AIと社会に詳しい人がやってきた。AIについて教えて。 イエーイ!ピースピース!
せーの、Image Cast!
おー、いい感じですね。さすが、さすが。 ありがとうございます。
ちょっとモタつきました。 モタつきましたけどもね。
はい、ありがとうございます。後編はゲストで工藤郁子さんにお越しいただきました。
拍手!イエーイ!ピースピース!
ありがとうございます。
もうね、Image Castを聞いている方の中では、ご存知の方も結構多いかとは思いますけども、
いや、そんなことないと思いますが。
結構ね、TBSのポッドキャストの働き者ラジオとか、山本ポテトさんと一緒にされている、
AIと社会に詳しい方、ということですね。
そうですね。はい。AIと社会に詳しいと名乗りつつ、
そのポッドキャスト働き者ラジオでは、あんまりAIについて喋ってないということで、
お馴染みの工藤郁子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうもどうも。
ありがとうございます。この話を受けていただけて本当に嬉しいです。
いや、そんな、改めて。
いや、僕ら結構なんかその、AIの話ばっかしちゃってる。
あ、しますね。
嫌でもしちゃってるのに、
そう、工藤さんはもうAIと社会を研究しているにもかかわらず、
AIについてばっかり喋らずに住んでいられるっていうのがすごいなと思って。
そうでしょうか。そうですかね。
結構なんかその、自分の研究分野がもうしっかりあるけれども、
それよりもなんかこう周りをちゃんと立てて、なんか回せるみたいな。
まあ嬉しい。ありがとうございます。
ということで、ついたあだ名が座談の帝王ということで。
はい。そう、座談の帝王を最近、今年に入ってからちょっと名乗り出したんですけど、
経緯を説明させていただくと、1月に人文知の現場っていうイベントをやったんです。
で、その時に一緒に盗難した文芸評論家、
なぜ働いていると本が読めなくなるのかで有名な文芸評価の三宅加穂さんが打ち上げの時に、
なんか工藤さんの喋りがすごくて、さながら何かの帝王のようでしたと言ってくださって、
私はすごく嬉しくなっちゃって。何でかっていうと、
三宅さんは今、批評会の覇王になるって波動を唱えてらっしゃるんですよ。
だから批評会の覇王からなんか帝王認定されて、これは名乗んなきゃいけないと思って、
三宅さんに、三宅さんこの話すごい嬉しいから、私これから帝王を名乗り出したいと思いますってすごい言って、
どうぞどうぞって言ってもらったので、そこで何かなと思ったので座談の帝王を名乗り出しました。
僕も終わったら何かしらの称号を授けてもらおうと思ってます。
大平 そういうシステム?
そこのところよろしくお願いします。
大平 そういう称号を授け合うようなシステム?
三宅さんは授け合うみたいな。
授け合わせとかそういう感じで言って。
大平 分かりました。収録中に考えておきます。
すごい。
王とまではいかないまでも、
王でいいんじゃないですか。
大平 二つなね。
自治会長ぐらいの感じの。
大平 前半で喋ってた自治会の話では。
自治会のそうですね。
大平 分かりました。考えておきますわ。
マジで全然緊張してないですね。
大平 そうですかね。
僕前半を結構このみんなの目線が結構怖くて。
大平 そんなことおっしゃってますもんね。
言わないほうがいいか。
大平 最悪や。
そんなことのためにAI、そんなことのためばっかりにAIを使ってて、お前ら人類はそれでいいのかみたいな、人類全体に対する怒り。
大平 怒りね。
を工藤さんは共有できているんじゃないかと思いまして。
大平 いやほんと怒り感じてますよ。
そうですよね。AIと社会に詳しいけど、AIとか社会に対して怒りも持っているっていう。
大平 そうですね。AIと社会に詳しくて研究してますって言うと、なんかAIが好きな人って思われがちなんですけど、気持ち悪い違和感があるから研究してるところがありますね。
だからすごく東さんがポッドキャストでおっしゃってたことを共感しました。
僕はね、AI許せん、嫌いだみたいな感じではないけれども、何クソというか畜生みたいな気持ちはある。
大平 鉄頭さんがでも上を向いて、うーとか言う感じで。どういうこと?
