1. #inajob の試しに録音してみた
  2. talk166: 胃カメラ・無料で使..
2026-10-16 27:01

talk166: 胃カメラ・無料で使えるコーディングエージェント

サマリー

41歳になったinajobが健康診断を受け、肺活量測定と初めての鼻からの胃カメラを体験した。局所麻酔で咳や涙が止まらず、検査後もしばらく喉の不快感が続いたため、次回は全身麻酔を選びたいと話す。体重が5キロ以上増え、血圧やコレステロールにも不安があるため、運動や食べ過ぎを見直そうとしている。 ものづくりでは、無料で使えるコーディングエージェントとしてOpenCodeとOpenRouterを使い分けている。賢いMuse Spark 1.3には電子工作の大きなプロジェクトを任せ、比較的軽い作業や要約にはNemotronなどを使う一方、無料モデルは入力が学習に使われたり、数か月で提供終了したりするため仕事には向かないと説明する。AIにコードを書かせると自分でデバッグできず、コードを所有している感覚が薄いという不安も語った。 後半は、AIに前回のトーク165を読ませたフィードバックを振り返る。スマートグラスEven G2のConversate機能や、アニメーション作品「銀河特急ミルキー☆サブウェイ」と亀山陽平について新たな情報を得たほか、自分のものづくりの志向を再発見した。メキシコ人漁師の話からは、新しいことを広げる楽しさだけでなく、同じ対象を長く深める「熟成」の楽しさも大切だと考え直し、AIには日記や健康情報だけでなく生活データも渡せれば面白いと述べている。

健康診断と初めての胃カメラ
始まりました。 inajob の試しに録音してみた。略して、ため録、talk166。 このポッドキャストは、40代ものづくりが好きで、子育て中のエンジニアである inajob の何でもない雑談をお届け
するポーズとなっています。
それでは今日も始めていきたいと思います。
いや、すいません。えーと、1週間、すいませんでもないんだけど、1週間まだ飛ばしてしまいました。
えーと、先週に一度録音したんだけど、それも1回飛ばした後だったんで、ちょっと今月は不定期な配信となっておりますね。
というのも、ちょっとこの後話しますが、健康診断だったりとかがあったりとかして、ちょっとなかなか隙間時間が取れづらいというところで、そんな感じになってしまっていますよというところで、どうしようかな。
早速、健康診断の話をいけばいいのかな。一旦聞きますね。
じゃあ、日記からのネタのコーナーというところで、健康診断してきました。
私、41歳に今年なっておりまして、どこで切れ目があったのかよくわかんないんだけど、少し健康診断も変わっていて、肺活量のテスト、測定がありましたね。
別に難しいことはなく、太いストローみたいなやつでふーって吹きかけるだけだったんで、別によかったんですが、項目が増えるのは最初はちょっとドキドキワクワクするという感じでしたね。
それから、今回の健康診断では、バリウムを使った胃の検査ではなく、胃カメラを初めて選ぶというのをしてみました。
なんでそうしたんだろうな。前も胃カメラお願いしたんだけど、いっぱいでバリウムになっちゃうとかがあったりして、やりたい気持ちはあったんだけど、できてなかったという感じかな。
今回初めて胃カメラを体験してきました。
地またではバリウムはちょっと嫌なので胃カメラでみたいな話を聞くこともあるんだけど、後から調べると胃カメラといってもいろいろ種類があるということで、
私が今回体験したのは鼻から通すタイプの胃カメラで、なおかつ麻酔は極部麻酔という、鼻が痛くならない程度の麻酔をかけるだけ。
意識がある、完全に起きている状態で鼻にカメラを突っ込まれるというタイプのやつですね。
これに関して言うと、胃カメラとバリウムどっちがいいかって言われると、結構いい勝負だなっていうぐらいには嫌な感じでしたね。
胃カメラの不快感と健康への不安
