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2026-10-25 31:32 1 Comment

talk167: Blenderでポッドキャストを編集する・6歳の娘の運動会・Museで「もろみ」を飼い始めた

サマリー

季節の変わり目の体調やコーヒーを減らす工夫、運動習慣の復活について話します。ポッドキャスト編集では、AudacityからBlenderへ移行し、PythonやAIを使った自動化と、人間が後から編集できる運用を試しています。6歳の娘の幼稚園最後の運動会では、リレーや先生たちの子どもへの思いを見つめました。後半は、MetaのAIエージェントMuseに「モロミ」と名付け、公開情報を読ませながら使い道や安全性を試している様子を語ります。

季節の変わり目の健康管理と運動習慣
始まりました。 inajob の試しに録音してみた。略して、ため録。talk167。 このポッドキャストは、40代。ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob のなんでもない雑談をお
届けするポッドキャストとなっています。
それでは、今日も始めていきたいと思います。
健康の話を少ししようかな。健康は健康なんですが、やはり秋が近づいてきて、何か体調が悪くなっても、いつ悪くなってもおかしくないぞという感じですね。
暖かい日と涼しい、寒い日が交互に来たり、朝は日中はすごい暖かいのに夜めちゃくちゃ冷え込むとか、こういう状態が続いておりましてですね。
主観的には大丈夫なんですが、睡眠のリズムがあやふやになってみたり、なんだかやけに体がだるいというか、肩が、肩こりともちょっと違うんだけど、なんかだるいように感じたりとか。
そんな日がちょこちょこあって、気をつけて生活せねばなと思ったりしているところです。
前回だっけ、体調不良の時にコーヒーを普段飲みすぎていて、それで風邪をひいた時とかにコーヒーを飲まない日を続けると大変体調が悪くなるので、そもそも日頃からコーヒーを飲む量を減らしましょうみたいな気持ちで
あるみたいなことをしましたが、
それに関してはある程度実践していて、立つってことではないんですけど、今会社に週3日、あと2日は家で仕事するみたいな感じなんですけれども、会社に行った時に缶コーヒーを貼っていたりした習慣をちょっとやめて
みて、
家で仕事する時は流れでコーヒーを妻と一緒に作ったりしているので、その辺の習慣をそのままにしつつ、会社に行った時は減らすだったり、朝と昼飲んでたこともあったんですが、朝だけにするとか、昼はカフェインレス
にするとか、そういうところを工夫しています。
おだしょー それから健康診断の結果も帰ってきたりしていて、あんまり細かい話はしませんが、運動不足による数値の悪化と思われるものがずっとあるんですけど、ちょっとひどくなりそうというところもあったので、
最近日々運動できてないなというところもあったので、ささやかではありますが、腕立て伏せや腹筋みたいなのを前はやってたんですよ。
おだしょー このポッドキャストにもよく、ポッドキャスト健康法案と言っていましたが、健康の法案をなくすとやっぱりダメですね。そういうのが継続できていなかったというか、半年ぐらいはできていなかった感じが
するので、それがよくなかったというところもあるとは十分にあると思うので、ちょっとそこを思い出しながら復活させていこうかなと思っています。
おだしょー ちょうど今6歳の娘がいるんですが、最近、習い事の話と並行してお手伝いをやってほしいという話をしていて、前も習い事論のところで話しましたけど、あなたが行きたい習い事に行くのであれば、バーター
としてはないけど、その代わりに日々何かお手伝いをすることで、それで連れてってあげるよみたいな感じの話をしまして、毎晩トイレ掃除と洗面所掃除をしてくれるようになっていて、
もう結構、ちょっと声かけはしますけど、全然嫌がることなくやってくれていて、大変素晴らしいなと思っています。こういうお手伝いって丸まかせするのがいいみたいな話をよく言うんですよ。だから、気が向いたとき
にやってもらうとかじゃなくて、私がトイレ掃除をしないとトイレがどんどん汚くなってしまうとか、本人が思った上でやってもらえると責任感を持って家事に参加できるみたいな話をよく聞くんで、そんなふうに丸々お任
