったらおこがましいですよ、
そういうこともあったりすると、おのずと溜まっていきます。
そうすると、組合活動がない日は残業しなければなりません。
そして家事は待ったなしです。
子どもたちもちょっと手伝ってくれるとはいえ、
私がやらなきゃいけないこともあります。
そんなとある日、組合活動も忙しくて、
夜、とぼとぼ最後まで残業して帰る道には、
しくしく泣きながら帰ったことがあって、
家に着いた時に慌てて涙を拭いて、
ただいまって言った時に、
結局また家でもしくしくしちゃったんですよね。
そんな私に対して子どもたちは、
本当に皆さんお察しの通り、元気づけてくれました。
もしこれが実家だったとしたらどうだろう。
結婚前とかにタイムスリップして妄想してみたんですけど、
たぶん泣けもしなかったと思うんですよね。
母に言ったところで、
自分で引き受けたんだから何メソメソしてるんだ、だったりとか、
こういう言い方したらしてるんだけど、
母は会社勤めはしたことがないので、
たぶん私の悩みに寄り添うということはあんまりなくて、
お母さんの頃はこうだったから、みたいなふうな、
そういう人なので、たぶん言えなかったし、
そもそもなんですが、このように家でも、
もう無理、しくしくって家できるようになったっていうのも、
やっぱり私は実家よりもこの家が家族なのかもな、
なんて思ったりもしました。
そして子どもたちはとても気を使ってくれて、
娘に賞賛についてはおどけて、
ママ笑ってってしてくれたりとか、
あとは娘①、神の子はですね、
ママなんで泣いてるのって聞いてくれて、
私はその話をするわけですね。
中一にそんな思ったことを言ってもって思うかもしれないんですけど、
正直に話しちゃいましたね。
こうこうこうでと言ったら、
そしたら娘①はこう言いました。
ママってめっちゃ頑張ってるくないって。
ひいき目なしにさって、すごいよって。
それで何もなくできる方がおかしいよっていう風に言ってくれて、
そうかなそうかなってワンワンワンって泣いたりしたんですよね。
そしたら娘①は言ってくれました。
ママは私にそういうふうにいつも言ってくれるじゃんって、
あなたはいつも頑張ってるよって。
なんで私と同じような評価を自分にできないのって言われて、
あーって思ったんですよね。
やっぱり私は母にされて嫌だったことを繰り返さないようにとか、
自己肯定感を上げてほしいなって思って子どもたちに接しているんだけれども、
ことそれが自分になるとできてないというか、
昨日か一昨日かな、レントンさんが配信してたんですけど、
他人は良くても自分はダメな、
自己評価が厳しくなっちゃう傾向ってやっぱりあるんだなーなんて思ったんです。
このように私は子どもたちに助けてもらってばかりでした。
ですが、クソ夫婦がクソの役人もたたない家事も育児もしてくれないし、
お金もくれないってころ、特に入院時期は本当に辛くて、
見た目的にもうちの子はマジで可愛いんですけど、
それでも子ども可愛いって思ったことはあまりなくて、
写真はいっぱいあるんで今見返すと超可愛いんですけど、
それよりも辛い辛い、無理なんで私ばっかりって思ったことの方が多かった気がするんです。
だけど子どもが小学生2人にもなって、
私がクソ夫婦と離れて、自分の本音を子どもにさらけ出せるようになってからは、
改めて子育てって辛いことばかりではないなということを思ったんです。
もし今家中で子育てが辛いなという方がいると思うんです。
だけど長い目で見たらそんなことばかりではないよって、
むしろ幸せなこともいっぱいあるよっていうことがこの配信で言いたかったです。
本当の家族と人生の幸せ
実家とか親戚とか自分じゃどうしようもない、どうしようもできない家族は去っておき、
本当の家族っていうのを自分の子どもと築いていけるっていう点では本当にありがたいことだなと思います。
そして私はこの築きを通じて改めて感じたんですが、
私はこのように母には恵まれないかな、
経済的あと家庭的に支援というか、
人間としてその衣食充を提供してもらったということは感謝しているんですけれども、
やはりその精神的な負担を強いられているっていう点では恵まれない関係にあるのかなと自認しています。
また皆さんご存知の通り夫には恵まれず、モラハラとして搾取されたし、
あとは恋愛においても私は結構尽くすことが愛だと思い込んだ、
むしろ尽くさない私に価値がないと思っている節があって、
手放しで誰かに愛してもらった経験ってなるのかなってあんまりないと思うんですよね。
そう考えると私の人生ってないない尽くしだなって、
あと本当の友達っているんだっけっていうのは一人二人いるかなと思いたいですけれども疑問だし、
スタトモンさんはいるけれどもいっぱいねと考えると私の人生ないんじゃないって思うんですけど、
この子供たちを見ていると私には一番大切な欲しかったものがここにあるじゃないかということに気づいたんですよね。
正直友達親子のような関係が羨ましいなと思うし、
良いパートナーに恵まれている人を見ると羨ましいなって思うこと今もあります。
だけど私にはとても大切な子供たちがいる幸せがあるんですよね。
それを日々感じながら頑張っていこうと思いました。
それでは失礼します。
仮面夫婦の皆さん、仮面夫婦とまで行かなくてもパートナーとうまくいっていない皆さん、
毎日大変ですが無理して頑張りすぎないでください。
お互い自分の体と心を一番大事にしてしなやかに楽しく乗り切りましょう。
無理しないことを頑張りましょう。あなたは一人ではありません。
それでは失礼します。