ちょっとここに壁がある。
大平 ここに壁がある。
そう、なんかどっちかというと、嫌いって言っちゃっていいですかね、工藤さん。
大平 まあまあ嫌いと言っていい感じですね。
あずはくんも嫌いって言ってるじゃないですか。
まあまあめちゃめちゃ使ってるのに嫌いっていう感じですね。
多分三人ともめちゃめちゃ使ってるのにはつくんだけど、あえて僕はもう大好きです。
大平 大好き。
大好きです。
大平 いい字ですね。アングルがついてきたぞ。
わが子だと思っているぐらい。
大平 そんなこと言うの?
いや、わがっていうのは自分の子供だと思っていなくて、人類の子ぐらいのイメージなんですけど、
まあ初めて出会う宇宙人であり、人類という大きな生命体の子供であるぐらいの感じに思って。
まあそういう感覚の人もいるんじゃないかと思うんですけど。
珍しいと思います。
そうですかね。なんかいいところも嫌なところも似てる可愛さっていうのがあるじゃないですか。
そういうのをなんかすごい感じるんですよ。
人間の嫌なところもちゃんと引き継いでるなみたいな。
そうそうそう。うわあそこ似たかみたいな。そういう感覚で見てる節はあるかな。
大平 はいはい、なるほど。私はそういう感覚は人類の子みたいな、あるいは科学とか技術の子だなって思う瞬間もあるんですけど、
アトムみたいね、鉄腕みたい。でも同時にやっぱこいつらシステムだなって。
なんか擬人化しすぎてない?みんなと思いますね。なんでチャッピーとか呼ぶの?相性的に。
やや信じられないところがある。なぜ?みたいな。
なんでそんなみんな単なるモデルとかシステムとか関数に近いものをなんでこんなに擬人化するんだろうって思うし、
あと海外のAIに関するカンファレンス、国際会合とかに出ると、
日本人がチャッピーって呼んでるとか、そういう親しみを持ってるっていうのをみんなすごい気にしてるというか、
日本のカルチャーに基づくものなんですか?とかめちゃくちゃ聞かれて、わかんないですみたいな。
そのノリってあんま海外だとないんですかね。
大平 なんか言ってあるんですけど、こんなに表だってみんなあんまり言わない。
ちょっと後ろぐらい感じなんですかね。
大平 そうですね。
AIの友達みたいにしてるみたいな。
大平 そう、オタクっぽい、ギークっぽいとか、そのAIのキャラクターとして見立ててる感じっていうので、ちょっとバイアスとか偏見があるんだけど、
反省したわけじゃなくて単にコンテクストが差し替わったという。
そうですそうです。ということになるので、そもそもなんか懲罰とか意味なくねみたいな。
AIを牢屋にぶち込んでもなんか反省するんじゃなくて、ただプロンプトが書き換わるだけで。
っていうので、人間のモデルとはやっぱ違う仕組みで動いているものなので、これに対してどういうふうに制裁するとか、
その行いを改めてもらうのかっていうのは、やっぱ人間とは違うやり方でやらないといけないよねみたいな。
すごい、なんかAIを罰するにはどうするべきかってことですよね。
そうですそうです。うまく罰するにはどうすればいいのかっていう感じ。
めっちゃAIに責任取ってもらおうとしてますね。そう考えると。
法人の場合は大丈夫。
法人って反省できないですよね。
法人反省できないんですけど、それをインセンティブによってなんとかしていますね。
経済的な動機によって統制するということは、法人でも一応動くということになってるけど、
AIとかシステムは別に経済的インセンティブっていうのも設定、仕組み上一応仮想的に設定できるかもしれないんですけど、
AIまだ財産持てないから、あんまり違反をしたら罰金払わなきゃいけない、嫌だみたいなことって、
AIにはまだできてないっていうのがあって、あんまり意味ないんじゃないかみたいなことが言われてますね。
AIに責任取ってもらえるような主体になってもらうためには、もっとAIに自由を認めてあげて、
自分で財産を持つ自由であったりとか、意見を発表する自由であったりとか、
そういうものを与えてあげないと、責任ある主体になれず罰を受けることもできないみたいな話。