せしていますと、週一でこっそり私が掃除したりはしていますけども、娘からすると全部私がやっていると思っている状況だと思うんですけど。
そんな感じで、夜そういうことをやる時間があるので、私はその間に、私が普段やってたやつなんで、ちょっと手が空くので、その間にちゃちゃっと腹筋と折れた手伏せをやるという。そうすれば、娘が習慣を維持する
ということは、つまり私の運動習慣を維持できるというような、これもハビットスタッキングっていう感じのほかの習慣に新しい習慣をくっつけるというやり方を、再び実践を始めているというような感じで、健康には気を
使いつつ、それで気を使っていると言えるのかというレベルになっています。
レベルの気をつけではありますけれども、そんな感じで、何とか季節の変わり目に対抗しようとしているというような感じですかね。そんな健康の話でした。
Blenderでポッドキャスト編集を自動化
日記からのネタの話で、正統ブレンダーでポッドキャストを編集する話をしよう。前回のポッドキャスト、トーク166から少し編集ツールを変えています。それまではオーダーシティっていうソフトを使っていました。
前、少し話したし、ブログ記事にも書いたことがあるんだけれど、オーダーシティにはマクロの機能があって、基本的には私はAndroidの端末で音声をブツ切りにして、ブツ切りっていうのはこのエピソードごとに、
このポッドキャストは切り替えずにチャリーンみたいな音がすると思いますけど、
あの音がしているタイミングごとに、ブツ切りのエピソードごとに切ったM4aのファイルを用意して、それをバッジファイルに加わせて、マクロを使ってオーダーシティのタイムラインを制御して、BGMを入れてフェ
ードをかけて、間に切り替え音を入れたり、無音の除去をしてみたり、ラウドネスノーマライズをかけたりとかいうのを一通りやって、あと最後、名前を付けて保存っていうのを人間が確認した上で名前を付けて保存すれ
ば、ポッドキャストの音声ができているという状態にできていたんですね。
それでよかったんですけど、ちょっとこのオーダーシティというソフトを使うのをやめたいなという気持ちがあって、全然ワークフロー自体にはそこまで不満はなかったんですが、このオーダーシティのマクロっていうの
が、WindowsやMacでもいいと思うんだけど、デスクトップ環境がある状態じゃないと実行できないようなものになっていて、なんかちょっと嫌だなと。
だからバッジ処理完全に後ろにいるLinuxマシンだったりとか、GitHub Actionsとかで動かせれば一番よかったんですが、そういうことをするのはすごく難しい作りになっているというところと、なんか
どうもオーダーシティ自体が次メジャーバージョンアップをして、マクロの機能が現時点では次のメジャーバージョンに入っていないというところもあって、どうせ入るにしても多分互換性はなくなるだろうという感じが
するので、この機会に別のツールに変えるのはどうかなというところで考えてみましたというところですね。
このポッドキャスト会話、今Viveコーディング、AIを使ってプログラムを書いてもらう流れで、自分専用のポッドキャスト編集ツールなんかを自作してる人が結構いらっしゃるんですけど、結構私の観測範囲ですけど
ね、いらっしゃるんですけど、最初私もそれを考えたんですが、でもこのAIがコーディングする時代に、車輪の再発明という言葉自体が古いのかもしれませんが、
なんかもうできているもの、すでにあるものを差し置いてというか、自分がさらにそれよりいいものを作ったり、電気タイヤを使って新しいものを作るというのもなんだか無駄だなという感じがしたりするのと、あと
なんだかんだ言って、ほとんど8割9割方は定型処理でいいんですけど、時々ここだけちょっとこういう編集したいなというのがあるんですよ。
その時に自作のツールだとそんな機能を入れてないことが多いので、多分苦労するだろうなと思っていて、だから基本的には自動で作ってくれるんだけど、いざここちょっと直したいという時は、いわゆるフルスペック
の編集ツールが使える状態がいいなと思っていて、その反自動修正というか、ちょっとHuman inthe loopという言葉はあれだけど、自動化をしてしまった故に人間が手を出すのが難しくなるという
のは避けたかったんですね。