まず鼻に麻酔を入れられるんだけど、3回ぐらいに分けて入れられて、最後のやつが完全に痺れ薬みたいなやつなんですけど、
最後のやつを入れられてから咳が止まらなくなって、たぶんコツがあって唾液を飲み込んじゃったんでしょうね。
そうすると喉の感覚がないんで、なんかおかしな感じになって咳込む、むちゃくちゃ咳込むし、あと涙も止まらなくなって、
で、しばらく5分、体幹5分ぐらいずっと咳を込んでいたんだけど、咳をしたって治らないから咳をするのやめろって、
もっと優しくですけど、おじさんの人には言われるんだけど、そんなこと言われても咳出るしってなって、しばらく診察できない状態でむせていたんですけど、
ネマンを落ち着いたら始まるんですけど、始まってから鼻にグッと入れられるのもめちゃくちゃ気持ちが悪いし、
入れられた後も結構長い間入れたり出したり、押したり、離したりみたいな感じで気持ち悪いし、
で、終わった後も30分か1時間ぐらいの間、喉の感覚がおかしいし、引き続き唾液を飲み込むと咳が全然落ち着かなくなって、
唾液飲み込めないんで洗面所の前をうろうろして、唾液溜まってきたらペッて吐き出すみたいな感じで、続きの診察もあるしね、
っていう感じで、喉もゼーゼー言うし、たぶん喉にタンが絡んじゃうんで、それでものすごく嫌な気持ちで受けてきました。
で、審査の段階で胃の中はちょっと荒れてるというか、あまりいい状態ではないのでサンプルを取られたりとかして、
あの後日、たぶんピロリ菌の検査とか受けてると思うんだけど、結果を伝えますよみたいなことを言われて、結果もいいものではないし体験もよろしくなかったんで、
なんかなーと思ってます。で、後で聞くと胃カメラといっても、鼻から入れるもの以外には口から入れるもの、また麻酔も、
極部の麻酔だけじゃなくて全身の麻酔みたいなものもあるようで、口から入れる方が難易度が高いとは聞いてます。
で、そのオートチュースが刺激されるから吐き気が出るんだって、鼻から入れるとき確かに吐き気はなかったんで痛いというかなんか不快感はすごいあったけど、
だからまあ鼻は鼻、口と鼻だったら想像するに鼻の方がまだ良かったかなと思うんだけど、それでもって話で、
次はもしできるんだったら全身麻酔、うまいこといくと意識がなくなっている間に検査が終わるみたいな感じの病院によってはできるっていう話だったんで、
次はそれかな、それをやった人から聞くにはもう全然一番これがいいですよって話をよく聞くと、
あ、その胃カメラって言ってるのは全身麻酔の胃カメラのことだったんだなと改めて感じたりしていて、
次回だとはそうかな、いずれにしても胃の中を検査するっていうのはなかなかいい方法ないもんなんですね。
全身麻酔は一回ね、体調内視鏡検査を受けたときに一回全身麻酔されたことがあって、
本当に薬飲むのに天敵か天敵で入れますよって入れたらふーって意識なくなって、
パッと目が覚めたらすべて終わってたみたいな感じだったんで、
確かにあれで胃の検査が終わるんだったら渾水させられるのはあまり気持ちがいいものではありませんが、
それ以上に胃の中にカメラを突っ込まれる方が気持ち悪いんで、できれば次は全身麻酔がいいなーなんて思っている健康診断の話でした。
例年健康診断の話はしていますね。
今回体重はちょっと5キロ以上体重が増えていたので、改めて運動しなきゃなーとか、
先日の風邪の時もコーヒー飲みすぎなんじゃないかとか、いろいろ気にするところが出てきて、
だからといって健康診断から1週間ぐらい経ったら今は特に運動は増えてはいませんが、
ちょっとなんかしていきたいなという気持ちはありますね。
勤務体系が、在宅勤務が少し減ってオフィスに週に何回か行くようになってるんですけど、
なんとなく運動増えてるんじゃないかという気持ちはあるんだけど、
今まで逆に在宅の時は日々のルーチンの中でちょっと筋トレみたいなことをしたりしてたんだけど、
在宅じゃない日が結構あるから、運動は足りてるでしょとかそういうのをサボっていたりしたのを逆にやったのかなーなんて思ったりとか、