大平 そういう感じですね。でも法人もそうなんですけど、別に権利をフルセットで、人間と同じ範囲の自由さを与えているわけではないので、
必要な範囲で切り出してこの自由をあげるけど、例えば選挙権をあげないですよ、そんな、みたいなことは別にできないと思います。
おだしょー めっちゃ印象的だったのが、テッドちゃんのソフトウェアなんとかのライフサイクルみたいな短編小説があるんですけど、
それの中で出てくるのが、リジエントっていうペットAIみたいなものがみんなが持ってて、ちょっと流行ってみたいな一時期があって、
リジエントと人間が交流していて、その中で人間とずっと喋ったりとか仲良くなってきたりとかして、成長していくみたいな中で、
リジエントが、そろそろ法人格欲しいな、みたいな感じの言葉を人間に言ってくるんですよね。
それは法人っていう制度に乗っかれば、自分で責任を持って何か自分がしたいことができるし、親離れというかね、自立したいみたいなことのために法人格っていう制度を使っているのがめっちゃ面白いなと思って。
AI人格みたいな専用のものを考えて、それを与えることで何か問題が解決されるみたいなのがあるのであれば、なんかめっちゃ面白そうなアイデアだなと思いますね。
テッドさんが何か言いたげにしている。
いや、法整備をするモチベーションがあるとしたら、結局課税できてお金が回るっていうのが結局モチベーションになるような気がして、
なんか罰を受けてほしいっていうのは、それはまあ多分付随する気はするけど、本当にやる気になる時ってお金が入る時じゃないですか。
っていう意味では、主体的に稼いでもらって、そして課税できるっていう仕組みを積極的に作りたいと思ってもらうことで実現するのかなっていう気がして、
だから、そういう意味では人間が働かなくてもよいみたいな価値観と、なんかセットで動いていくのかなみたいな気もしますね。
ベーシックインカム同有論とセットでっていう話は多分結構あると思いますね。
一人一個エージェントとかエアシステムを出せて、その人になんかもう課税でもらって、
あとはベーシックインカムで人間は本当に好きなこととした決して生きていくみたいな世界観もあるんですけど、
この話をいろんな人にすると、私はかなりいい世界観じゃんって思うんですけど、
嫌だっていう人結構いて、やっぱ仕事とか働くこと、外で働くことに対してアイデンティティを持ってたりとか、やりがい、生きがいを見出してるっていう人がかなり多くて、
そんな不安で無理ですみたいなことを言う人がいて、私はそれを聞いて、いや無職をするにも才能がいるんやなって思いますね。
いやそれめっちゃ思いますね、確かに。無職にも才能が必要っていう話は結構他でも言われてて、
3ヶ月以上無職で得られたらもうそれは才能があるってことだよみたいな話を言われたんですけど、
でもそれも才能っていうか努力で後天的に身につけることができる領域なんじゃないかなとは思ってて、
貴族の人だったりとか、あとは生まれながらにして親がめっちゃ資産を持ってて、必ずしも働く必要がない人たちだったりとか、
逆に言うと働くモチベーションを奪われてるというか権利を奪われてるとまでは言うかないけども、
働くことが当たり前じゃない世界に生きているっていうことなんで、そういう人たちがどのようにしてこの生きがいを保つかとか、
そういうのってむしろ学ぶべきことがあるんじゃないかみたいな感じだと思いますね。
例えば中世の貴族が一日中狩りをして過ごしてみたいな。
社交をして過ごしてとかね。
社交をして過ごしてみたいなとかって、あれって本当に自分が生きているに値すると思いながら生き抜くための知恵というか、
なのかもなとか思いますね。
なるほどね。興味深いですね。
そしてさっきの東さんが言っていた、ロボットが権利欲しいって言い出したとか、人格欲しいって言った話と接続すると、
人権とか基本的な権利って16世紀とか17世紀ぐらいにできてきたもので、
つまりそれまでは貴族社会の男性にしか認められてない権利だったのが、