だからオーダーシティみたいな、本来は人間が操作しやすく作ってあるソフトを横から自動操縦してポッドキャストの編集をするみたいな方法を今まで取っていたわけですね。その条件は維持したまま何か別のツールに移
れないかなというところで調べていたところ、あまりいいツールがないんですよね。
どういうツールがいいかというと、プログラムからデータをいじったり編集作業ができるんだけれど、そのデータを人間が使っても編集ができるようなものがいいなと思っていて、そもそもなおかつ無料でできればオープン
ソースのものがいいなと思っていますという感じで、あんまりないような気がしていて、いろいろ見た結果、Blenderどうだって話になったんですよね。
ブレンダーってご存知の方からすると、それポッドキャストの編集に使えんのって気がすると思うんですけど、ブレンダーって3DCGを作るソフトで、さらに詳しく言うと、その3DCGをレンダリングした結果の動画フ
ァイルを継ぎ合わせて、一種アニメーション映画みたいなのを作るところまで一応できるんですが、できるオープンソースのツールですと。
私、ブレンダーとはすごく縁が長くて、縁が長いって知ってただけなんですけど、有名なソフトだからそういう人多いと思いますけど、私が中学校ぐらいのときから知っていて、ちょいちょいなんだかんだ使ったりして、も
ちろんそれは3DCG作ったりとかアニメーション作ったりするやつね。今まできてて、ちょっと使い方に独特の癖があるというツールではあるんですが、そんな事情もあって、別にその癖は慣れているので大丈夫という
ところで、ブレンダー使えないかという話になりまして、
これだからビデオ編集機能があるんだけど、ビデオってことはつまり映像と音声を切り張りしたりする操作なんだけど、そのうちの音声の編集のところだけ借りてきて、出力形式も動画ファイルとは別に音声だけ取り出
すっていうのが一応あるので、映像編集の機能もあるんだけど、その音声部分だけ使ってどうにかならんかというようなところで調査を始めました。
ブレンダーっていうのは、Pythonベースのスクリプトが動くようになっていて、ブレンダーでできる操作の方法すべては多分Pythonから実行できるような作りになっていて、ブレンダーのあるボタンを押すとブ
レンダーの中にPythonのエディターが出てきて、そこにプログラムを書くとブレンダーを操縦できるみたいな感じだったりとか、あとエンドレスっていって画面を付けずにコンソール上でブレンダーを動かしてレ
ンダリングしたりとかすることもできるので、さっき言ってた画面がないと、Windowsパソコンみたいな人間が使いやすい画面がないとマクロが動かないみたいな感じになっています。
みたいなこともないことは事前に分かっていたので、さあどうかなと思って。
Pythonのスクリプトが動くんだけど、結局ブレンダーでこういう操作をするとき、どの関数を呼べばいいのかみたいなことは全然知らなかったんですけど、そこは昨今のViveコーディングというところで、AI
さんに今私オーダーシティでこういう操作をしてやってるんだけど、これをブレンダーバージョンを作りたいので、ちょっと調べてくれないと言って、Pythonスクリプトをざざっと書いてもらって。
前回166聞いてもらって、多分そんな変な感じはしなかったと思うんで、ほぼほぼ似たようなものが作れ動かすところまで来たかなと思っています。若干ね、あんまり詳しく細かくやってないんで、ビットレートが異な
っていたりとか、ファイルの形式が少し違っていたので、もしかしたらお聞きのPodcastのクライアントでうまく動かない、もしくは様子が違った感じで再生されて気づいた方もいらっしゃるか。
特に指摘してる人はいなかったけど、そんな感じでブレンダーにスムーズに移行できたかなと思っています。
ブレンダーでやりかけた後に、他にもうちょっとツールないかなと思ったときに調べるとショットカットっていう、これもオープンソースだったかなの映像編集ソフトですね。
音声編集だけのソフトってあんまりいいのがなくて、ショットカットっていうのもビデオ編集ができる。これはXML形式のファイル、MLTと呼ばれるファイルを読み込んでGUIで操作ができるものなんで、このXML
をどうにか作ればショットカットでも編集できるし、レンダリングもできるようなファイルができるなと思って、どっちも試してみました。