あと単純に娘がご飯をそこそこ食べるようにはなってくるんだが、
ちょっと偏食気味なので食べないとか、余ったのを食べるとかしてると、
それで食べ過ぎになっちゃってるのかなとか、
あとお菓子を娘が食べるに合わせて一緒に食べてるとか、
なんかいろいろ原因はあるんでしょうけど、
特に筋トレしてるわけでもないのに体重が増えてるってなると、
この歳になってというとあんまり健康上よろしくないと思うんで、
ちょっと気にしていきたいなと思ってるんですかね。
あと1,2週間後に結果が返ってくると思うんで、
それを見ながらいつもあんまり結果は良くないんですよね。
ガン圧はいつも高いし、
あとコレステロール系の値もあまり良くないので、
ちょっと見たくない感じの結果ではあるんですが、
見つめていかないといけないなと思ってるという、
そんな41歳の健康診断の話でした。
無料コーディングAIの使い分け
ものづくりの話を少しするか。
最近またAIにコーディングをさせているんですが、
ちょっと前までは、
ジェミニ CLIってやつが結構太っ腹に無料で
コーディングをさせてくれていたんですが、
それがなくなって、アンティグラビティ CLIになって前話したね。
それは結構イクリのリミットが厳しいってところで、
別のものを探していますと。
オープンルーターってやつ、
違うわ、オープンルーターもやってるけど、
オープンコードっていうサービスというか、
IDとかのあるサービスの中のオープンコード全っていう無料のバックの
AIサービスがあって、
これをまずはよく使っています。
これが一番賢いAIが無料で結構たくさん使えるってことで、
今私のプライマリーというか、
一番よく使っているのはオープンコード全っていうね。
それが使えなくなったときとか、
それほど賢いものが不要ってときには、
オープンルーターってやつの無料プランみたいなのを使っています。
オープンルーターのほうは、
アカウント登録するだけでもある程度は使えるんだけど、
さらに10ドル課金すると、
無料で使える枠が増えるっていうところで、
10ドル課金するだけで使わなくてもいい。
10ドルとにかくオープンルーターに入れておけば、
無料使用分が結構増えるということで、
それを使ったりもしています。
オープンルーターの無料の範囲だと、
使えるモデルはかなり制限があって、
しかもGMR4とか使えるんですけど、
使えるって書いてあるんだけど、
だいたいがレイトリミットがすでにいっぱいですとか、
アップストリームが詰まってますとか言って使えなかったりするんで、
まともに動くのは、
NVIDIAが作っているNemotron3のウルトラとかってやつが、
コンテキスト、ビットスも多くて、
コーディングとか日本語の要約もある程度はできるかなっていうので使っていますが、
そこまで賢くはないんだけど、
でもちょっとしたスクリプトを書くとか、
要約をしてもらうところだったらそれでいいんで、
オープンルーターを使ったりすることもあります。
オープンコード全のときは何のモデルを使っているかというと、
Muse Spark 1.3ってやつが無料で使えて、
これはかなり賢いモデルなんで、
難しげなことはだいたいこれでやります。
あとオープンコードには、
ビッグピックルっていうんだっけ、
中身は不セル、シークレットのモデルなんだけど、
徐々に変わるんだけど、
まあまあ賢めなやつっていうのもあって、
ビッグピックルを使っているか、
Muse Spark 1.3を使っているかどっちかだな。
無料モデルの制約とAIを雇う感覚
どれもオープンルーターもオープンコード全部も、
無料で使えるものっていうのは、
学習目的で無料にしてくれている試作のモデルだから、
入力した内容は全部向こうに包むけで、
それは今後の学習に使われるし、
ある日突然ってことじゃないかな、
スケジュールが示されていって、
そのスケジュールが終わると提供が終了して、
また新しいモデルもどんどん出てくるし、