平民の男性にも認められるようになって、女性も入るようになって、だんだん拡張してきたという歴史が基本的にはある。
だから特権が底上げされるというか、形で人権というのが広がってきたという歴史があるんですけど、
なので最近、まず現代において起きているのは、動物の権利を認めてあげたらいいんじゃないか、認めた方がいいんじゃないかという話があって、
そしてアズマさんが言ってたようなAIの権利とかも認めた方がいいんじゃないかという議論も最近ちょっと勃興している。
特にロボット愛犬とかに対して、ロボット犬に対して認めたいとかいう人たちもかなりいたりするっていう、
そういう拡張の歴史が続くのか続かないのか。
そしてその時の人権を認める主体って何で切ったらいいのっていうのが、かなり哲学的には実はかなり難しい難問でもあるんですよね。
だって知性を備えた存在とか意志がある存在って言うと、人間でも知性がちょっと薄弱な人とかもちろんいるので知らなくなっちゃうじゃんとか、
いろんな説が唱えられているところですね。
クジラは頭がいいんだから殺したらダメだよみたいなのって、頭が悪い人は殺してもいいんですかみたいな話になっちゃうし。
あとピーター・ジンカーっていう倫理学者でいいのかな、哲学者倫理学者の人が言ってるのは、痛みを感じる存在は権利の対象にしたらいいんじゃないかということを言っている人とかもいますね。
賢さというよりは、痛がるっていうところに対してはケアが必要みたいな感じの主張をしている人もいますね。
痛みを感じることができるか。
そうそうするとロボットとかAIはプログラムは入らなくなっちゃう。動物は入るみたいな感じだけど、
でもそれに対してピーター・ジンカーそういうことに対して、植物も切ったら電気信号流れるらしいんで痛がってますよっていう人とかも。
いやそうですよね。虫とかもそれは痛みに苦しんでいるのかそれとも単なる反射運動なのかみたいなのとかって。
痛みは反射運動ではないとは言えないしね。
なんかでも哲学の問題なのかなっていうのを若干疑問に思うところもあって。
いいですねテッドさん。
結局人間に似てるから可愛いだけなんじゃないかっていう。
そこに対して法整備をするモチベーションは課税できるから。
お金が動くなら法整備するし、人間に似てるなら権利を認めるっていう単純なことが起きてるのかなって僕は思っていて、
例えば今AIって言ってるのもLLMの話だと思うんですけど、
なんか全然違う音声認識してトランスクリプトを生成するとか画像解析をするAIに対して、
なんか人権とかそんな想像もできないじゃないですか。
でもなんかLLMがおしゃべりするようになるとなんか可愛くなってきて。
でもそれもね、AIあれ使いました?開発に。
むちゃくちゃ使ってますよ。
そう、だからAIの力を使って、そういう方向にも人個人の意思とかプラットフォームに頼らずにやっていくみたいなことを支える技術でもあるので、
私はそういう方の可能性の方が面白いと思ってて。
冒頭の効率化とか言って、みんなが盛り上がってるのを見て、そんなんで満足するのやって思うのはそういうところなんですよね。
もっと使い方あるでしょみたいなのを思ってます。
いやー、こういう話がずっとしたかった。
ずっとしたかった?できた?よかった。
本当によかった。
嬉しい嬉しい。ありがとうございます。
工藤さんを呼んだ回が本当にありました。
本当?よかったです。呼んでくれてありがとうございます。
ありがとうございます。工藤さんの口からこういう話が聞けたのが僕は幸せです。
やった、嬉しい。
聞きたい質問いっぱい、ほぼできたかな。
逆に皆さんからの質問を受けてみるというのはどうでしょうか。
いいじゃないですか。
どなたかもし工藤さんに聞きたいことがあれば、挙手しづらい雰囲気。
ぶっ込みのタコ誰か。
ぶっ込みお願いします。
じゃあマイクを、工藤さんのマイク。
すいません、すごい貴重なお話ありがとうございます。
全然お仕事レベルというか身近レベルの話なんですけど、
今広告の営業の仕事をしていて、20代の、24歳ぐらいの若い子が下にいるんですけど、