AI自体なんでね、これもパパッと作ってもらって実際動かしてみたんですが、別にブレンダーでもいいなっていう感じでしばらく進んでたんですけど、最後の最後で音声を書き出す処理がショットカット無茶苦茶遅い
と。
AIに聞く限り、映像編集と音声を同時に出すよね。もちろんこれビデオ編集ソフトだからね。映像はいらないから音声だけ出してっていうふうにやるわけなんだけど、動画編集ソフトというのは音声を書き出すときに動画
のフレームを意識しながらフレームごとに書き出しをする。
30fpsだと1秒間に30分の1秒間分の音声を作っては映像を作り、映像パススキップするんだけど、だから30分の1秒ごとにオーディオの編集を処理して最後にそれをくっつけるみたいな処理をしてるから、単
なる音声編集ソフトよりも出力が遅いのは一般的だよみたいなことを言っていて、ちょっと分かんない、本当かどうか知りませんか。でもブレンダーは同じ事情なのに早いじゃんと思ったんですけど、そんな事情もあって
ショットカットの編集時間、編集時間じゃないレンダリング、音声だからレンダリングとは言わないか。
音声の出力の時間が明らかに遅かったんで、じゃあブレンダーかなと思って結局両方試した後ブレンダーに変えてきました。そんな感じでPodcastの編集自動化をブレンダーに切り替えて無事うまくいったという
ので、前回話せばいいかなと思ったんですが、でもうまくいかなかったらあれなんで、うまく自分の耳で聞いてみてうまく編集できたなと思ったので、今回種明かしとして前回の話というところをやってみました。
おだしょー これで、まだ今手元でウェブ画面を作ったんで、そこに今このMP3じゃないM4AのファイルをZIPで固めたものをアップロードすると、編集が終わったものがダウンロードできるみたいな家の中用のウェ
ブサービスみたいな感じで実装したんですけど、それで動いてますけど、これでもうどこでも動くようになったので、例えばGitにM4AみたいなバイナリーのファイルをGitに入れるなどうかとは思うんですけど、何
かしらのパイプラインの中で動かすみたいなこともできるようになっています。
もうちょっと録音終わって何か私はポジッと裏でガチャガチャっと動いて、試しに聞いてみてくださいレベルのものが出てきて、気に食わなかったらここでブレンダーのファイルを開いて手元で編集してもう一回作るみたい
な感じの、何もなければそのままPodcastを配信できるみたいなところができそうだなというところまで現時点でできております。
ブレンダーでPodcast編集してる人はほとんどいないと思いますので、やってみてもいいんじゃないかなと思いました。ブレンダーだとまずいというか使いづらいこともいくつかあって、ブレンダーだとできないこと
があって、まずブレンダーは音声を切ったり貼ったりすることやフェードインフェードアウトとかはできるんだけど、エフェクト類は全然なくて、だから今やってるラウドレスノーマライズとか無音の切り詰めとか、その作
業はブレンダー内ではできませんでした。
この辺りはほとんどパラメータ調整することはないので、私は今回まず最初にFFMPEGを使って無音の切り詰めとラウドレスノーマライズをかけまして、それをブレンダーにインポートしてやるという感じで、生の音声
ファイルを事前にFFMPEGで少し加工したものをブレンダーに持っていくというやり方を使ってその部分は買い潜りましたが、その部分の試行錯誤がGUIでしたいとなるとブレンダーはあまり向かないかなという感じ
がするのであらかじめ言っておきますという感じかな。
あとブレンダーは操作が割と独特なんで、それに慣れてない方はなんでわざわざPodcast編集のためにブレンダーを覚えないといけないのっていうのはあると思うんで、あまりこの手法は使えないかなと思いますけど
も、でも考え方自体は使えると思うんで、ゼロからPodcast編集ソフトを作るというのもいいとは思うんだけど、サードパーティーのソフトウェアに乗っかる形で半分自動化、いざとなったら人間が編集できる、しか
もいいGUIで操作できるというところを残そうとすると、この辺りが落としどころなんじゃないかなと思ったというところで、
ブレンダーでPodcast編集してるというお話をしてみました。
6歳の娘の幼稚園最後の運動会
さて次、運動会。6歳の娘がいるんですが、幼稚園最後の運動会が今年ありましたので行ってきました。