今まで使われてたモデルもだんだん使えなくなっていくみたいな感じで、
体験版がどんどん流れていくみたいな感じの、
そこで学習することで無料を維持しているみたいな感じのモデルなんで、
家でやる趣味のプロジェクトだったら全然いいんだけど、
仕事で使うとかはやめたほうがいいかなっていう感じのものです。
このモデルいいなと思っても、
数ヶ月後には使えなくなったりするんで、
いろんなAIのモデルを使ういいきっかけだなと思うし、
あとコンテキストをけちって、
これはMuse Sparkにやらせるには簡単すぎるだろうから、
Nemotronのほうでやらせようとか、
そういう判断が、そういう感覚みたいなのがつかめるというのを、
こういうけちけち作戦でやっている上での、
いいところかなと思ったりしています。
ハーネスっていうのは、
ハーネス自体はオープンコードのCLIの環境、
ADEとかのハーネスを使ってやっていますが、
別にこれもこだわりがあるわけじゃないんで、
別のハーネスにするとすごく性能がいいんだとか、
少ないトークン量でとか、
ちょっと頭のよろしくないモデルでも、
精度のいい結果が出るんだっていうのであれば、
全然別のに変えたいなと思ってるんですけど、
最初に見つけたのがこれなんで、
惰性で使ってるっていう感じで、
そんな感じでやっていました。
Muse Sparkのほうはかなり賢いので、
今は電子工作系のプロジェクト大きなやつ一つを、
ぐるぐる回してもらって、
だいたい半日ぐらい、
隙間時間に指示を出していたら、
半日ぐらいでトークンが切れちゃうんで、
すごく賢い人をパートタイムで雇ってるみたいな気持ちで、
指示を出して、
その日の分だけ進めてもらって終わったら、
続きは翌日ねっていう感じで使ってます。
オープンルーターのほうは、
だいたいこれは無料分を余らせるんですよ。
1日の間で使い切れない感じで、
でもちょっとしたコード、
今私が作ってる子供向けの、
ちっちゃいゲーム機とかのミニゲーム1本とか、
Pythonスクリプトで100行満たないような、
そういうのをちょろっと作ってもらったり、
ちょっと改良してもらったりとか、
あとちょっと長いテキストを要約してもらうとか、
要はこういうこととか、
私の日記の中からある特定のキーワードで検索してきた結果を、
いい感じにサマリしてもらうとか、
そういう用事で使ってますけど、
オープンルーターのほうはそこまで賢くないんで、
使う用事をわざわざ見つけてきて使ってるみたいな感じが多いかな、
という感じで、
一応私の手元に2人のアルバイトがいて、
ものすごい賢いけど、
半日ぐらいしか勤務できないことを、
頭はそこそこなんだけど、
それゆえに与えられる仕事も限られていて、
私から発生するような、
そういう仕事は全然無料分で食えるみたいな感じで、
動いてくれてるオープンルーターちゃんがいるよという感じの、
コーディングスタイルで最近はやってますよという感じかな。
前も話したけど、やっぱりこれは3Dプリンターと似ていますね。
今私の手元の日記のページに、
AIにやってほしいことっていうページを作っておいて、
時間があったら賢い子にはこれを順番にやってほしいし、
賢くない方の子にはこれを順番にやってほしいっていうのと、
あとは3Dプリンターでも印刷したいモデルとかっていうのが、
ページを用意してあって、
時間が3Dプリンターが空いていれば、
これとこれとこれを印刷したいねっていうのがあって、
私はそれとは別の作業をできるし、
お願いしてる間はね、
結果が出力されれば私がどれどれって見に行って、
結果を確認するっていうような動きで、
全然タスクの渡し方もそうだし、
心持ちみたいなのも、
同じような感じで、
AI2人と3Dプリンターを買ってるような感じで生活してます。
AI君たちは、
だいたい向こうの時間の0時00分に、
リミットが、デイリーのリミットがリセットされるんで、
毎朝9時から夜を挑んでスタートして、