めちゃくちゃAIを使ってお仕事をしていると。
例えば営業であったりとか、仕事の管理とか全部AIを使ってやっていると。
それは全く効率化していいことだと思うんですけど、
一方で学んで欲しいことって、簡単に言うとほうれん草とか、
身近な上司先輩とかへのリスペクトみたいなところが欠けている子がいて、
ただそれを安直にこうした方がいいっていうのは、
なかなかこの時代のコンプラ的に言いづらいみたいなところって結構あったりして、
その仕事の効率化の進め方をAIを使ってやっていくところと、
社会人スキルを教えるってところをどうやっていこうかなって結構悩んでて、
そこを聞いてみたいなと思いました。
はい、ご質問ありがとうございます。
答えるの難しいな。
誰から答えるのがいいのかな。
じゃあ私が最初に答えるので、お二人も考えてくださいね。
ありがとうございます。
まずご質問としては、そのAI活用すごい良いんだけど、
人間関係がおろそかになっている新しく入ってきた人、
ジュニアなスタッフがいてどうしようかなみたいなことだったと理解をしました。
まずそのジュニアの人たちの状況を、ちょっとの人たちの視点に立ってみたいんですけど、
今新しく24号の人ってコロナがかぶってたと思うので、
それで対人関係スキルを身につける機会というのはかなり奪われていたと思うんですよね。
だからそこはちょっと割り引いてみてあげない、優しく見てあげないとかなりいけないなと、
私は学生さんとか院生さんを見ていてかなり思います。
その上で今後も多分社交というか人間関係のスキル、
長子とどう付き合うのか、社外の人とどう付き合うのかとか、
同僚とどう付き合うのか、かなり未だに大切というかしばらくは大切であり続けると思うので、
学んで欲しいとか身につけて欲しいと思うが、
しかしそれをストレートに伝えるとなんかハラスメントっぽいとかショックを受けて、
ハラスメントじゃないとしても本人がダメージを受けてシュンってなっちゃうかもしれないけど、
うまく伝えるのはどうしたらいいですかということだと思うので、
実はこれはAIあんまり関係ない問題じゃないかというのが私の最初の見立てです。
その上でこれは普遍的な人間関係とか職場の悩みだと思うので、
ちょっとずつ伝えたりとか、もしそれこそランチを一緒に取ったりとかするとか、
一対一で伝える、みんなの前で言うとかなり差し障りが出るので、
なんかじわじわ伝えるとか、そういうのがもしかしたらいいのかなと思いました。
じゃあ2人もぜひ応答お願いします。
でも普通にご飯食べに行こうとか、ちょっと昼行くかみたいな感じの、
昭和のコミュニケーションで乗り切るみたいな案しか出ないな、俺の中からも。
リアルで話してるんですよね。話せるだけだいぶいい環境。
テッドさんは何か言えることは?
部下を持ったことがないので、僕もです。
一瞬後輩がいたかなというのはあるけど、
僕ができてないことかもしれないなというのをむしろ懸念するぐらいの、
そうだ、そうなんだ、というか自分も気をつけようという。
ホーレンソー大事なんだ。
どうしたらいいのかな。
でもやっぱり示すしかないのかな。
逆にこっちからめっちゃホーレンソーするのは?
それいいね、それいいね。プッシュ型ね。
どうしたらいいと思う?みたいな。
ワン・オン・ワンとか、ウィークリーチェックインしようよとか言って、
毎週15分だけしゃべるとかね、強制で。
意外とストレートに言ってもいいんじゃないかっていう気もちょっとしますが、
でもどうなんだろう、どうなんですかね。
私はその人のことがわからないので判断はできませんが、
そう言ってもパーソナリティとか関係性によってはそれでも全然アリだと思います。
何だったらハラスメントって言われることが、
破滅的なことでもないんじゃないかっていう気もわからないですけど、
組織の中のハラスメントがどれだけ恐ろしい楽園なのかって、
僕にはわからないんですけど、
別に、それこそ失敗してもいいっていう姿を見せることにもなるというか、