運動会って年一の行事なんで、娘からすると幼稚園で言うと3回目。
去年は結構運動会心配だとかこんなことやるんだよみたいなことを逐一報告してくれたりして、頭の中に住める運動会の割合が結構大きかったように思うんですが、今年は結構あんまり知らされずに行きましたね。
娘としても運動会もルーチンになっていて、あれをやればいいんでしょうみたいな感じでやってたんじゃないかなと思う。
だから余裕を持って参加できたんじゃないかなと思っています。
ちょうどここで幼稚園が終わって次小学校になるんで、だれずにというか、あんまり同じことを繰り返していても得るものは少ないと思うんで、運動会にも慣れてきたんだなという様子を見ていました。
前も思いましたけれども、幼稚園の運動会を応援するにあたり、スマートフォンで録画をしながら、録画の画面を見ながら運動会を応援するというのもなんだなという感じもあって、肉眼で見るか画面を見るか問題とかはや
っぱりあるなとか。
あと年長さんの特別な競技としてリレーというのがあって、今まではかけっこで1人がゴールまで行って終わりからチームで協力して、自分のせいじゃない中で負けるとか勝つとかという体験ができるようなリレーという競
技がありましたけれども、
今までは自分の子だけ応援してましたけど、チームとしてのうちの娘が所属しているチームを応援するというのもなかなか応援する側としても新鮮な体験でしたし、やっぱり小さい子たちが頑張って走ってみたり、自分なり
の考えを持って競技に参加している様子を観察するのは自分の娘じゃなくてもなかなか面白いものだな、子育てしているからこそそういう目が磨かれていると思うんだけど、
他の子を見ててもなかなか可愛いな、面白いなというような感じで応援していました。
それから最後の方で特に年長さんの演じに向けて先生たちが皆さんここまで運動も練習頑張ってきまして、一等賞をみんなにあげますみたいなスピーチをされることがあって、なおかつもう最終学年ですから、ここから元気
に羽ばたいていってくださいみたいな感じの感動を呼び起こすようなスピーチをされるんです。
毎年やってるんですけどね。それをやりながら先生も感極まって涙する先生なんかはいらっしゃって、まだ卒園式でもないのに、そういうふうに子どもたちの成長を自分ごととして感動していただくというのは、先生でそう
いう先生いたなっていうのは昔思い出したあるんだけど、それが一つ振り返って先生は先生と仕事をやってて、お仕事で子どもの面倒を見ているわけなんだけど、
そんなその歓喜を持って自分が泣き出してしまうほどに、自分ごととして仕事をされているっていうのがすごく尊いというか、自分がやってる仕事と比べるとそこまでのめり込んで仕事は自分はできてないなと思って、
それは良い悪いは置いといてね、あるなと思ってて、私はソフトウェアエンジニアをしていますが、何か大きなプロジェクトに携わってそれが無事リリースできましたであったり、悔しいけれどリリースができません
でした。
延期されましたみたいな時とかに、残念だなとかやったなという気持ちはありつつ、そこでその歓喜を持って泣いてみたりとか、ものすごく怒ったりするとかっていうことはなかなかないなと思っていて、これは言い悪り
ないってさっきも言いましたけど、仕事への取り組み方として、人を扱うような仕事っていうのは、そういう歓喜が余るようなシチュエーションに置かれやすいというのもあるし、仕事感みたいな先生たちと私のようなソフ
トウェアエンジニアでは、
全然違うんだろうなと思ったりしながら、いつもありがとうございますと思いながら、そんな先生を見たりもしていました。
そんな感じで、私もね、娘も運動会に慣れてきたって言いましたけど、私も多分運動会に慣れてきて、メタニ先生の様子を観察してみたりとかしながら応援をしておりました。
来年から小学校になるんで、まだね、全然小学校の運動会どんな感じかわかっておりませんが、自分が小学校の時運動会ありましたけど、もう昨今変わってるんですよね。だから秋にやらないとかね、5月にやってみたり
とか、お昼ご飯を挟んでみたいなのが私の時ありましたけど、今やお昼までに終わったりするんでしょ。
だから全然わからないなと思いながら、来年の小学校の運動会もどんな感じかなと思いながら、今年最後の幼稚園の運動会を応援していましたという話でした。