言うても夜寝る時間もあるんで、
私が寝るまでの間にトークンを使い切れば、
私の価値、価値じゃないけど、
十分に活用しているって言えるし、
余ってしまったら残念だったねっていう感じかなと思いながら、
やってます。もし、これよりもいい感じのAIのサービス、
無料に今はこだわっていますが、
無料でできるっていうのがあれば、
ぜひぜひ教えてほしいと思っていますし、
私は幸せなことに、仕事では、
商用のいいモデルが使えるような環境にあるので、
あんまりトークンが少ない人は、
こういう気持ちでやってるし、
むちゃくちゃジャブジャブお金使っていい場合においては、
このぐらいの性能をAIで出せるっていう、
両方の側面を見ざるを得ないというか、
というシチュエーションになっているので、
なんとなくそれもいいなと。
無料でここまでできるって知っておくのも、
結構大事だという気がしていて、
無料でできることって多分だけど、
いいマシン買ってくれば、
自分の手元でも動かせるぐらいのレベルが、
そこにあると思っているので、
どうだろう、Muse Sparkまでは無理かなと思うんだけど、
その辺りの感覚が養えるというので、
無料で使えるコーディングエンジンと、
単に私が節約化っていうの、
契約化だっていうところが大きいんですけど、
でも何ていうのかな、
無料でここまでやったぞ、
使い切るみたいなのは、
何か快楽物質が出る行為なのかな、
私にとってはと思っていて、
楽しくコーディングを依頼しながら、
できていますよというところかな。
AIコードを所有する感覚
でもMuse Sparkの書いたコード、
私もデバッグできないですね。
本当にちょっと前に話した、
AIに書いてもらったソースコードは、
所有できているのかっていう話に関しては、
まだちょっと疑問があって、
今手元にあるモデルで、
Muse Sparkさんにしか直せないっていう状況に、
なっちゃってるところがあって、
他のモデルに触らせると壊れるんですよね。
だからといって、私が出ていっても、
今書いてもらったラストのコードを書いてもらって、
ラストをほとんど読めないんで、
読めないしか書けないんで、
あるお願いをしたときに、
そのAIの挙動を見たときに、
なんでそこも触ってんの、
みたいな動きをするときがあって、
ソースコードが何をやってるところかは知らないけど、
思ったより修正範囲が広いなとか、
おかしなテストをしてるなってなったときに、
ソースコードのことはよく分からないんだけど、
私の想定では、
こことここ直せば、
この修正はできそうなのに、
あちらも触るっていうことは何か、
私の思っている形と違うような気がするんだけど、
どうなってんの、みたいなことを聞いて、
何か抽象的な返事を返してきて、
いやいや、もうちょっとこっちにして、
というふうな指示をすることがあって、
ソースコード分からなくても結構指示できるな、
というところも感じてはいるんだけど、
果たしてこれは所有しているのか、
という気持ちは、
以前にも増して強まっているという感じかな。
すごい簡単なソースコードとか、
チュートリアルの組み合わせで、
できているようなものに関しては、
全然手でも書けるし、
AIでも書けるし、
絵が書いた内容、私もそうだよね、
って分かるものが多いんだけど、
込み入ってくると、
なかなか厳しいものがあって、
まだこの感覚には慣れないというか、
それが正解なのか。
だから私、
オープンコード前が、
ミューズスパーク級の、
モデルを提供するのをやめたときに、
今作っているプロジェクトが、
先行かなくなってしまうということが、
目に見えているんで、
そこはどうしたものかな、
と思っているという感じ。
そんな感じで、
無料で使えるコーディングエジェットを、
AIと3Dプリンターを使う生活
頑張って家では使っているという感じです。
子育てしながらだったら、
そのぐらいのトークンもらえれば、
全然いいかなと思っては。
やりたいことと、
認知の範囲とで3Dプリンター回せると、
3つの処理が、
私の外で走っていて、
大体1時間とか30分ぐらいで終わったよ、
って言ってくるような感じのものがあれば、
全然十分かなと思ったりはしていますが、
もっといいものがあるという方は、
ぜひ教えてください。
AIの現在地点について、
ちょっと話してみました。
トーク165をAIと振り返る
最後に、前回のエピソードの、
165のエピソードを、
AIに読んでもらったり、
したフィードバックを読みつつ、
前回の振り返りみたいにしていこうかな。
前回のトーク165では、
いろんな話をしましたが、
例えば、Even G2っていう、
メガネ、スマートグラスの紹介をしたんだけど、
その時に、
AIが人間の様子を観察して、
ここぞという時に、
こういう情報ありますよって、
人間に出してくるような仕組みが、
まだあんまりいいのがないっていう話を、
したと思うんですが、
AIさんはそれを見て、
Even G2には、
Conversateっていう、
そういう周囲の様子を見て、
人間にこれはどうですかっていうようなことを、
提案する機能が既に備わってるよ。
それは見落としてませんかって言ってくれて、
全然気にしてなかった。
Even G2ちゃんと使いこなせてないというか、
もちろん持ってるわけじゃないんで、
ちゃんとカタログ読めてなかったなと思ってたんですが、
そういう機能がある。
会話か、会話を文字起こしして、
専門用語とか人物情報とか、
そういうことをポンと出してくれるんだって。
そういう機能があるよって教えてもらって、
ちょっと興味が傾きましたね。
使い方が分からないから、
今はまだ買わないかなと思ってたんですけど、
こういうこと言われると、
買うまではいかないけど、
それはどんな機能なんだとか、
ちょっと気になるなと思い始めて。
それから、銀河特急ミルキーサブウェイっていう、
アニメ映画、セルリーアニメ映画の話をしたんだけど、
これもまたAIが、
この監督っていうのが面白い人でね、
とかって言い始めて、
亀山陽平さんっていう、
銀河特急ミルキーサブウェイを作った監督というか、
この人がほとんど、
監督も3D、CGの作戦も、
モーションつけたりもしてるんじゃないかな。
コンテも切るし、みたいな。
ほぼほぼ、
主演はないけど、
ほぼほぼの声優とか、
ポストエフェクトみたいなところを除いては、
もうこの映画全てを作っているような、
方ですよと。
それはあなたが、AIが言うには、
それは私が様々な、
私はソフトウェアですけど、
あるレイヤーより上を全て自分で作るみたいなことに、
興味を持っているのとすごくよく似てるんじゃないかと。
インタビューの記事があるから、
読んでみた方がいいよとか言ってくれて、
それで見てみたら、
すごい人だなと思って。
似ているとかは思わなかったけど、
ある種、ちょっとジャンルは違うけど、
好きで興味から、
自分一人で、
どこまでできるかってわけじゃないけど、
自分の手の届く範囲で、
システムというか、
この場合はアニメーション作品だけど、
完成させるまで至っている。
そしてそれが結構、
ヒットしているみたいなところで、
非常に人物としても、
面白い方が作ったんだなということが、
AIの説明によって、
ちょっと前情報として、
確か卒業、
大学、専門学校の卒業制作で作ったものが、
ヒット、話題を集めて、
その人が主体となって、
作られたアニメーションなんだよ、
というのは知っていたんですけど、
それについてもう少し詳しい情報が得られたので、
面白くインタビューを読んでいました。
あまりそういうふうに考えた、
私のものづくりの特性として、
あるシステムの全部を、
自分で把握できるようなサイズのものを、
作るというのは、
結構好きなことだなと、
改めて思っていて、
高校生の頃とかを振り返るに、
例えばゲームのジャンル、
ゲームというのを一つ取ったときに、
パズルゲーム、レースゲーム、