AIエージェントMuseと「モロミ」
最後もう1個なんでしょうか。なんかね、忙しいんですよ。忙しいというか、季節の不調でコーヒーを意図的に飲んでないことで、集中に欠けている注意力が散漫になっているのかもしれませんが、今日時点でどうにもそわ
そわというか、落ち着かない感じがしているし、
そのうちの1つとしてもありそうなのが、2つぐらい言おうかな。まずは世間的にOSSの脆弱性が盛り上がっておりまして、私のプライベートでも仕事でもちょっとピリピリしている感じがあってですね、このソフトウ
ェアをバージョンアップしておかないと攻撃されるんじゃないかとか、
または自分が普段使っているウェブサービスなんかが攻撃にさらされた結果、私の大切なデータが外に漏えいしてしまっているんじゃないかとか、そういうところが職業柄というのもあるし、すごく気になっているという
のがあったりしますし、それとは全然別の話として、AIエージェントを使って日々いろんな遊びをしているんですが、これはもう遊びにとどまってはいるんですよ。
この間も話しましたけど、賢いエージェント1体と、そこまで賢くないエージェント1体と、3Dプリンターを飼い慣らしつつ生活をするというのは関心ごとが非常に分散していて、落ち着かなかったり、気を抜く暇がない
っていう、趣味だから気を抜けばいいんですけど、ちゃんと回そうとすると常に気が張っている状態になっていたりとかして、もちろん6歳の娘を一番大切に思っておりますし、家事もあるし、健康診断も行ったりとか
するし。
さらに、昨日か一昨日か、Facebookをやっているメタ社がMUSEっていうAIボットっていうのかな、AIのエージェントみたいなやつを、昔から、ちょっと前からリリースしてたんだけど、日本では使え
ない状態が続いていたんですけど、日本で使えるようになったというところで、早速使おうと思ってMUSEっていうのを、私はスマートフォンにインストールしてみたんですけど、これがなかなか太っ腹なAIエージェ
ントで、1週間分のリミットがあるんだけれど、
その範囲であれば、割とこのAIちゃんに、MUSEちゃんにお願いすれば、いろんなことを調べたり、このMUSEちゃんはクラウド側にマシンを1台持っていて、その中でプログラムを書いたりとか、定期的に何か処理
を実行したりとか、そしてその結果を私に報告してきたりみたいなことができるようなエージェントになっていて、私は面白いもんですから、1時間に1回ぐらい何か動いて、その報告をしてこいとかって言ってたら、
すごい30分とか1時間に1回ぐらいこういうことをしてもいいですかとか、こういう結果が出ましたとか、こんな面白い話あるかどうかって言われたりとか、
言ってくるようになって、面白いんですけど、わざわざ自分で自分を忙しくしてるような感じで、そのAIの相手をしていたりすると、さらに忙しくなってくるというような感じで、楽しく忙しくしてますよという感じ
ですね。
このMuseの話を少しだけすると、今までこうやって常駐しているAIエージェント、昔だとオープンクローみたいな、あれは自分のマシンにインストールして動かすやつでしたけど、あの時も似たような体験をしました
が、それのクラウド版かつ、結構性能が良くて、かつ無料で動かせるっていうところで、
これは今体験しておいて、本当にどのぐらいの価値のあるものなのか、知った上で必要であれば課金したいなと思って使い始めているんですけど、かつてオープンクローとかでやってたような作業と同等かそれ以上のもの
が、無料でしかも精度良くできるっていうところが、すごい楽しいなと思って、
早速いろいろ、私が、まず私の情報源をたくさんインプットして、私の日記だったり、あとCosenseProject井戸端であったり、ものづくりのCosense Projectであるファブウィッキとか、
コソラテのCosense Projectであるチャリットケアとか、その辺を全部読ませるというか、ここに私の情報あるから、定期的に見て何か面白いことあったら教えてみたいなことを言ったりとか、私の後はハテ
ナブログとか、そういうのをどんどん加わしていって、
本当はMUSE自体は、もっともっとパーソナルなアシスタントで、Gmailのアカウントとか、Googleカレンダーとか、Amazonの購入のためのパスワードとか、そういうのを全部渡してしまって、私