格闘ゲーム、
落ち物パズルゲームとか、
そういうジャンルごとに、
一回作ってみようというのを全部やったことがあって、
全部というか、思いつく限りのゲームも、
すごくミニマムで、格闘ゲームといっても、
キャラクターはそもそも、
絵ですらない四角の集まりみたいな感じで、
作るんだけど、
それでもちゃんと格ゲーとして必殺技があったり、
するようなものとか、
なるべくその小さなサイズに、
要件を落として、
それでもそのゲームだということが定義できるぐらいの、
コツ分のゲームをいっぱい作ったりしてたんですけど、
音楽も自分で作るし、
絵も必要に応じて自分で作るし、
必要があれば背景画像で3DCGを作ったりもするし、
みたいな、
そういうの全部やってたことを思い出して、
ジャンルはちょっと違うものの、
自分一人で、
特にコンピューターの分野だと、
結構いいツールとかがあって、
知識と時間さえあれば、
自分で結構なところが作れるというのがあるので、
今だと私も電子楽器を作っているから、
例えばこの方向で作曲をして、
録音まですれば、
自分が楽器を作り、
そこから曲まで全部作るみたいなこともできるし、
それこそアニメーション作品も、
私ブレンダーはある程度使えるので、
3Dモデルを組んでアニメーションを入れて、
テロップを入れて、
AIと一緒に協力したらさらに簡単にできるでしょう。
そういうのも全部作れるような、
知識や経験も今持っているし、
やろうと思えばできる環境にある。
別に私の知識とかなくても、
AIと一緒にやっていけば、
自分一人で、
一式作りましたみたいなのは、
結構作りやすくなっていっています。
だから作りやすくなってるからやるってわけじゃないんだけど、
そういうのを私以前から好きだったから、
全然違う枠組みの中でも、
1個作ってみるのも面白そうだな、
なんて改めて思いました。
今回AIに読ませたときに、
色々AIにこういうフィードバックが欲しいって言ってたから、
私が話してることの、
追加情報やったらいい、
話してる私が認識していないけど、
これは知っといた方がいい、
情報があったら調べてくれ、
みたいなことを言って、
読んでもらったんで、
こんな風に話はしたんだけど、
ちょっと内容が薄かった部分とか、
誤解してた部分とか、
っていうような情報を私にくれるようになって、
これはなかなか面白いし、
結構打率がいいなと思ったりして、
見ていますね。
広げることと深めること
もう1個、40代のゴールはどこ?
みたいなメキシコ人漁師がな、
みたいな話をしたんですけど、
それに関しては少し視点が欠けてんじゃないか、
というふうにAIから指摘をもらったし、
確かインターネットでも、
そういうコメントをいただいたんですが、
前回は、
私がメキシコ人漁師が、
悠々自的に生活していて、
自分の必要な範囲で魚を取って、
暮らしていると。
一方でMBAを取ったサラリーマンが、
ビジネスバリバリやっていて、
それで事業を拡大して、
経済的な成功を目指すんだ、
その上で悠々自的な生活をするんだ、
みたいな、そういう話をしましたが、
サラリーマンの方の気持ちに寄り添った回答を、
この間はしたと。
だからもう、
のんびり同じ日々を過ごすようなことは、
楽しむのは難しくなっている、
みたいな話をしたんだけど。
一方で、
漁師の人はどうなんだ、
そっち側について、
もう少し詳しく考えるのもいいんじゃない、
と悠々が言っていた。
例えば、
何か新しいことをどんどん進めて、
手を広げて、
できることを広げる楽しさっていうのは、
もちろんあるんだけど、
同じ場所にじっと座って、
熟成していく深く、
物事を追求する、
楽しさみたいなところもあるので、
それを見落としてはいかん、と。
別にどっちかって話ではないんだけど、
そういう二面性のあることだから、
熟成する楽しさとか、
そういうものも、
ちゃんと考えたほうがいいよ、
とAIには言われました。
確かに、
これからまだ全然先だけど、
仕事が落ち着いて、
子供が一段落して老後とかになってくると、
そっち側こそが大事なような気もするし、
そっち方向に、
思考が移っていくってこともあると思うので、
自分の今やりたいと思っていることの中で、
手を広げたいところはどこで、
今までずっとここまでやってきて、
さらに深めたい領域は何かみたいな、
そういう二軸で考えたほうが、
いいんだろうなと思うので、
AIは例も出してくれて、
君はその日記をよく書いているとか、
娘さんの成長をすごく記録しているとか、
Podcastをめちゃくちゃ積み重ねて録音しているとか、
アニメもめっちゃ見てるじゃないかとか、
そういうところって、
新しいところというよりは、
今までの積み重ねの上に、
さらなる今日の習慣が重なって、
さらに深みを増していくような、
ここまで続けているということは、
ある種楽しさだったり、
充実感があって、
やっていることだと思うから、
そういうことは大事にしつつ、
新しいことも挑戦したほうがいいんじゃない、
というふうにAIに言われて、
それはそうですねと思いながら、
要はバランスの話なんですけど、
新しいものを追い求めているだけでも、
違うし、
それだと違うし、
だから自分の性格に合った、
ここぞと決めたところに関しては、
深く潜ってみるとか、
じっくり味わってみるみたいなところも、
大事だなと改めて思っていて、
だから40代のゴールはどこなんだ、
という感じではあるんですけどね。
でもそういうのを二軸で整理するのは、
ありかななんて、
AIの出力を見ながら思っていました。
生活データとAIのこれから
あとAIはひたすら、
私が健康を崩したことに対して、
私のできることは、
AIのできることは少なかったのだと、
反省の弁を述べていましたね。
AIが見えている私の活動というのは、
私が能動的に、
日記とかに書いた情報だったり、
このPodcastでしゃべった情報だけなんで、
その外側で起きたことに関しては、
全くアドバイスもできなければ、
感知することすらできないんで、
そこはどうにかしてほしい、
というようなことを言っていたんで、
それはそうだなと思っていて、
スマートウォッチとかで、
健康の情報を取ったりとか、
全録音を生活で、
クラッシュの音声の生データとかが
取れたりはしているんで、
そういうものをうまく加工して、
AIに渡すことができれば、
さらに面白いことを言い出すような
AIができるかなと思ったりしていますね。
前回のエピソードは、
全然AIについて触れていなかったんで、
AIとしても何も聞かれていないんで、
私の本業であるところの
ツッコミ役というか、
情報のアドみたいなところを
頑張りますみたいな感じでやってくれたんで、
なかなか面白かったなと思っています。
そんな感じで、
AIと一緒に振り返るトーク165の話でした。
お届けしてきました。
いなじょぶのためしに録音してみた
トーク166、そろそろ終わりの時間になりました。
今回はちょっと
また休んでしまって、
とびとびにはなりましたが、
それでも録音しておこうというところで録音しておりました。
健康診断の話、無料で使えるコーディングエージェントの話、
それからAIと一緒に振り返る前回の
トーク165の話をしました。
このポッドキャストは
40代の私が
お皿とか物作りの話とか、
最近は物作りはAIに寄っちゃってますけど、
そういった話をしている、
なんでもない雑談をお届けする
ポッドキャストでございます。
興味のある方はぜひ、
さらに私とコミュニケーションしたい方は、
ディスコールサーバーいなじょぶ側というのもやっておりますので、
概要欄からリンクできるようにしておきますので、
興味があれば入ってみてください。
今日はこのぐらいでおしまいにしようと思います。
お聞きいただきありがとうございました。
27:01

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