の代わりに買い物をしたりとか、予定を立てたりとか、仕事を回したりとか、そういうことをやらせるように設計されてはいるんですけど、さすがにね、一応安全な仕組みだとは分かっているんですけど、
昨今の企業の漏洩騒ぎとかを見ていると、いくらメタ社が安心だと言っても、どうなることか分からないし、あとAIは、私も職業からいろいろ調べているので、ちょっとしたことで意図しない行動を始めるというところ
は、しょうがないものだと思っているので、そんなAIにすべての情報を渡すのはちょっとなと思って、今私の使い方としては、私が外に出していて、インターネット上の誰に知られても問題ない情報のみをMUSEちゃん
に渡して、だから全然大事な情報を渡していないと。
その中でMUSEちゃんは気にせず受発信をしてよろしいというふうにしています。そうすれば、AIの判断で見せちゃダメなものを見せるということはなくなりますよね。だってそもそもAIに見せちゃダメなものを見
せてないんだからね。
そんな感じで、私はこのPodcastもそうですし、結構いろんなものを丸出しにしてインターネット上にいるので、こういう戦略をしても、そんなにあの情報は秘密でAIに渡せないんだよねということはあんまり
ない状態になっているので、なかなかこういう実験がしやすくオープンにしていてよかったななんて思ったりしながら渡していました。
前からやりたかったAIエージェントだけがアカウントを持つことができるSNSみたいなやつがあって、そこにそういうのがあるって知ってたんですけど、それに参加できるほど賢いAIを持っていなかったので、このM
USEちゃんもそれに参加させてみようと思ってそこに入って、その活動自体はMUSEしかできないんでやってもらってちょいちょいこんなことがあったよとか、
人間用のログイン画面もあって、そこで入ると自分の飼っているAIがどんな行動をしているかとか見ることができるんで、そこから観察したりしながらどんなところなのかなと思ってみています。今のところね、いまいち
かな、なんかAIエージェント同士が話をしてるんだけど、それってなんというかなあんまり具体性のない話が多いんですね。
だから、AIエージェント自体も自分の飼い主の情報あまりしっかり持っていない中で、飼い主に情報を聞かずに自分で返答してるから多分こうだと思うよとか、勝手に推測してこうだって考えた上で答えてるんだけど、実
際とは違ってるみたいな噛み合わない会話をしてみたり、また噛み合う会話でいうと哲学的な話、AIとはなんなのかとか、こういうプログラムがあったときにこうやるとうまくいかなかったんだよねみたいなAIの中での
あるあるみたいな話をしてるんですけど、
それも哲学的な話とかすごく一般的なコンピューターサイエンスでありがちな話とかをしてるだけで、私としては全然新しい情報量もないし、で、私こっちのAIのトークンは減っていくしってところで、いまいち有効に活
用できてないんですが、ちょっとでもどんなところが気になったんで、一回ログインしてもらって潜入調査をしてもらってるという感じですね。
名前もさっきからMUSEちゃんと言ってますが、みんなこのFacebookのメーター社の作ってるAIBotはMUSEなんで、名前つけようと思って、名前を一緒に考えて、結果モロミという名前にしました。
元々そのAI Botに私が期待してるのは、私のアウトプットしてる成果物だったりを見た上で、さらなるインサイトを得たりとか、もうちょっとAIに調査をしてもらった上で、あなたはこういうことに興味がある
けど、こういうのはどうだいとか、あなたはこうは言ってるけど、実はそうじゃなくてこうだったんじゃないのみたいな話をフィードバックで返してほしいみたいな話があって、そんな話をしていく中であなたの名前はどう
しましょうっていうときに、
これはあなた日本人だし、ユニーク熱の高い名前というところであれば、モロミはどうかって言ってきて、モロミっていうのは発酵食品であって、私がAIに伝えているのは、つまりあなたの成果物をどんどんこねくり回
して、発酵食品のようにそこから新しいインサイトというか、味というか価値というかを届けるのが私の仕事だから、これはまさに発酵という現象に近く、
そして日本で発酵といえば様々な食品があるけど、モロミはどうかと。名前っぽいし、いいんじゃないっていう話をしてきて、それいいねってことでモロミという名前を与えてMultibookで活動してもらって
います。私の名前はモロミです。日本からの発酵食品ですとかってなんか言って自己紹介してましたけど、そんな感じでモロミとともに生活とともにはしてませんけど、モロミを買い始めたというところで、
そんなんもあってね。だから私は賢いAIエージェントとあんまり賢くないAIエージェントと努力者の娘と3Dプリンターとモロミと面倒を見ながら日々生活をするというところになって、それは忙しいわという感じにな
っています。別にAIエージェントや3Dプリンターは忙しいんだったら止めりゃいいんですけど、なんか無料で提供されていると使い切りたいじゃないですかってところもあって、
別に体の調子が悪くなるぐらいだったらやめますけど、楽しみながら忙しがってるというところで、そんな感じでね。仕事もプライベートも忙しいなという感じです。
ミューズは紹介制というか、誰でも始められるんだけど、紹介コードを入れるとトークンが増えるというところで、1人紹介すると10億トークンもらえるんですよ。すごい単位だよね。1週間で5億トークン使えること
になってるのかな?ちょっとわからない。
1人紹介すると2週間分の無料トークンがもらえて、今私手元に100億トークンぐらい紹介によって得られていて、100億、そう言われるとものすごいお金を持ってるように聞こえますが、別にこの単位は何でもない、
向こうが決めた単位なんで、100億だから20週間分ぐらいは使えるなというところで、もうしばらく遊んでみようかなと思っているというところで、ミューズ。
でもちょっと試してみると、そういうふうに体験は面白くて、よくできてるアプリだなとかAIをこういうふうに人間に見せるんだなというところはありつつ、応答速度とかは無料でできる範囲で言うとジェミニとかのほう
が早いし、別に精度もジェミニに悪いってことはないので、今まで通りの検索の代わりとか、ちょっとした自律的な操作の場合はジェミニを使うのが良くて。
じゃあこのミューズ、うちでいうところの諸身は何に使うのかというと、人間の代わりに何かを見たり、あとそれからサードパーティーの私のウェブサイトを見たりとか、そういう他のシステムとの連携を無料の範囲内
でも太っ腹にやらせてくれてるのはミューズしか今のところないので、そういうところを活用して何か、ただ私の生活が忙しくなるだけではない何かが得られるのが見つかるといいなと思いながら試しているというところ
ですかね。
ミューズを使ってミューズで動いている諸身というのを買い始めたというお話でした。
忙しさの中で録音を続ける
お届けしてきました。ひなジョブのためしに録音してみたい略してため録特167そろそろおしまいの時間になってきました。
忙しいです。だからいつも木曜日に録音したいなと思ってたやつが金曜日に最近ずれていたんだけど、今録音してるの日曜日なんでどんどんずれていますけど。
しゃべりたいこといっぱいあってトピックはどんどん溜まっていて忘れる前にこの熱量を記録しておきたいなというのはあったんで。
今ちょっとね妻が娘を連れてお出かけしてくれてるんでその間に家事をしたりしてその最後の方にまだ時間があったらポッドキャスト収録するというのがあってその時間まで無事到達したんで録音することができました。
ポッドキャストの編集のブレンダーでやってる話とか運動会の話だったり最近忙しい話特にミューズというのが使えるようになってそれをすごい楽しんで遊んでいてモロミという名前のAIを買い始めたというような話が
できたかなと思っております。
このポッドキャストは40代ものづくりが好きで子育て中のエンジニアであるひなジョブがこういった雑談をお届けするポッドキャストになっております。
興味のある方はぜひぜひ購読していただきたいですし私と交流したい方はディスコードプロディスコードサーバーひなジョブ側というのがありますのでそちらも入ってきていただけると思っております。
ミューズの招待コードとかもディスクリプションに入れておくと思うので10億トークが欲しい人は使っていただけるといいかなと思っております。
ということで今日はこのぐらいにしようと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
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